TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」マナーをいかに浸透させるか#87609:57 2025年5月22日 1,074再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マナーとルール、その違いとは?即レス文化は本当に文化か?社内ルール、チームで柔軟に設定マナー、ルール、バリュー、文化の整理組織活性化の鍵を握る要素とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。 打前や瞑想の指導をしたり、アートの企画をしたり、サンフランシスコのスキンケア カンパニーのディレクターをしたりしています。 さて今日は東京のホテルから収録をしております。 昨日ですね、本当に何十年ぶりなんだっていうぐらいで新宿にちらっと寄りまして、 友人に新宿の街を紹介してもらいまして、歌舞伎町を歩いたのは初めてかな。 あんな形なんですね。 ゴジラビルがあって、そのあたりには人がたくさんたくさん集まっていてというのが、実はコロナ中からも そんな形がより加速していてみたいな話を説明を受けていてですね。 知らない街の世界があるんだなぁというのを改めて思いました。 歌舞伎町をまだまだ知らなくて、よく考えたら人生これまで知らないままで行くのも日本の一つの側面なので、ちょっと社会勉強としてもっと学びたいなぁと単純に思いましたね。 歌舞伎町について詳しい方いらっしゃればぜひ教えていただけたらというふうに思います。 さて今日はですね、ボイシーさんからのデイリートピックで部下を伸ばすというのがありましたので、 考えてみたいことがあります。これは先日も話したところなんですけれども、マナーとルールは違うよねと。 これは自分の中でしっかり言葉として切り分けておくと、人の話を聞くときもこの人はマナー寄りの話をしているのか、今ルールの話をしているのか みたいなところで、しっかり受け止め方が変わってくるし、伝えるときもそのニュアンスをうまく伝えられると、人がどんどん自主性、主体性、自分でやるんだって決めるところを発揮する部分がどこかというのが明確になるんじゃないかなというお話でございます。 合わせてですね、近い言葉にルール、マナー、それから文化っていう言葉で表されたりしますけれども、そこを今日はバリューという言葉で話したいなというふうに思います。 と言いますのも、これを話そうと思ったもう一個のきっかけがですね、先日友人の広告を作る会社の社長さんがですね、SNSでつぶやかれていたものがありまして、うんうんとうなずいて読んでいたものがあるんですけれども、ちょっとそれ引用として読んでみますね。 インターンの若者が、この会社は即レス文化ですよね、そういうのも勉強になりますってまっすぐな瞳で語ってたけど、即レスは文化じゃなくて業務における基本態度なので遵守してください。 プライベートのLINEやインスタの駆け引きは好きにしてくれというところです。 広告を作っているクリエイティブカンパニー、ブレイクスルーカンパニーGOという会社メーカーの三浦さんですけれども、三浦さんらしい書き方だなというのも思いながら、本当その通りと思ったんですけれども、 この文化っていう言葉だと先ほどのマナー、ルール、バリューで言うと、やっぱりバリューな感じで、これは守らなくてもいいけれども、それを大切にしている組織なんですね、ぐらいの話になってしまいますけれども、 社長からしたら、即レスというのはただの文化レベルではなくて、業務の基本態度なんだというところでいくと、私の言葉の切り分けでいくとマナーですね。ここが守れないとなると、このチームにいてもあなたはマナー違反をし続ける形になるので、 同じようには見てもらえませんよという、自分の中で同じ土俵に立つ権利を放棄してしまうことにもなってしまうというところで、確実に働きづらくなってしまう。特に社内での連絡がいちいちモタモタしていたり、この人読んでいるのかな、何で返さないんだろう、何考えているんだろうというような周りにも心的負担を与えるなどあるのではないかなと想像してしまいます。 社内で即レスができない人が、スピード感が必要な仕事で外部連携する仕事にアサインできないですよね。あなた、ここ担当してね。結構クイックに進めなきゃいけないことだけれども、とっても面白い案件だからみたいなね。 その人もずっとやりたがっていたようなジャンルで、しかも相手も不足なしというか、非常に光栄な相手が見つかったときに、この人やったら喜ぶだろうな、でも基本のマナーが備わっていないからってなるとめちゃくちゃもったいなくないですか。 マナーって人それぞれが背負ってきたバックグラウンドがあるんだからみたいなね。プライベートのLINEやインスタの駆け引きは好きにしてくれみたいなところがあって、個人のカルチャーみたいなものですよね。 もう一個加えると、今追加ですけど、カルチャーみたいなものはその人が持ってきている、まさにこの文化というものは、確かにその人が全職でこういう文化を育まれてきましたとか、一緒に働く人のバックグラウンドが、例えば国とかが違えば全然違う文化で育ったんだみたいなところがあれば、それは違いがあるんだけれども、 それは好きにしてくれっていう領域はここだけれども、マナーはこうあって、ルールはこうあって、バリューはこうだ、そしてカルチャーみたいなこの構図が見えているといいかなというふうに思いましたというところですね。 なので改めてちょっとそこを今日は説明したいと思っておりますけれども、マナーはやっぱり会社で行くと社長が決めて、自分たちの基本態度はこうなんだというところなので、もうこれはほんと破らないでください。それに対して突っ張っていても仕方ないですね。 どうしても理解できないときは、そこを本当に理解したいという思いで丁寧に聞くというところは、分かってくれたのかみたいな話になる方向であればとってもいいかなと思いますが、基本その社長も守れないことを言うとかではないと思います。 さっき言ったように決断を早めろみたいな話とは違って、一旦この話を受けたまりましたというところまでは絶対返せるはずだというところですよね。そしてルールというと、例えば会社の中で3つチームがあると、A、B、C、そしたらこれ3つルールがバラバラで私いいと思っております。 このチームの中ではこうしようみたいな取り決めをみんなが自由に力を発揮しやすい形であればいいと思うんですね。例えば即列といえども、このチームは夜までずっと即列し続けるのかといったら壊れちゃいますので、せいぜい返信はその日の6時までにしよう、このチームではそうだみたいなところがちゃんと言語化していれば、 多少他のチームとそのルールが違ってもいいなと。ただもう海外とずっと取引していて時差があるこのチームBはそうはいきませんみたいなところが、そこはルールが違ったりするみたいなところがあってもいいと。 これ細かい差なので、今聞いている方もですね、そこのマナーとルールがまた曖昧になってきたっていう人がいるかもしれませんが、即列っていうのは基本、これ即列を具体例にしているだけで即列の話だけじゃないんですけども、だいたい伝わるじゃないですか。 この人見て返そうとしているのか、もうこの時間以降は一旦見てないけれどもってなると、次の日の朝一番に即返してるなっていうところが伝わるかどうか。そこでまたダラダラしちゃって、昼までまたそれ返さないってなったら、もうそれは違うみたいなところの線引きはどうしても伝わるので、仕事の中で相手に対して敬意を持って即返そうっていうのがマナーであれば、ただ自分の中では時間の切り分けはいろいろあってもいいというところです。 その後にバリューとして、例えばこの会社としてはできるだけ具体例を交えて返すのがこの会社でのバリューなんだと。 相手さんはなかなか具体が思い浮かばなくて、うちの会社にはずっとこの具体例を求めてるんだったら、必ずのようにメッセージの中に具体例を込めましょうとか、必ず数字を入れて返しましょうとか、この辺りは確実に返せないかも、そうはできないかもしれないけれども、価値観のような形でバリューとしてそれを持っているというふうに思ってもらったらと思うんですよね。 そしてカルチャーはスタンプを押すとか、顔文字が多いのとか、それはもうその人それぞれでちょっとずつあるんでしょうけれどもぐらいの、その切り分けかなというふうに思いますので、改めてマナー、ルール、そしてバリュー、カルチャーの違いをお話ししました。 それでは皆さん今日も心が整った美しい一日を展開していってください。 両職員副住職伊藤統領でした。それではまたねー。 もっと見る #部下を伸ばす とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ibuki2025年5月22日「マナー」「ルール」「バリュー」「カルチャー」を無意識にコミュニケーションをとっていました。 自分にとっては「最低限のマナー」 と思っていても、相手にとっては「特定のルール」や「個人のカルチャー」の範疇だったりするんだなと思いました。そしてこの「当たり前」の不一致がストレスや苦しみを生む原因になっている。 *組織や人間関係で暗黙の了解や期待外れが起こりにくくするために、ミッション・ビジョン・バリュー言語化してお互いのレイヤーを揃える3返信 かーむ2025年5月22日こんばんは😃🌃即レスってメールだからなんだろうな~と思います。昔人は、電話📞対応だったので、双方向で話が終わっていく。電話を折り返す。で済んでいました。使う物が変われば、ルールもマナーも変わる。ふと、思うのですが、メール、ラインが多くなったことによって、コミニュケーションの取りにくさがあるのではないかと。なんとなくなんですけど。3返信 ちゃお2025年5月22日こんにちは😊先日ニュースの一コマ。電話がプレッシャーで、若手社員の退職につながるケースもあると。電話研修の様子も映っていました。SNS世代の問題と。ならばやはり今日のお話のように社会のマナーを教えて行くべきなのかなと思いました。クイックレスポンスは大切。メール拝見しました。了解です。検討してご連絡しますなどなどアクションは迅速に!ですね。歌舞伎町、昔よりかなり安全になりました(笑)それでも様々なカルチャー、娯楽が溢れエネルギーに満ちたディープな街です。4返信 yümyüm2025年5月22日おはようございます☀️朝のぼんやり頭でお聴きしていましたが、即レスという言葉に背中シャキーンとなりました😳あれこれ考えすぎずにバシバシ打ち返す‼️改めて意識します✨今日もありがとうございます🤗5返信 ふさみん2025年5月22日歌舞伎町に詳しいと言えば、中村敦彦さんと春木先生ですねぇ。8返信 はなちゃん2025年5月22日初めて中村さんの放送を聴いたのが15日の「緊急提言、おばちゃんを卒業しよう!!」でした。笑い過ぎて涙が💦 確かにディープな歌舞伎町詳しそうです、、知らなくてもいい感じもしなくもないですね〜😅(笑)5 もっと見る
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自分にとっては「最低限のマナー」 と思っていても、相手にとっては「特定のルール」や「個人のカルチャー」の範疇だったりするんだなと思いました。
そしてこの「当たり前」の不一致がストレスや苦しみを生む原因になっている。
*組織や人間関係で暗黙の了解や期待外れが起こりにくくするために、ミッション・ビジョン・バリュー言語化してお互いのレイヤーを揃える
即レスって
メールだからなんだろうな~と思います。
昔人は、電話📞対応だったので、双方向で話が終わっていく。
電話を折り返す。で済んでいました。
使う物が変われば、ルールもマナーも変わる。
ふと、思うのですが、メール、ラインが多くなったことによって、
コミニュケーションの取りにくさがあるのではないかと。
なんとなくなんですけど。
先日ニュースの一コマ。電話がプレッシャーで、若手社員の退職につながるケースもあると。電話研修の様子も映っていました。SNS世代の問題と。ならばやはり今日のお話のように社会のマナーを教えて行くべきなのかなと思いました。クイックレスポンスは大切。メール拝見しました。了解です。検討してご連絡しますなどなどアクションは迅速に!ですね。
歌舞伎町、昔よりかなり安全になりました(笑)それでも様々なカルチャー、娯楽が溢れエネルギーに満ちたディープな街です。
朝のぼんやり頭でお聴きしていましたが、即レスという言葉に背中シャキーンとなりました😳
あれこれ考えすぎずにバシバシ打ち返す‼️
改めて意識します✨
今日もありがとうございます🤗