#49:英語への情熱を再認識させてくれた「羊と鋼の森」
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日本語・英語にかかわらず、心の持ちようや人生に対する考え方を刺激してくれる本に出会うのはうれしいものです。
特に英語を学ぶことに関して共感できる部分があった本が宮下奈都著「羊と鋼の森」。映画にもなっています。
北海道でピアノ調律師として働く青年、外村(とむら)の成長を描く物語です。不器用だけれど自分が目指すものに向かってひたすらこつこつ努力する外村の生き方が非常に印象的でした。
特に私の心にぐっときた、才能についてのセリフをご紹介します。
特に英語を学ぶことに関して共感できる部分があった本が宮下奈都著「羊と鋼の森」。映画にもなっています。
北海道でピアノ調律師として働く青年、外村(とむら)の成長を描く物語です。不器用だけれど自分が目指すものに向かってひたすらこつこつ努力する外村の生き方が非常に印象的でした。
特に私の心にぐっときた、才能についてのセリフをご紹介します。
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【元字幕翻訳家の英語コーチ】しおはまなおこ
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はじめのあいさつ
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才能というものについて
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コメント

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情熱…小学生の時、亡き祖父と英文で文通をしていた事を思い出しました。
私を含め孫が11人いた祖父は、英語が出来た事で戦後、通訳や翻訳の仕事をしていました。
男尊女卑が強い家系でしたが、孫には一律に優しかった祖父。
他の従兄弟がやっていなかった英語を学ぶ事で祖父と特別な繋がりを持てる事が嬉しく、まだ英語授業が取り入れられていない小学生時代、bananaの単語から必死で覚え、祖父と繋がりたい一心で英語を学びました。
私の英語への情熱の原点を思い出しました😊
はい、亡き祖父との貴重な思い出です。
永らく忘れていましたが思い出すきっかけをいただいた配信でした。
ありがとうございました\( 'ω')/