TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオカザフスタンに到着12:33 3月22日 485再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次カザフスタン到着、親近感の地無料SIM配布、国のおもてなしアルマトイ、広大な自然の魅力ノウルーズが彩る街の祝祭異国で触れた人々の温かさAI文字起こし(β版) # カザフスタンに到着 カザフスタンに到着しました。 マナちゃんも入って下さい。 世界一周ラジオ、えのきどまる子と マナです。 こんにちは。 今ちょうどタクシーに乗り込んだところです。 これから私たちはカザフスタンのアルマトイ空港から 宿までお迎えのタクシーに乗って行きます。 簡単だね。 booking.comで今日から泊まる4泊の宿を 取っていたんですけれども、 サイト上の特典というのかそれで 空港から宿までの移動が無料で付いていました。 ラッキーにも。 ラッキー。 さあ、カザフスタン。 異国をイメージして、 ある意味想像ができない場所だったからこそ 旅先に選んでいるわけなんですけれども、 空港に降り立って 感じたのは 違和感よりも 親近感というか、 この国の皆さんの顔って アジア人に通ずるような 顔をされているんですね。 そうか、場所はモンゴルのすぐ下だし、 中央アジアと言われている場所。 アジアの影響を色濃く受けている場所でもあるんだな。 なんとなくイメージ。 アフガニスタンとかタジキスタン、 スタン系のところって 少し私は中東寄りの お顔をイメージしていたんですけれども、 着いたカザフスタンの方々のお顔は 本当に私たちと似ているようなところがあって、 違和感からのスタートというよりは 親近感からのスタートでした。 そんな感じで、 最初に着いたカザフスタンアルマトリ空港も きょろきょろして、 少しこの空港を過ごしたかったんですが、 荷物は一番最初に出てきて、 それをピックアップして外に出たら、 すぐにタクシーの方が名前を掲げて待っていてくれたので、 本当に空港の中を散策することなく出てきてしまいました。 でも改めて考えてみると、 アルマトリ空港を帰りも使わないので、 アルマトリ空港は ウズベキスタンのサマルカンド池の時に使いますね。 だからもう一度訪れるのか。 でも本当に一つ一つ、 その場所その場所が 人生で一回きりの場所になるかもしれないと思いながら 過ごしていきたいと思っています。 # アルマトイを歩く 今私とマナはアルマトイの市内を歩いています。 今泊まっている宿の周辺を歩いているところです。 マナちゃん、この街の印象はいかがですか? 公園めっちゃある。自然推しの場所。 自然推しの場所。いいね。 自然推しの場所というのはどういうところから感じているんですか? バスも緑。木がいっぱい。 今日は晴れています。青空が広がっています。 さっきマナちゃん、カザフスタンの国旗見たでしょ? どんなものでしたか? 太陽の下に鳥の羽みたいなのがあって、 そこは黄色くて、周りがエメラルドグリーンみたいな青みたいな、 そういう感じの色。 水色と言ったらちょっと違うんだよね。 アルゼンチンの水色とはちょっと違う、少し緑がかったような、 違うかな。水色の国旗です。 ちょっと待って、バスがここぐるっと来るからちょっと待って。危ないからね。 さてさて、このカザフスタンですけれども、 世界で9番目に大きい国、北斗なんだそうです。 中央アジア最大の国です。 9番目に大きい国なんだよ。 じゃあ1番目はどこ? 1番目はロシアです。 じゃあ日本は何番目? 何番目だと思いますか? 50ぐらい? 50!いいですね。 60番目だそうです。 あ、ポップコーンが落ちてる。 落ちてるんじゃなくて挟まってる。 挟まってるね。 どうしよう、一回マナちゃん、荷物お部屋に置いてからでいいよね。 えー。 えーっていうか、だって私今野菜買って、あとブドウも買ったでしょ。 分かった。 ちょっといろいろ荷物を置きたいですよ。 はい。 私たちが泊まっている宿の横には、広い広い公園がありまして。 公園がありますね。 で、それがね、なんかね、遊園地みたいになってるんだよね。 今日は木と木の間をアスレチックのように命ざなをつけて遊ぶアトラクションを午前中にやりまして。 あと、あ、そう、馬に乗れたり逆バンジーがあったり、遊園地があるんですけれども。 現金を卸してきたので、この後夕方から行ってみたいと思っています。 今日はポカポカ日和です。 日本の3月の季節とほぼ変わらないんじゃないかなと思います。 おー、大丈夫? 大丈夫? 運転をやり始めて、今、私たちが泊まっている宿の前に広い公園があるんですが。 その運転をまのちゃんが。 結構それ、高いから上からぶら下がって落ちるときに衝撃がありそうだね。 行きましょう。 怖い? あの、自己責任でお願いします。 ママの責任。 ママは責任とっても痛いのはまのちゃんだからさ。 ママの怪我させた責任。 はい、わかりました。 どことこ歩いてるよ。 なんでなんで。 のどかです。とってものどか。そして空気がきれい。 あの、治安もいいですね。 あ、すごく驚いたのが、昨日、あの、アルマトイ空港に着いたときに、 あの、パスポートチェックのところで、シムカード、カザフスタンのシムカードを無料で渡されました。 1ギガまで無料で使えるということだったんですけれども、 あの、世界一周をしたときにも30カ国以上訪れましたけれども、 あの、シムカードをパスポートチェックのところで国からもらえた国は初めてですね。 えー多分50カ国、いやこれまで訪れた国の中でも初めてです。 シムカードを国が配って、すぐにこう繋がる体制に、観光客に対して、 っていうのが、あの、これから国を開いていこう、 あの、インバウンドの観光客に対して、 あの、繋がるっていうことをアピールしようとしている、 そのカザフスタンの思いが伝わってきました。 # カザフスタンの祝日「ノウルーズ」 娘のマノは既に夢の中です。 カザフスタンの時刻は10時を回っています。 今、私は洗濯物を出来上がるのを待っているところです。 洗濯機を回しています。 カザフスタン、3月22日、日曜日が ノウルーズという、中東アジア全体で広く祝われている新年だそうです。 カザフスタンでは、冬の終わり、春の始まり、新しい一年のスタートを意味するとても重要な日だそうです。 明日がノウルーズだそうですが、 3月21日、土曜日から街の中が結構にぎやかで、 伝統的な移動式住居、ユルタが広場にたくさん設置されていたり、 民族衣装を着た人たちがイベントで踊ったり、音楽やダンスのイベントが街の中心で行われていて、 はからずも伝統的なお祭りを見ることができました。 このノウルーズは、春を迎える新年であって、人と社会が動き出すスイッチのようなタイミングだそうです。 このノウルーズの前後1週間くらいは、街がお祭りムードに、新年をお祝いする、春をお迎えするムードに包まれているようですね。 私たちが泊まっている宿の1階には、パンとチョコレートを売っている専門店があるんですけれども、 そこで、今朝もカフェラテを買い、クロワッサンとクレープを買ったんですが、 6時過ぎに宿に戻ってきたタイミングで、またそのパン屋さんに訪れて、黒パンを買ったんですね。 結果、胡椒が入る少しスパイシーな大人向けのパンだったんですが、小ぶりな1キンのパンを買ったんですね。 小さな丸い揚げパンと、ナッツとかドライフルーツを固めたような小さなカップケーキに入ったパンをくれまして、 明日がノールウスだから、これをプレゼントしてますと言って、たった1つのパンしか買わなかったんですが、 ミニパンを10個くらいプレゼントしてもらいまして、皆さんにプレゼントしていたんですけどね、私たちだけではなくて。 すごくお祭りムードを外国人でありながら一緒に感じさせていただいた経験をしました。 きっと明日はより賑やかで、あさって月曜日も祝日の振り返りということで、まだまだこのお祭りムードは続きそうです。 今日はアルマトリの街を10キロ弱ランニングできましたし、娘のマノが希望する公園にも3つ4つ行けたと思います。 先ほど腕時計につけている万歩計を見ましたら、3万歩を超えていました。 初日からすごく歩いています。ということで、今回もお聞きくださりありがとうございました。 タイムラグなくカジュアルに更新していきたいと思っています。ではでは、おやすみなさい。 もっと見る #旅 #世界一周 #カザフスタン #中央アジア #榎戸教子 #親子旅 #アルマトイ エノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)03:131.カザフスタンに到着05:002.アルマトイを歩く04:213.カザフスタンの祝日「ノウルーズ」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たかさん3月23日三万歩って、凄いですねぇ😱👍1返信
スウェーデン・北欧最古の大学があるウプサラより 13分・9月4日・ 300再生AI目次植物学者リンネ、分類学の原点探訪ウプサラ大学図書館、1500年前の聖書400年前の医学の学び、解剖学講堂スウェーデン滞在、心に残る豊かさとは旅は続く!スウェーデンからサンタ村へ
世界遺産のスウェーデン・ゴットランド島にて 15分・9月1日・ 309再生AI目次ゴットランド島北部へ自転車旅北欧ランチの驚きと絶景カフェ雨上がりのビスビーと歴史の道世界遺産に泊まる特別な体験娘と振り返るゴットランド島
世界遺産のスウェーデンVisbyで日本語に出会う 16分・8月30日・ 403再生AI目次世界遺産Visby 中世都市の魅力自転車で訪ねるVisbyの絶景と夕日Visby観光案内所で日本語との出会い剣道と相撲が結ぶ日本との絆予期せぬ出来事と旅の温かい結び
オスロ大聖堂、そしてオスロ空港へ 8分・8月28日・ 212再生AI目次オスロ大聖堂の歴史と再建色鮮やかな天井とムンクの光クリスチャン4世が見守る街オスロ空港1200円のおにぎり北欧高物価と生活コストの現実
まののせかいいっしゅうラジオ、オスロ 9分・8月27日・ 755再生AI目次オスロの旅、期待と出発の瞬間グネグネ遊具!オスロ公園の驚きマザー・テレサが示す、寄付の真価ムンクの「叫び」全制覇への挑戦オスロの鐘が告げる、街の息吹
ノルウェー・オスロのムンクミュージアムへ 7分・8月25日・ 337再生AI目次夜のオスロ、トラムで体感する街の鼓動ムンク美術館へ、過去と現在が交錯する旅ムンク『叫び』が放つ、揺れ動く色彩の力『叫び』が揺らす世界、背景に宿るメッセージ一枚の絵が映す、見る側の変化と時間の流れ
ノルウェー・ベルゲンを歩く 10分・8月23日・ 265再生AI目次ベルゲン、歴史を刻む世界遺産ブリッゲン中世北欧の商業を支えたハンザ同盟バスが船に?フィヨルドの国驚きの移動夕日に染まるフィヨルドと豊かな車窓北海ダイブ断念?フラムへの期待
フィヨルドの絶景、プレケストーレンへ 8分・8月20日・ 362再生AI目次フィヨルド絶景へ!早朝の挑戦旅を諦めない!体力が語る哲学早朝登山が紡ぐ、静寂と新たな顔絶景到達!心満たすコーヒーとパン再訪で発見!プレケストーレンの魅力
ノルウェーに到着、さっそく絶景へ 8分・8月17日・ 401再生AI目次60カ国目ノルウェー、絶景フィヨルドの旅スタヴァンゲル、リーセフィヨルドへの挑戦プレーケストーレン、断崖600mの衝撃柵なき絶景!足がすくむリーセフィヨルド絶景の後は湖へ、カヌー初挑戦の結末
スウェーデンの400年前の船と対面 13分・8月15日・ 275再生AI目次「幻の戦艦」ヴァーサ号の悲劇設計ミスと王の命令が生む教訓400年前の船が奇跡の保存絢爛な装飾と隠されたライオンスウェーデン・ストックホルムに心惹かれ