TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオ#204 またね、バングラデシュ11:04 2024年3月22日 2,536再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ダッカの街で聴こえる祈りダッカ大学と温かい人々パナムノゴル廃墟の美学バングラデシュ空港からブータンへ予想外の出会いと感動AI文字起こし(β版) # はじめのごあいさつ 世界一周ラジオえのきどのりこです。 5歳の娘と世界を旅しながら、いろんなところで立ち止まり、たくさんのものを見て、聞いて、食べて、遊んで、 感じたこと、その場所の音、空気などをお届けしていきたいと思っています。 チャンネルのフォロー、コメント、SNSのシェアなどよろしくお願いします。 # ダッカの街を歩きながら 今、バングラデシダッカの歴史地区を歩いているのですが、 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 イスラム教のお祈りの時間に今、重なっているということで、 街中にこのお祈りの声が響いています。 ご視聴ありがとうございました。 # バングラデシュから日帰りで行けるパナムノゴル オールドダッカの街歩きの後は、ダッカ大学へも行きました。 開かれた大学で、校内を自由に歩くことができるんです。 イギリス植民地時代の赤レンガ色の重厚な建物、 カーゾン総督によって建てられたカーゾンホールを見に行きたかったんですけれども、 最初、ダッカ大学とだけ力者の運転手にお伝えしていたので、 違うところに降りることになってしまいました。 ダッカ大学は広いんですね。 迷っていると、ダッカ大学の学生が駆け寄ってきてくださって案内してくれましたし、 あと力者の方に少し運賃を高く請求されて、 いくらといったら言わないなんてやり取りをしていると、 それも助けに来てくださる方がいました。 バングアラデシュは必ず誰かが助けに来てくれる、そんな国ですね。 それから、ダッカから日帰りで行ったお勧めの場所をお伝えしたいと思うんですけれども、 ダッカから30キロ離れたショナルガオへは、私はタクシーで向かいました。 バングアラデシュはウーバーが使えます。 ただ、私が使った2024年現在、現金のみでの対応です。 カードは登録していてもカード決済は使えませんでした。 その30キロ離れた場所へ、だいたい1300円ほどで移動できました。 バスを使うと100円くらいで到着できるんですけれども、 子どもを連れてバス停までの移動ですとか、 行きたいところへピンポイントで降ろしてもらえるということ、あとは時間ですね。 1日でショナルガオにある民族博物館とパナムノゴルというかつての街だったところ、 それから500年以上前に建てられたイスラム教の礼拝堂、その3カ所を回りたかったので、 ダッカからの往復はタクシーを使って、 3拠点を回るのは地元を走っているCNGという乗り物を使いました。 だいたい移動は100円以内ですかね、小さな移動は。 民族博物館、イギリスの植民地時代に建てられた地方領主の館が博物館として公開されています。 本当に素敵でした。 コロニアル建築で細かい装飾、タイルの装飾はずっと眺めていたくなりますね。 やっぱり時間をかけて作られたもの、また職人の手が加わって作られたものは、 その温もりを感じるから、私は好きなんですかね。 そしてパナムノゴルというゴーストタウンへも行きました。 かつての街ですね。 ゴーストタウンというと少し気味が悪い感じもしますけれども、 個人的には私は廃墟にワクワクするタイプなので、 当時の豪華な邸宅、そこには50軒ほどまとまっているんですけれども、 パナムノゴル本当に良かったです。 50軒それぞれが違うデザインのヒンドゥ教の豪華な邸宅なんです。 かつてはおそらく特別な方々が住むその邸宅の集まりだったに違いありません。 建てられたのが今から100年ほど前、1895年から1905年の10年間ほどの間とのことです。 今はバングラデシュ90%がイスラム教徒の国です。 そのパナムノゴルはヒンドゥ教の建物が並んでいるんですね。 宗教が重なり合っているというか隣り合っているというか、 先日言ったバリシャルに関してもキリスト教もあるわけですよ。 そのパナムノゴルに関しましては、バングラデシュは1971年にインドから独立しているんですが、 イスラム教の国として出発したことを不安に感じたヒンドゥ教徒のパナムノゴルの住人は住宅を放棄してインドに移住したため、 50年以上前に放棄されたその街が朽ち果てながらも街としてそのまま残っているんですね。 私と娘はいろんなデザインの住宅を見ながら、 どの家に住みたいなんて言いながら好きな家をそれぞれ選んだりしながらそのパナムノゴルを散策しました。 バングラデシュの方にとっても人気の観光地にもなりつつあるようで、 地元の学生さんなのかな、それともどこからかやってきたグループの学生たちもそのパナムノゴルを歩いていましたね。 そのパナムノゴルを出て途中で食べた揚げパン。 住宅、日本円で13円くらいだったんですけれども、生地がもっちりして少し甘くて美味しかったです。 が、パンをパクついたところにアリがいました。 もう揚げパンになっているので、もちろん亡くなっているアリさんなんですけれども、 パン生地の中からアリが出てきたことは娘には黙っていることにしました。 そこだけちょっと取り除いてすべていただきました。 学科から少し離れると素朴な街の景色が広がっていて、 なんか特別なことをしなくても新しい景色と出会うことができて、 バンガラデッシュなんかますます好きになりましたね。 # バングラデシュの空港にて 今はバングラデシュ空港にいます。 まもなくこのダッカを出発しまして、私たちはこれからブータンに向かいます。 ブータンのパロ空港まではおよそ1時間のフライトです。 バングラデシュ来る前は心配ばかりでした。 まず、アライバルビザがすんなりと取れるかどうか、 これは結果的に問題なかったんですけれども、 情報が少なかったので、最初は不安がいっぱいでした。 ただ、私のこの世界一周の旅の経験上、 不安や心配がいっぱいなところほど、面白い世界が広がっている。 バングラデシュもまさにその国でした。 見るものすべて、どの道を通っても、 わくわくが止まらないというか、見たことがない世界が広がっているんですよ。 もしかしたら、この国は好き嫌いがあるかもしれませんね。 クラクションが鳴り、雑踏があって、 男性はおしゃべりです。いろんな方が話しかけてきます。 人との関わりが苦手な方は、もしかしたら難しいかもしれないんですけれども、 日本のことが大好きでいてくれているバングラデシュの方々から、 言葉があまり通じなくても何かコミュニケーションできる、 そんな積極性がある人たちなんですよね。 困っていると誰かが助けてくれます。 不安や心配って自分だけで解決するものではないんだなということを 教えてくれたのがこのバングラデシュでした。 10代の頃、20代の頃、バックパックで旅をしたことがある方、 ぜひこのバングラデシュを訪れてみてください。 あの時のドキドキ、わくわくを思い出すと思います。 ここにはそれがありますね。 サインやベトナムなど、ある程度この10年、20年で大きく発展した国では 味わえないものがここにはあります。 人間らしい息遣いというのか、表情というのか、 日本では見ることができない光景がたくさんあるんですよね。 チリで習ったデルタ地帯のこのバングラデシュ。 やはり川が生活の一部になっています。 もっと知りたいバングラデシュ。10日間の滞在は終わりです。 # さいごに 次回の放送はブータンからお届けします。 今回もお聴きくださりありがとうございました。 また聴いてください。えのきどまりこでした。 もっと見る #世界一周 #バングラデシュ エノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)00:231.はじめのごあいさつ02:222.ダッカの街を歩きながら05:363.バングラデシュから日帰りで行けるパナムノゴル02:334.バングラデシュの空港にて00:115.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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