TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」#488 きょう行って欲しい美術館11:13 2024年4月28日 2,685再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次両足院茶室、特別な体験を、京都グラフィーで入場無料、30度超えの京都、美術館へ、禰豆美術館、国宝級の感動を、カキツバタ満開、圧巻の景色をAI文字起こし(β版) # 両足院の茶室体験の情報はこちら おはようございます。伊藤統領です。 座禅や瞑想の指導をしたり、アートの企画をしたり、心を整えるアプリイントリップの運営をしたりしています。 さあ、皆さん今日は日曜日。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、ちょっと緩いお話をさせていただきたいと思います。 緩いお話をして一回撮ったんですけれども、これ実はテイク何回目かで、もう頭がなんか全然回らなくてうまく話せておりません。 なので今日は日曜日、しっかり自分もチャージしていこうと思います。 なんか家族ぐるみでお付き合いしている友達ともですね、久々に家族全員で集まれるという形の時間も過ごせるので、 これ私の中では結構優先順位高いんですよね。 子ども同士が久しぶりってなる瞬間、あれめちゃめちゃ好きで、はい。 まあやっぱりいつもの学校のメンバー以外とも会えて、また刺激を受ける子どもの成長っていうのが何より楽しいんですよね。 そんなこんななんですけれども、まず気温を見てびっくりしましたね、今日。 天気予報、京都、今日の最高気温30度です。 4月で30か、もう半袖Tシャツ一択というのがもう迫られるとは、ちょっと想像してませんでしたね。 はい、なんか前日比みたいなものも数字が出てるじゃないですか、プラスマイナスとかで、 今日はプラス9ということで、昨日21かなりマイルドだったところ、今日はもう30ですね。 いやー、まあまあ体力に気をつけて過ごしていきたいなというふうに思ってます。 と言いますのも、まあ今週はいろいろ動き回って本当に体力の衰えをちょっと感じましたね。 夜遅い時間になる日が続いたり、会食が続くとこうも自分は頭が回らないんだということで、 自分でちょっとね、ドン引きするようなミスもいろいろしながら過ごしておりましたけれども、 さあ、今日はですね、まあおすすめの美術館ということなんですけれども、 これまたね、ちょっとタイムリーなんで、特に昨日行ったんですよ。 昨日行った美術館、しかも美術館に行くつもりがなく美術館に行くという展開で、 そこで、そういえば昔からその話は聞いてたなっていうのも言ってみて思い出したのと、 以前1回行ったこともある美術館なので、まあまあ入るってなった時もそこまで期待してなかったところ、 こんなコンビネーションでやられちゃうなんてっていうくらい感動したっていう話なんですけれども、 ちょっとその話をする前にお知らせを挟みます。 まずちょっとねゴールデンウィークの過ごし方の話をちょっとお知らせかねて伝えたいんですけど、 まずゴールデンウィーク明けの話から行きますけれども、 ゴールデンウィーク明け韓国出張ですね、高麗大学で講演会をします。 その期間中もですね、ボイチの放送を絶やさず頑張っていこうと思っております。 ちょっとスケジューリング気をつけながらですね、 ゴールデンウィーク中もその講演の準備とかも最終仕上げしながらになりますし、 あとですね、2つ面白い、自分の中ではワクワクする企画があって、 1つは映像作品のシリーズもので四季にわたって、 春、夏、秋、冬の季節を両作品でも撮りながら、 うまくいけば海外の映画祭のショートフィルム部門で出そうみたいな話も出ております。 どうなるかわかりませんけれども、その映像のまず1回目の撮影がゴールデンウィーク中にありますというのと、 もう1個はこれ私の企画じゃないんですけれども、書籍の話があります。 本を出版されるんですけれども、その企画がですね、昔から日本に伝わる昔話みたいなのがあるじゃないですか。 それをですね、でも読むと、今の現代人が読むと、え、この終わり方?みたいなのとか、 この展開途中ちょっと残虐すぎません?みたいな話ってありませんか。 その内容を読んでお坊さんたちがどう解釈するか、現代人に活かせる考え方としてどのあたりがピックアップできるか、 みたいな本を作りたいという方がいらっしゃってですね、 そのお坊さんの何人かいるうちの私も1人として参加しますという企画で、 私が担当しますお話は花坂じいさんですね。 花坂じいさんも結構途中でボコボコにいじめるとか、途中で殺されるみたいなこともサラッと入ってきますけれども、 はい、ただ今回エッセンスとして、東梁さんが引き出してほしいって言われているのは、 花坂じいさんのところでの美しさ、美に関して。 そのあたり私がよく仏教と禅を美という言葉でつなげて話しているところもありますので、 そういう形で今回のオファーが来たという形になっております。 それとですねもう一個、これもちょっと美術館巡りみたいな近いんですけれども、 京都では今京都グラフィーという、京都いろんな町やお寺とか美術館をですね、 各点を面としてつなげたフェスティバル形式になっております展覧会が行われております。 私が副住職を務めます両職員もその会場の一つということで、 こちらぜひ見ていただきたい。 実はこちらはですね、あんまり言って混雑してほしくないんですけど、入場無料となっております。 お寺で入場を無料にするっていうのはかなり抵抗もあったんですけれども、 最終今無料で見れる形になっておりまして、 ただその中でこちらはちょっと有料になってしまうんですけれども、 ただ2000円から入れる、これ実はお茶室に入れるっていう意味では破格だと私は思っております。 なぜなら本当に特別な体験になるからですね。 京都含めたくさんのね、価値あるお茶室がありまして、 それが入れる機会って皆さん絶対逃さない方がいいですよ。 やっぱりね、歴史を感じそのスケール感であったり、 その中でどんな体験と物語が紡がれてきたのかっていうのは、 やっぱり体をその空間に入れてみないと感じられないものです。 両職員でも今、茶室にこの京都グラフに合わせて入れるようになっておりまして、 実際にしかもお茶を飲んでいただけると。 過ごしていただいた、体験いただいた方からは、 本当にこんな時間の過ごし方初めてですという声も耳にしております。 ぜひぜひこの機会に入っていただけたらというふうに思います。 その時間設定であったり、予約方法に関しまして発信しておりますインスタグラムがありますので、 こちらの放送の概要欄にそのリンクを貼っておきますので、 インスタですけれども、ぜひ覗いていただけたらというふうに思います。 あ、走行しているうちに時間がなくなってきた。 さあ、今日行ってほしい美術館はですね、こちら東京にあります。 どこにあるかというと、最寄り駅は表参道だと私は思ってますけれども、 10分くらい表参道から歩いた禰豆美術館ですね。 はい、これはですね、実はお茶しようという話から海外から来ている友達と偶然に行ってまうので、 ちょっとカフェ探してという形でお任せしたんですね。 そしたら禰豆カフェという形で情報を送られてきて、 ああいいねという形で返信して、時間も迫っていたので、 とにかく現地に急ごうという形で行ったら、 そういえば禰豆という単語から明らかに禰豆美術館に関連する周辺にあるカフェか、 それから禰豆美術館の中にあるカフェだよね、というのをうすうす分かっていたんですけれども、 もう頭が回らなくてとにかく現地に駆けつけ、 そうするとちょうどその禰豆美術館のオープンの時間でずらっと列が並んでいて、 警備員さんとかにもこれって何の列ですかね、 ああ今日の展示ですよみたいな形で怒られるぐらいで答えられるんですね。 カフェはちなみにどこですかって言ったら、 いやそりゃ中でチケット買ってもらわないと、 これ当日券ありますか、 うーんまあギリギリかなみたいな形で言われて、 ちょっと慌てて並んで15分ぐらい待ってチケットを買ってですね、 そうするとその友達もちょっと遅れてきていたので、 そうそうちょうど待ち時間は待ち時間でよかったというか、 それも含めてチケット買って入場したぐらいにその友達も来て、 ああなんかこれ今日すごい人気がある展示みたいだよということで、 展示入ってみたらあの国宝柿つばたず屏風が展示されてるんですね。 はいもう禰豆美術館といえばあの尾形恒林の柿つばたず屏風ですよ。 そしてですねもう教科書にも出てきますね。 でそれを堪能した後、 さすがだなと海外の友達と一緒に行ってたので、 これがいかに日本美術に影響を与えたかってあったり、 ちょうど尾形健三の陶芸作品もあったりして、 これこの時代のしかもこれ兄弟ですごい面白いよねとか言いながら、 庭もちょっと散歩していろいろ話しようよということで庭を歩いていて、 これも全然期待してなかったんですけど奥の方に進むと池があって、 なんとそこにはですねほぼ満開を迎えている柿つばたが一面に広がるじゃないですか。 これすごいですね。これ感動しました。 これもちょっと私のインスタグラムのストーリーズに今日あげようと思いますので、 陶梁伊藤っていうインスタグラムをちょっと皆さん見ていただけたらと思いますけれども、 いやーこの景色はちょっとありえない非現実性を感じるぐらいの、 あの国宝の絵を見た後に庭にこれだけのたくさんの柿つばたを見れるなんて、 なんと幸せという時間を過ごしました。 # ぼくのインスタストーリーにカキツバタの写真をアップしますね ガラガラ話しているとチャプターまたいでしまいましたね。すいません。 そんな予定ではなかったんですけれども、ともかくですよ。 その絵の中に収められている、その金屏風の中にある柿ツバタ。 しかも独特なシンプルな描き方だなぁと思ってたのを期待せず庭に出たら、そこでまた 同じか、やっぱり絵を超えた世界が目の前に広がっていて、そこもね写真を撮る人たちで結構あふれてますけれども、ぜひこの放送を聞いて、 ちょっと柿ツバタ見てみたいなと思った方はですね、すぐ予約した方がいいです。 そういう意味ではもう今日行ってほしい美術館というタイトルを今回の放送つけてますように、ちょっとすぐ急いだ方がいいですね。 やっぱり花の時期はそんなに長くないと思いますので、まだつぼみの株もたくさんあったので、多分大丈夫だと思いますが、もう見頃は完全に迎えてますので、 見に行って、まだ咲いてないじゃないのってことはもう一切ありません。最高の状態で見れると思いますので、ぜひお急ぎくださいというお話でございました。 それでは皆さん今日も心が整った1日をどうぞお過ごしください。 寮職員副住職の伊藤統領でした。それではまたねー もっと見る #おすすめの美術館 とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.両足院の茶室体験の情報はこちらhttps://www.instagram.com/xexe.meditation?igsh=MWdjbmVybzExajh6eg==01:132.ぼくのインスタストーリーにカキツバタの写真をアップしますねhttps://www.instagram.com/toryo.ito?igsh=MWh3Nno5M28zaTQ5cg%3D%3D&utm_source=qrコメント感想・質問・応援メッセージを書こう naomim2024年4月28日根津美術館、通っている美容院の近くなのに(だからこそ?)、気になっていたのに、まだ訪れたことがありませんでした!放送をお聞きして早速チケットを予約しました✨️楽しみです✨️素敵なきっかけを下さりありがとうございます😊3返信 かーむ2024年4月28日おはようございます☀️根津美術館東凌さんのインスタで見せていただきました。かきつばたの葉の緑と紫は、高貴な色あいだなぁと思います。カフェに行こうとして、美術館に行かれたんですね。😁✨✨アート、お庭、カフェ。素敵な時間。東凌さんが読み解く「花咲か爺さん」面白そうです。5返信 ハセヒロ2024年4月28日おはようございます。根津美術館いいですねー。私も以前杜若の時期に行ったことがありました。お茶室もあってあんな街中で琳派の世界で異次元ですよね。静岡市美術館では今京都細美美術館コレクションやっていて見てきました。よかったです。私は今京セラ美術館の村上隆さんの、ただただゆる〜い風神雷神が見たい!東凌さん、疲れが相当溜まってますねー、ちゃんとチャージして連休明けに備えてくださいネ!4返信 はなちゃん2024年4月28日おはようございます。根津美術館は数年前まで友人が働いており、カキツバタ満開の今のこの時期の話をよくしてくれました。華やかな表参道から離れ路地を進むと一変、竹垣に囲まれた厳かな佇まいの美術館が見えてきます。何とも言えない低音の重厚な楽器音が聞こえてくるような美術品群でした。京博の尾形光琳の可愛い虎が目に焼き付いているので、今年こそは今の時期に観に行きます!夕べ見た📺広重ブルーの話と✨相まって日本画へのワクワク感半端ないです。タイムリーなお知らせをありがとうございました😊4返信 ちゃお2024年4月28日はなちゃんさん、おはようございます。広重ブルー私も昨夜見ました。浮世絵、版画、屏風絵、工芸とどれも素晴らしい日本の文化ですね✨4 ちゃお2024年4月28日おはようございます✨根津美術館。その空間と収蔵品ともに秀逸。併設のcafeも大好きな場所。インスタのお写真ありがとうございます。お声の明るさにその感動が伝わります✨毎年花時期に公開される国宝燕子花図屏風。正に今日行きます🤗両足院様の四季のショートフィルム、昔話の御本「花咲かじいさん」をどう東凌さんが紐解くか?ワクワクが止まりません。今日も皆様ご機嫌な一日になりますように‥🍀4返信 はなちゃん2024年4月28日ちゃおさん🥰おはようございます。広重ブルーご覧になったのですね〜!ジャパンブルー✨と広重の人や自然への優しい眼差しに感動しまくりでした。共有できて嬉しいです🎶 モネも大好きですが、おっしゃる通り、浮世絵、版画、日本画、工芸品、、素晴らしいですよね。日本の宝物です。早速今日行かれるのですね〜😁👍3 ちゃお2024年4月28日本当にいい全編に広重や周りの人たちの優しさが伝わる素敵な作品でしたね~🤗幸せ時間の共有、こちらも嬉しいです✨3 もっと見る
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放送をお聞きして早速チケットを予約しました✨️楽しみです✨️
素敵なきっかけを下さりありがとうございます😊
根津美術館
東凌さんのインスタで見せていただきました。
かきつばたの葉の緑と紫は、高貴な色あいだなぁと思います。
カフェに行こうとして、美術館に行かれたんですね。😁✨✨アート、お庭、カフェ。素敵な時間。
東凌さんが読み解く「花咲か爺さん」面白そうです。
根津美術館いいですねー。私も以前杜若の時期に行ったことがあ
りました。お茶室もあってあんな街中で琳派の世界で異次元ですよね。
静岡市美術館では今京都細美美術館コレクションやっていて見てきました。よかったです。
私は今京セラ美術館の村上隆さんの、ただただゆる〜い風神雷神が見たい!
東凌さん、疲れが相当溜まってますねー、ちゃんとチャージして連休明けに備えてくださいネ!
両足院様の四季のショートフィルム、昔話の御本「花咲かじいさん」をどう東凌さんが紐解くか?ワクワクが止まりません。
今日も皆様ご機嫌な一日になりますように‥🍀
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