TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」集中できないのは「脳が正常」だから10:00 10月19日 554再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あなたの集中力が続かない訳気が散る脳が持つ本来の能力デジタル環境と集中力低下の関係集中を持続させる「ほど良い難しさ」マインドフルネスが示す集中力の真価AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。 さあ今日の一朝一夕を始めていきます。どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一積みは注意力について話したいと思います。 集中力というふうに言いますかね。 タイトルは集中できないのは脳が正常だから。こういう話をしたいなと思ってます。 まあどうですか。あなたは集中力ある方ですか? 集中力に自信がありますか?と聞かれたらどう答えますかね。 本を読んでいるとき、内容が頭に入ってきたときにスマートフォンで通知音が鳴ると。 スマホをちょっと確認しなきゃメッセージだろうかなと思って覗くと気がつけばですね、そこからまた サファリとかねインターネットの方に行って、そこに行くとまた自分の中でもこの アプリのパターンってありません?こっち開いたらこっちももう開いてるみたいなコンボになって しまうと。そうするとあれそうだそうだ 本だ本だということで本に戻った時にあれどこまで読んでたんやったっけみたいな形でね。 さっきまで読んでたポイントを見失う、こういう経験ありませんか? でその時にですね自分は集中力がないなぁと思ってしまうと。 でもね実はこれに対して ちょっと違う考え方があって気が散るというのはまあ脳の欠陥ではなくて むしろ脳が本来持っている重要な能力なんですと。これを最近テッドエドの集中力を取り戻す4つの方法みたいなタイトル。 ちょっと違ったかもしれないけどそれを見て学んだことがありますので ちょっと共有していきたいと思いますね さあまずね えっとある調査についての話から始まるんですけれどもこれはですね 参加者にパソコンの計測ソフトかそれを入れて 一つのアプリケーションを使い続けてから別のものに切り替えるまでの時間を調べた研究で 2016年もう10年前ですねその調査では平均約何秒ぐらいだと思います? 1個に集中できるのこれ40秒です その5年前2011年は75秒だったんですよ これそこだけ切り取ると人間はもうどんどん集中できなくなってきていると どうやらちょっとそう単純に考えることではなさそうではあるんですがまあでもいずれにせよ そういう結果が出ているというところですね 人間は40秒しか集中できないという意味ではないんですけれども これじゃあ何かというとですね まあ現代の方がたくさんのものに意識を向けているということなんですね これが今日の本題か脳の仕組みについての話になるんですけれども はいまあちょっとこれぐらいは頭に入れた上でちょっと話の本題の方に行きましょうかね さあではちょっと話していきますとこれね 私たちの脳は常に周囲の情報を監視しているんですね 目の前の仕事に集中していても例えばなんだろうな まあ突然大きな音がしたらそちらに注意向きますよね で誰かが自分の名前を呼んだら振り向くこれは考えてみれば当然ですよね 目の前のことに夢中になりすぎて周囲の危険に全く気づかなかったら困るわけですよ つまりですね人間の脳は一つのことに集中するだけじゃなくて 必要な時には集中を中断できるようにもできてるんですね だから集中できることと気を散らせること 実はどちらも大切な能力なんですね しかもこれは脳の異なる部位でそちらの信号を同時に ウォッチしていると一定に集中しようという方と何か外をずっとモニタリングしている脳も 実は同時に働くことができるそうですね そうで現代では事情が変わったなっていうのは昔なら突然注意を向けるべきものは 周囲の物音とか まあ人の動きぐらいですかねでも今はスマートフォンの通知メール sns ニュース もうこれね注意を引こうとするものが次から次へと現れますね 脳は新しいものや予想外のものに反応するわけですね そして現代のデジタル環境はその反応何度も引き起こすと だからここで問題なのは脳が弱くなったことというふうに捉えるよりかは まあ気が散る能力を持った脳が気を散らすものに囲まれているというこの組み合わせ だというふうに思ってください むしろ脳がちゃんと正常に働いているからこそ まあこの問題が起きていると はいでもじゃあどうするのも今これからもっと もっと情報の洪水はさらに水かさんますというかさらに流れてくるんじゃないのと いうことですがまあつまり どうすれば集中力を取り戻せるのでしょうかという問いが立ち上がりますね これは動画の中でも紹介されてましたね まずねああそういえばそうだなと面白いなと思ったのは これ仕事の難しさを調整することです これ私たちはね集中できない時 いやーもっと簡単なことから始めた方がいいと思いがちでしょ でもやっぱり簡単すぎる仕事は退屈になって退屈すると脳は別の刺激を探し始める これもまあ脳の仕組みですね逆に難しすぎる仕事は負担が大きい だから少し頑張ればできそうな課題を選ぶ やっぱほど良い難しさって結構脳にとっては好物なんですね そうだから集中力を高めるためには努力一本勝負みたいな風に思っている人もいるかも しれないけどそうじゃなくてやっぱり集中したくなる条件を作ることが大切ですと もう一つちょっとこれも意外に感じる人いると思うんですけれども 休憩ですね集中したいならできるだけ長く 机に向かった方がいいまあそう思うかもしれませんがやっぱ注意をね保ち続ける ことには負担が大きいので短い休憩を結構挟んだ方がいいんですよね でそうするとやっぱりまあ集中力が再び取り戻せるこれはイメージはきますよね はいでさらにですねこう何かを学んだ学習の直後に静かに休む時間は 覚えたことを脳が整理する助けになる可能性も指摘されているんですね そうだから休んでいる時間は必ずしも何もしていない時間じゃなくてですね 学ぶことを中断しているように見えて学びを支えている時間でもあると ちょっとね間でこうリンゴかじるとかなんかちょっとこうスナックを食べるみたいなことって 実はすごい集中力ないなぁという周りからしたら見えるかもしれないけれど ほんのちょっとそれやるって実はその集中に対するリソースをまたリセットされる効果とかも あってですね結構お勧めですよというふうに動画で言ってたんじゃないかなというふうに 私は理解しております これ皆さんはこれ結構意見分かれるんじゃないですかね でもまぁ実際科学的なそういう根拠があるようですと はいさあそしてですねまぁ私の専門分野にもつながりますけれどもやっぱりこれ マインドフルネスをトレーニングすることというのはとってもこの集中力を回復するためには いいですよという話もありました特にそこでは12分間 とにかく自分の体の感覚や呼吸に意識を向けるということではい まあそこに意識を持っていけることを練習するとですね これあることに気づきますけれどもこのこれもね 誤解しやすいのは瞑想が上手な人は気が散らない人だと思っている人いますけれども 違うんですよね あっと気が散ったことに気づいてまた呼吸へ戻ろうあまた体に戻ろうとそう つまり気が散ったことに気づくその働きそのものが重要でだから集中力とは 一度も気が散らない能力ではなくて 気が散った後に戻ってこられる能力でもあるんですよ だからマインドフルネスをすると自分の集中力というものに対するそもそも捉え方が 変わるし 気が散るということの自分の癖パターンなどをつかむ いわばメタ認知ができるので非常にだから集中力という単語とは相性がいいですね はいそうだから集中力は何かを遮断して例えばね周囲の音を無視するとか 雑音をなくして一つのことだけを考えるというふうに思っているかもしれませんが それはやっぱり脳の状態としても理想ではないのでやっぱり集中力っては気が散ら ないことじゃなく注意の行き先を選び直せることですね はいやっぱり確かに気が散って持ってかれたくはないわけですがそれを防ぐんじゃなくて いつでもそこで再調整し続けられることかなというふうに思いましたので今日1日 ご自身の注意力をウォッチしていただくととっても楽しいと思います それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 業職員副住職伊藤統領でしたそれではあったねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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