TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!夏休みは短い方が良いという家庭が増えているという現実にどう向き合うか?18:19 2024年7月8日 8,072再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次佐々木俊尚氏との対談、その核心とは?夏休み短縮希望70%という衝撃事実子どもの貧困、どうサポートするのか?ハンセン病問題と旧郵政保護法少数者の権利、未来への提言AI文字起こし(β版) # 今晩21時から佐々木俊尚さんと対談します 細野剛史の今日も元気に。小池都知事が参戦ということで、昨日は非常に大きなニュースになっていました。 都知事選挙というのは国勢全体にも大きな影響を及ぼしますしね、世界全体で見てもいよいよアメリカの大統領選挙、さらにはイギリスでは妄想選挙の結果が出ましたけれども、フランスでも選挙ということで世界が大きく動いているなというこんな感じが致しております。 政治の役割って何かなーってやっぱりね、こういう時は思わず考えてしまうんですよね。そこで久しぶりにですね、今日の夜は9時から私の放送でですね、佐々木敏直さんと対談をしたいというふうに思います。 佐々木さんの放送で以前ですね、パンとサーカスというのが話題になってたんですね。 これはモテキさんがそういう発言をしたということで、それを題材に話しておられたんですけれども、ちょっと言葉は古いんですけれどもね、確かに本質をついている部分もあるなと思っていまして、やはりパンというのは要するに食べ物ですよね。 それは国の政治がですね、どうお金を皆さんに配っていくか、届けていくか、これはあまり言い方は良くないけど、政治の本質ではあるんですね。福祉サービスであるとか、最近であれば給付金みたいなものもそうですよね。 一方でサーカスですね、これは国民がどう政治に熱狂するか、どう皆さんに関心を持ってもらうか、関わってもらうか、サーカスというとちょっと言葉は良くないかもしれないけど、そういう面があるのも事実なんですよね。 その辺りをですね、佐々木敏直さんとしっかり話をしてみたいというふうに思っております。まずは9時の私の放送の方にぜひ皆さんお集まりをいただければというふうに思います。 そして次のチャプターでですね、今日は子どもの夏休みについて話をしてみたいと思います。教育格差ということで、この数ヶ月かな、いろんな当事者の皆さんから話を聞いてきましてね、いよいよ夏休みが近づいているということで、少々気になっております。 現状をですね、皆さんにお知らせをした上で、何ができるかを一緒に考えてみたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 # 放課後児童クラブ、子供食堂のサポートを 私が長くお付き合いをしている団体で、KIDS DOORという、こういう名前の団体があるんですね。 この団体はですね、教育的に余裕がない家庭のいろんな教育支援をしていまして、 勉強を教えたりですね、民間企業のサポートを得て、経済的にですね、いろんな支援をしたりしている団体なんです。 この団体が夏休みの前にですね、当事者のお家庭でアンケートを取ったので、 それを少しご紹介をしたいと思います。 まず夏休みの長さなんですけれども、実は衝撃な結果で、 夏休みがなくてよいという、そういう回答が13%、 そして今より短い方がいいと答えた家庭が47%ということで、 全部で70%を占めているんですね。 もちろんこのKIDS DOORで聞いているですね、家庭というのは、 経済的にですね厳しいご家庭ですので、全家庭で取った調査ではないんですけれども、 正直私は衝撃を受けました。 と言いますと、夏休みっていうのは子供にとって最大の楽しみじゃないですか。 私なんか7月に入ったらもう夏休みが待ち遠しくて待ち遠しくて、 小学校の時なんか仕方がなかったですからね。 そして夏休みになるとプールに行ったり、キャンプに行ったりですね、 本当に楽しい思い出があったっていう、こういう記憶があって、 親はね、もしかしたら大変だったのかもしれないけど、 やっぱりね、それを親としても喜んでいるっていう、 そういうのが自然な姿だと思っていたんですが、全く逆なんですよね。 なぜこういう夏休みがですね、短い方がいいとかない方がいいって答えるかというと、 これは理由は明確で、経済的な負担なんですよね。 回答例としてですね、子供が家にいることで生活費がかかると言っている回答が78%。 ほとんどですよね。 あとは給食がなく子供の昼食を準備する手間や時間がかかる。 これが76%。 そしてその次に来ているのが、子供に夏休みの特別な体験をさせる、 経済的な余裕がないという、これが74%ということなんですよね。 これは何とかしなければならないということで、 いろんな話を団体の皆さんとしているんですけれども、 一番そういった団体の皆さんが求めているのが現金給付なんですね。 コロナの時にパートで働いている母子家庭なんかが相当厳しくなったので、 給付金を出したんですよね。 それと同じようなことが今年できないかという、こういう話があります。 確かにぶっかだかで、今年はまた新たに厳しい生活の方が増えているので、 何とか出したいという、こういう話はあるんですけれども、 コロナの時ならまだしも、もう当初予算が執行されていますので、 このタイミングで補正予算ということにもならないし、結構難しいんですよね。 そこで何とか個別にでもいいからサポートができないかということで、 いくつか私の中で考えていることがあります。 ローカルな部分も含めてなんですけれども、 一つのやり方は放課後児童クラブの活用なんです。 これは夏休みだけではなくて、平時においてもいろんな体験がそこでできるようにということで、 子ども家庭庁と文部科学庁に働きかけて、かなり動き出したところなんですけれども、 特に夏休みはその要請というのが大きいと思うんですよ。 放課後児童クラブというと放課後ですから、学校終わった後かと思いがちなんだけれども、 夏休みは学校がありませんから、朝から放課後児童クラブに行っている子どもさんというのはいるんですよね。 割合としてはやはりやや下がるようで、 実際には子どもたちのうちの2割か3割ぐらいなのかな、 それぞれの地域によっても違いがあると思いますけれども、 こういう子どもはいるわけですね。 給食は出ないんですよ。 ですから朝から晩まで、この児童クラブの場所ですね、 多くは学校なんだと思うんですけど、場所によっては公民館というところもありますけれどもね、 そこで生活をしているわけですね、実質的な親が迎えに来るまでね。 もちろんやっている団体もですね、 子どもたちがそれこそ1ヶ月できるだけ体験できるようにというですね、 いろんなことを考えているようなんですけれども、 現実的にはですね、予算がそんなにあるわけではありませんので、 それができないと。 じゃあそれぞれの子どもたちが家からお金持ってきて、 そのお金でやれるかというと、 そういうことができる過程もあるけれども、 できない過程もあるわけじゃないですか。 そういう中で、なかなか体験の幅を増やすことができないということなんですね。 あとは、給食がありませんから、 働いている家庭で弁当を作る余裕がないということになってくると、 そもそも放課後児童クラブに出したいんだけども、 それすらできないという過程もあるんじゃないかということなんですよね。 そうなると子どもはどうなるかというと、 親がそれこそ働きに行っている間ずっと家の中にいるということになるわけじゃないですか。 今これだけとんでもない暑さになっていますので、 ちゃんとクーラーを作って使ってくれればいいんだけれども、 家庭によってはアンケートなどを見ていると、 高熱費がなかなかもったいないので、 そういう余裕がないのでクーラーをつけられないみたいな家もあるんですよね。 これ本当に考えてみたら子どもにとって拷問みたいな話だと思います。 何とかそれをサポートしようということで、 例えば放課後児童クラブ夏休みについては、 昼食を何らかの形でサポートできないか、 公費で負担できればいいんだけれども、 場合によっては、 いろんな地元の企業なんかに応援をしてもらうという方法もあると思うんですよね。 そんなことも考えてみたいと思いまして、今度現場にも行ってきます。 そしてもう一つの方法なんですけれども、 放課後児童クラブ以外の形でサポートする方法なんですね。 例えば子ども食堂って全国で広がってきました。 このサポートというのも一つあると思ってます。 去年私の方でお手伝いをしたのは、 夏休みにですね、やはり子ども食堂って利用者増えるらしいんですよね。 給食がありませんから、 何とかそれをね、親としては、 本当に経済的にも大変なのでしたいということで、 希望者が増えるんですって。 そこでですね、いろいろ考えたんですけれども、 保存食がですね、これが廃棄をされてるって話を聞いて、 それを放課後児童クラブに、私の地元ではですね、 配るということを業者の皆さんにお願いをしてやってもらいました。 政治家は物を直接配ることはできませんから、 私の手を介さずにね、ご紹介をして、 そしてその方々に配っていただくということをしたんですね。 保存食というと、あまりおいしくないというイメージがあると思うんですけれども、 最近はですね、アレルギー対策なんかもして、 本当においしい保存食が出ています。 それを、それこそ主食として食べるということにはならないと思うんですけれども、 困った時には、それもおいしく食べられる、おいしいものですよ。 ということになれば、心の安心みたいなものにもつながると思ったんですね。 そうやりましたら、本当にもうあっという間に皆さんに持って帰ったということで、 いかに大変なのかというのは、実際に去年それをやってみて痛感をしました。 今年は保存食の目処というのは立っていないんですけれども、 何とか地元のいろんな皆さんにサポートしていただいて、 この食堂についても、もう一度何らかの支援ができないか考えてみたいなというふうに思っています。 あるNPOの方が、非営団体かな、NPOでなかったかもしれませんが、提案してこられたんですけれども、 こういう方法もあるって言うんですよね。 子ども食堂で食事を配るのではなくて、 地元の飲食店でそういうお腹が減った子どもたちをサポートしてもらうという方法もあるって言うんですよね。 例えばある食堂で、じゃあ10食ならサポートできますよって言ったら、 そのクーポンを例えば子ども食堂がもらって、それを本当に困っているご家庭に配るとかね。 さらには飲食店は出さないんだけれども、救護してもいいよという企業がお金を出して、 そしてそれを例えばネットなんかでうまく、最近はQRコードみたいなのもあるじゃないですか。 ああいったもので現場に行ったら、これは子ども食堂からもらったものかどうかというのをわからない形で払うことができると、 そのクーポンでですよ。そういう方法もあるんじゃないかというような提案もされていました。 確かに子ども食堂って、そういった親子が来ることによって見守りの機能があるという面もあるんだけれども、 一方で、なかなかそういう人に見られたくないと、そういうところに行きにくいよっていうご家庭もあるんですよね。 実際にそういう話は聞くわけですね。 ですから、いろんなメニューがあって、何らかの形で子どもたちが食事ができるような体制を作れないかなということでやってみようかなと思っています。 私は政治家なので、いろんな情報も入りますので、比較的やりやすい立場なんですけどね。 皆さんにもご近所でそういう動きがあれば、何らかの形でサポートしていただけると非常にありがたいなというふうに思っています。 本来は楽しいはずの夏休みが子どもの悲劇につながらないように、ぜひ皆さんにもお力を貸していただきたいということでお伝えをいたしました。 # 少数者の権利を守るために いただいているコメントをご紹介したいと思います。 東村山に勤めている時、多摩全松園に毎月訪問していました。 初めて訪問する際、先輩が併設するハンセン病治療館に連れて行ってくれました。 後々理解できたのですが、知識のないままハンセン病療養施設に入ると、 失礼な発言や態度を取ってしまい、トラブルにつながるから、その回避のためだったようです。 ハンセン病が分からない方は、駅からバスになりますが、ぜひ足を運んでみてください。 ということで、URLも貼っていただいております。 私の地元にも駿河療養所というのがあるんですね。 前も一回話したと思うんですけど、初めて行った時は衝撃を受けましたね。 名前のない母標がずっと並んでいたり、 本当に胎児がそのままホルマリンをつけられている姿を見たりして、 あの時の記憶は、20年以上前ですけど、今でも忘れがたいですよね。 凄まじい人権侵害です。 旧郵政保護法もそうなんですけど、人間はそれくらい残酷なことをするんですよね。 人間というよりは政治かな。 そのことを考えた時に、やっぱりこの郵政保護法についても、 国政の最高機関である国会の責任がありますので、 そこはしっかりやらなきゃならないなと改めて考えております。 大河内天二郎さんからも、郵政保護法の存在を知っていましたが、 戦後にできた法律だということ、1996年まで存在してきたことを驚きでしたということですね。 ゆうちゃんさんからは、この旧郵政保護法の最高裁を傍聴してきましたということでコメントいただいております。 今回傍聴権を求めてきた人は約1000人。 障害者が法廷に入ることは全く想定されていない建物の作り方だなと率直に感じました。 司法では一つの決着はつきましたが、被害者の方々の尊厳の回復に向け、 今後立法府と行政府がどのような姿勢を見せてくれるのか注視していきたいと思います。 まずは当事者の声をしっかりと受け止めていただきたいですということですね。 ゆうちゃんさんおっしゃる通りで、これはね、本当に早急な決着が求められると思いますね。 岸田総理自体もですね、動くということを言われていますけどもね、 私も立法府の一人として責任を果たしていきたいというふうに思います。 ふみずきさんから黒原のですね、旧郵政保護法判決の問いかけというのをご覧になったということでね、コメントいただいております。 保護者や親族といった周辺の方々の判断も影響があったことで、言葉にすることがとても難しい問題です。 保障はもちろんですが謝罪も必要大切かと感じます。 今回の検討保存さんの放送をお聞きして一票を投じるにあたっては、政策に加えてこれまで以上に思想、心情、人柄といったことを十分に吟味するようにしようと思いましたということですね。 続いて、やすかさんですね。 いつも配信ありがとうございます。 自治体の無償ボランティア活動で人権史の発行に倒された際、 ゲストで杉山文乃さん登壇時に日本で認められる性別変更基準を初めて知り、とても驚きました。 一方で愛意に申請することの防止が狙いなのかなとは思いましたということですね。 やすかさんいろいろやってらっしゃるんですね。 ボイシーのリスナーの方って自分でも行動している方多いですよね。 本当にそれぞれの皆さんの活動に敬意を表したいと思います。 杉山文乃さんは私もよく知っているんですよね。 この人は元フェンシングの選手で、元々は女性で生まれているんですけれども、男性として生活しているんですよね。 ただ、いわゆる性別変更はしていないんです。 手術の基準がありますので、それは自分には合わないということで、 戸籍上は女性なんですけれども、男性として生活をしておられるという人ですね。 本当に性格もいい人で、LGBTの活動に熱心で、 レインボープライドのいわゆる更新なんかも一番中心でやってますので、友人です。 少数者の権利を守るという意味では、LGBTも全く同じ側面があるんですよね。 ですから、こういう問題こそ多数決で決めるのではなくて、 真理をどう求めていくのか、こういう観点から一歩を踏む動くべきではないかなと強くいつも感じております。 ちびさくらさんからは、若田さんとの対談について過去一面白かったです。 あっという間の1時間でした。あと若田さん見直しましたということでコメントいただいております。 最後にのぼんていさんですけれども、ボイシーならではだったかなと思いました。 お二人が7年ぶり、若田さんがその後小池さんと接点がないということも驚きました。 若田さんの印象も良い意味で変わりましたということで、以下コメントをいただいております。 若田さんもボイシーのパーソナリティとして登録だけは終わっていますので、どこかで放送を始められるのではないかなということで楽しみにしているところでございます。 その他の方、お名前のみになりますけれども、ご紹介をさせていただきたいと思います。 最後にアサユノさんということで皆さんコメントありがとうございます。 今週も一週間、暑いのは覚悟した上で、体調には気を付けて元気に過ごしてまいりましょう。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #夏休み #こども食堂 #細野豪志 #放課後児童クラブ #キッズドア 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:181.今晩21時から佐々木俊尚さんと対談しますhttps://r.voicy.jp/0G9JWBGjVg109:552.放課後児童クラブ、子供食堂のサポートを06:083.少数者の権利を守るためにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうちゃん2024年7月11日コメント取り上げありがとうございました。17日に岸田首相と被害者の方々が会われることになったとのことで、一つ一つ進んでいったら良いなと思います。1返信 madoka2024年7月8日夏休みは短い/無い方がいい、という意見を聞いて咄嗟に「生きるために生きてるだけって感じだなあ」という感想を持ちました(拙い言葉ですみません。)私は弁当&食材配布型の子ども食堂でボランティアをしています。細野さんが仰るように、貧困家庭向け感を出してしまうと行きづらいので、誰でも歓迎しています。広く網を敷いて、支援な必要な子が引っ掛かれば、各所と連携しつつ適切な支援をしていきます。6返信 madoka2024年7月8日子ども食堂の運営主体は様々で、NPOや宗教法人だったり、飲食店が低価格で「子ども食堂メニュー」を提供していたりします。初めは、誰かがイニシアチブを執って運用すれば良いのにと思っていましたが、今は各々が「自分たちはこのやり方でなら支援できる」と自由な手段で支援できている現状が最適だと感じています。4 madoka2024年7月8日「生きるために生きるしかない」のは悲しいことですが、支援の現場に出てみると、そういう人たちを助けたいと行動している人たちがこんなに沢山いるんだと感動しました。しがない1人のOLがどこまで出来るか分かりませんが、鳥の目と虫の目を持って、誰もが幸せに生きれる社会の一助になりたいものです。細野さんも議員活動お忙しい中にキッズドアとの関わりも持ち続けておられる姿に刺激を受けております。長々と失礼しました。4 春野 さとみ2024年7月8日放課後児童クラブのお昼ご飯に言及していただき嬉しく思います。共働きのため、子どもが小学生に上がったら、毎日お弁当を夏休み期間作って児童クラブに持たせなければならないことについて、①作る時間や手間などの負担の問題、②暑さによりお弁当が痛む衛生上の問題を心配しています。市役所に「児童クラブでお弁当を出して欲しい」と要望メールを出しましたが、「難しい。」との返事でした。共働きの世帯は、子どもも親も夏休み無く頑張っています。せめて、子どもに衛生的で美味しいお弁当を届けてほしいです。6返信 Takumi Takashima2024年7月8日子供にとっては楽しみ、親にとっては憂鬱ですね。経済的に厳しい家庭でクーラー使うと高くなるなら、クーリングシェルターをそこかしらで必要ですね。図書館やコワーキングスペースや飲食店等どこでも良いですが、色々な人と交流する事でコミュニティを強化できます。飲食店だとランチ終わればアイドルタイムでクーリングシェルターをする→ワンドリンクワンオーダーが使用料→店の売り上げにもつながる、人との繋がりでき、クーラー代の節約にもなります6返信 ハズクパパ2024年7月8日共働きで小学生2人を育てる父です。夏休みを無くしてほしいとは思いませんが、短くなればと思ってしまいます。その理由は日中の質の問題です。夏休みの児童会の遊びの質が低く、預けることに躊躇します。これは運営上仕方がない問題だと思います。その背景に夏が暑いこと。学校のプールは使えず、エアコンのある部屋で退屈に過ごさざるを得ません。もう一つの理由は防犯面です。低学年の子どもだけで遊ばせるのが、怖いです。親同士の関係も希薄で友達のお家にお邪魔するの難しいです。子どもだけで遊ばせられないのが悩みの種です。10返信 ぶんすけ2024年7月8日同感です。関東に住んでいますが、夏の暑さは尋常ではなく、親もぐったりしますし、気軽に外に遊びに行っておいでとは言えません。本当は自然の中でのびのびして欲しいのですが…。かといって動画やゲームばかりというのも悩ましいです。最近は二拠点生活(夏は涼しいところ、冬は関東など)も夢想してしまう日々です。5 もっと見る
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私は弁当&食材配布型の子ども食堂でボランティアをしています。細野さんが仰るように、貧困家庭向け感を出してしまうと行きづらいので、誰でも歓迎しています。広く網を敷いて、支援な必要な子が引っ掛かれば、各所と連携しつつ適切な支援をしていきます。
初めは、誰かがイニシアチブを執って運用すれば良いのにと思っていましたが、今は各々が「自分たちはこのやり方でなら支援できる」と自由な手段で支援できている現状が最適だと感じています。
細野さんも議員活動お忙しい中にキッズドアとの関わりも持ち続けておられる姿に刺激を受けております。
長々と失礼しました。
市役所に「児童クラブでお弁当を出して欲しい」と要望メールを出しましたが、「難しい。」との返事でした。
共働きの世帯は、子どもも親も夏休み無く頑張っています。せめて、子どもに衛生的で美味しいお弁当を届けてほしいです。
その理由は日中の質の問題です。夏休みの児童会の遊びの質が低く、預けることに躊躇します。これは運営上仕方がない問題だと思います。その背景に夏が暑いこと。学校のプールは使えず、エアコンのある部屋で退屈に過ごさざるを得ません。
もう一つの理由は防犯面です。低学年の子どもだけで遊ばせるのが、怖いです。親同士の関係も希薄で友達のお家にお邪魔するの難しいです。子どもだけで遊ばせられないのが悩みの種です。