TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!教育格差対策は福祉ではなく未来への投資。こどもの貧困対策推進議連のWTが動き出した!19:18 2024年4月25日 8,001再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教育格差問題、未来への投資か子育て世帯の所得格差、その実態学習支援、対象拡大の必要性片目失明当事者からの声、社会の課題教育格差是正への取り組み、その展望AI文字起こし(β版) # 議員と団体の協同の場 細野豪史の今日も元気に 静岡県知事選挙が実施的にスタートしたそういう状況になっているんですが 私が選挙区としている静岡県内が揺れております 具体的にはですね皆さん報道を通じてご存知だというふうに思いますので 私の方で詳しく述べることは致しませんけれどもね 県知事選挙をめぐる状況というのがかなり大きくですね 変わってきているというふうにも思います まあそこはですねだいたい状況を見えた時点で皆さんにですね 説明をさせていただきたいというふうに思っておりますので今しばらく時間をいただき たいというふうに思います 昨日はですね以前も報告をしておりました 子どもの貧困対策推進議員連盟の中に私の提案で教育拡散について考える ワーキングチームを立ち上げました 議員の参加は5名でした田村のりひさ会長と自民党の下村博文さんですね それと 立憲民主党の寺田静香さんこの方参議院議員ですけれども共産党の宮本徹さん そして私ということですね ワーキングチームですのでむしろ小水のいいなぁと思っていたんですけれどもね かなり熱心な顔ぶれが揃ったのでいい議論ができたなぁと思っております このワーキングチームのもう一つの主役はですね 団体の出席者なんですねいろんな活動に取り組んできた キズドアという団体をはじめとしたですね 6つの団体および専門家が出席をいただいてまずはキックオフミーティングということで 状況全体をですね教えていただきました いやーわかったりましたけどもね状況の深刻さ また新たな視点というのが見えてまいりましたのでまずは教育拡散の現状を皆さんにですね お伝えをしてまいりたいというふうに思います # 子育て世帯の所得は2極化。学習支援などの対象拡大が急務 KidsDoorというNPOの理事長の渡辺さん。私も以前からよく存じ上げている方なんですけれども、まずこの方から全体状況をご報告いただいたんですね。 その中で改めて我々が認識しなければならないと思ったのは、子育ての世帯のですね、所得が二極化しているということなんですよね。 意外に思われるかもしれませんけれども、今全世帯の所得の平均値というのはですね、423万円なんですけれども、児童のいる世帯の中央値というのは710万円ということで、なんと287万円もですね、 全世帯の中央値より子供がいる世帯の方が高いんですね。 若い世代が多いのであれと思うかもしれませんけれども、 それには実はですね、一つ大きなからくりがありまして、子供のいる世帯の中で1000万円以上の世帯というのが24%もあるんですよね。 これ実は私意外でした。したがってこの所得の高いところが引っ張ることによって、子供のいる、児童のいる世帯というのが実はですね、ぐっと平均所得が高くなっているという実情があるんですね。 渡辺さんがですね、訴えられていることというのは、これまで支援の対象にしてきた本当の所得の低い世帯だけではなくて、もっと上の世帯まで支援をしなければ、支援の手が行き届いていないって言うんですよね。 確かにそれは当たっているところがありまして、これまでですね、例えば子供の貧困対策ということで無料の学習支援などですね、 あとは様々な教材のサポートみたいなことも含めて行われているのは、全世帯の中央値の2分の1である212万円というところが一つの基準になっているんですね。 しかし現実にはですね、児童のいる世帯の所得の半分ぐらい、すなわち350万円から400万円ぐらいまでの世帯までは全く余裕がない生活を送っていてですね、塾に行けないであるとか、アルバイトをしないと学校に通うことができないであるとか、そういう世帯がかなり含まれているって言うんですよね。 現実に様々なデータを見るとそのことがよく現れていて、これはですね、国民生活基礎調査をもとに作成をしたものなんですけれども、所得の世帯としてですね、下位の40%、すなわち600万円ぐらいまでということなんですけれども、その中のですね、だいたい4分の1ぐらいの世帯は貯金がほとんどないという、こういう状況にあるということなんですよね。 そしてそのことに輪をかけているのが、最近のですね、学習におけるお金のかかり方がより重くなってきたということなんですね。 例えば2018年から2021年のわずか3年間だけ比べても、小学校で3万1000円、中学校で5万円ぐらいは負担が上がっているということなんですね。 何にお金がかかっているかというと、例えば家庭学習にかかっていたり塾、あと芸術スポーツ、学校以外の活動にかかる費用の増加が非常に大きくなっているというんですよね。 ところがそれに対応できるのは、世帯のこの所得のある程度高い層であって、先ほど言って言えばですね、1000万円以上の家庭というのは相当ですね、子供にお金がかけることができますけれども、 それ以外のところになるとだんだん厳しくなって、この世帯流ならば400万円とかですね、500万円ぐらいの世帯でも十分お金をかけることができなくて、厳しい状況にある世帯というのが多くなっているということなんですよね。 結果として一つの数字として出てきているのが、よく使われるのが大学の進学率なんですけれどもね。 全世帯、全体で言うと大体83.8%ぐらいが大学に進学するんですけれども、一人親の世帯になると大体65%ぐらい、生活保護世帯になると40%、児童養護施設ですね、そういったところで親に育てられるんじゃなくて、そういう施設の中で育っている子供に関しては36%ぐらいという、こういう進学率になっているという状況にあるわけです。 こうした状況というのは、私ずっとキッズドアの方から教えていただいていまして、今からどうでしょうか、6年7年前ぐらいかな、生活保護家庭の子供についての進学に道を開こうということでね、補助対象をですね、拡大をしまして、まだ十分ではないんですけれども、一定の道を開くというようなこともやってきたことがあります。 ここから導き出されることは何かということなんですけれども、我々が取り組もうとしている教育回復者の対策というのは、決してお金がかかって負担の大きい福祉ということではなくて、未来への投資なんだということなんですね。 日本財団がですね、調査結果を出しているんですけれども、大体ですね、15歳時点で生活保護家庭とかですね、また児童養護施設で過ごしているとか、一人親世帯のですね、子供さんというのが18万人ぐらいいるんですけれども、この18万人の世代にですね、経済的なサポートをして、大学の進学率や専門学校への進学率などを上げるとですね、 社会保障の負担はですね、1.14円増えるんですけれども、経済的なですね、この損失というものが2.9%ですね、少なくなる、所得が上がるということでして、むしろ全体で言うとですね、大きくプラスになるという、こういう試算を出しているんですね。 つまり、確かにお金はかかります、若い時に。しかし、そこにしっかりと手を入れることによってですね、全体としてそれが国民のプラスになるんだという、こういう結果が出ています。今説明をしたのは、わずか1学年のことですから、これが今で言うならば、0歳から15歳までということになるわけですよね。 いかにこれが経済的にですね、お金をかけるとですね、プラスになるものかというのは、おそらく多くの皆さんにがてんがいくことなのではないかと、そんなふうに思っています。2週間に1回このワーキングチームをやろうと思ってまして、さまざまな課題に取り組もうと思っているんですけれどもね、個別の話を聞くとね、もう本当になんか身につまられるような話がいっぱい出てきます。 例えば体験格差ですね、これも一つのテーマなので、また改めてやりたいと思うんですけどもね、生活困窮過程においてはですね、夏休みに予定しているアクティビティは何ですか、みたいなことをですね、アンケートを取ると、特にないというですね、この答えがだいたい50%ぐらいあるって言うんですよね。 夏休みって子供にとって長いじゃないですか、1ヶ月以上ありますよね。その間に例えばキャンプに行くとかね、家族旅行に行くとか、いろんなですね体験学習をするとか、地域のお祭りに行くみたいなものもですね、いい私は休憩だと思うんですよね。 そういったことがですね、全くない子供が、キッズドアに関わっているところで言うと50%ぐらいあってですね、他の団体の皆さんもおっしゃっていたのが、体験格差は極めて深刻だということなんですよね。 社会に触れる機会がない、そして音楽やスポーツなどでも触れる機会がない、それが生涯を考えた場合にですね、いわゆる非認知能力の差として、その若者の生涯に影響を及ぼすという、こういう現状が報告されました。 例えばね、中学生にシャープペンシルなんかをプレゼントすると、これまで自分だけは鉛筆だったから本当に嬉しいみたいな話があったりですね、小学生、中学生かな、海に連れて行ったら初めて海を見たっていう話があったりですね、やっぱりね、これだけですね、家庭の経済状況が子供の学びに影響しているという、これはですね、政治が包丁するわけには絶対いけないなと。 ここはですね、参加をした議員はもちろんですけれども、一生気に話を聞いてくれた文部科学省、厚生労働省、そして何よりも子供家庭長の皆さんもですね、頷いて聞いてましたので、みんなで力を合わせて何とかしようじゃないかという、こういう払わせがですね、1回目ということでできたのではないかなというふうに思っています。 まずは貧困の中で生活している子供たちに、必ず彼らには、あなたには明るい未来があるんだよと、それを社会も政治も応援をしているんだよという、こういうことを伝えられるようなですね、ワーキングチームにしていきたいなというふうに思っております。 2週間1回ありますからね、個別のテーマについては、具体的にこれはいけそうかなという感覚が私の中に今日ありましたので、成果を一つ一つ報告できるように頑張りたいなというふうに思っております。 # 片目失明者の当事者の方からコメントをいただきました。これぞVoicyの醍醐味! 先ほどはですね、子育て世帯の所得が二極化しているという説明をしましたけれども、正確に言うとですね、所得の高い世帯は子供を作れるんだけれども、所得の低い世帯はですね、子供を作れない、もしくは作るのを諦めているという、こういう世帯が多いという現実もあるのではないかと思います。 さらにその前提として、その前にと言った方がいいかな、そもそも結婚をしていない、できていないというですね、そういう若者も経済的な状況であるという、ここに根本的な問題があるというのも間違いない前提だというふうに思いますね。 本当にこうやって考えてみますとね、この教育格差について考えるワーキングチーム、我々のやらなければならない課題はたくさんあるなと、そんなふうに感じております。 昨日は片目失明者のことについて説明させていただいたところですね、かなり多くの当事者の方からコメントをいただきました。そういった方々のコメントをご紹介をしたいと思います。 キミさん、初コメです。当事者の親ですということです。7歳の息子は3歳の時に盲膜が細胞かな、腫ということですね、希少癌ということですけれども発覚、約2週間後に左眼球摘出し疑眼庫です。 幼少期は成長発達が一流しいため、疑眼の調整は1ヶ月おきから始まり、徐々にスパンは長くなるものの、2年おきに買い替え、14万強ですか、の必要があります。 希少癌発覚前から心身ともに成長発達ゆっくりで、自動発達支援から放課後等、デイサービスにも通っています。日常生活は問題なく過ごせていますが、平均内など細いところを歩くことや、高いところからのジャンプなど苦手意識があるようです。 心長派な性格もあるかもしれませんが、細野さんが片見失明者に関して発信されていて、心が動き、長々とコメントさせていただきましたということですね。 高いところからのジャンプっていうのはね、遠近感がないと本当に怖いんだと思いますね。 様々な困難を抱えておられるのかもしれませんけれども、ことね、片見失明に関しては、しっかりサポートできるように、私もいろんな人に、昨日からですね、声がけをしておりますので、できれば早い段階で皆さんに報告をしていきたいなと思っております。 続いてバブさん、初コメということです。 正常を考える接点ができて大変ありがたく思っています。 事情が生まれつき片目で認定が下りず、その後検査で両目の視力が低くて手帳は取れたのですが、何か引っかかるものがありました。認定に向けてご尽力よろしくお願いします。 ということでね、事情は後進後返り詰まってということかな、様々書いていただいております。 片見失明の方ね、いらっしゃるんですよね、本当に。 まあ考えてみたらだいたい80万人ぐらいと言われてますので、人口の0.6%ぐらいと仰ってましたのでね、私のこのリスナーがですね、8000人いますので、当然このリスナーの皆さんの中にも何人かいらっしゃるということでね、このボイシーの力を改めて感じております。 続いてゆうずきさん、いつもありがとうございます。 私も失明はしていませんが、力内障のため片目が見えにくく視野も欠けています。 なのでよくつまずいたり人とぶつかることがあります。 普段の生活にそこまで支障はありませんが、片目の方は本当に大変であると思います。 ぜひ手帳の交付にご尽力お願いしたいと思いますということなんですよね。 手帳が取れるとですね、公共利益が安くなるとか、税金が安くなることも含めてね、本当にメリット大きいんですよね。 片目失明というね、相当大きな困難を抱えている方がその対象になってない、同じ話になるんですけれども、これね、私は何か間違っていると思うんですよね。 これだけね、わずかこの1日でこれだけの皆さんがですね、コメントされるということは、現実がいかに大変かということを象徴的に表していると思いますのでね、しっかりやりますね。 皆さんありがとうございます。その他の方、青名前をご紹介したいと思います。 青山さん、みるきーさん、きょんさん、やすぅさん、それからですね、かじま若さん、久しぶりですね。お父さんが色毛なのかな。 まあね、本当にちょっと種類が違いますけれども、目のこのハンデっていうのは結構大変だと思いますね。 あとは茶畑さん、tfさん、株アットマーク、戦略的仮面夫婦さん、くらげっさん。 この方も当事者ですね。細野さんの取り上げる片目失明者の話が私はすべて当てはまります。 階段の遠近感がブレて、走って降りられないということかな。バトミントンのシャトルの距離感が取れず撃てない。 3D映画の画像が二重のままで一つの画像にならず、見ているうちに寄ってしまう。今まで感じていたこれらは私が片目だったからですねと。 中学時代、怪我をしました。その時、未死に片目では障害者にならないよう、運転免許も取れるしと言われ、何の疑問もなく40年生きてきました。 今回の放送を伺って、その不自由さを黙って飲み込むのではなく、勇気を持って立ち上がっている方々がいることを知りました。 私に何ができるかわかりませんが、気にかけていこうと思います。朝から力が湧いてきました。ありがとうございます。 クラゲさんからコメントをいただきました。 この片目失明者の会というのも、ある方が立ち上がったことで、ここまで運動が広がったということがあるんですよね。 お年が72歳とおっしゃっていたかな。自分の苦労を若い時に片目失明されたということなんですけれども、若い人に自分と同じ苦労をさせたくないとおっしゃっていたのが非常に印象に残りましたね。 クラゲさんも40年生きてこられたということですので、私ぐらいのお年なのかな。本当にコメントありがとうございます。私も勇気が出ました。しっかり報告ができるように頑張りたいと思います。 また、シングさんからいつもながら非常に温かいコメントをいただいております。 片目失明の方々は、未来のために勇気を持って行動に移してくださるのだと思います。 励ましのコメントありがとうございます。教育拡散、いろいろ私も取り組んでまいりまして、そして今日は体重値の問題について担当者の方とやり取りをしています。 何らか成果を出せるんじゃないかなという感覚も持ってますので、特に早く生まれた低体重児を持っているお父さんお母さんにいい報告ができるようにこちらも頑張りたいなというふうに思っております。 いろんな問題ありますね。問題を抱えながらも頑張っている方いらっしゃいますし、そういった方々は求めている様々なテーマがありますので、政治家として今日も一日頑張りたいなというふうに思っております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #教育格差 #細野豪志 #こどもの貧困 #片目失明者 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:571.議員と団体の協同の場09:392.子育て世帯の所得は2極化。学習支援などの対象拡大が急務07:443.片目失明者の当事者の方からコメントをいただきました。これぞVoicyの醍醐味!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あちゃよ2024年4月27日いつも学ばせていただいています。教育は未来への投資という考えがもっと広まればいいなと思います。夫婦共働きで子ども2人を育てていますが、3人目は経済的理由で諦めました。社会保険料の負担が大きすぎることが一つの大きな問題だと思います。高齢者の医療負担も現役世代と同等にすべきです。少子化をどうにかすべきといいながら現役世代の負担を増やすことしかしていないように感じます。結婚してもしなくても子育てできる社会、経済面を理由に子どもを諦めない社会が私の理想です。1返信 Yasunobu Nisimura2024年4月26日何時も情報発信ありがとうございます何時も勇気を頂いています❗一点気になりまして初コメします平均値を語るときは必ず分布を同じく語らなければなりませんこれは必須です事象を見誤ることになります自然界の現象は主に正規分布するため分布を語らなくても良いですが人間中心社会(脳化社会、都市社会)では正規分布しないことが多くこのことが不自然(問題)と言えます以上これからもどうぞよろしくお願いいたします1返信 あたろう2024年4月26日子どもの体験格差をなくしたい!と思って、事業を始めましたが…故に収益を出す=報酬のは難しく、結果我が家は非課税世帯。夢を叶えるにはお金が必要は十分承知した上で努力はしてきましたが…家族を路頭に迷わす訳にはいかないので、夢を諦めるしかないのかもしれません。1返信 梶間和歌2024年4月25日本当に多岐にわたる課題に真摯に取り組んでいらっしゃる細野さんの活動と放送に、いつも勇気を頂いております。自分のキャパシティを考えるとこの人生でできることはたくさんではない、と若いうちにいろいろなことを諦め、和歌一本に絞って生きてきて、後悔はありませんが、これほどまでに多くのことを諦めず、取り組み、現実を動かす方もおられるのだな、政治家さんってすごい、と尊敬のおもいでいっぱいです。もちろん、性格や生き方の違いはあくまで違い、優劣ではないということで、自分の生き方も誇らしく思っております。1返信 ぶんすけ2024年4月25日教育格差には情報格差も関係しているように思います。尾石晴さんの過去回で紹介されていた様々な給付型奨学金の存在や、高校受験ではなく高専にいく選択肢など。こどもが進路を考えるとき、干渉しすぎずこんな選択肢もあるよと言えるのも親の役割かなと思っています。我が家も共働きで貧困世帯ではありませんが、裕福という実感もなく、常にキャリア・収入・子どもと過ごす時間を天秤にかけ、何とか自転車操業しています。みなさんのコメントを読んで同志だなぁと思いました。3返信 ぶんすけ2024年4月26日自転車操業ではなく、自転車操業的でした💦言葉の表現間違えました(汗)1 もっと見る
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教育は未来への投資という考えがもっと広まればいいなと思います。
夫婦共働きで子ども2人を育てていますが、3人目は経済的理由で諦めました。
社会保険料の負担が大きすぎることが一つの大きな問題だと思います。高齢者の医療負担も現役世代と同等にすべきです。少子化をどうにかすべきといいながら現役世代の負担を増やすことしかしていないように感じます。
結婚してもしなくても子育てできる社会、経済面を理由に子どもを諦めない社会が私の理想です。
何時も勇気を頂いています❗
一点気になりまして初コメします
平均値を語るときは必ず分布を同じく語らなければなりません
これは必須です
事象を見誤ることになります
自然界の現象は主に正規分布するため分布を語らなくても良いですが人間中心社会(脳化社会、都市社会)では正規分布しないことが多くこのことが不自然(問題)と言えます
以上これからもどうぞよろしくお願いいたします
自分のキャパシティを考えるとこの人生でできることはたくさんではない、と若いうちにいろいろなことを諦め、和歌一本に絞って生きてきて、後悔はありませんが、
これほどまでに多くのことを諦めず、取り組み、現実を動かす方もおられるのだな、政治家さんってすごい、と尊敬のおもいでいっぱいです。
もちろん、性格や生き方の違いはあくまで違い、優劣ではないということで、自分の生き方も誇らしく思っております。
我が家も共働きで貧困世帯ではありませんが、裕福という実感もなく、常にキャリア・収入・子どもと過ごす時間を天秤にかけ、何とか自転車操業しています。みなさんのコメントを読んで同志だなぁと思いました。