TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方21:56 9月8日 544再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもの受験、不要と考える理由とは幼児教育専門家が説く遊びの重要性多様な人間性を育む公立教育の価値EQ力を高める子どもの時間の使い方学力と人間力、本当に重要なのは何かAI文字起こし(β版) # 何気ない日 どうも、小柳香です。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかある、器用貧乏タイプのワンママだった私が快適に過ごせるようになる、時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。9月8日、火曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 いやー、このね、冒頭の小話みたいなところなんですけどね、もう昨日、1日ね、あのパソコンの前にかじりついて仕事してたんでね、 これセンセーショナルなというか、なんかこう、なんか伝えられるものが本当に何もないみたいな、はい、そんなね、そんな日もあります。 はい、日常ですね、はい、今日もね、えー、パソコンの前でガッチガチに背中を固くしながら、凝らせながら、はい、仕事しようかなと思ってます。 はい、そんな中でですね、今日は何をお話しするかというと、まあ冒頭の小話とは全く関係ないんですけど、受験は必要なのかと、 はい、子供の時間を考える上で受験って必要なのか、うん、そんな問題にね、ちょっと聞き込んでみようかなと思います。 問題というかテーマかな、はい、ボイシーさんの中でね、中学受験か、公立かみたいなね、テーマがあって、 受験と、まあうち中3の息子が今ちょうどね、高校受験に向かっているわけなんですけど、 ね、あの、中学受験は全然考えてなかったんですね、うん、でこれも、あの理由があって、受験っていうのを、まあ高校受験までやっていない、 明確な理由があってっていうところなんですね、うん、でこれを、あの、なんだろうな、あえてね、ちょっと言語化して伝えてみようかなと、皆さんとシェアしてみようかなと思ってます。 で、あの、別にね、受験の良し悪しみたいなことを、なんか私がさばくというかさ、なんか言うわけじゃなくて、私はこういう考えで受験を捉えているというか、うん、 なんだろうな、子供の時間というのを考えた時に私はこう思うというのをですね、本編の方でお話をしてみます。 うん、なので、もしかしたらね、このお子さんに受験を考えているという方は新しい視点なのかな、なんか一個ね、うん、こう考える起点が生まれるのかなと思いますし、 ね、あの、もうすでに子育て一手段落しているよっていう方は、あの、どういう考えが同じでとかここは違ってとか、なんかその差分みたいなのを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。 はい、あの、周りに流されるのではなく、親子でね、腹の、腹落ちした選択ができるというのはすごい大事かなと思いますので、 よろしければね、新しい視点になるかな、はい、本編の方一緒に楽しんでいただけたらと思います。よろしければ最後までお付き合いください。 # 【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方 はいではですね早速本題に入っていこうと思います今日のテーマは受験は必要 子供の時間の使い方というねそんなテーマでお届けをしてまいります はいこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか まあ高校受験とかね結構まあ一般的というか はいまあほぼ全家庭に近いね あの 方々がその15歳ぐらいになるとね進路っていうのを考える ターニングポイントを迎えるかなと思うんですが ご家庭によってはね 中学受験小学校幼稚園とそれぞれ受験をしたというご家庭もあるかなと思います はいこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか受験に対して 特にあの中学とか小学校とか幼稚園とか この年齢の時の受験をどう捉えているでしょうか まああの今日はねお話をしていきますけれども 私の考えが絶対正解だからみたいなねあの言い方をしたいわけではなくて私は こういう考えなんだよというのでシンプルにシェアしたいなぁと思っています 私はですね 中学受験よりしたあの小学校幼稚園 これはねご家庭の事情とかがあるというのは前提でね そうそこがあんまりない場合ねはい 何がしかの大人の事情やしがらみがない場合ですよはいは 不要 受験は不要と考えています むしろ小学校中学校 幼稚園ね私立多いですけど幼稚園とかね保育園とかね 基本的には 小学校とか中学校に関しては効率 高校以上はまあ私立いくも選択肢として入ってくるみたいな受験をしてね そういうふうに考えています まあシンプルに言うと冒頭の結論と同じように私は8中学受験 以下小学校幼稚園の受験は不要というふうに考えているタイプです で 私の中ではねその うんと私は不要だと思うけれども 中学受験をするかしないかの判断基準としてはうちだったらって話なんですけど 子どもが主体的に受験をしたいまたは受験を 必須とするような職業等に必ずつきたい というような強い意志が本人の主導で本人から沸き上がってね 出てきているのであれば丸丸というかあり 親の英語だったらなし これが私の判断基準ですねまあそうじて あのうちの場合は別に子どもの主体的な希望はなかったので不要 っていうふうにあの着実したっていうところです でこれどうしてこういうふうな判断を線引きしているかっていうと 子どもの時間っていかに遊ぶか っていうのが私は大事だと思っているからなんですね はい遊びが何より大事 でこれはいわゆるねゲームをしているとかまあゲームもダメじゃないんだけどね なんかだらだらとそのショート動画で時間を溶かしているとか そういうことを言いたいのではなくて えっといわゆるその 外遊びとかあるじゃないその鬼ごっこしてみるのかさ なんか子供たち同士じゃれてなんかキャッキャしてはゲラゲラ笑ってるみたいなさ ああいう遊びの時間っていうのがものすごく子供の時には大事だって知っているからですね はい でまぁこれなんでそう言えるかというとですねもともと私は幼児教育 を専門にしてましたいわゆる保育士幼稚園教諭の資格を持っても保育園でね 先生をしていたのが職業の一番最初の経験値でございます なので散々ですねその幼児教育については学んできたわけなんですけど ご存知の方もね多いかもしれないんですけど 幼児教育には5領域っていうのは 生設定されてるんですよ幼児教育の指導要領みたいなのがあって 5領域っていうのに分かれているんですね でそのね5領域って具体的どういうものかっていうとね 健康人間関係 環境言葉表現 この5つの領域に分けて子どもたちの 能力を伸ばすというとまたちょっと違うけれども子どもたちにね いろんな教育を手渡していこうっていう考え方なんですねいわゆるあの国語 算数理科社会じゃなくて幼児教育に関しては健康人間関係 環境言葉表現 健康っていうのはもう本当にわかりやすく あの心と身体の健康に関する領域のこと 体を動かすとか基本的に規則正しい生活するとかね 手洗いうがいをするとか 人間関係は人と関わりをどうするか そういう環境が大事だよその環境の中で人は学び育つんだというのが基本的な考え方なん ですね だからこのがここにねあのもちろんあの幼稚園とかによってはさ教育にすごくね あの熱心なところはさ平仮名やってみたりとかさ あると思うんですよでこの5領域の中に多分言葉っていうのがあるんですよ言葉 そのあたりはねそのえと平仮名をかけるとか数字がかけるとかも入ってくるんだけど 基本的に なんだろうなお勉強の時間ですよって言って教えるというよりは 生活や遊びの中で 言葉言葉というかその平仮名とか数字に触れて いつの間にか身についちゃってるみたいな こっちを目指しているっていうふうに私は捉えてるんですね 要はガリガリ勉強をすることだけが学びではなく生活の中で気づき親しみいつの 間にか身についているっていう こういう習得方法みたいなところ私は当時狙ってやっていました まあちょっとね話は戻るんですけどその受験を考えるときにね 子供が主体的に 何かねその手前でお医者さんになりたいとか弁護士さんになりたいと宇宙飛行士になり たいみたいなさ 強固な好きで図鑑ずっと眺めてますみたいな人体の図鑑ずっと見てますみたいな 宇宙の図鑑めっちゃ見てますみたいな でも飛行士になりたい でもどうしてもいっぱい勉強しててもなりたいんだっていうその本人の 熱量があるんだったらその必要なルートにねどうやって近づけてあげるかっていう環境 を整えるのは大人の仕事だろうなぁと私は思っているんですね でむしろねさっきのご領域の話って基本的には日常の生活の中や遊びの中で 育てていきたいですよねっていう考え方なんですよ そうだから いかに子供の時代は 遊ぶのか それも主体的に本人がやりたい面白そう っていう好奇心とかワクワクした気持ちとか 自然に湧いてきた興味ここから やってみたいでそれを伸び伸びと あれでは自分勝手にって意味じゃないよ自分が何を考えどう感じたっていうのも自由にね あの表現をしながら でそれをやってみて時にはねえっと人を傷つけちゃったり自分が傷ついたりとか いろんな経験をしたり それから なんだろうなその中でやってみてねみんなからいいねなんて認めてもらう承認を受ける とか こういった経験を通しながらさっきの健康とか人間関係のこと それを伸び伸びできる環境が揃って人間関係がやる何かね取り組む中で言葉を習得して 自分の気持ちをどうやって伝えたらいいのか そういったコミュニケーションを育てていく これが子供時代にやっている遊びっていうのに時間を使うことによって網羅されていくって いう考え方なんですよ だからそこに勉強っていうのがいわゆるその机に座ってね 正しい姿勢で正しい鉛筆の持ち方をして8 ガリガリガリガリってねはい何時間で頃何分の間に問題にどれだけ解けるかとかそういうのは入って なくて全然いいと私は思っているんですね であえてね効率を選ぶ っていう視点もうちは ありました それがどういうことなのかというのをちょっと次のチャプターでお話ししていきます # 必要な力 じゃああえてね、私立ではなくて公立を選ぶ。 これを何でやっているかなんですけど、まあ一般的なイメージね。一般的なイメージ、私立ってある程度ちょっとこうご家庭が裕福というかちょっとこう潤いがある。 系のお家が多め。公立っていうのはその地域に住んでいる学区とかの中でグーッと子どもたちがエリアで区切られた中でこう集められていくみたいなイメージ。 こんな差ってありません? 私はそういうふうにちょっとねイメージをちょっとわかりやすく捉えるとしたらそんな風に考えています。 で、公立を何で選ぶかっていうと、自分の子ども時代を振り返った時もそうなんだけど、いろんな人がいるんだっていうことをものすごく凝縮して経験できる場所だと思ってるんですよ。 いろんな家庭事情の子がいるじゃないですか。本来ね、人間ってさ。 それをね、まあいわゆる社会の縮図と言うんでしょうかね。 まあすごくわかりやすくね、表現させていただくためにちょっとこう直球な表現をしてしまうかもしれないんだけれども、私が子ども時代を振り返った時に同じクラスに 30、40、30、30年前ですけど、同じクラスにさ、多分ご家庭がねちょっと生活が苦しい。 だからお風呂にね入れない、何日も入れないで来る子がいたりね。 お洋服もなんかすごいくすんだ色をしてボロボロのお洋服着て来る子がいたりしてさ。 で、やっぱり匂いとかもあったりね。そういう子もいたし。 なんかセンセーショナルなのはね、私小学校1年生の時同じクラスで隣の席最初にあった子がずっとクーピー食べてたんですよ。 変わってるよね。 まあ今となってはもしかしたら何がしかの診断がつくタイプの子だったのかもしれません。 そういう子がいたりね。 もう人混み、集会になるたびに具合悪くなっちゃう子がいたりとかさ。 やんちゃな子がいたりとかさ。 私みたいに教室の片隅でもうなんかぼっちみたいなタイプもいるし。 ね、洋客でウェイウェイやってる奴もいるし。色々いるんですよね。 で、そういうのを見た時に、家族とか一定の同じレベル感の人と接すると楽なんですよ。 心地いいです。それもいいんだけど、 世の中っていろんな人いるねっていうのを子供の頃にたくさん見れた、知れたっていうのは結構大きかったなって思います。 で、このね、受験が良い悪いの話というよりは、私の中ではね受験の良し悪しの判断みたいなところをするとしたら唯一、 線引きをするなら、子供の主体性があるのか否か。 子供がこうなりたいっていう思いがあって、その道に行くために受験が必要だっていうんだったら、私は良い考えだなと。 良いフォローアップやなって思うけれども、 親がこう、何だろうな、良い学校行った方が体裁が良いとか、 何かこう良い学校に行かせないと心配だとか、 要は親が安心したいっていうところに根源があるんだとしたら、それはちょっといかがなものかなって思うっていうのが結論なんですよ。 でね、まとめとして補足すると、結論はそうでした。 で、私の考え方は、子供時代の時間の過ごし方っていうのは、遊び、いかに遊ぶか。 で、そのね、公立高校、公立高校じゃない、公立の学校とかをね、選んだ時には、やっぱりいろんな人がいるっていうのを知れるっていうこともすごいメリットだなって思う。 で、子供の時代って、子供の時の遊びって、とにかく人間性の土台作りの時期だと思ってるんですね。 まあ、ちっちゃい時のさ、与えられた価値観とか環境って多分すごく根深いんですよ。 で、このね、人間性の土台を作っていくっていうものの凝縮された活動が何かって言ったら、遊びなんですよ。 いわゆる、EQ力ってやつですね。 EQ力。 EQ力聞いたことあると思うんですけど、いわゆるこう、なんていうのかな、自分、 人とどう関われるか、人間性としてどうあれるかみたいなことを、すごいシンプルに言うとね、そういうことなんですけど、 EQ力って4つの能力でカテゴライズされるんです。カテゴライズというか、4つの能力を持ってEQ力っていうのを構成されてるんだけど、 この4つって何かっていうと、自己認識、 そして、セルフコントロール。自分の自己管理ができるっていうこと。それから共感力。それから人間関係の管理。この4つなんですよ。 で、自己認識って自分の感情を客観的に俯瞰してみれるっていう状態。感情に飲み込まれるんじゃなくて、 あ、自分今イライラしてるなぁ、みたいなこととかをキャッチアップできる。 で、セルフコントロールっていうのはそのイライラしたから叩くとか、そういうこと、怒鳴るとかじゃなくてね。 あ、今イライラしてるからちょっと距離取ろうかな、みたいなね。こう自分のことをちょっとコントロールできること。 で、共感力っていうのが相手を、相手が何を言ってるかだけじゃなくて、相手の表情とか、 相手がどういう動きをしているかとか、それから、もし自分が相手のような環境だったらどうなんだろうっていうことをしっかり考える、想像する力だったり。 あとは人間関係はね、いい関係値を築けるっていうこと。 そしてそれを周りにいい形で手渡していける。こういった能力をいい給力っていうふうに言われてるんだけど、 これって遊びの中で育つんですよ。いわゆる、例えばごっこ遊びとか、おままおうととか、 こういうね、人と何かをする、また自発的にやるお手伝いとかもそうなんですけど、 この中で、人と関わるから、ぶつかるときあるじゃないですか、喧嘩するときあるじゃないですか。 ってなったときに、ただね、わーとか言って怒鳴って、お友達叩いてたら、そうはいかない、いい関係値築けないじゃないですか。 それをどういうふうに感情を叩くとかじゃなくて、やめてって言えるかとかさ、 ね、ちっちゃい頃ありましたよね。 それをちゃんと言葉で言えるか、それを叩いたり泣き叫んだりするんじゃなくて、どうやって嫌だったのかっていうのを伝えて、 お互いにイエスってなれるかどうか。 これがほら幼児教育であるじゃん。たまにごめんねって言ってきなとか言ってさ、ごめんねとかしてたら、 心の中でごめんねなんて意地も持ってないのに言わされてるシーンとかあるじゃないですか、私あれあんま好きじゃない、ごめんね、余談だった。 本人が心から準備ができてごめんねを言いに行くっていうのはすごい大事かなと思うけどね。 ちょっと余談。 そういうふうに、コミュニケーションの中での表出の仕方だったりとか、 あとは相手。 やっぱこれも、いろんな人を見るからいろんな立場の人がいるんだなとか、そういう人の話を聞くから、 こういうふうに世の中を見てこういう感情になるんだみたいなことを知れるんですよね。 そういったいろんな人がいる中で、自分の感情とか考えとか、相手のことを認識しながら、 人間関係を良好に築いていく。これは遊びの中でめちゃくちゃ得られることなんですよね。 言葉とか数字とかの概念、体の使い方、こういうのも体を使った遊びの中でも十分に得られると、私は思っています。 なので、結論として何が言いたいかというと、子供が主体的な選択した受験法ならあり、 でも大人のエゴで押し付けるならノー、というふうに私は考えています。 結局ね、いまいろんな経営者さんとかね、いろんな人に会うようになったけれども、やっぱりね、 勉強学力と人間力って違うなって思いますね。 本当に経営者さんでも、めちゃくちゃ勉強学力高い人もいるけど、 人間力の爆発している人の凄さったらないですよ。 人を魅了して巻き込んでいって、みんな一緒になって成長しちゃうみたいなことがあるから、 一概にね、受験が正解か否かみたいなシンプルな話ではないのかなーって私は見ています。 そんなこんなですね、今日は子供の時間の使い方というテーマでお届けをしてまいりました。 また感じたこととかね、気づきなどあればぜひコメント欄でシェアしてもらえたら嬉しいです。 ではですね、また明日も放送を入れますのでぜひ聞きに来てください。 では今日も良い一日をお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #中学受験か公立か 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:531.何気ない日09:172.【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方09:473.必要な力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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