TOPライフスタイル子育てしばはし聡子の離婚お悩み相談室#489 共同養育できているからといって最初から関係が良好なわけではない14:14 8月4日 114再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次共同養育は「奥深くてゴールがない」良好に見えても「高葛藤」な関係性子どもに心配をかけない親の流儀共同養育を「継続」するための心構え熱意が導く子の夢と親の「見守る」力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 スパイス男の離婚の意味相談室。 このチャンネルは、離婚問題の専門家・リムスピ代表スパイス男が、 離婚の話し合いや、離婚後の子育てについて、ワンポイントアドバイスをお届けしております。 ぜひ最後まで付き合いくださいね。 # チャプター 2 みなさん、こんにちは。8月4日のお昼間ですね。いかがお過ごしでしょうか。 今日ですね、共同養育を頻度高くやっているからといって、良い関係とは限らないという話をしていきたいと思います。 この共同養育というのはですね、奥深くてゴールがない。 子どもの成長に合わせて、また自分の状況に合わせて、相手の状況に合わせてですね、うまくいっていたかと思いきや、 また引き戻されたり、また新たな課題が出てきたりですとかね、いうのがよくあるわけなんです。 これ、頻度が低い方がむしろうまくいくなんて皮肉なこともあるんですよね。 月1回、例えば決まって土日に1回だとか、それともルーチになっているので、その時間の間に大きなトラブルさえなければ。 むしろ、養育するのがメインがどちらってある程度決まっている。 メインとサブが決まっているという状態の方が結構うまくいくっていうパターンはあるんですけども、近所に住んで半々だったり毎週末だったり、なんてことだと逆にやりとりも増えてくるわけですよね。 そして子どもも小さい時は父母の関係性だけで住んでいたものが、子どもも大きくなっていくと、父親の性格、母親の性格、自分自身がどちらと合うのか、こういうとこやだよね、みたいなことが冷静に人としてジャッジができるようになると、 親の中での譲り合いとかはさておき子どもの意思でどっちの親はやだ、なんてことを意思表示をするようになっていくわけですね。 そしてどちらかの家にいるのがやだ、っていうようなことを言われた親側というのは、これは同居や別居でもたまたまではない。 同居や側であるならば、こんなに日々いろいろ大変に育てているのに、相手はいいとこ取りで優しいことだけしていればいいから、そりゃそっちになっつくよね、ひどいよね、という思いになったり。 別居や側というのは限られた時間あっているのが、だんだん子どもから行くのがめんどくさいとかね、そういう思いになると、非常に悲しい、寂しい相手のいれじえなのではないか、ですとか。 何か理由を別に、子どもの成長だったり自分との関係性じゃないところに理由を作りたくなってしまう。 それによって相手を責めてしまう、なんてことがあったりするんですよね。 これも何もかも、だからといってやらない方がいいとか頻度が少ない方がいいということではなく、頻度、頻快だからといってうまくいっているとは限らない。 高葛藤ケースでも頻快にやっているケースもある。 つまりは毎回毎回双方、ガラスのような関係性の中を表層的にというか、トラブルが勃発しないために探りながら探り探りやっているという日々の努力があるんだよということを伝えたかったんですよね。 なので、うちのコミュニティの中でも、低葛藤という言葉にちょっと違和感を感じられたというようなことも貴重な意見をいただいたことがあったんですよ。 例えばADRを民間調でやれる、顔を合わせて話し合いができるというのは低葛藤というふうにカテゴライズされがちなんですね。 顔を合わせられないやつが高葛藤、高い葛藤とか高葛藤なんて言うんですけども、ADRイコール低葛藤っていうのはそれは違うよねと。 できるだけその葛藤を自分の中で押し殺して何とかやり取りをしている。 けどもそれはそんなに揉めてないよねっていうものじゃないよと。 本当にその通りなんですよね。 そして子供が自分が死ぬまでこの共同育という関係が続いていくわけです。 子供が大きくなってどちらの親がいいなんてことになったり、こちらと住みたくない住みたいなんて言い出して、いずれは子供も成長して一人暮らしを始める。 子供のことに関しては疎遠になるかもしれないけれども、いざ大きなイベントですね。 例えば結婚するだとか子供が、孫が生まれるだとか。 そういう時に子供がどっちを誘う、どっちには声をかけない方がいいかななんて気をもませないためにも、 この共同育を続けながらも関係性を悪化させないということをつないでいくことも大事になっていきますよね。 親って一番やっちゃいけないのは子供に心配をかけること、子供に迷惑をかけることになります。 子供は子供の人生をまっとうに生きてもらって、親のことで脳内の何か悩みをシェアさせてしまうことはしてはならない。 子供は子供でまた自分次世代で、その子供に対していろいろ思い悩めばいいわけなんですが、これはワンウェイでいいわけなんです。 全然インタラクティブである必要なんかない。というのが私の持論なんですけれども。 なので親が悲しむかなだとか、親が不機嫌になってないかな、顔色を見なきゃいけないかなみたいなことを考えさせている時点で、 私は親としてのミッションをクリアできていないんじゃないかなと思うんですよね。 皆さんどうですか。 ということで、夏休み期間もですね、夏休みとなるとまた子供が学校行かなくなって家にいることも多くなると、 やりとりが協働力にしっかりできている方っていうのは、子供の行き来がまた増えてきたりとかしてやりとりも増えることもあるかなと思います。 ただどうかですね、これでやりとりもせっかく離婚して少し上手くいったのにまた引き戻されちゃった。 もうだったらやるのやめようかなみたいな気持ちになる時もあると思うんですよね。 ただどうかこの繋いできた線をですね、細く長く薄くでもいいから続けていく。 一回やめちゃうとまた再開するところに大きな両力が必要になってきますし、 何より子供が相手との関わり継続できなくなっていくということもありますしね。 一度途切れてしまうとなかなか再開難しくなりますが、 ちょっとトラブルがあった時は少し放置というか棚上げというような時間を設けながら、 急ぐことなくですね、続けるという前提で全体最適を見つけていくというのが大事かと思います。 やっぱりそこの前提に相手に期待しないということも大事かなと思いますよね。 ただね、自分じゃどうにもできないところもあるんです。 やっぱり相手何にも変わってなかったなーって。 せっかくうまくいってたのに突然攻撃的になってくる。 その時にこちらも同じ土俵に乗って言い返すとまたそれで悪化してしまう。 だから我慢しなきゃいけないってなるんですが、 それを我慢と思わずに自分の身を守るためというふうに割り切るのも一つかなとは思います。 夏休み、2人いる方が楽なこともありますが、 距離増えてストレスなんかなることもあるかなーって思いますが、 その時はぜひですね、初めてのご相談の方は無料相談ありますし、 またはコミュニティという東京ペギュアが集まるサロンもありますので、 そこでスラックという書き込みサイトがありますので、 そこでいろんなことをぼやいていただくも良し、 これもずっと続いていくものなので、 みんなで伴奏し合いながら助け合っていけると、 課題が少しでも解決できたり、お気持ちが楽になるんじゃないかなって思ったりします。 ということで、ここにコミュニティのURLも貼っておこうかな。 ぜひ参考にしてみていただければと思います。 そして、あと残席いくつかな、2位しかないかもしれない。 フレンドリペラインズ研究会という、 リコーン語の部門の関係性づくりをどうするかという研究会をやっているんですけども、 明日の夜は21時からなんですが、 共同意語を実践する当事者のお話をしていただく機会になります。 これすごく学びになると思いますし、レアなものになりますので貴重ですね。 ぜひご参加、間に合わせていただければ。 残席1か2位になっていると思いますので、ぜひお申し込みいただければと思っております。 # チャプター 4 先ほどのチャプターとお知らせしたフレンドリーペレンス研究会にいられるはこちらのチャプターに入りたいと思います。 一つちょっと雑談という意味です。 ちょっとうちの息子の話なんかしちゃおうかと思うんですけども、 これ聞かれている方の中に格闘技好きな方いらっしゃいますかね? 特に雷神、UFC関係。 うちの息子はですね、ものすごく好きでして詳しいんですけども、 雷神の今後のスケール感に課題を勝手ながら持っていてですね、 なんとか中に入って広めていきたいという思いで、 海外進出もした方がいいみたいな思いがあって、 インターに入りたいというところから始まったんですよね。 いろんな仕掛けというかアプローチをしていてですね、 なんと社長の佐賀木原さんとかわかりますかね、わかる方いらっしゃるかなと面談してですね、 なんと海外事業部に配属された、まだ学生なんでインターなんですけども、 というような連絡がありました。 やっぱりですね、この熱意だとか思いとか、 これはやっぱり好きなものって強いですよね。 めちゃめちゃ詳しいんですよ。 で、なぜ海外に進出をしなきゃいけないかみたいなことを思ったかというと、 これ結構留学、この前1年間アメリカ留学したんですけど、 アメリカでの格闘技UFCってあるんですが、 そっちを見ていて、やっぱ来人って素晴らしいものなのに認知度が低いと。 で、ここの認知を取っていく。 そして海外、あとこれの若者世代だったり、 昔でいうプライドだとかわかりますかね、 その辺を、あと何だっけ、何ワンだっけ、出てこないな。 あ、出てこない。K-1、K-1。 K-1時代が好きだった50代オーバーぐらいの人たちが、 ちょっと来人から取り残されるというか、 来人への興味っていうのが薄くなってきてしまって、 その辺を囲い込む。 若者、そして昔の格闘技好きだった世代を囲い込む。 そこって結構割と浮遊想定が多かったんですよ。 で、海外展開していく。 っていうようなことをプレゼンしてですね、決まったらしいんですよ。 楽しみですね。やっぱりやりたいことがあるっていいですよね。 私20代の頃って何やりたいかわからなくてひたすら出所数をしてた記憶があったんですけども、 やりたいことだったりすると必然的に学ぶことも楽しくなるんでしょうし、 きっとここから何やるんだろうね、海外授業ってマーケティングやったりだとか、 で、幸いKマーケティング部っていう学校で部なんですよね、学部。 なのでそんなの見かされるといいのかなって思ったりもしますが、楽しみですね。 私そこまで詳しくない。K-1時代をよく見てたんですけど、 今の来人はね、まだ息子経歴でしかあまり情報なくて詳しくないんですが、 その海外好きな人にとっては超羨ましいっていうか、いいなって話になるんじゃないかなって思いますし、 自分の人生自分で切り開き楽しんでもらえるといいなと思います。 先ほどのチャプターにも関連しますが、子供は子供でも人生がありますのでそこに全うできるよ。 ここに私の悩み、親の母の悩みとか持たれたら可哀想すぎるじゃないですか。 ぜひ自分の人生、100%自分の時間として使ってもらいたいなって思いますし、 あとですね、余計な口出ししないってことですね。 頼まれたら、どうしようって言われたら、相談されたら何かアドバイスできることはするけれども、見守るってことですね。 今回も面談いつやるのかな、いつやるのかなって実は気になったんですけど、 グッと連絡せずにおりましたら、連絡来てくれてよかったなと思っています。 親ができることって子供を褒める、信じる、応援する、この3つだけですよね。 やっぱり親が信じれると子供も自分のことを信じるっていうことになるんじゃないかなって思うんです。 親が子供を信じれることって、親自身も自分のことを信じられるってことだと思うんです。 私も自分自身を信じるって力って結構強くてですね、誰かの比較をされるものではない。 誰に評価されるものでもない。自分が自分を認める、自分を信じる。 ここ、私はすっごい強くて、多分そこは元夫も強いんで、必然的にうちの息子も強いんじゃないかなって思います。 子供ってあっという間に成長しますからね。うちも離婚した時10歳だったんですけど、あっという間に22?1?ぐらいになってまして、あっという間に社会人もなっていくわけですから。 もう親子というか、私も母親というより母親だったというような気持ちでおりますので、 猫育ての時代って短いですが、その後にいざとなった時に頼れる、応援できる、そんな親であり続けたいなと思った次第でした。 もしこれ聞かれている方で格闘技好きな方とか詳しい方がいたらぜひ教えてください。 ということで雑談も含めてお話させていただきました。 # チャプター 3 しばらしさとこの離婚悩み相談室、最後までお聞きくださりありがとうございます。 いかがでしたでしょうか。 ご質問やご相談は、書き込み欄にコメントいただければ嬉しいです。 また、もっとしっかりご相談されたい方は、 15分の無料電話相談会、別相談、そしてグループ相談会などを行っております。 詳しい日時などはLINEでお届けしておりますので、ぜひご登録ください。 それではまた、次回お目にかかりましょう。 もっと見るしばはし聡子の離婚お悩み相談室プレミアム放送配信中!00:141.チャプター 108:262.チャプター 2http://www.rimusubi.com/community05:103.チャプター 4https://friendlyparents202608.peatix.com00:264.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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