TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオノルウェー・オスロのムンクミュージアムへ06:35 8月25日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夜のオスロ、トラムで体感する街の鼓動ムンク美術館へ、過去と現在が交錯する旅ムンク『叫び』が放つ、揺れ動く色彩の力『叫び』が揺らす世界、背景に宿るメッセージ一枚の絵が映す、見る側の変化と時間の流れAI文字起こし(β版) # オスロに到着、トラムにのっています 世界一周ラジオ、えのきがまりことまぬです。 私たちはノルウェーの首都、オスロに到着しました。 今、バスに乗って、いや、トラムに乗っているんですけれども、 にぎやかですね。 はい、にぎやかです。 おそらく地元の10代かな、 みなさん、歌を歌って。 時刻は夜の9時30分を回ったところです。 酔っている感じもしないけどね、歌を歌い始めてにぎやかだね。 オスロの中央駅から、バイバイ。 でもね、ビールを片手に持っている人もいるから、 やっぱりちょっと酔っ払っているのかもしれない。 10代じゃないんじゃない? あ、そうだね。お酒を飲んでいるってことは大人だね。 多分、20くらい。 ビールも30くらい。 そうだね。 オスロ中央駅から宿までは、トラムで10分ほどです。 このオスロの交通システムも、 淡々で60分間、ゾーン1というエリアに乗るのは、 いくらというふうに決まっています。 バスに乗ってもトラムに乗ってもいいそうです。 こちらのオスロの交通アプリをダウンロードしています。 ルーターというハッシュタグのマークの交通アプリをダウンロードして、 そこで手元でカード決済ができるシステムになっています。 あ、あそこにあれか。チケットをピッとやらなきゃいけないのかな。 できるよ。チェックする機能がないなと思っていたのですが、 トラムの中に入ると、カードをかざしてくださいというのがありました。 ちょっと行ってみます。 # ムンクミュージアムへ 今はオスロのムンクミュージアムに向かっています。 私、実は高校生の頃、今からもう30年前ですけれども、 ムンクの作品を日本で見たことがあります。 静岡県立美術館で開かれていたムンクの版画展だったと思います。 その時、強く記憶に残った作品があります。 男性と女性が抱き合っているんですけれども、 その2人の顔と顔が重なっているんですね。 表情は全く見えないのに、2人がとても親密な関係であることが伝わってくる、 そんな作品でした。 高校生だった私には少し不思議で、でもなぜか忘れられない作品でした。 あれから30年、今私はノルウェーの首都オスロにいます。 そして今から向かうのはムンク美術館。 叫びで世界的に知られているエドバルトムンクですけれども、 ノルウェーを代表する画家です。 高校生の私はまさか30年以上経って、そのムンクが生きたノルウェーまでやってきて、 多くの作品を見ることになるとは想像していなかったと思います。 旅をしていると時々昔の自分と今の自分が 思いがけない場所でつながる、出会うことがあります。 高校時代に見たムンクの版画。 あの時何を感じたのか、そして今見たら何を感じるのか、 そんなことを楽しみながら、これからオスロにあるムンク美術館へと行ってきます。 # ムンクミュージアムで思ったこと 文句ミュージアムに行ってきました。 オスロの文句美術館で文句の叫びも見てきました。 叫び。あまりにも有名な作品なので、これまで何度も写真や本などでも見ていますけれども、 でも本物を目の前にすると、これがあの叫びなんだと。 しばらくその色をしっかりと目に焼き付けようとじっくりと見てきました。 私が初めて文句の作品をリアルで見たのは高校生の頃。 当時の私は文句の人生や作品の背景、時代のことをどこまで理解していたのか分かりません。 でもどんよりとしたどっしりとした重みというか、文句は何に対して叫んでいるんだろうとか、 不安だったり孤独だったり嫉妬だったり死だったり、 そういう言葉にするような難しい感情がそのまま絵になっているということは感じていたのかもしれません。 そして30年以上経った今、私は文句が来たノルウェーのオスロにいて、その代表作叫びも見てきました。 実際に見てみると印象に残ったのは叫んでいる人だけではありませんでした。 うねるような空だったり日和だったり遠くにいる二人の人物だったり、空の色は特に印象に残ってますね。 オレンジだったり水色が混ざっていたり、そしてうねっていたり、 画面全体が揺れているようで、見ているこちらまで落ち着かなくなる感覚があります。 真ん中のその人も自分が叫んでいるというより、周りから聞こえてくる、世界から聞こえてくる雑音を、 そうしたものに耐えられずに耳を塞いでいるようにも見えますね。 旅をしていると昔の自分が見たものを感じたものと、今の自分が思いがけてつながる瞬間があります。 一枚の絵は変わらない、でも見る自分は変わっていく。 そんな時間の重なりが心に残るオスロの文句美術館でした。 今回もお聞きくださりありがとうございました。また聞いてください。えのきどなりこでした。 もっと見るエノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)02:011.オスロに到着、トラムにのっています01:472.ムンクミュージアムへ02:483.ムンクミュージアムで思ったことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう MATSU8月27日トラム 市電🚉 私は福岡市東区にある「アイランドシティ亅に近くに西鉄貝塚線が有る〜延伸すべきと想いますがなんせ公共交通手段が西鉄バス🚌しかないので😓1返信
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