TOPトーク声優・アナウンサーエノキドノリコの世界一周ラジオ私にとって2回目の新しいベルリン08:02 8月7日 449再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次つまづきの石が語るベルリンの記憶走るからこそ見えるベルリンの日常とは2度目のベルリン 再訪がくれた新発見いよいよ北欧へ ヨーロッパ移動の醍醐味ストックホルム到着!まさかの荷物紛失AI文字起こし(β版) # 人生2回目のベルリンは私にとって新しい街でした 世界一周ラジオ、榎木智子です。 ベルリン、美しい建築や、緑豊かな景色だけでは語れない街ですね。 今回は改めてランニングしたことで、大きな公園だけでなく、街路樹や広場にも樹々があふれ、 都会でありながら自然と共存していることを実感するベルリンの旅となりました。 建築をめぐりながら街をランニングする時間、とっても贅沢でしたね。 走ると街の空気を全身で感じることができます。 観光地だけではなくて住宅街や公園、人々の日常が見えてくる。 その土地を歩くのとはまた違う距離感で知ることができるのが、ランニングの魅力です。 今回ランニングの途中で何度か目にしたのが、つまづきの石。 ちょっとドイツ語で何というのか忘れてしまったんですが、日本語訳するとつまづきの石です。 10センチ四方ほどの真鍮でできたプレート、ちょっとブロック状のものなんですけれども、 歩道やマンションの前に埋め込まれています。 知らなければそのまま通り過ぎてしまうほどの小さなものなんですけれども、 そこにはかつてその家に住んでいたユダヤ人の方の名前、 そしていつ共生収容所へ移送されたのか、そしていつ亡くなったのかが刻まれている。 そんなつまづきの石に出会いました。 ある石には移送されてからわずか3日後に亡くなったことが記されていました。 名前のない600万人という数字ではなくて、一人一人にお名前があって家族もいて、 その場所で暮らしていた、その事実を街の中で静かに伝え続けているんです。 住人にはそのつまづきの石が至るところにあります。 歴史を博物館だけに閉じ込めるのではなく、今も人々が暮らす街の中に残し続ける、 その姿勢から忘れないという強い意志を感じました。 今回の旅では虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑やチェックポイントチャーリー、 以前にはポーランドのアウシュビッツビルケナウ強制収容所にも足を運んでいます。 負の歴史に向き合うことは決して楽しいという観光ではありません。 それでも実際にその場所に立ち、自分の目で見て空気を感じることでしか得られない学びがあります。 その一方で、今のベルリンには自由で多様性にあふれ、若いアーティストやクリエイターが集まる活気ある街でもあります。 歴史を隠すことなく受け止めて、その上に新しい文化を築いている、その姿がとても印象的でした。 2012年、今から14年前にもここベルリンを訪ねているんですけれども、 その時には目が行き届かなかった、足を運ばなかった場所もたくさんありまして、 自分にとって新しいベルリンに出会うことができました。 そして旅の最後、最終日、少しだけベルリンらしい時間を過ごそうと川沿いでビールを飲みました。 普段は酒が強いわけではないので、それほど飲まないんですけれども、 穏やかな風と水辺の景色の中で味わう一杯は、この街の日常を少し共有できたように思います。 改めてベルリンは美しい建築や緑豊かな景色だけでは語れない街です。 歴史と向き合い続ける覚悟、未来へ進もうとする力、その両方が共存している場所でした。 ランニングで街を巡ったからこそ、その空気や人々の暮らし、 そして静かに語り続ける歴史を肌で体で感じることができました。 観光地を巡るだけでは出会えないベルリンの姿に触れたことは、今回の旅の大きな財産になりました。 # ストックホルムへ向かいます! さあ、まもなく私たちはこれからベルリンを出発しまして、スウェーデンストックホルムへと向かいます。 ベルリンには4泊しました。 そして次なる町ストックホルムも4泊の予定です。 町中に3泊して、そして4泊目はストックホルムのアーランダ空港、空港の近くに泊まります。 というのも、5日目の朝が朝8時30分くらいの飛行機で、次なる町ノルウェーのスタバンゲルへ向かいます。 飛行機で1時間くらいなんですけれども、朝早い便なので空港の近くに宿泊予定となっています。 ヨーロッパ内の移動は、1フライト1万円くらいでサクッと乗ることができます。 飛行場にも1時間前に到着すればOK、パスポートチェックもありません。 荷物チェックも本当に簡易的なものです。 簡単ですね。 お隣の国がこんなにも近いというのは、ヨーロッパならではの旅の楽しさなのかもしれません。 ではドイツ、ベルリンも出発しまして、いよいよ北欧の旅がスタートします。 スウェーデン、ノルウェー、そしてフィンランド、これからその3カ国を回る予定です。 # 荷物がなくなった!? ストックホルムアーランド空港に到着したんですが、 私たちの荷物、ラゲージ2つが出てきません。 1時間くらい経ったところで、ロストラゲージの登録をして、 ストックホルムの滞在中5日間の間に見つかったら、 この空港サービスに取りに来るという手続きをしたところなんですが、 見つかりました。よかった。 マナちゃん、私たち世界一周したときに、 一度バングラデシュで荷物がなくなってしまったときがあって、 ただそれは空港サービスのところに届いていて、 空港内で見つけることができたんですけど、 そのときは本当に山のように荷物が置かれていて、 なくなっている荷物の方が多いんじゃないかっていうくらい、 ロストラゲージセンターが大混雑だったんですけど、 よかったです。見つかりました。おめでとう! ということで、ここストックホルム、スウェーデンからも配信していきます。 みなさんからのコメントもありがとうございます。 今回もお聞きくださりありがとうございました。 また聞いてください。江ノ木田のりこでした。 もっと見るエノキドノリコの世界一周ラジオ榎戸 教子(旅人)04:481.人生2回目のベルリンは私にとって新しい街でした01:352.ストックホルムへ向かいます!01:403.荷物がなくなった!?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 則寿 鈴木8月28日お疲れ様です😃教子さん今、ワルシャワからクラクフに向かうバスの中で聞かせてもらってます❤️1返信 たかさん8月14日荷物見つかって良かったですねぇ‼️😅1返信 MATSU8月10日お疲れ様です🙋✈️良いなぁ〜素敵なドイツ🇩🇪の街並みをランニング🏃出来るなんて、石に刻まれたのは「イスラエル🇮🇱亅の方々に見るべきですね。後外国の空港🛬で荷物がて何故なんでしょうかね🤷?夕陽🌄の写真はどこの国ですか?1返信
スウェーデン・北欧最古の大学があるウプサラより 13分・9月4日・ 300再生AI目次植物学者リンネ、分類学の原点探訪ウプサラ大学図書館、1500年前の聖書400年前の医学の学び、解剖学講堂スウェーデン滞在、心に残る豊かさとは旅は続く!スウェーデンからサンタ村へ
世界遺産のスウェーデン・ゴットランド島にて 15分・9月1日・ 309再生AI目次ゴットランド島北部へ自転車旅北欧ランチの驚きと絶景カフェ雨上がりのビスビーと歴史の道世界遺産に泊まる特別な体験娘と振り返るゴットランド島
世界遺産のスウェーデンVisbyで日本語に出会う 16分・8月30日・ 403再生AI目次世界遺産Visby 中世都市の魅力自転車で訪ねるVisbyの絶景と夕日Visby観光案内所で日本語との出会い剣道と相撲が結ぶ日本との絆予期せぬ出来事と旅の温かい結び
オスロ大聖堂、そしてオスロ空港へ 8分・8月28日・ 214再生AI目次オスロ大聖堂の歴史と再建色鮮やかな天井とムンクの光クリスチャン4世が見守る街オスロ空港1200円のおにぎり北欧高物価と生活コストの現実
まののせかいいっしゅうラジオ、オスロ 9分・8月27日・ 755再生AI目次オスロの旅、期待と出発の瞬間グネグネ遊具!オスロ公園の驚きマザー・テレサが示す、寄付の真価ムンクの「叫び」全制覇への挑戦オスロの鐘が告げる、街の息吹
ノルウェー・オスロのムンクミュージアムへ 7分・8月25日・ 337再生AI目次夜のオスロ、トラムで体感する街の鼓動ムンク美術館へ、過去と現在が交錯する旅ムンク『叫び』が放つ、揺れ動く色彩の力『叫び』が揺らす世界、背景に宿るメッセージ一枚の絵が映す、見る側の変化と時間の流れ
ノルウェー・ベルゲンを歩く 10分・8月23日・ 265再生AI目次ベルゲン、歴史を刻む世界遺産ブリッゲン中世北欧の商業を支えたハンザ同盟バスが船に?フィヨルドの国驚きの移動夕日に染まるフィヨルドと豊かな車窓北海ダイブ断念?フラムへの期待
フィヨルドの絶景、プレケストーレンへ 8分・8月20日・ 362再生AI目次フィヨルド絶景へ!早朝の挑戦旅を諦めない!体力が語る哲学早朝登山が紡ぐ、静寂と新たな顔絶景到達!心満たすコーヒーとパン再訪で発見!プレケストーレンの魅力
ノルウェーに到着、さっそく絶景へ 8分・8月17日・ 401再生AI目次60カ国目ノルウェー、絶景フィヨルドの旅スタヴァンゲル、リーセフィヨルドへの挑戦プレーケストーレン、断崖600mの衝撃柵なき絶景!足がすくむリーセフィヨルド絶景の後は湖へ、カヌー初挑戦の結末
スウェーデンの400年前の船と対面 13分・8月15日・ 275再生AI目次「幻の戦艦」ヴァーサ号の悲劇設計ミスと王の命令が生む教訓400年前の船が奇跡の保存絢爛な装飾と隠されたライオンスウェーデン・ストックホルムに心惹かれ
今、ワルシャワからクラクフに向かうバスの中で聞かせてもらってます❤️