TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!いつまでも全国で給食無償化が実現しないのはなぜか?実態調査で明らかになった課題を解説します18:37 2024年6月18日 8,632再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次澤円氏との対談、若者への考察給食無償化のジレンマとは?自治体の実態、その課題とは?無償化への道筋、政府の対応は?夏の社会科見学、落語会へご招待AI文字起こし(β版) # 今晩21時半から澤円さんと対談します 保佐野豪氏の今日も元気に、この週末岸田総理 そしてゼレンスキー大統領が呼びかけましたスイスでのですね、平和サミットに出席をされていました。 外交においてはですね、岸田総理しっかり仕事をしておられるというふうに思うんですけれどもね、 感染指示率が非常に厳しい状況を続いております。 いよいよ今週は国会最終週なんですが、参議院では政治資金規正法の改正案ということでね、これも厳しいですね。 衆議院では賛成に回った維新が文書交通滞在費などの問題でですね、反対に転じるというような感じになっておりまして、 出口が最終的にまだ確定をしていないというこういう状況になります。 そしてその中でですね、2年ぶりに党首討論が行われます。 2年間ね、国会改革これだけ言われていた中で党首討論がなかったこと自体ですね、嘆かわしいことですが、 やられたこと自体今回ですね、私は良かったというふうに思っています。 あとはですね、やはりそれぞれの党首の間でしっかりとしたね、堂々たる議論が行われることを期待をしたいというふうに思います。 一方でおそらく野党は政治資金規正法のですね、修正、出し直しみたいなことを求めてくると思います。 なかなかそれがままならないということになると解散を求めてくる。 解散をしない場合には内閣審議案を出すという流れになってくると思いますね。 いずれにしても今国会はですね、非常に緊迫をしますのでね、 その緊迫した国会を最後まで見届けて、また皆様にご報告をしたいというふうに思います。 今日はまずお知らせがあります。 今日の夜9時半からなんですけれども、沢窪香さんと久しぶりに対談をいたします。 EMCですね、武蔵野大学のアントレプレーナーシップ学部で教鞭をとっておられまして、 私がお伺いしたいのは、どんな若者が今伸びているのか、 大学で教鞭をとっておられる中でですね、お感じになっていることを聞いてみたいなというふうに思います。 9時半から私の放送で、10時からは沢窪香さんの方にですね、場所をお借りをして放送いたしますので、 ぜひそれをお聞きをいただけますようによろしくお願いをします。 すいません、ちょっと撮影している場所、自宅に帰ってですね、今撮影をしているんですけれども、 隣の部屋は工事をやっているようで、ギギギギ、ちょっと声が聞こえてしまって申し訳ありませんが、 ご容赦をいただいて次のチャプターからお付き合いください。 # 給食の無償化を実現している自治体があるので政府は無償化できないというジレンマをどう乗り越えるか!? まず学校給食なんですけれども、皆さんもお感じになっていると思うんですけれども、ほとんどの学校でですね、もうすでに実現をしています。 小学校でいうと98.8%、中学校でいうと89.8%で完全給食となっているんですね。 これを効率に限定をしますと、小学校で99.5%、もうほとんどですね、中学校で97.1%ですので、全国的に普及をしているということができます。 面白いなと思ったのは給食費なんですけれども、小学校の場合1月でですね、3,933円から5,314円ということでね、結構差があるんですよね。 ちなみに中学校の場合は4,493円から6,282円、結構金額高いですよね。大体1.4倍ぐらいの開きがあるということでした。 これを総額しますとね、全部足すとですよ、完全給食にした場合に全て公費で負担をした場合はですね、合計額が4,832億円ということなんですね。 約5,000億円ですね。これね、非常に大きな金額ではあるんですよ。ただ、もうこれだけほぼ100%ですね、小学校と中学校で完全給食というのが実現をしていますので、一括して負担をすればですね、子どもたちに公平に栄養のある食事を提供できるということで、経済効果は非常に大きい。 社会政策という意味も非常に大きいというふうに思うんですよね。ずいぶん前からですね、給食はとにかく無償化すべきだという議論はあったにも関わらず、まだ実現をしたいのはなぜなのかというのが、今回皆さんにお話をしたいところなんですよね。 だってそうですよね、例えば教育扶助みたいな形で文房具の支援とかですね、他にも例えば体操技なんかも含めて、様々な支援というのは既に行われているわけですよね。ところが、給食だけは無償になっていない。なぜかということなんですけれども、その背景にはですね、どうもそれぞれの自治体でですね、かなり無償化が進んでいるということがあるようなんですよね。 実態調査の中ではですね、自治体ごとの状況が整理をされています。現在1794市町村ですね、というのがあるということなんですが、そのうちですね、775の自治体において、何らかの形で給食の無償化というのがなされているということなんですね。 547の自治体、大体どうでしょうかね、3分の1強かな、それぐらい自治体は小中学校全員を対象に無償化が実現をしていると。そして145自治体ではですね、子どもの要件に応じて無償化をしているということなんですね。具体的には子どもの多い多子世帯などで無償化を実現をしているということなんですよね。 ちなみに財源はですね、自己財源、自分のところで財源を設けているところが多くて、そして地方創生臨時交付金というですね、使い勝手の良い交付金で措置をしているというところもあるということなんですよ。 どういうことかというと、仮にですね、学校給食を全て無償化をして、5000億近いお金をドンと付けたときにですね、もう既に自治体で実施しているところがありますから、そことの不公平が生じるということなんですよね。 つまりもう既に自己財源を毎年やっているところは無償になっているじゃないですか。そこは支援のなかなか対象にしにくいと。そうでないですね、自治体、大体3分の2ぐらいの自治体だけを補助するということになると、そこの制度的なですね、不公平が生じるということが背景にあるようなんですよね。 加えて、数は少ないけれども、例えばですね、アレルギーなどを持っていて、学校給食を食べられなくてですね、自分で持ってきている、そういう子供さんなんかもいるということなんですよね。これはおそらく全国に一定数いるというふうに思うんです。 ここで問題になるのはですね、行政の公平性という問題なんですよね。とにかく全員一致、公平にやらなければですね、政策を実現できない。逆にですね、公平性を確保できないのであれば、なかなか手を打つことができない。ここに一つの行政の大きな限界があるということなんですね。 結論から言えばですね、私はとにかく一度無償化をするというところからやり始めればいいと思います。個人でですね、負担をしているお子さんについて、どういった形でですね、費用の負担をしていくかというような問題は、後から考えればいい。またね、自治体で既にいろいろ制度を実現しているところがあれば、その財政措置はですね、交付金などのいろんな制度があるというふうに思うんですよね。 この制度を言うならば、前に進めようとしているのは文部科学省で、交付金というのは総務省だという縦割りの問題があるんですけれども、子供たちにとっては、そんなことは関係ないですからね。骨太の議論の中でもですね、この給食の無償化についてもっと書くべきではないかということで、私も事前の調整をいたしましたけれども、残念ながらですね、今回の骨太の中では、この実態調査がちょうど出たところだから、これから具体的なやり方をしていきたいと思います。 これから具体的なやり方を考えるので、ちょっと待ってくださいということでした。私もそこで一旦、ほこを収めたんですけれどもね、うーん、なんとかね、給食の無償化、いろんな壁があったとしても早期に実現をしたいなというふうに私は思っております。 この調査結果が出たのが、6月12日ということでね、もう出たてほやほやの実態調査を皆さんにお知らせをいたしました。調査をですね、こうやって説明しているだけでは意味がありませんのでね、それぞれ選考している自治体は、それはそれでいいと。しかしなかなか自己財源ではできないという自治体について、まずは無償化をしてですね、その後それぞれの自治体を調整をするという、それぐらいのですね、スピード感でこの問題を解決すべきだと思います。 ということで、頑張ってまいりたいというふうに思っております。 # 夏の「大人の社会科見学」は寄席をご案内します 先週木曜日、プレミアムリスナーの方々を憲法審査会ご案内をしたんですね。 そうした方々からコメントをいただいておりますので、まずご紹介を申し上げたいと思います。 トラちゃんさん、先日の憲法審査会の傍聴では貴重な機会をありがとうございました。 石場さんの憲法に対する思いを伺えたり、保存さんのお話を伺いながらの昼食など、 なかなかできない体験ばかりで、政治を身近に感じることができて本当に良かったです。 次回の社会学見学も楽しみにしておりますということです。 続いて、じゅんさん、初めてコメントをさせていただきます。 大人の社会学見学に参加しました。憲法審査会の傍聴、傍聴後の石場さんとの交流&記念撮影、 普段は入れない院内食堂での食事、本会議の傍聴と短時間にとても充実した貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。 次回の落語鑑賞も必ず出席させていただきます。 落語好きにとってはたまらない企画ですので、落語を見たことがない方にもぜひたくさん参加してもらいたいですね、ということですね。 このお二人のコメントにも出てきているんですけれども、石場さんをですね、憲法審査が終わった後、私が引っ張っていったんですよね。 挨拶だけでいいですよって言ってたんですけれども、石場さんが憲法について持論を語り出しまして、どうでしょうかね。 10分弱かな、やっぱり石場さんがですね、県知事なんかの話もあった中で、国会に残ったのは憲法改正ができるからなんだということをおっしゃってましたね。 石場さんっていうのはね、本当に真面目な人なんですよね。 あとは非常にサービス精神旺盛で、目の前に支援者を見るとですね、一生懸命話をしてくださるので、そういった意味で好感を持った方が多かったのではないかなというふうに思います。 続いてピノコさん、子供の時に学校行事で国会を見学したことがなく、昨日は初の国会見学でした。 お、そうですか。 憲法審査会の後、石場さんを呼び止めてくださり、紙砕いた表現で議論の内容を説明してくださったのがとても嬉しかったです。 記念写真もいい思い出になりました。予定になかった本会議も傍聴できて嬉しいサプライズでした。 小学生の私では、これほどまでに興味を深く楽しめなかったはずです。まさしく大人の社会科見学ですね。 興味があっても国会になかなか行く機会がなかったので、企画に感謝です。落語鑑賞も楽しみにしていますということです。 ピノコさんがご指摘をされている通り、次のですね、大人の社会科見学は落語鑑賞と寄せに皆さんとご一緒したいと思っているんですね。 ご案内はですね、プレミアム放送に限定してということにさせていただきます。これはちょっとニーズの制約もありますので恐縮なんですけれども、 私が東大一と考える落語家が主任を務めになるですね、落語会を夏にはご案内をしたいと思っておりますので、ぜひ皆さん楽しみにご参加をいただければというふうに思います。 続いて、しょいたさん。大人の社会見学参加させていただきました。人生初めての国会見学で、憲法審査会での議論の傍聴、石場さんのサプライズ登場、院内食堂での食事、そして衆議院本会議での様子を見ることができて、とても学びのある一日となりました。本当にありがとうございました。 また一通り終わってからは、秘書の方々のおかげでプレミアムリスナー同士で一緒に議員会館でお土産買ったり、カフェでおしゃべりして交流を持つことができました。あ、そうだったんですか。リアルイベントならではの体験でした。あわせて御礼申し上げます。次回も楽しみにしています。ということですね。 最後よかったですね。私ちょっとその後予定がありましたので、本会議の後はご一緒できませんでしたけどもね。プレミアムリスナーの方々ってね、みんな本当に素敵な方ばかりなんですよね。それぞれいろんなことに関心を持っておられて、学びにも真摯に取り組んでおられるということでね、相互に交流していただけるとすればこんなに嬉しいことはないですね。 そしてもう一人ご紹介しますね。橋本恵子さんですね。社会科研学大人のですね、参加させていただきました。初めての国会議事堂で、遠足のような気持ちでワクワクしておりました。私は政治を志す方々に大変尊敬をしております。石場さんのお話もわかりやすく、政治でやりたいことをおっしゃっていただけて、いいお話を拝聴できました。このような希少な機会をありがとうございました。また参加させていただきますということです。 私は静岡を地元にしているので、小学校の時に基本的に全てのお子さんが国会に来るんですよね。でもそうではない地方の方々ね、国会に来る機会ってなかなかないんですよね。私も滋賀県で育ちましたので、国会見学機会ありませんでしたのでね、ご案内してよかったなというふうに思いますね。 実際に国会に来ていただくと、憲法審査会なんかまさにそうなんですけど、実に真面目に議論しているんですよね。今何かといえば裏金議員とか言われてしまうんですけれども、真摯に議論している姿を直接見ていただくと、少しは見る目が変わるのではないかと思いますので、ぜひ皆さんに積極的に来ていただけるとありがたいなというふうに思っております。 平川理恵さんと野望協さんとの対談についてもものすごく多くのコメントをいただきましてね、その中でちょっと気になるコメントが2つありましたので、そちらをご紹介させていただきます。 ドジョウルさん、とても記号体のある内容でしたが、どうも喧嘩調に聞こえてしまい、耐えられず半分ほどで主張をやめてしまいました。現場に見えているものは少しずつ違えど、見ている方向は同じだと思いましたので、もし次回がありましたらもう少し落ち着いた雰囲気だと良いなと思いました。 もう一人、桃太郎さん、今回に限らずですが、保存祭滞在時に相手を遮って発言が多い気がします。伝えたい気持ちがあり余ってのこと、あるいは長丁橋の議論をする国会議員の職業望かもしれませんが、少し意識されると良いかもしれませんという、この2人から同様の指摘をいただきましたね。 実は私は基本的には話を遮らずに聞こうと思っているんですよね。ただ、この人から本当に聞き出したいなという時は、あえて遮ってでもその先に行きたいという思いが走ることがあるんです。これは私が本当に聞きたい場面に限定をしています。 特に平川理恵さんの場合は現場を見ておられるので、限られた時間の中でさらに突っ込みたい、さらに踏み込みたいということで、私の方で何回か確かに遮ったところがあるかもしれませんが、それはぜひ聞きたい。さらには聞き出して皆さんにそれをシェアしたいという思いの延長ですのでね。 決して喧嘩腰でやっているわけではないし、多分平川さんも野木雄さんもそこは分かっていただけているのではないかと思いますのでね。これは年齢とか相手の性格にもよるんですよね。世代も比較的近いですし、まさに働き盛りということでね。議論そのものはもう遠慮なくバシバシやった方がいいという判断をしたんです。そこはご理解いただけるとありがたいというふうに思います。 最後にですね、部活について安川さんから次のようなコメントをいただいております。 これは理想的なケースなんですよね。どういうことになっているかというと、中学校の先生なんかで部活を指導したいという先生がいるんですよ。そういった方は仕事は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校 教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は 教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は 教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は 教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は 学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、教育は学校で、 もっと見る #寄席 #部活 #給食 #大人の社会科見学 #石破茂 #細野豪志 #憲法審査会 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:281.今晩21時半から澤円さんと対談します06:232.給食の無償化を実現している自治体があるので政府は無償化できないというジレンマをどう乗り越えるか!?09:473.夏の「大人の社会科見学」は寄席をご案内しますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 読書熊2024年6月19日無痛病という病気があることを知りました。痛みがない故に命に関わる大怪我をしたり、骨折したりしてしまうのです。痛みは危険を知らせてくれる大切なシグナルです。エネルギーの補助金も、給食の無償化も、教員の働かせ放題も、痛覚マヒにより、国民から問題意識を遠のかせているように感じます。鎮痛剤を飲んで一時的に誤魔化すような政策ではなく、きちんと持続可能な未来に繋がる投資のような(出した以上のリターンが返ってくる、成長できる)政策を期待してます。1返信 ミカタの虹2024年6月19日中学受験や習い事をいくつもする子が殆どの地域に住んでいる身としては、自分の子どもの食費くらい払えば良いのにというのが正直な感想です。無償化は確かに助かると思いますが…。(我が家は弁当持参なので無関係)それより教員の皆さんへの支援に充てたら良いのにと思ってしまいますがこんな私は少数派でしょうか😅?1返信 耳から美味しいフードウェルネス(←中の人)2024年6月18日給食問題に詳しい京都大学の藤原辰史先生の講演で、給食の無償化について質問をしたことがあります。・無償化による給食の質の低下を懸念する意見はやはり少なくない。・地産地消食材の活用などの創意工夫を阻害する懸念もある。・財政負担にすると直接恩恵を受けるわけではない高齢世代の反発も考えられる。・給食費を払うことが「参加」の意識につながる側面もある。などの話を頂き、給食の無償化は素晴らしいと思う一方で、様々な観点で議論の余地があるように感じました。それにしても「一食の格差」の問題は深刻ですが。。2返信 たえ2024年6月18日既に自己財源で頑張っていた自治体はその分を別のことに使えるようにすればよいだけでは無いのでしょうか?アレルギーの子もいるというなら、所得制限で手当をもらえないのは子供にとってはどうなの?とかになりそうな気がします。先生方や市役所での手間を考えまつも給食費無償化を反対する国民いないように思うのですが、違うんですね。2返信 ニコさっち2024年6月18日国会議事堂の見学経験は貴重ですね✨学生の頃は政治に思ったことがあっても自分の意見を言えない雰囲気にもどかしさを感じていました。子どもには自分の意見を言える人間になってほしいと思っています。ウクライナのニュースを見ると、日本でなくて良かったと言う息子。まだ小学2年生ですが、学年が上がって、社会科見学等で現場を味わい、様々な世界を自分ごとに考えられるような経験が出来ればいいな思います。2返信 もっと見る
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それより教員の皆さんへの支援に充てたら良いのにと思ってしまいますがこんな私は少数派でしょうか😅?
・無償化による給食の質の低下を懸念する意見はやはり少なくない。
・地産地消食材の活用などの創意工夫を阻害する懸念もある。
・財政負担にすると直接恩恵を受けるわけではない高齢世代の反発も考えられる。
・給食費を払うことが「参加」の意識につながる側面もある。
などの話を頂き、給食の無償化は素晴らしいと思う一方で、様々な観点で議論の余地があるように感じました。それにしても「一食の格差」の問題は深刻ですが。。
アレルギーの子もいるというなら、所得制限で手当をもらえないのは子供にとってはどうなの?とかになりそうな気がします。
先生方や市役所での手間を考えまつも給食費無償化を反対する国民いないように思うのですが、違うんですね。