南極の過酷な地を体験した料理人が語る、面白ワンダーストーリー!
第30次および第38次南極観測隊に参加し、平均気温-54℃の「ドームふじ基地」で越冬した西村淳が、南極での生活や冒険、仲間との絆を振り返りながら、奇想天外なエピソードをお届けします。
ペンギンもアザラシもウイルスさえもいない極寒の地で、どんな料理が生まれたのか?南極でのリアルな体験をユーモアたっぷりに語ります。
食と冒険、そして笑いが詰まった「南極料理人のぶっちゃけトーク」、ぜひお楽しみください!
放送目安
レギュラー放送:月,火,水,木,金
プロフィール
1952(昭和27)年、北海道留萌市生まれ。網走南ヶ丘高校卒業後、舞鶴海上保安学校へ。
海上保安庁在任中に第30次南極観測隊、第38次南極観測隊に参加。
第38次隊では、地球上最も過酷といわれる平均気温-57℃の「ドームふじ基地」で越冬した。
著書『面白南極料理人』はその毎日を綴った爆笑エッセイ。
巡視船<みうら>の教官として海猿のタマゴたちを教えた後、2009年に札幌に戻り、食を通して様々なコミュニケーションを図る「オーロラキッチン」を設立。
2009年8月、著書『面白南極料理人』が映画化され、主人公・西村役に堺雅人を迎え全国で公開。
現在は執筆業に加え、講演会、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディア出演、フードプロデュースなど多方面で活躍中。
○映画
『南極料理人』(脚本・監督:沖田修一 原作:西村淳「面白南極料理人」)
平均気温-54℃・ペンギンもアザラシもウィルスさえ存在しない「ドームふじ基地」で、究極の単身赴任を送る8人の男たちの生活を、“おいしいごはん”を中心に・家族の絆や仲間の大切さを描いた「舞台は極寒、でも心の芯がじんとあたたかくなる“フード・エンタテイメント”」
○著書
「面白南極料理人」 新潮文庫
「面白南極料理人 笑う食卓」 新潮文庫
「面白南極料理人 お料理なんでも相談室」 新潮文庫
「身近なもので生き延びろ -知恵と工夫で大災害に勝つ-」 新潮文庫
「面白南極料理人 名人誕生」 新潮文庫
「南極料理人の悪ガキ読本 北海道旨いぞレシピ付き」 亜璃西社
「いい加減は良い加減 南極料理人のレシピ&ひとりごと」 ゴマブックス
「南極料理人の使いきりレシピ」 光文社
「ケンカ、友情、サツ婆ちゃん ちょっぴり初恋 南極料理人の悪ガキ時代」 光文社文庫
○連絡先
株式会社 オーロラキッチン
〒064-0810
札幌市中央区南10西16―3-16
電話 011-211-1507
Fax 011-211-1508
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