TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオ#203 バングラデシュBarishalバリサル2日目07:33 2024年3月19日 1,960再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次バリサル港の船旅予約体験記賑やかなバリサルの魚市場探訪多様な交通手段と人々の営み異文化に触れる貴重な体験忘れられないバングラデシュの旅AI文字起こし(β版) # はじめのごあいさつ 世界一周ラジオ、えのきどのりこです。 5歳の娘と世界を旅しながら、いろんなところで立ち止まり、 たくさんのものを見て、聞いて、食べて、遊んで、 感じたこと、その場所の音、空気などをお届けしていきたいと思っています。 チャンネルのフォロー、コメント、SNSのシェアなど、よろしくお願いします。 # 帰り船の予約は船で直接 おはようございます。今はバングラデシュのモリシャルという町からダッカに向かう船、夜の夜行船の船を予約しに港にやってきました。 事前にインターネットなどで予約することはできません。船に直接来てそこで今夜のチケットありますかという風に聞いているんですが、 お部屋を今見せてもらいまして、いろいろあるんですね。ザコネの席、そして椅子がある席、プライベートなベッドがある席、そしてビップな席。 だいたい5段階ぐらいですかね。個室のレベルにもよっていろいろな段階のお部屋があります。 今見せてもらったんですが、行きは1人1000タカ、だいたい1人1300円ぐらいで、移動と宿泊をも込みで2人で2000タカでやってきたんですが、 今お聞きしたらファミリールームが2500タカ、ちょっと来るときより少し高いですね。でもダブルベッドなので行きはシングルベッドが2つあるお部屋だったんですが、2人で一緒に寝られるダブルルームが2500タカでした。 さらにその上、ビップルームは5000タカとか6000タカのお部屋があるそうです。今でも見せてもらったらお部屋のやっぱり質が違いますね。 今は船にやってきて、お金を払って予約をしようとしているんですが、今何か取り込み中で待っていると言われていて、待っている最中です。 # 魚市場周辺を歩きながら 今晩の船のチケットも取りまして、今はブリシャルの魚市場、フィッシュマーケットの方に来ているんですけれども、 その周辺は大混雑です。大渋滞。 あのー、一般的な乗用車、車は走っていないんですけれども、力車だったり、あとは何でしょうかね、 こう、自転車に後ろの荷台をつけているような、あ、それが力車か。 で、あとCNGですね、ガスで走るバイクみたいなものが走っているんですけれども、 それで大渋滞です。すごいな。 こう、何でしょうね、新しい国に来ると、自分の中の好奇心というのがむくむくと湧き出てくるのが分かります。 もっと見たい、もっと見たいと思うんですよね。 何、この景色、知らない世界がこんなにもあるんだっていうのが、バングラデシュ、本当に感じられる場所ですね。 こう、見たい見たいっていう、こう、思い、自分が知らない世界を見させていただくっていうのは、 時にこう、ね、人の世界に五足で入っているようなところがあるかもしれない。 そこはこう、経緯を持って、相手の世界に、相手の国の文化にも触れさせていただく、その経緯はとっても必要だと思うんですけれども、 知らないで関わっていくということよりも、知ってその国と関わっていくということが大事だと思うので、 私、バングラデシュに来る前と、また今と、こう、バングラデシュのことをこれからもっと注目していきたいと思いますね。 もう、伸びしろしかないっていう国ですね、ここは。 # ダッカからバリサルの船旅、オススメです バングラデシュのバリサル、本当におすすめです。 ダッカからバリサルまで船旅で行くことを強くおすすめします。 バリサルはバリシャルとかボリシャルとも呼ばれていますけれども、 デルタ地帯、川、水と共に生活があるバングラデシュの方々の生活を 間近で見ることができる、感じることができる場所です。 船の予約を取るために港まで川沿いを歩いて行ったんですけれども、 川で洗濯をする人、水浴びをする人、歯磨きをする人、 そして動物をさばいて血を洗っている人、魚釣りをしている人、 川がデルタ地帯、網の目のように広がっている場所でもあるので、 向こう岸から渡し船に乗ってやってくる人、人々の行き来も見えるんですよね。 魚市場もさっかく気がありましたね。働く人は男性ばかりです。 市場で野菜を売る人も買いに来る人も男性ですね。 昔ながらのバングラデシュがそこにあるんです。 自動車もほとんど走っていないんですよ。 力車とかCNGという乗り物が移動手段になるんですけれども、 観光地化されていないから料金をふっかけられることもなく、 ワンメーター乗っても20円とか30円とか、そんな感じで力車やCNGに乗ることができるんですよね。 バングラデシュご存知のように90%がイスラム教徒の国なんですけれども、 このバルシャルは港町だからなのか、 ヒンドゥ教やキリスト教の教会も多くあります。 港町ならではの世界に開かれている雰囲気があるんですよね。 イギリスの植民地時代の建物も多く残っています。 その一つがオックスフォードミッション教会というところで、レンガ色、赤茶色の教会です。 その敷地内に幼稚園から高校まで学校があって、800名ほどの生徒が学んでいるというふうに聞いたんですけれども、 その教会を見たくてダメ元で学校を訪ねてみました。 運よくというか当たり前のように教会の中も案内していただき、 ファーザー、神父さんともお話をすることができました。 改めて思い切って門を叩いてみるべきですね。 バングラデシュにある学校の中の雰囲気も感じることができ、貴重な経験をすることができました。 このバリシャルではお花を売る女の子にも出会いました。 10歳の女の子です。 5歳の私の娘にとってはそれが不思議だったようで、 学校はどうしてるのとかお父さんはお母さんはと気になったようです。 これまでトルコですとかケニアなどでも働く子どもたちに出会いました。 当たり前に学校に通うことができる国ばかりではなくて、 家のために生活のために働かなくてはならない子どもたちがいることを娘なりに少し考えていたようでした。 そんなこんなで、ダッカから夜行線で行き来できるバリシャル、お勧めしたい場所です。 今回もお聞きくださりありがとうございました。また聞いてください。 榎田成子でした。 もっと見る #世界一周 #船旅 #バングラデシュ #親子旅 エノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)00:231.はじめのごあいさつ01:392.帰り船の予約は船で直接01:513.魚市場周辺を歩きながら03:414.ダッカからバリサルの船旅、オススメですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masaru2024年3月24日知らないで関わるより知って関わるが大事、素敵なモノ・コト・人に出逢った時に、それに関わる方がどんな方なのか?を知りたくなります僕。あらゆる世界がそうなのかな?と、相手のことが知りたくなったら、自分のハートに響くものがあると感じています💘ですので、のりこさんの「見たい見たい!もっと見たい🔍」がネットやスマホの箱の中でなく、リアルな景色、世界を次々に見たくなる「見たい景色が尽きない地」なんだな!とバングラデシュへの のりこさんの思いが伝わってきましたよ💘1返信
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素敵なモノ・コト・人に出逢った時に、それに関わる方がどんな方なのか?を知りたくなります僕。あらゆる世界がそうなのかな?と、相手のことが知りたくなったら、自分のハートに響くものがあると感じています💘
ですので、
のりこさんの「見たい見たい!もっと見たい🔍」がネットやスマホの箱の中でなく、リアルな景色、世界を次々に見たくなる「見たい景色が尽きない地」なんだな!とバングラデシュへの のりこさんの思いが伝わってきましたよ💘