TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオAI時代の施工管理職について24:43 7月23日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする プレミアムリスナー募集中です! https://voicy.jp/channel/3464/premiumAI目次インフラ老朽化とZ世代の意識AIが変革する建設業のホワイトカラー現場の責任を担う資格の重要性AIにできない現場経験と想像力ブルーカラーが拓く未来の働き方AI文字起こし(β版) # チャプター1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは社席建物は物理学であるを出版した一級建築士兼動画クリエイターの小建築士が 建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有している番組です。さて今日はですね、ちょっととあるニュースを引用しながらちょっとお話ししていきたいんですけれども 老朽化で道路陥没 Z世代年収500万でもブルーカラーは嫌だが引き起こす インフラ整備は後回しの実情というヤフーニュース、東洋経済オンラインのニュースが出ております。ちょっとこれについて僕の意見と今後こうなっていくよねというかこうなっていって欲しいよねみたいな建築業界の立ち位置なんかも含めてですねお話ししていきたいなというふうに思っております。 えっと まずですね えっと どっから話そうかな これはえっと そもそもですね まあ バブル期が あってでそこから まあ 30年40年ぐらい経ってきていると4050年ぐらいですかね 立ってきているという現状で当時作られた まあ建物もそうですし インフラまあディス移動を含め 旧廃水電気 とうとうまあ道路とかもそうですし 川トンネル等もあると思うんですけどもそういったものがですねだんだんこうメンテナンスが必要になってきている時期に差し掛かっていると いう現状がありますで まああの記憶に新しいもので言うとですね 埼玉県でしたっけね埼玉県で 道路が陥没してトラックの運転手さんが行方不明になっちゃったんでしたっけ でいう事故もありましたよね 急に行こう道路が陥没したところにトラックが落ちてしまって で っていう事故がありましたよねとかまあそれだけじゃなくてえっと その他にも福岡とかでも大規模な道路陥没があったりだとか 結構ねこのインフラ整備については結構日本のこの全国見てもガタが来ている現状っていうのがあるなーっていうのはすごい肌で感じております でそんな中でですねこれをこう直す人 メンテナンスをする人っていうのが いないという現状があります でえっと まあとある調査でこれはうずうずカレッジさんという会社かな Z世代のリアルなキャリア感や価値観について触れる立場にあるこのうずうずグループが就職起点職活動中の457名から回答を得た ブルーカラー施工管理職に関する意識調査の結果というものが出ています で その結果ですね 質問がこれですね施工管理職は建設現場のスケジュール管理や品質管理などの責任者です 20代で年収500万を目指せるなら希望しますかという質問に対して希望しないが75.7% 収入以外の条件もいいなら検討するが24.3%で希望するが0%という結果になったと いう結果が出ております でこれまあ質問がちょっと悪いというか500万がちょっと少ないですよね今のこの現状ねえ他の職種を見ると結構500万は 人手不足で求人倍率が高いこの現 日本社会においてはこの500万20代で500万というのはちょっと低すぎるのかなというのは正直ありますよね なんかスーパーゼネコンとかあともう余裕で1000万20代でいけるっていうところもありますし そういうところを 見ると まあこの500万というのはあまり妥当な金額ではないかなっていうまあこの希望する人が0%の中にいた仕方ないかなという気もしてしまいますが で でですね 特に地方では公共事業はあるけれども人手が足りないので入札できないという といった企業が結構多いというのが現状としてありますこれはまあそうですね 僕の前の職場でも 20代の若いってはいるんだけどまた50代60代のベテランもいるんだけどその真ん中がいないっていうね 30代40代僕ぐらいの年齢の人がなかなかいないということが 挙げられて結構課題としてね課題感として全地力でもありましたけれどもそこのね世代交代をどううまくやっていくかみたいなところは結構各企業が 直面している課題なのかなというふうには思います でまあねAIがすごいじゃないですか で今もクロードコードでいろんな設計の検討とか 僕のこの会社の方針とか まあ本当にねタスクもそうですしいろんなことをやってくれる時代になりました 本当ここ1年じゃなくて半年ぐらいですかね半年か3ヶ月ぐらいの間ですごくこう仕事のやり方が僕も変わった感じがしています でそんな中でこう ホワイトカラーの触手がやっぱもうどんどんAIによって 淘汰されてしまうというか頭人間が人間の頭で考えるよりやっぱりAIでやったほうが圧倒的に早いし 正確だし リサーチもできるし考えが人間だけでは考えが及ばなかったところにまで 考えられるようになるみたいなのはもうAIの方が得意ですよね ということを考えると建築を作るという面においてもこのAIがすごく発達してくると こんな建物を作りたいですよとかこういう間取りにしたいですよとか 条件を渡して例えば敷地土地の情報があってそこからどれぐらい建築面積を取れて床面積を作れるかみたいなのは 検定率やオフィス積率から計算できるわけでそんなのAIがパッと出せちゃうわけじゃないですか そこから自分がどういうのを作りたいのかみたいなのは チャットGPTとかの画像生成でイメージまで作れるようになると というふうになってくるとこの建築の専門家というのはどこに価値が出てくるかということが 議論されるべきなのかなというふうに思っていて それをいう面でいうとやっぱり図面だけを書いているというかホワイトカラーで図面だけを書いている 図面ももうパソコンをAIが操作するなんてこともできるようになってきてますから 人間がカーソルを動かして作業しているものなんかも どんどんAIに置き換わっていくんじゃないかなという感じはあります ただそれは作業の話でどういう方向に図面を修正していくとか 図面作成で変えていくとかそういったことを検討したりとか あとは実際現場を想像していろんな経験からこの場合は足場が必要ですよねとか この場合は作業するための手が入らないからこれぐらいのクリアランスが必要ですよねとか 販入方法がどうとか販入方法を考えると材料の選定方法も変わってくるだろうし それによって図面も変えなきゃいけないみたいなこともよく起きてくると思うんですけど そういった現場で経験したこととか現場で痛い目にあったこととか そういったことをAIは自分では体験できないわけで データベースとしてはかなり蓄積できるものもあるかなと思うんですけど 実際その図面においてどうなるかっていうのは 人間が想像力を働かせて現場で起きたことを糧に新しい図面を作るっていうところは まだまだAIが侵食してくるには時間かかるかなっていう感じはしてます でもそこも正直もう3年ぐらい経ったら 今の現段階だとその辺が難しいなぁと思うんですけど いろんな収まりをDPLの本とかもいっぱい出てますから そういうのも読み込ませてやれば それなりの収まりの図面の建築なんてものはできちゃうかもしれないですよね っていうことを考えると じゃあどこに僕らが残っていくべきかというか 価値を出していくべきかっていうところを考えたいんですけど やっぱり現場ですよね 現場に出ることは 現場の第一線で物事が起きていることの最新情報を取りに行って それをAIに読み込ませられる人っていうのは なかなかこれは結構長く生きれそうな感じがしますよね まあそうだな それもすごい技術が発達して 例えば360度カメラが常に現場を監視していて その現場内で起きた事象に対して リアルタイムで情報収集して それをAIに読み込ませ 間違った作業をした場合はエラーが鳴って 職人さんに指示ができるみたいなことは 近5年は厳しいですよね そんな機材とか 3Dモデルを読み込ませた上で情報量が多すぎますよね 3Dを読み込ませた上で実際の現場との差異を リアルタイムにチェックするみたいなものは なんかできそうだけどね でもそこに対してどういう順番で施工を進めていって それがちゃんと合ってるかとか 実際に手を動かす人だったりとか そこに責任を持つ人ですね 技術が進歩するとそこの経験みたいなところは もしかしたら置き換わってしまうかもしれないんですけど そこに責任を持てるかどうかっていうのは AIには責任を持てませんので そこで出てくるのが施工管理技師ですとか建築士もそうですよね っていうところが資格は重要になってくる より重要になってくるかなっていう感じがすごいしてます この先5年10年後を考えると そこの品質の管理みたいなところは すごく技術が発達して 見る人によって品質の差みたいなのが ほとんど出なくなってくるような気もするんですよね っていう風になってくると 最終的にそれでokを出せるとか それで責任が持てるっていうのはやっぱり人間にしかできないことで その現場管理者工事管理者もそうだし 現場工事管理者 施工管理技師を持っていると 資格のあれを説明すると 一級建築士でも現場を見るための 現場所長になるための資格みたいなものは手に入るんですけれども 建築工事建築意識工事 いろんな業種 具体工事もあれば大工事もあれば防水工事もあって 基礎工事コンクリート工事があってっていう 全部を包括して見れるのが建築士 すげえざっくり話してますけど 一級建築施工管理技師だと 全体を見ることもできるし より詳細の例えば防水工事を 一定以上の規模受け負い金額 すごい金額の高い防水工事の責任を持つ っていうのができるようになりますね 伝わるかな 建築士はその責任を持てる業種 工種が少ないんですよ 他にもトビーとか鉄骨で骨組みを組む工事とか あとは大工もそうだし 砂管とか そういった工種がより多く 種類の工事の責任を持てるのが施工管理技師になるというところなので 一式工事を基本的にやりたいのであれば建築士のみやればいいと思うけど とある専門業者になると 一級建築施工管理技師がないと後継ぎができないとか 責任者になれないみたいなことがあるので その先いろいろ考えると どういう自分のキャリアを とある専門工事業者の責任者になる可能性がある人は 建築施工管理技師があったほうがいいと思うけど 建築工事一式をやることが多いのであれば 建築士があればいいかなって感じですかね これは現場の話ですね 建築士は 設計図書図面を作ることにおいて責任を持つことができるようになるので 建築士もそこの責任を持つ AIが作った図面に対して それをしっかり自分で責任を持って役所に提出するなり 確認申請をする 設計、お金をもらって人様の家の図面を作るということにおいては 建築士でないとできないという内容になっているので という建築士法、建築士の法律があるので 今後より資格に対する重要度 みたいなものはどんどん上がっていくかもしれないなっていうのが ポジショントークもあるのかもしれないけど 資格を取った方がいいですね というのは正直すごくあります ごめんなさい、最初のニュースからいろいろ派生してしゃべっちゃったんですけど 僕が言いたかったのは この現場に出て 現場での第一線で何が起こっているかを見ながら AIに指示出しができる人というのは今後も 生存していけると思うんですよ 生存していけるというか仕事はなくならないと思うんですよ 相当しばらく前だね 本当に機械が 大きい現場は 例えば天井の石膏ボードを自分でばんばん張っていけるロボットみたいなものも 大きい現場ではあるって聞いたことありますけど そういうのが小さいところまで民間の小さい工事とかに入ってくるのって相当先なので 例えばさっきの3Dでリアルタイムに工事の進捗を確認できるデバイスとかカメラとか そういったものが発達したとしても そこを見ながら 本当にそのAIの判断が正しいかみたいなところとか そういったところの責任を持つ人っていうのは絶対必要なので Z世代が今ブルーカラーを選ばないというふうに言われてますが もうちょっとそこの仕事の重要性だとか 特殊な技術があって成り立っているんだみたいなところは 世間一般の中からももっと評価されていい職種なんじゃないかなっていうのはすごい感じますね 僕は施工管理を新卒で入った会社で 自分がやりたくてやったわけではないんだけれども 適性はあったかなと思うし この先も施工管理はもっと年取ったらやりたいですね スピード感あるし責任あるし 毎日刺激たっぷりだし いろんな人と話せるし もっと僕の発言により説得力が出たりとか 自分もいろんな経験をしてきた上で施工管理をやると 職人さんとのコミュニケーションの仕方も変わってくるだろうし 若造がやるよりやっぱりいいと思うんですよね っていうところがあるので 施工管理っていう仕事を一度ファーストキャリアで選ぶっていうのは そんなに悪いことじゃないんじゃないかなっていうのはすごく思うので ぜひやってみてほしいですね あとはあれですね やっぱりそこの実際手を動かす職人みたいなところも やっぱり必要ですよねっていうのは正直結構感じていて よくある大企業で施工管理をやると 実際どうやるのかみたいなところは 施工をするだけになっておしまいになってしまうこともよくあるので 例えば足場をどう組むとか 足場屋さんに全部丸投げにしてしまうと 自分がもし足場の図面を描くとなったときに 何も描けないっていう状態になってしまったりすると思うので そこの専門業者としての技術とか 査官とかももちろんそうですし大工場もそうだし そういったところの技術継承だとか 自分が実際やってみるみたいなところは やっぱりよりAIが進歩してくると そういったところも重要になってくるんですよね っていうのはすごく思うので 職人兼アーキテクト・建築師・建築家みたいなところは 結構憧れるかもしれないな そういう風潮に今後もっとなっていくと思うんですけどね なっていってほしいなとも思います という感じで20分も喋ってるので こんな感じで配信終わりにしたいと思います 皆さんはこの件どう思いますか? ブルーカラー嫌だ 夏は今日もそうですけどめちゃくちゃ暑いし 土傘って言われる作業着を着て汚れ仕事で そのまま電車乗りたくないみたいなのも分かるんですけど 逆に服を汚してまで仕事をするのかっこよくねみたいな風潮になってほしいなってめっちゃ思います なっていく気がするけどね すごいホワイトカラーでね AIに代替されちゃいそうな仕事をずっと続けていくよりかは 本当その現場で第一線で実際自分も手を動かしながら 職人さんと一緒に物を作っていくみたいなところは もっと評価とかされてていいんじゃないかなっていう風に思います という感じで今日は長々としゃべっちゃいましたが こんな感じで終わりにしたいと思います 最後にプレミアムリスナー募集中のお知らせです プレミアムではですね 僕が小建築士としての今の現状をどう見てるのかとか 今後どうしていこうかなみたいな話を結構セキュララにやっていて 自分でもしね何か事業をやってみたいとか 設計事務所でやってみたいのも参考になるかなと思うんですけど そういった事業的な話を 自分が考えてる戦略みたいなところまで話してますので 是非興味ある方はプレミアムリスナーの方も聞いてみてください 月額800円でボイシープレミアムで配信中でございます というわけで今日の配信はこんな感じで終わりにしたいと思います 最後まで聞いてくださってありがとうございました また明日の配信でお会いしましょう バイバイ もっと見る #一級建築士 #施工管理技士 #施工管理 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!24:431.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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