TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒントリアルの価値がどんどん上がってます16:54 2月16日 600再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次失敗は成功の糧ではない?新たな視点オンラインでは得られないリアルの価値目の前の「無駄」が将来を左右する戦略ワインが繋ぐはずだった縁、布石の欠如未来を拓くために意識すべきリアルの行動AI文字起こし(β版) # 失敗こそがあなたのコンテンツです おはようございます。小比類太一です。 失敗から万難なことっていうお題があったので いつも話していることではあるんですけど改めてご紹介します。 よく失敗は成功のもととかね 失敗することが大事だって言われますけれども それってね僕はちょっと違う見方をしてるんですよね 何かというと 失敗が成功のもとであると 要はたくさん失敗してそこから学んで次成功しようっていう話じゃないですか できる限り早く失敗して小さく失敗して大きく成長し 成功しようみたいな話ですよね でもねそうじゃないんですよね そうじゃないというかまあ僕の見方は違うんですよ 僕の見方は失敗そのものがコンテンツになるっていうことなんですよ そして失敗そのものが成功だということなんですよね成功の一部だということなんですよ あのどういうことかというと 例えばね カレーの専門家になるとするじゃないですか なりたいとするじゃないですか カレーの専門家として美味しいカレーを作ろうとする もしくは美味しいカレー屋さんを全国で食べ歩いて見つけようとするっていう感じだと思うんですけど ここでね カレーの専門家になるために何が必要なのかというと もちろん美味しいカレーを作る方法を見つけたり 美味しいカレー屋さんを自分の足で探したりするっていうのは大事なんですけど それと同時に美味しくないカレーになっちゃう方法とかやり方とか 美味しいと言われていても実は美味しくないお店 まあちょっと失礼な言い方だけれども 要は外すっていうことが必要なんですよね 外れた経験が必要なわけですよ そうじゃないとこれが美味しいかどうかってわからないじゃないですか 僕はハワイが好きですハワイ最高と思ってますけど 僕はいろんな国に行った上でハワイが好きだとハワイが最高一番いい 僕にとって一番いいっていうふうに言ってるんですね でも 大学の卒業旅行で1回しかハワイに行ってないさらにはハワイしか行ったことがない人も 例えばハワイが好きって言ったりしますよね で別にそれはそれで構わないんですけど より説得力が増してくるというかその専門家としてね ビジネスで成功するんでも何でもそうなんですけど 必要なのってハワイしか見てない人がハワイがいいっていうことじゃなくて ハワイ以外も行ってみましただけどハワイがやっぱり一番良かったですっていう視点を 持つことなんですよね そしてそれを言えることなわけですよ それが言えるっていうのは外した経験があるからじゃないですか あのね僕はね昔フィジーに行ったんですけどフィジーは ちょっと申し訳ないけど ハズレでしたね あの楽園って言われるんですけどね フィジーはね あの本島から まあでが本当に綺麗なビーチが少ないんですよ 離島に行かないといわゆるフィジーの海っていうのはないんですね だって僕ホテル結構海岸沿いのホテル泊まりましたけれども目の前の家って 家じゃないや海って めちゃめちゃ濁ってましたからねどっちかというとねちょっと漁村に近いんですよね なんだろ漁村な感じ本当に田舎の漁村な感じで いわゆるリゾート地とは違うんですよね でそういう経験があるから フィジーよりもハワイの方がいいと 僕の中ではフィジーよりハワイの方がいいと言えるわけじゃないですか これは1回外した経験があるからですよね いわゆる失敗したからですよ でもこの失敗から学ぼうじゃなくて失敗そのものがコンテンツになっているわけですよ 僕の家となりに行くとなっているわけですよ なので何か失敗した経験をダメなものとして切り捨てを 次はもっと良いものを良い結果が出せるようにしようって思うかもしれないんだけど そうじゃなくてねそもそも 失敗というか外した経験自体を自分の中のストックとして貯めておくっていうことが大事 なんですよね この経験から学ぼうじゃなくてうまくいかないやり方を発見したっていう感じで捉えた方がいいと思っています そうすることで自分がね その失敗というかあまり嬉しくない経験をしてへこんでたとしてもそれが自分のためになるというふうに思えてきますからね それが大事なんじゃないかなって思っています ちょっと前置き長くなりましたけれども失敗から学ぶっていうその言葉にちょっと違和感があるので話してみました ではここから本編いきます # タイトルコール このチャンネルでは累計67冊195万本を書いてきた小暮太一が 死亡的になるための原稿化についてお届けしております。 # リアルの価値がどんどん上がってる 今日のテーマはリアルの価値についてなんですけど コロナ以降オンラインがどんどん広がってきて非常に便利ですよね 便利なんでみんなオンラインで何かしたいね 打ち合わせにしても対面じゃなくてズームでやったりしますよね 僕も仕事の半分以上は 70%くらいかな オンラインです なので自宅からできたり出張先でも公演とかセミナーとかねコンサルができたりするので 非常に便利だし そもそも僕がハワイとの二重生活できているのはこのオンラインで仕事をするという 技術というよりも文化 それが許される環境になったからなんですよね ちなみにハワイとの時差って5時間しかなくてハワイの方が5時間早いんですよ 正確に言うと19時間遅いんですけど日付を無視すれば5時間早いんですね 日本の午後の1時ってハワイのまあ夕方とか夜の6時なんですよ でね午後の1時から仕事があるってもまあハワイにいるときはもう朝起きて で筋トレして買い物行って朝ごはん食べてでいろいろお出かけして帰ってきて 一休みしてから仕事をすればいいので 非常になんだろうな僕にとってはすごい都合がいいというかやりやすいんですよね まあこういうねオンラインの仕事って非常にありがたいんですけれども 同時に あの関係性が あの発展していかないっていうデメリットもあるなって思ってるんです あの関係性が線になっちゃうんですよね オンラインっていうまあラインてませんって言いますけど線の上に乗ってるわけじゃないですか で線でつながってるわけじゃないですか で何言いたいかというとリアルの場合って 偶然の出会いが発生したりその場って線というか空間ですよね なので例えば相手打ち合わせ相手が一人だったとしても まあその 隣に誰かいるかもしれないし行く先まあ行く途中で誰かに出会うかもしれないし 何かを見つけるかもしれないし 例えばねあの何かしらの会合にしても 例えばこの人の話を聞きに行こうとかこのこれをやりに行こうって決めてたとしても ですよ 一直線にそれを決めてたとしても 途中で誰かとだあったり話したりするじゃないですか でそれが面となって広がっていくんですよね このオンラインの場合はその面がないんですよね 面がないから 非常に目的に対して一直線で効率性は高いんですけど それ以外に広がっていかない 広がっていかないとどうなるかというとやっぱりなんだろうなぁ自分のその まあ言うてみれば 学問でいうとこの一般教養が 減っていくって感じなんですよね だから一般教養って あったらいいけどなくてもいいものっていうそんな位置づけでね語られていましたけれども 教養がある人って 必ずしも必要じゃないけれども なんかこう なんだろうな物知りだったりいろんな考え方をしてて尊敬できるじゃないですか でもその人がその知識を勉強したのってここで役立つからっていう意図を持って じゃないんですよね いつか役に立つとも分からないけど そしてやわからないのにそれをずっと研究しているとかまあ勉強してたりするわけですよ それがある時たまたま役に立つっていう感じですよね なんかこう不当した時に今役立つという方はあれですけれども 不当した時に何か自分の なんだろう自分を生かしてくれるというか 自分を上げてくれるっていう環境を作ってくれる ジワジワ作ってくれるってそういう感じだと思うんですよね それがリアルの場にはあると思う だけどオンラインが便利すぎるので オンラインに寄っちゃってるんですよね 僕もそうです 仕事の7割がオンラインですけれどもリアルでやってた時はまあこの名前は全部リアルで やってましたけどリアルでやってた時はやっぱその場が作れるので よりなんでしょうね セミナーで言ったら参加者同士の関係性というか参加者同士が仲良くなって みんなで一緒に飲み会に行くとかね 今でもありますよ 当時の参加者同士が 普通にプライベートで友達になって 当時のみんなで飲んでますって僕にメッセージで送ってきたり写真を送ってきたりして 僕としてはおーっていう懐かしいメンバーだなって思うんですけれども そうやって繋がってどんどん発展していけるってあるんですけど オンラインだってやっぱり難しいじゃないですか 仮に同じセミナーを聞いていたとしてもオンラインで聞いていると実質お互い接してないから だから後から声かけづらいですよね なんかあの場に一緒に参加してましたよねって言ってもああそうですねぐらいにしかならないし なんかその 目的以外の共有ができないんですよね これがねものすごく大きな弊害になっちゃうと思うんです # 布石を打つ感覚で「無駄なこと」をしよう これ戦略的に考えてもそうなんですよね 囲碁の言葉だと思いますけれども不責っていう言い方するじゃないですか 不責って 要は過去に仕込んでおいたものっていう感じですけどね 言い換えるとその時はその場では役に立たないものっていう意味なんですよね 目の前の相手がいて戦っていてその目の前の相手に勝つために 直接的に効果を発揮するものは不責と言わないんですよ 不責というのはやがて効いてくるものであって 場面が展開したり将来 ここに仕込んでおいたからそれが生きてくるっていうのが不責じゃないですか これねみんなね 欲しがるんですけどでもじゃあ今日ね じゃあその不責を打ちましょうって言うと いやいやそれいつ役に立つかわからないから嫌ですって考えたりするわけですよ だからみんな一般教養を勉強しないわけじゃないですか でこれも別に一般教養勉強しないことを非難してるわけじゃなくてまぁ僕もそうです やっぱりあのね目先に役に立つものを取り入れたいと思うのが普通の発想というか それが自然な発想ですからね 役に立つものを取り入れたい役に立つことをしたい でいつ役に立つかわからないものを仕込んでおくってなかなかできない っていう考えの自然だと思うんですよ普通だと思うんです でもそれがいつか役に立つんですよね でその不責の数が多い人はめちゃくちゃ強いんですよ 面で捉えてるから いろんなとこに行ってもいろんな不責がね打ってあるからそっちでもそれができる 例えばですけど異業種交流会に参加します でたまたま言い合わせた人が歴史好きだとします で歴史の話が会えばその人と仲良くなれてもしかしたらその人がすごい人かもしれない あとは僕はの神の雫という漫画を書かれた木映さん とあの 定期的にあのお会いしててですね お会いしててしてもマンツーマンでも当然ないんですけれどもお会いする場があって木映 さんとワインの話をするんですけれども僕がねワインの話全くわからないんですよ でわからないから僕は近代値少年の話をするんですね 神の雫を書かれた木映さんは近代値少年の事件簿の作者でもあるので みんなね木映さんからワインの話聞きたいんですけど僕は一人で木映さんに近代少年の トリックがすごいっていうことを本人に伝えるっていう まあそういう話をねいつもしてるんですけど 僕もねワインの話で彼とねこう会話ができたらいいなって思う時はすごくあります だけど僕がワインの知識がなさすぎて要はその 不責を打ってなかったからそのチャンスをものにできてないんですよ ねそのチャンスをものにできているまあ僕はワインの不責を打っていたらですよ過去に あの木映さん主催するワイン会にも あの読んでいただけるかもしれないし 木映さんとワインの話でねここはこうなんですかともっと詳しい話聞けるかもしれない わけじゃないですか ねあの すごいねこう環境的には恵まれてるんですけどね 恵まれてるんだけど なんかワインに関してはどうしてもわからないんですよね ちょっと勉強すればすごく興味出てくるのかもしれないけど 今のところ飲む線なんですよね 飲む専門だしわからないからラベルで決めるし 1個美味しいの見つけたらずっとそれだし まああのしゃーないなって思ってます まあでもどっちにしろその不責を打つ的な感じで偶然の出会いが発生するような リアルの場というのは非常に価値があるものだと思っています その時に今日の音リアルの場ってめんどくさかったしわざわざ言ってね大変だった なって思うかもしれないけど それが嫌がって自分に帰ってくるっていうのはすごく感じます めちゃめちゃ感じます なのでこれからで特に 意識してリアルに出ていかないといけないなって思っております ちょうど新刊 仕事ができる人の頭の中が今週発売になりますというか明日から流通開始します なのでその新刊のプロモーションも含めていろんなところに出向いてみたいなと 足を運んでみたいなと思っております っていう感じですね 皆さんいかがお感じでしょうかコメントの感想自分のご自身の考えたお考えがあったらぜひ コメントしてくださいお寄せください最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #木暮太一 #失敗から学んだこと #シゴデキ #仕事ができる人の頭のなか 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家05:411.失敗こそがあなたのコンテンツです00:112.タイトルコール06:013.リアルの価値がどんどん上がってる05:034.布石を打つ感覚で「無駄なこと」をしようコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ザッキー2月17日リアルでの交流、確かにオンラインにはない良さを痛感しています!オンラインではわからない、お相手の雰囲気・人柄・空気感がビンビン伝わってきます。また、例えばスマホで何か情報を見せ合うときなどは、オンラインだと「えっと、まずはこれを画面共有して...」という手間があり、そこに少しもどかしさを感じます。私自身、なるべくリアルでお買いする機会を増やしています。名古屋住みですが、東京や大阪で行われるイベントには極力リアルで参加するようにしています!1返信 大和田光太2月17日金田一の、作者の方が色んな名義をお持ちだと初めて知りました!いろんな布石を打ってみようと思います。それこそ、トリックや伏線になるかのように、ですね。1返信
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オンラインではわからない、お相手の雰囲気・人柄・空気感がビンビン伝わってきます。
また、例えばスマホで何か情報を見せ合うときなどは、オンラインだと「えっと、まずはこれを画面共有して...」という手間があり、そこに少しもどかしさを感じます。
私自身、なるべくリアルでお買いする機会を増やしています。
名古屋住みですが、東京や大阪で行われるイベントには極力リアルで参加するようにしています!
いろんな布石を打ってみようと思います。
それこそ、トリックや伏線になるかのように、ですね。