TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオ静岡からこんにちは!10:44 2025年10月12日 605再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次通学路の金木犀、見つからぬ理由とは少年時代の母との再会、勘違いの結末懐かしい「何田坂」おじさんの歌の記憶金曜ロードショーとジブリ展、何が魅力?トトロ、映画館での不人気を救ったのは?AI文字起こし(β版) # 地元静岡の思い出の道を歩きながら 世界一周ラジオ、えのきどのりこです。 私は今、自分が生まれ育った町、静岡県静岡市の草薙という田舎を歩いています。 小学校の通学路を久しぶりに歩いているんですけれども、懐かしいですね。 この時期、秋は金木犀の香りがどこからともなく漂ってきているんですけれども、 金木犀の香りを嗅ぐたびに、小学校の通学路のその道をいつも思い出していたんですね。 今歩いてみたら、その香りが漂ってくるんですよ。 でもね、その金木犀は道からはどこからも見えなくて、今周りを探してみたんですけど、 おそらくどこかのお家のお庭の方にあるのかな。 なので、見つけることはできません。 上の方に水道タンク、水のタンクがあって、 そこを乗り越えて、門を乗り越えて見に行ったなとか。 通学路はちょっと山道、コンクリートで整備をされているんですが、 山道を歩いていくんですね。細い道を、道幅2メートルぐらいの道をずっと登っていくんですけれども、 その道を今大人の私が歩いてみると、そんなに大変じゃないんですが、 当時小学生の私は、毎日のことだったからなのかもしれないんですけれども、 大変だなと思って歩いていた記憶が今、蘇ってきました。 大人になってみると、あれ、この道そんなに大変じゃないななんて思うんですよね。 時間を経て記憶が変わっていく、記憶が変わるのを不思議に思います。 それからこの山道の中腹から住宅街が見えるんですけれども、 その住宅街の向こうに、当時私は小学校4年生ぐらいだったと思うんですが、 母の姿が見えたんですね。 で、「お母さーん!」ってここから叫んだんですよ。 2、3人の主婦の方がお話をしている姿が見えて、 すごく遠くなんですが、山の中腹から母を呼んだんですね。 お母さーん!って呼んだんですよ。 そしたら向こうから手を振ってくれる人がいて、 バイバイって手を振り返して帰ったんですね。 で、「お母さんがいるところに行こう!」と思ったら、 ご近所の知り合いのおばさんたちで、 あれ、お母さんじゃなかったの?なんて言ったら、 ノンジャの声は聞こえていたんだけれども、 私たち、あなたのお母さんじゃなかったけど、手を振り返したよなんて言ってくれて、 恥ずかしいやら嬉しいやら、そんな思い出も今ここでよみがえってきました。 あと小学校通っている時に、この山道をいつもランニングしている、 60代、70代ぐらいの方がいらして、 当時の私からすると、おじいちゃん世代ですね。 小学校10歳とかの時だったから、 10歳が60歳ぐらいのおじいちゃんに話しかけられて、 で、いつもこの山道を元気よくジョギング、ランニングしているんですよ。 で、いつもその時に歌ってくれたのが、 なんださっかこんださっか、なんださっかこんださっか、 大山の中行く汽車ポッポッって、 その歌を歌ってくれて、 私たちが登るの大変って文句を言いながら歩いている道を、 いつもそのおじいさんがランニングしながら付き添ってくれたんですよね。 小学校低学年の頃は、そのおじさんのことが好きだったし、 一緒に歌いながら、ランドスルを背負いながら、 この山道を一緒に駆けていったんですが、 高学年になった頃、同じように話しかけられるのが恥ずかしくなってしまって、 同じように対応できなかったお友達がいる手前、 おじさんに悪いことをしたななんていう、 本当はおじさんとしゃべりたいんだけれども、 お友達といる手前、うまく言葉が出なくて、 お友達と一緒に会話することを優先してしまって、 おじさんからの話しかけられているのを、 あんまりお話に乗ることができなかった、 自分のその時の気持ちも思い出しました。 中学になって通学論が変わったので、 そのおじさんとその後お会いすることは、 自然となくなってしまったんですけれども、 懐かしいですね。 何田坂おじさんって私たちは呼んでたんですよ。 もうあれから40年近く35年以上経っているので、 おそらくお空のどこかにそのおじさんはいるのかもしれないですが、 昔の通学路を歩いてみると何か思い出すものがありますね。 # 静岡県立美術館へ さてさて、私は静岡県立美術館にやってきました。 今ここでは、金曜ロードショーとジブリ展が開催中です。 # 金曜ロードショーとジブリ展へ 父と母とそして家族みんなで展覧会を見てきました。 この展覧会は金曜ロードショーとスタジオジブリ作品との関係に焦点を当てています。 テレビ番組としての金曜ロードショーがジブリ作品を放映してきた歴史とその背景を映像や記録を交えて紹介しています。 その時代時代に流行ったものですとか言葉も含めて流行った言葉も含めて一緒に展示されているので うわぁ懐かしいこんなものあったよなというふうに言葉を挙げながら展覧会を楽しんできました。 その空間では驚きや発見を伴う演出もあるんですけれども ジブリ作品の世界に没入できる仕掛けも盛り込まれています。 よかったです。皆さんこのジブリ展行かれました? 私全国を巡回しているの全く知らなかったんですけれども 最初は2023年6月から東京で開催されたそうですね。 確かに私世界一周をしていたタイミングだったので開催を知らなかったなと思うんですけれども その後は富山だったり京都広島秋田と巡回して今静岡に来てるんですが 静岡の後は大分での開催が予定されているそうなんです。 よかったのがご覧になった方は共感していただけるんじゃないかなと思うんですが ジブリ作品がステンドグラスになっていて 暗い空間の中でそこに光を当てながら 作品が暗い壁のところにキラキラと映り込んでるんですね。 魔女の宅急便の機器がホウキに乗って飛んでいたり トトロが映ったりそこがまた星空に変わったり 本当にこの世界でジブリ作品の中で楽しみながら 私は成長してきたんだなっていうことも思い出しました。 あ、驚いたことがあったんですけれども この展覧会で知ったんですけれども 隣のトトロ私は映画館で見たんですね。 でもトトロは映画館で上映されたときは 全く興行成績が良くなくて その後テレビで放映されたことによって 子どもたちが見るようになって この人気が広まったということなんです。 当初金曜ロードショー9時からの放送で テレビ局に批判が殺到したそうなんですね。 子ども向けの映画をなぜ9時に放送するんだと こんないい映画を子どもたちにも見せたい っていうような批判がたくさん殺到したそうです。 なんかプレゼント企画をしたそうなんですけれども 4トントラック数台分の応募ハガキが届いたぐらい そんな反響があったそうです。 その後金曜ロードショーで 20回ほどトトロは放送されているそうです。 そのトトロの元になった作品 パンダ子パンダの存在皆さん知っていますか? 1972年に作られた作品なんですけれども もう今から50年以上前ですよね。 当時の宮崎さんや高畑さんが 子どもと自然そして命が生きている世界を 描こうとしたことがそのまま映像から伝わってきました。 美術館終えた後家に帰って その作品を今見たところなんですけれども 当時日本にはパンダブームがあったそうですね。 上野動物園に中国からジャイアントパンダが来日して 大ブームになって パンダ人気と子どもの成長の物語を組み合わせて 生まれた作品なんだそうです。 改めてジブリ作品はね もう一度しっかりと見てみたいなと思いました。 # おわりに 久しぶりの世界一周ラジオは、私が生まれ育った地元静岡で収録してみました。 今回もお聞きくださりありがとうございました。また聞いてください。 榎木戸紀子でした。 もっと見る #となりのトトロ #ジブリ #静岡 #通学路 #パンダコパンダ #静岡県立美術館 #金曜ロードショーとジブリ展 エノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)06:011.地元静岡の思い出の道を歩きながら00:132.静岡県立美術館へ04:153.金曜ロードショーとジブリ展へ00:164.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう tanazawa1月12日インスタばかり拝見していてVoicy久々に聴きました!しかも草薙より😊やはり榎戸さんは私と同じ小学校でした(ずっと私が上ですが)。当時、公立にしてはコンクリートの本当にお洒落な校舎でしたね。図書室の裏から高学年棟に続く石畳の庭が大好きでした😊榎戸さんはあの山道を毎日登校されたのですね。私も反対側の線路の向こうから上りましたが、若かったので笑、毎日楽しかったです。Voicyこれからも拝聴しますね!1返信 紫桜💜Uracy Autumn始動‼️2025年10月12日榎戸さん、お久しぶりの放送ありがとうございました💜私も小学校が坂の上だったので、ハァハァ言いながら通っていました。大人になってその道を通った時、同じくそんな急な坂ではないなぁと感じました。道幅も狭く感じますよね。その坂で竹馬の練習をしたことを思い出しました💜まのちゃんとの放送も楽しみにしています‼️3返信
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私も小学校が坂の上だったので、ハァハァ言いながら通っていました。大人になってその道を通った時、同じくそんな急な坂ではないなぁと感じました。道幅も狭く感じますよね。その坂で竹馬の練習をしたことを思い出しました💜
まのちゃんとの放送も楽しみにしています‼️