TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒントぼくが言語化にこだわる理由21:20 2025年12月31日 361再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次言語化できない上司へのAIシミュレーション曖昧な思考からの脱却: 言語化の力言語化力: 国語力でなく数学的思考抽象概念を明確化する数学的思考法睡眠の質改善へ向けた賢いアイテム選びAI文字起こし(β版) # ハワイでAIを作りました おはようございます。小暮太一です。 今日もハワイからお届けしておりますが、 ハワイで5時起き、今は8時ぐらいかな。 5時から暗い中仕事をしておりまして、一息ついております。 ハワイに来てね、いつもながらですけれども、だいぶ仕事を頑張っておりまして、 頑張ってますというか、やりたいから仕事してますという感じなんだけど、 まず原稿のチェックは終わって、あとは編集者に送るだけになりました。 今送っちゃうと年末年始の休暇中に編集者にメールが届いてしまうことになるので、 見なきゃいけない的なプレッシャーを与えちゃうから、 年明け、営業日になってから送ろうと思いますけれども、 今回もすごくいい仕上がりになりました。 ぜひ期待してください。 2月17日に出ます。 仕事ができる人の頭の中という本ですね。 ぜひよろしくお願いします。 もう一個やったのが、AIを作りました。 AIを作ったってね、実際作ることはそんなに難しいことじゃないんだけど、 コンセプトが大事なんですよね。 どういうAIを作るかっていうことの方がよっぽど大事なんですが、 結論から言うと、AI部下というものを作りました。 AI部下って何かというとですね、 皆さんの部下として動いてくれるAIの強力な助っ人ってことじゃなくてですね、 ごめん、なんか期待した? そういうことじゃなくて、実際に人間の部下メンバーがいますよね。 その部下メンバーと皆さんが対話するときに、 部下のメンバーが何を考えていて、どういうリアクションしてくるか、 そして何を言わないと相手が動けないか、 これをシミュレーションとして対話するAIを作ったんですよ。 僕も散々、サラリーマン時代に言われましたけれども、 正直全く内容を持っていない指示とかね、 よしなにやっといてとかね、いい感じに調整してうまーくやっといてとかね、 いろんなこと言われましたけれども、正直それだけだと動けないわけですよ。 動けないんですが、ほとんどの上司は自分が言語化できていると思ってるんですよ。 全然できていない人もできていると思ってるんですよね。 ただしょうがないところがあるんですよね。 自分ではわかっているしね。 自分では頭の中でイメージがあって、そのイメージを見ながら喋っている。 頭の中で脳内イメージを見ながら喋っているから、相手に伝わっているつもりなんですけど、 なかなかそれが相手に伝わらない。 そもそも僕らの頭の中の95%は自分自身ですらよくわかっていない、 曖昧なまま存在していますので、 全てを明確に言えるということはね、ほぼ実質的に不可能なんじゃないかなと思うんです。 ただ、だからといって曖昧な指示を曖昧なままにしておいていいわけではないじゃないですか。 でもね、これが難しいんですよ。 部下メンバーに対して、俺の指示は曖昧かって聞いてしまうと、 いや、そんなことないですって言わざるを得ないですよね。 とか、上司が部下メンバーと話をしていた時に、 伝わらないのを相手のせいにしてしまうというケースはやっぱりあるあるだと思うんですよ。 だからシミュレーションとしてAIを作ったんです。 AIと会話することで、 AIは忖度しないですからね、 というか忖度しないように作ったんですけど、 忖度せずに分からないものは分からない。 そして自分が何が分からないか分からない。 さらには、2人の会話の中でね、 部下メンバーからすると何をやっていいのか分からないし、 何をどう対処したらいいのか分からないという前提で、 話が進んでいくようなAIを作ったんですよ。 これね、作って今自分でもちょっと試してますけど、 だいぶ上司の見立つの自覚を得るためにはすごく重要なんじゃないかなと、 役に立つんじゃないかなと思います。 要は上司側が自分の言い方は曖昧であるという自覚をするのにすごく有効なんじゃないかなと思うんです。 ただね、上司が自分の考えていることを明確にできなかったとしても、 それは本人の能力がないからじゃないんですよね。 本人の能力がないからじゃなくて、やっぱり言葉にする方法を知らないからっていうところがすごく大きいと思うんですよ。 すごく大事なポイントとして、国語力じゃないですからね。 国語力というのはニュアンスをつかみ取るための力です。 そしてニュアンスで会話するための力です。 なんとなくこういうことを言ってるんだろうなって察する力というか、 大枠を捉える力に近いかな。 だから別に小説を読んでね、情景を大まかに理解することはできますけれども、 でもその大まかに理解したものは人の理解と違うじゃないですか。 だから小説を読んだ後に映画を見るとなんか違和感があったりしますよね。 でも映画を作った人はこの小説にぴったりの世界観を表現しているつもりじゃないですか。 つもりという言い方はあれですけれども、そういう意図でやってますよね。 つまりは人によって認識が違うということですよ。 国語力があれば言語化力が身についているというのはそれは大きな誤解なんで、 全くの別問だと思った方がいいです。 より大事なのは数学の方なので、数学力の方が言語化力に近いというか、ほぼイコールだと思っています。 話を戻しますけれども、上司が自分の言葉が曖昧であるという自覚をするためのAIを作ったので、 これは来年早々にリリースできるかなと思いますので、ぜひこれも皆さん使ってみてください。 使うというかね、それだけでは何も完結しないんだけど、 来年僕が今考えているプロジェクトの一環として使ってもらえるようにしたいなと、 無料で使ってもらえるようにしたいなと思っていますので、これまた楽しみにしておいてください。 # タイトルコール このチャンネルでは、累計67冊195万本を書いてきた小暮太一が、 みなさんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # ぼくが言語化にこだわる理由 僕がなんで言語化にこだわっているかって言うとですね 言語化ってOSだからなんですよね 僕自身すごく苦労したことも あるんですけれども 言語化されてないと そもそもその上にどんなスキルを乗っけたところで うまく回らないんですよね プレゼンスキルとかね話し方スキルとかロジカルシンキングとか 言われますけど ごめんなさいそのまずね 言葉が明確になってない中で プレゼンしたって意味ないんですよ ロジカルシンキングってね すごく重要だって言われますけれども ロジカルに考える前に明確に考えることが大事なんですよね ロジカルというのは流れの話であって 要は 川上から川下にものが流れていきますよっていう話でそれが繋がってこういうふうに 繋がっていきますよって考えるっていうのはロジカルシンキングですけど あの川って幅があるんですよね だから こうなったらこうで a だったら b b だったら c って流れで考えるのは大事なんですけど a のどこを探しているか そもそも b とは何なのかこれが明確になっていなかったら ロジカルに考えたところで要は流れで考えたところで 一個一個 わかんなくなっちゃうんですよね 物事には点の理解と線の理解が必要で 流れの理解というのは線の理解ですよね こうだったからこうなるその次はこうなるっていう まあ線として考えていくんだけどそもそもそれが何なのか 売上が下がったからマーケティングをやりましょう 流れはわかるけれどもマーケティングとは何なのかっていうことが明確になっていなければ それはいくら ロジカルに考えたところで 案は出てこないわけですよ まあというようなことがあってですね話戻しますと言語化というのはすべてのベースにあるものなんです あの話し方とかコミュニケーションスキルもそうですけどね そもそも何言ってるかわからなかったらコミュニケーションも成り立たないはずなんですよね それをなんとなくみんなごまかしながら 人当たりが良ければコミュニケーションは成立するって思っちゃってるじゃないですか でもそんなことはないですからね 人当たりが良い人はまあもちろん人当たりがいいで 構わないというか結構なことなんですけど じゃあ人当たりがいい人が 仕事ができるかって別にそういうわけじゃないですよね 全然違う話別物の話なんですよ でみんななんかね その言葉を明確にするってところを置き去りにして今までやってきてしまった感が強くあるので ここを明確にするだけで 一気に今まで身につけてきたスキルが花開くと思うんです だってねー 今まで曖昧なまま 何か身につけようとしてきたわけですよ その曖昧なまま頑張って身につけようとして繰り返し繰り返し体で覚えろみたいな感じでね 体当たりで学んできましたけれども それ一個一個何をやるべきかとか何が重要か そもそもこれは何なのかっていうことを明確にしておいた方が圧倒的に まあ習得は早いと思うんですよね そのためのスキルが言語化力なんで なんで必要なのって言われたら 全て 曖昧なまま使うよりかは明確にしてからの方がいいよねっていう だけの話かなと さらには曖昧なまま 言葉を使っていて効力が発揮されるわけがない と思うんです だから今までの僕らのやり方は 相当効率が悪かったと思うんですよね やり方はわかるけどそれが何かわかってないっていう 感じ ニンジンというものがわからないのにニンジンの切り方を教えてもらってる感じ ちょっと違うか まあまあでもあのどちらにしてもですね 全て自分の中で明確に捉えてからやり方使い方を学んだ方がいいわけですよね あのパソコンでね os が動かなかったらどんなアプリケーションもうまく動作しないのと 同じで 言語火力というのはすべての 基礎になるもの なので言語火力ができている人はその後も理解も早いし 自分の pdca というかチューニングも早くなるし 何を求めているか自分で明確になるから成果を出しやすいと思うんです そのために言語火力っていうのは必要なんじゃないかなと思うんです # やっぱり数学が大事なんだよなぁ 言語化力を身につけるために何が必要かって言うとですねやっぱり数学なんですよ やっぱり数学が本当に大事なんですけど なかなかねー 数学をそういうふうに見てないじゃないですか 数学って算数の発展バージョンだと思ってる人が大半ですけどね 全然ジャンル違いますからね これはねー なんだろあんまり人のせいにするのは良くないけど文科省をもうちょっとなんとかしてほしい ですね 学校教育が相当悪いと思います 日本人の英語教育がまあよくダメ出しされますけれどもそれ以上に数学教育が 壊滅的に悪いと僕は思ってます というのは数学の意味をちゃんと教えてないじゃないですか なんか数学っていうのは問題を解くことが目的みたいな感じになってるしね 方程式を解くことが目的になってるし なんかよくわかんないその因数分解だの図形をバラしてみたりね なんかいろんなことをやりますけど あんなのどうでもいい話なんですよね 数学というのは 抽象的な概念を明確にするための思考トレーニングなんですよ トレーニングなんですあれは 曖昧なものまあ世界がねいろいろこう曖昧なことって起きるじゃないですか 曖昧というか抽象的なことって起こるじゃないですか そして僕ら抽象的なことを扱えないと 個々のね 具体的な話しか扱えないと 発展していかないんですよね応用が効かないんで でその抽象的なものを考えたり 抽象的なものを抽象的なまま 自分の中で組み立てたりするために トレーニングしていかなきゃいけないんです そのトレーニングの方法を まあ例えば数とか文字とかを使って 表現してみようというのが数学なので 本来であれば数も文字も数字もね 文字も使う必要はないんですよそれがわかって ちゃんと教えてるのかっていうのは改めて問いたい もうね数学まあ僕もこれに気づいたのは大人になってからですけどね 当時はね数学はゲームだと思ってたし パズルみたいなもんだと思ってたし パズルだと思えばそれはそれで解けるんですけど だけど本当の数学の意味はわかってなかったですね でそうそうちょっと話脱線しましたが 言語化力というのは数学力です 表現力とは全然違う なのでその辺のねこう捉え方からまず 変えなきゃいけないかなぁとは思ってます やっぱりまだねその言語化力って自分の感想を言ったり なんか自分の中にある言葉をうまく表現したりしようっていうそういう節がありますけど そういうふうに捉えられている節がありますけどね それはそれで一つの言葉にするという意味では言語化なのかもしれませんが 言語化って別にそういう意味でみんな使ってないですよね 明らかにするという意味で解明するという意味で言語化って言葉を使っていると思います 自分の気持ちを言語化するというのは自分の気持ちをはっきりさせるという ちゃんと相手に伝わるようにはっきりさせるという意味で皆さん使っていると思うんですよ なのでちょっとそのあたりの定義から 見直さないといけないかなと思いますそしてそもそもこの定義という話も数学の話ですから ね国語ではなくて数学の話なんで やっぱ数学の本書きたいなぁ 実はね数学の本原稿だけあるんですよ 僕がいつも出版講座の受講生の皆さんに言っているのは原稿を先に書いちゃダメだって いうことなんですけど まあでも僕自身があの結構破ってますけどね 数学の本 はもう原稿があって あとはタイトルが決まんないですよタイトルが決まれば方向性コンセプトが決まれば数学の本出せるんですけど これがねー だいぶもうあの1回ね編集者さんある会社の出版社の編集者さんと話したんですが 2年ぐらいペンニングになってますそのまま タイトル決まんないねーって言ってどういう方向性にすればいいかなっていうので 止まってるんですが 数学の本を出したいなぁ 数字とか文字を使わないで要は数を使わないで数学 って語れるんですよというか まあそもそも数の話じゃないんでね 数を学ぶって書きますけど数は関係ないんで 抽象的な概念を頭の中で処理するためのトレーニングだから でこれまた論理的なトレーニングじゃないですからね 論理力とは全然違う まあこれは僕の見方ですけど ちょっとなんか数学 の重要性がこんだけ 過小評価されているのは まあ僕が数学が好きだからなのかなぁなんかちょっと もどかしいというか おいおいなんとかしなきゃダメだなっていうふうに思っております 来年出したいなぁ 出したいなぁ なんか考えますそうそうだからコンセプトだけ見つかればね出せるから それをチャッピーに相談してちょっとこの後決めてみようかなと思っています # コメント返し はい今日もコメント返しです。コメントいただきましてありがとうございました。渡辺さくらさんからいただきました。 小暮先生ハワイからの発信ありがとうございます。大谷翔平選手に会いましたか? 会えてないです。会えてないですが今いるのかな? つい先までいたっていう話はありましたけどね。非常に彼の居場所と僕の居場所が近いので 会えることを楽しみにしております。 朝早く目が覚めてしまうとおっしゃっていましたが私も同じ状態でした。 12月初めにシングを爆寝、 冬かけ布団、敷パッド&爆寝パジャマに変えたら爆睡です。 爆寝ってね、なんか嵐のさくらい君が CMしているので見たことありますけれども いいのかなぁ ちょっとまあその爆寝に限らず そのパジャマとか布団とかを変えてみるっていうのはありですよね あとはマットを変えるとかね それはねー すごくいいなと思っております。でマットを変えるってなるとかなり大がかりなので まずはパジャマを変えてみようかなと思います 爆寝のパジャマちょっと日本帰ったら早速見てみようかなと思いますありがとうございます ってな感じで皆様感想コメントあったらぜひお寄せください いよいよ大晦日ですね今年2025年も終わろうとしておりますが どんな1年だったでしょうか 2026年も楽しみましょうじゃあまた もっと見る #数学 #言語化 #ハワイ #木暮太一 #思考のトレーニング 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家07:421.ハワイでAIを作りました00:102.タイトルコール05:433.ぼくが言語化にこだわる理由06:114.やっぱり数学が大事なんだよなぁ01:365.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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