TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント「教育」が「脅迫」になってはいけない10:18 7月5日 727再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代のコミュニケーションとコンテンツ戦略教育は本当に善意か?隠れた脅迫の構造実体験から語る「不要な教育」の代償誰かの意図ではない「自発的学習」の鍵あなたの目標は本当に自分の本心か?AI文字起こし(β版) # 水戸に来ています おはようございます。小舟太一です。 昨日の午後から水戸に来てまして、経営的なイベントに登壇してきました。 今回はですね、登壇といっても僕が喋るというか、僕はファシリテーターとして、 みんなに質問していくという役回りだったんですけれどもね。 だいぶ面白かったですね。 ここ何年かで一番面白かったんじゃないかな。 テーマとしては、AI時代におけるコミュニケーションスキルというテーマなんですけど、 AIに向き合っていくと、どうしても個人個人ばらけていきそうな気がするんです、僕。 今駅で収録してるんでね、だいぶ電車の音がしますけれども。 AIは使わなきゃいけないけど、AIを使っていくと、人と人とのやりとりがだいぶ気迫になっていく感じがするんですよ。 それをね、どう対処していくかというのとか、どんな風に考えて何をしていくかというのを話したんですけど、 めちゃめちゃ面白かったです。 これ多分後でYouTubeになるんじゃないかな。 またYouTubeになったらシェアしますので、ぜひ見てみてください。 自分の登壇が終わった後に、これまたAIを使ったコンテンツビジネス、海外に向けてどうやってコンテンツを作っていくかみたいな、 そんな話をセッションがあって、それを聞きに行ったんですけど、 ショールームの前田君とか、漫画家…漫画家って言い方はいけないのかな。 作家の木林さんっていう、近代一少年の事件簿とか神の雫を描かれている木林さんのセッションがあって、 それを聞きに来ました。 これまたね、すごく面白かったですね。 前田君と木林さんとこの会で年一に会って、毎年毎年木林さんが持ってきてくれるワインを飲むという、 そういうイベントというかですね、僕の中での年一の楽しみがあるんですけれども、 昨日もいろんな話を教えてもらって、木林さんにワインの選び方とか、 なんでそんなにワイン詳しくなれるのかみたいな、そんな話をいろいろ聞きました。 これに関しては、僕がワインを語るわけにはいかないんですけれども、 ちょっとね、タイミングがあればちょっとだけ話してみたいなと思っています。 # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊197万本を書いてきた小暮太一が あなたの言葉にできないを言語化していきます。 # 教育が「脅迫」になってはいけない 今日のテーマは教育なんですけど 教育ってね まあもう僕ら受けてきたじゃないですか で人には必要なものとしてね 捉えられてますよね 教育を受ける権利とかね 義務教育というのは 子供が 学校に行かなきゃいけないという意味じゃなくて 親が子供を学校に行かせなきゃいけないという義務ですからね 子供は別に行かなくてもいいんですよ 子供は義務じゃない 権利です ただね 教育を受けた方がいいとか教育水準が高いとか まあいい意味で使われますよね で みんなの教育はすべていいものだというふうに 捉えていると思うんですけれども そしてまあ大部分の教育はいいものだと僕も思うんですが ちょっとね 気になることがあって それは何かというと 教育ってね ともすると脅迫になるんですよ 例えばですけどこれを勉強しましょう これを身につけましょうって言いますよね もちろんそれ自体の話としてはわかるんですけど これ裏を返すと さもないとっていう話になるんですよね これを身につけてくださいこれを学んでください 学ばないと偉いことになるぞっていう 脅迫にもなりかねないんですよ で僕らが小さい時 小さい時というか僕自身も言われてきましたけど 僕も学生の時ね将来英語が話せないと 本当に何か職につけないとかね なんか生きていかれないみたいなこと散々言われて で英語の教育を受けましたよ ただ 僕ね 社会人になって仕事で英語を1回も使ってないんですよね ハワイって英語を喋るのはそれはそうですけど別にそれは 当然ながら仕事じゃなくてですねプライベートの話じゃないですか あんだけ僕英語が必須だって言われてきたからめちゃくちゃ時間かけてめちゃくちゃ頑張った んですよ 海外に留学もしてないのに帰国師女クラスに入れるぐらいまで英語力を 伸ばしていったんですけど 結局使わないじゃんっていう話なんですよね これねー 大きなロスなんですよ見方によってはもちろん全てが無駄になったとは言わないですが 英語を身につけないといけないさもないとっていうような 脅迫めいた言われ方をしてたから それに関してはねちょっとトーンそれで合ってたのっていうのは ちょっと検証の必要があるなっていう感じがします 少なくとも僕にとって英語はそこまで重要ではなかった まあもっとね英語 ができるようになってたら で海外にねチャレンジしてたらまたちょっと違う 生活があったのかもしれないですけれども まあ少なくは別に僕は英語がなくて良かったなと思ってるんです なくっても良かったなと思うんです こんな感じでね これを身につけなければいけないっていうまあ身につけましょうというのは裏を返すと脅迫になって しまうので ちょっと気をつけなきゃいけないというか 考えなきゃいけないんですよ だから何が言いたいかというと教育は与えられるものじゃなくて自分からしに行くもの じゃないといけないと思うんです これをやりなさいこれを学びなさいというのは相手の都合なんですよね もしかしたら相手が自分たちを僕らはねそっちの方向に ディレクションしたいからそういうふうに言ってるだけかもしれないじゃないですか よく言われますけれども日本の教育は正しいことを 間違えずに やる人材を育てるとかね確率的な人材を育てるためにあるみたいなまあそんな言われ方されたり しますよね 僕は必ずしもそうは思ってないけど まあでも 何かしらの意図が働いていることは間違いないんですよ いいか悪いか別にして誰かの意図で今の教育プログラムって出来上がっているし それをね僕らは受け身で考えて いたとしたら それは 相手の 思う都合という言い方はあれですけれども 相手の判断で僕らは動くことになりますよね これだとねー ちょっといけないなと思うんです やっぱり 自分からこれを学びたいこれを知りたいこれを身につけたいという意志が大事なんじゃない かなと思うんですよ その意思があって自分で勉強していく学んでいく だから 自分がね あの興味を持っているところに身を入れて勉強できるし学べるし それを身につけて自分で満足できるわけですよね もちろん子供の時には自分が何が必要かってわからないから だから誰かにレクションしてもらうことも大事なんですけど 大人になったら とにかく 自分から何かやっていかないといけないなと思うんです ここがすごく重要な だと思っています なんかこう ねっ 自分が興味は持てるものでもし興味を持てるものがないんだとしたら 何でもいいからランダムに接してみて 興味を持てるものを探していくっていうところから やっていかないといけないと思うしね やっぱり教育を脅迫にしてはいけないっていうのは すごく強く思いました 今日はそんな話でした # コメント返し コメント返しです。 昨日の目標はとかどうなりたいと言われた時に考えなきゃいけないことにコメントいただきました。 皆さんありがとうございます。 ヤブタスさん、ヒロニンさん、バーボンさん、ジャクソンさん、コウヘイさん、ケドステさん、ありがとうございます。 やっぱりね、目標とかね、これも教育の話とも関連するんだけど、 人から与えられたものを自分の目標とか自分のゴールだと思い込んでしまうケース結構あるんで、 そこは意識して検証というか、もしかしたらこれって誰かのディレクションなのかなとか、 自分の本心じゃないのかなっていうのは考えていった方がいいと思うんですよね。 そんな話、これを常に考えていかないと自分を見失っちゃうなと思いました。 ということで、今日はそんな感じでございます。最後まで聞いてくれてありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #教育 #言語化 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家02:401.水戸に来ています00:102.タイトルコール06:173.教育が「脅迫」になってはいけない01:124.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう うーか7月6日学びは受け身ではなくて、自分が必要だと思い自ら学ぶ姿勢が必要ですね。大人からでも勉強・学びはできるので積極的に自分から取り組みたいと思いました1返信 神崎桃子7月6日YouTube公開されたらみま~す。大人になってからの学びは楽しいですね。やらされてるのではなく自分の意思で選んだ学びだから真剣になれるんでしょうね。しかし世の中には学びの高額商材を煽って売ろうとする人もいますね。これは脅迫です(笑)1返信 バーボン|ボールペン画家7月6日時間と労力が無駄だったなと思うこともありました。これからは意図と目的を持って学びます。今までの経験を正解にしていくように行動します!1返信 すっすー7月5日木暮さんのお話を聞いて、学びは自分で取りに行かないと、身につかない。本当にそうだと思います必要性を感じるその感性大事ですね。2返信 ひろりん7月5日木暮さん、こんちには。駅での収録、ありがとうございます。「学ばないとさもないと…」これは脅迫でもある。教育は自分から学びにいくもの。人から与えられたものを自分のゴールにしてしまうリスク。自分を見失う経験をたくさんしてきたので、今気づかせていただいて良かったです。一方、学んでいただきたい側として悩ましいと思うところも。私の場合、お相手は患者さんになりますが、健やかに生活を楽しんで欲しいと思って「学び」をお願いしていることも多くあります。ここの受け止め悩んでます😥2返信 藪田建治7月5日ひろりんさん共感ありがとうございます。他人の都合で教育を受けていたら、他人に支配されている感がありますね。患者さんにそれ以降の生活を良くしてもらいたいから、学ぶことをお願いされているのですよね?それ素晴らしいと思いますよ。2 藪田建治7月5日ひろりんさんそこでの脅迫になってはしまわないか、自分から学んで健やかな生活を得て欲しいのにそれが実現出来ない時の不甲斐なさやモヤモヤはありますよね。良くしたいのに分かってもらえないというか。良ければモヤモヤ会なるものを月に1度くらいのペースでやっているので、良かったら参加してみて下さい。2 もっと見る
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大人からでも勉強・学びはできるので積極的に自分から取り組みたいと思いました
これからは意図と目的を持って学びます。
今までの経験を正解にしていくように行動します!
必要性を感じるその感性大事ですね。
駅での収録、ありがとうございます。
「学ばないとさもないと…」
これは脅迫でもある。
教育は自分から学びにいくもの。
人から与えられたものを自分のゴールにしてしまうリスク。
自分を見失う経験をたくさんしてきたので、今気づかせていただいて良かったです。
一方、学んでいただきたい側として悩ましいと思うところも。
私の場合、お相手は患者さんになりますが、健やかに生活を楽しんで欲しいと思って「学び」をお願いしていることも多くあります。
ここの受け止め悩んでます😥
共感ありがとうございます。
他人の都合で教育を受けていたら、他人に支配されている感がありますね。
患者さんにそれ以降の生活を良くしてもらいたいから、学ぶことをお願いされているのですよね?
それ素晴らしいと思いますよ。
そこでの脅迫になってはしまわないか、自分から学んで健やかな生活を得て欲しいのにそれが実現出来ない時の不甲斐なさやモヤモヤはありますよね。
良くしたいのに分かってもらえないというか。
良ければモヤモヤ会なるものを月に1度くらいのペースでやっているので、良かったら参加してみて下さい。