TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!自衛官の処遇改善は急務。エアコン、個室化、水回り、官品、トレーニング施設、手当の改善は進んだが給料はまだ‥19:21 2024年6月26日 7,546再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自衛官待遇改善の現状と課題老朽化する施設の刷新と隊員生活の質向上個室化と快適な生活環境整備の取り組み官品・装備の充実と隊員のモチベーション向上給与改善の遅れと今後の処遇改善への展望AI文字起こし(β版) # 自衛官の処遇改善のパンフレット 細野剛史の今日も元気に。 先日ですね骨太の方針の議論の中身を皆さんにご説明をしました。 その中で私が平場ですね、ものすごく多くの議員が出席をしている会議で発言をしているのは、自衛隊の処遇の改善なんですね。 最も端的に言うと、給料を上げないともう自衛隊になる人いないよってこういう発言をしたんです。 それに対して防衛省が何度か説明にきましてね、今ちょうどどれぐらい自衛官の皆さんが勤務をしているかという時間を調べているんだと。 自衛官残業代ないんですよね。それが実態に合っているかどうかですね、残業分きちっと身なしなんだけど払えているかどうか調査をしているって言うんですよ。 そしてそれを調べた後、来年1年間ぐらいかけてですね、最終的に適正な給料を決めていきますと。 すなわち放棄料を上げますというこういう話をしていました。私に言わせればね、ちょっとのんびりしすぎだと。 もう毎年自衛官ってですね、なかなか定員が埋まらない状況が続いていてですね、民間の給料がね、それでも上がってきてますから早く上げないと間に合わないよと。 とにかく急いでくれということを言ったんです。それはそれで一つの大きな問題なんだけれども、こういうこともやってますということで、防衛省の方が持ってきてくれた資料がありました。 それがですね、自衛官の処遇改善、快適で充実したライフスタイルをということでですね、パンフレットを作ったって言うんですよね。 このチャプターのリンクにですね、表紙を貼っておきますね。そしてそこで書かれている中身というのをですね、説明してみたいと思います。 これを見るとね、これまでの自衛官の置かれていた境遇の厳しさね、それをもう本当に申し訳ないなという思いとともにですね、痛感をします。 その上で彼らを支える仕組みをですね、皆さんにも考えていただきたいと、こんな思いで説明させていただきますので、ぜひお付き合いください。 # エアコン、個室化、水回り、官品、トレーニング施設の改善は進んだが‥ まず最初のページを開くとですね、大社とか長社ですね自衛隊の建物を新設をしたり建て替えをしましたということが書かれています。 私も地元に自衛隊の駐屯地が4つあるのでいろんな施設行きますけれどもね、ちょっとびっくりするような 戦中もしくは戦後直後に建てられた雨漏りしているみたいな建物も結構あるんですよね。 そこまでいかなくても昭和で言えば40年代とか50年代に建てられた建物がむしろ重な状況なんですよね。 それを一気に建て替えるということでこれから工事が始まります。これは良いことだと思うんですよね。 ただ大社とか長社がですね建て替わっても隊員の生活そのものが変わるわけではないじゃないですか。 このパンフレットの主なところというのはこの自衛官の皆さんの生活に関わる部分なんですね。 まずエアコンこれほとんどついてません。特に御殿場なんかの場合は比較的涼しかったのでこれまであんまりエアコンの需要なかったんですけど やっぱりここ10年ぐらいの温暖化で本当に暑くなってましてね、生活空間にもエアコンがないと、幹社にもないというのはこれは本当に 氷毒だと思っていましたので今急激にですね設置が進んでいるということでこれ大変自衛官に好評ですね。 そしてもう一つはですね生活対社、彼らが住んでいるところですね、特に独身の隊員なんかが住んでいるところの個室化というのが進んでいます。 もともと特にですね陸上自衛隊なんかの場合は集団生活なんですよね。私も小学校の時に剣道の合宿で毎年中途の地に行ってましたけども 本当に狭いところに2段ベッドでですね、それぞれ皆さん生活をしていまして、その一部をお借りをして私も合宿をしていたことをよく覚えています。 狭いなぁと子供の中に思った記憶があるんですよね。基本的にはそれが大きく変わっていなかったんですが、これが大きく今変わりつつあります。 実はその背景にはですね、自衛官に対してアンケートを取ったって言うんですよ。これまでのアンケートというのはですね、上司が集めて回収していたということなんですけれども、考えてみたらね、 自衛官の中の、まあ言うならば自分の上の人じゃないですか。 その人に率直にね自分の思いを伝えるのは難しいですよね。 今回初めてですね、上司を通さずに直接、まあこの本庁市街かな、そちらの方に送れる形でのアンケートを取ったら、一番多かった要望の一つが、 個室化だったって言うんですよね。プライバシーがないと。 これが非常に自衛隊の皆さんのですね、自衛官の方々のストレスの源になっていたということが明らかになったわけですね。 そしてもう一つは水場なんですよ。これもね、正直言って古いです。 日本の場合にはね、私ねこの水場が古いのは、あの自衛隊とですね、 まあ実は小学校も気になってるんですけど、学校ですよね。 トイレなんかも、いまだに和式みたいなところありますよね。あれね、若い子使う気にならないですよね。 あとはシャワー、洗面所、洗濯機も含めてですけれども、自衛隊の施設も古かったと。 最近女性隊員なんか増えてますので、ここは非常に不評だったということで、一気に今この整理が進んでいるということですね。 そういった環境も含めてですね、女性の区画をもっと整備をしようと。 まあそれこそですね、女性が安心して安全に生活をできるというのは、もう基礎の基礎というか大前提ですかね。 それがなかなか間もなかったという環境を変えようではないかということでですね、今取り組み一気に進んでいるということです。 でもう一つね、このパンフレットにはですね、実は個人の装備のことなんかも書いてるんですね。 まあいわゆる官品っていうのがあるんですけど、これはですね、あの税金で補填をされる装備品なんですね。 でこの官品で支給されているですね、この備品というのを自衛官の場合はですね、非常に大事にします。 若い時に私体験入隊したことがありまして、国会議員になった直後ですのでね、今から20数年前ですけれども、 ハンチョーカーといってブーチですよね。あれをね私足のサイズ30センチなもんですから取り寄せてくれて使わせてもらったことがあります。 で終わった後ね、その手入れをですね、隊員の方々がしてくださって、いやちょっと手入れの仕方わかんなかったもんですから申し訳ないなと思った記憶があるんですが、 水筒なんかもね、官品なんですよ。で落としたりしたらみんなで探すんですよね。それぐらい大事にしている。 ところが現場の自衛官の皆さんから時々私もですね、要請を受けていたのは、この官品がですね、どうも古いと。 それを何とかもう少し使いやすいものにできないだろうかみたいな話っていうのは、結構これまでも聞いていたんですよね。 例えば手袋なんかも、まあ軍手なんかを使っているっていうことだったんですけれども、やっぱりそういうのはですね、もっと性能の良いものがあるといいと。 例えば保湿性とかね、耐水性とかいうことを考えた時に、さすがの今の時代ですね、軍手はないだろうと。 最近はあのだいぶ改善してきたということですけれども、ここ数年でですね、防寒がしっかりと確保できるような手袋へ、性能が大幅にアップをしたということでした。 また、例えばね、戦闘グッズなんかの繁重化ですよね。そういうものの性能なんかも随分上がりましたしね。 これまで私費で一部買っていたと言われていたようなですね、そういう装備品は支給することにするというそういう流れも出てきました。 これは良かったというふうに思いますね。 象徴的なのはね、制服なんですけれども、大きく制服が変わったんですけれども、ずっと揃わなかったんですね。 前の制服を着ている隊員と、最近の制服を着ている隊員というのが揃わなくて、いつ全員揃うんですかっていうと、10年はかかりますねみたいなことを言ってたんですよ。 これは私もですね、何度か発言したんですが、一つのですね、それこそ陸上自衛隊なら陸上自衛隊の舞台でですよ、制服揃ってないって、これちょっとありえんだろうと。 もっととにかく予算を確保して早くやろうということで言っていたところですね、今回43兆円という非常に大きな予算がつきましたので、 それで今は全員の隊員が新しい制服をですね、身に付けることができるようになりました。 まあね、ささやかですけれども、ようやくここまで来たかなというふうに思いますね。 もう一つ言うならですね、トレーニング備品がですね、古いんですよ。 自衛官ってね、やっぱり筋トレやってる人多いんですよね。 実は一昨日ですね、私の地元の静岡県の富士市で、民間の企業の皆さんと自衛隊の幹部の皆さんの交流会というのがありましてね、それに出席をしてきました。 で、ちょっと2次会も含めてゆっくり自衛隊の皆さんと話すことができてよかったんですけれども、その中で話が出てたのが、これトレーニングの備品なんですよね。 最近のですね、このジムなんかの備品はすごく性能良くなっていて、安全性にもものすごく配慮が行き届いてるんですね。 ところが自衛隊にあるですね、トレーニングの備品って、私もちょっと気になるのでよく見ますけど、これ本当に昭和の時代のですね、備品なんですよね。 自衛隊の皆さんって、やっぱり体を鍛えてもらわなきゃ困るじゃないですか。 だってね、戦闘になった時にですね、ヘロヘロじゃ話になりませんし、災害の時にですね、最前線でね、例えば行方不明者の捜索なんかも彼らがやってくれるわけですよね。 この備品なんかも、今回かなり更新をされるということで、まあ遅くに出資したといえですね、よかったなというふうに思っております。 こうやって見ていきますとね、このパンフレットで書いたように、自衛官の生活を魅力化してですね、これで若い人たち自衛隊に入ってくれるんじゃないかという、こういう話になってきてるんですけれども、まあ私はね、まだまだ厳しいと思います。 というのはですね、給料上がってないんですよ。ようやく手当は徐々に整備をされてきました。 災害に派遣をされた時の手当とかですね、あとはレンジャー訓練をする人たちのこの待遇であるとか、そういったものについてはですね、上がってきました。 ちなみに災害派遣をされた時の聴課勤務手当は、1日あたり3,240円。どうですかね、3,240円。大変な作業ですから、まあまずはここまで来たと。まだ十分でありませんけれども、そういう状況なんですよね。 ただ、本給が上がってないんですよ。本給です。これが上がらないと、自分の人生をなかなか自衛隊に捧げようとならない。 ましてはね、20歳前後の若い人ということになると親御さんも心配すぎじゃないですか。なかなか入ってくれないというのが実態なんですよね。 この春入ったですね、自衛官候補生。板嶋中東市にですね、毎年自衛官候補生入るんですけれども、85人入ったって言ってたかな。一人を除いて全員自衛官になったって言ってました。 これはね、個人のモチベーションですね。自衛官として国民に奉仕をしていこうという思いと、そして現場の自衛隊の皆さんの温かい指導のおかげだというふうに思うんですよね。 ただ、もはやですね、こういう個人的な要素、個人的な様々な皆さんの努力によって支える限界が来てますから、まずはですね、当面の処遇改善というのは良かったと思いますけれども、 本気を上げると、補給票を変えるということで、さらに努力をしていきたいというふうに思います。 # 明日は21時から木下斉さんと対談します↓ コメント返しに入る前にお知らせです。 明日の夜なんですけれども、 木下ひとしさんと久々に対談をすることになりました。 地方の経済ですね、特に人手不足が深刻ですので、 そのあたりについて最新の状況を 二人で話し合ってみたいなと思っております。 21時から木下ひとしさんの放送で、 そして21時半からは私の放送に移動して議論をいたしますので、 ぜひ楽しみに聴いていただければと思います。 ではコメント返しに移りますね。 何人か読み上げさせていただきます。 まずツナさん、20日目です。 プレミアムに入りました。 ありがとうございます。 細野さんの政治解説、大変興味深く拝聴させていただいています。 今まで政治って何をやっているかよくわからないというイメージでしたが、 細野さんの放送を聞くようになってから、 政治で起きていることや決めていることの解像度が上がりました。 これからも放送を楽しみにしています。 こういう方嬉しいですね。 一般放送を聞いていただけるのすごくありがたいので、 継続していただけると本当にウェルカムなんですけれどもね。 ちょっと深く知りたいなとか、解像度を上げたいなみたいな方は、 プレミアムに入っていただけると、 より売るものが多い場になると思いますので、 ぜひよろしくお願いいたします。 続いて茶畑さん、 仮に自民党推薦候補が事前運動違反をしたら、 蓮舫さん、立憲協さん、マスコミは、 攻撃力120%で断罪していたはずです。 それこそ選挙どころではありません。 発言がグレーか黒か、 この程度で当選無効や公民権剥奪をやりすぎとかいう類の問題ではありません。 自民党のことは、小さいことでもデッチ上げをしてでも責めるくせに、 いざ自分たちに落ち度があると、 なんまりを決め込み、逃げる、 茶畑さん、厳しいですね。 まあね、私が引用した、 罪のないものが、 この女に石を打て、というあの言葉はね、 もちろん自民党に対しても向けられてますけれども、 野党に対してもね、やっぱり向けられるべき言葉でしょうね。 まあ特にね、ブーメランみたいな方が、 自民党に対しても向けられてますけれども、 野党に対してもね、やっぱり向けられるべき言葉でしょうね。 まあ特にね、ブーメランみたいな方が言われますからね。 まあこれは気持ちはよくわかります。 ただね、野党って難しいんですよね。 やっぱり政権に問題があった場合は、 指摘をするのが野党の仕事なので、 それをやらなくなっちゃうとですね、 国会というのが機能しなくなるんですよね。 まあただ、野党の皆さんも言う時には、 自分はどうなのかというのを考えた上で言わないと、 まあこういうね、茶畑さんのようなご意見、 確かに出てくるだろうなというふうに思いますね。 続いて、さちさんのコメントをご紹介しますね。 この方はですね、以前の放送なんですけど、 低出生体重時、リトルデイビーについて、 マイペースで生きられるようにという、 こういう放送したのに対してのコメントですね。 初コメ、ありがとうございます。 年齢では、来年新1年生、 早生まれ、早生まれか、 知的障害、発達地帯のある母親です。 現在、年少クラスで見てもらっていて、 一つの選択肢として、 修学猶予を考えています。 低出生児と限るのではなく、 猶予を考えられる対象を広げてほしいと、 聞いていて思いました。 地帯があるからこそ、 現段階未発達、 そのまま小学校へはいけない、 見てもらえないから、 特別支援学級かな、学校かな、 ではなく、学べる環境へ迎える猶予が 選択肢としてあればと思いました。 考えやすい部分もあることを思いつつ、 失礼しました。 いつも配信ありがとうございます。 このコメントは考えさせられますね。 現在、保育園か幼稚園かの 年少クラスで見てもらっているんですね。 ということは、3歳児と一緒に育っている ということかな。 いきなり小1は結構大変でしょうね。 私はさちさんの意見に賛成です。 6歳になったら全員、 もうこれは絶対に行かなければならない という学齢主義は、 もっと柔軟に捉えられていいと 思います。 なぜこういう制度ができたかという原点 なんですけど、 それは、小学校なんて行かなくていいとか、 中学校なんて行かなくていいみたいな 親がいないように、 全員行かせてあげてくださいね ということだったんですよ。 だから義務だということにしたんですよね。 勉強するということに関してですよ。 ただ、これはね、 私はもうそういう親っていないじゃないですか。 特にさちさんなんかの場合は、 学ばせたいという思いが非常に強いがゆえに、 1年、猶予を与えてくれないか。 こういうお考えですよね。 私は柔軟にやっていいというふうに思いますね。 まずは低体重児からということなんですけれどもね、 場合によっては、さちさんみたいなケースもですね、 お医者さんと相談をしていただいて、 きちっとした理由があれば、 就学猶予ですね、 可能性はあるというふうに思います。 さちさん、コメントありがとうございます。 私自身も非常に学びになりました。 感謝申し上げます。 続いて、たかくんさん、 いつも放送ありがとうございます。 細野さんのおかげで政治に興味を持てるようになった 30代会社員です。 この世代の方に聞いていただきたいですね。 コメント返しにありましたが、 私自身も知事選で、 庵野高博さんが気になっています。 ぜひ細野さんのご意見なども教えていただきたいです。 他の方がボイシーで対談されていたので、 URLを貼らせていただきます。 ということで聞きました。 庵野さんね、東大の松尾県の出身の方で、 マルチな方ですね。 聞き応えありました。 松尾先生は私もよく知っていましてね、 もうどうだろう、 7、8年前からかな、 AIということで、 最先端の人材育成に取り組んでいる方ですのでね、 そこからこういう人が出ているんだな、 ということを感じましたね。 私は庵野さん、もちろん当選に向かって 頑張っておられると思うんですけれども、 全て自分のノウハウは、 当選した人にですね、 渡してもいいぐらいということをおっしゃっていたので、 とにかくこれを世に問うということをですね、 すごく考えられているような気がするんですよね。 ですから庵野さんにももちろん頑張っていただきたいし、 仮に当選できなかったとしてもですね、 彼みたいな人の能力をですね、 積極的にぜひね、 新しい一員には活かしてもらいたいなという風に思いますね。 その他の方はお名前をご紹介させていただきたいと思います。 じゅんさん、やすぅさん、 じんじんじんさんかな、 そしてひでいれぶんさん、 前回のね、私の選挙の時のことを振り返って、 のぶしのように戦っていただきたいという ありがたい言葉をいただきました。 頑張りますよ、ともちさん。 500回ということでね、 ともすけさんもかな、 お祝いをいただきました。 ありがとうございます。 言葉をいただいております。 ぶんすけさんもそうですね。 いつもありがとうございます。 そして、はむきちさんかな、 こないだね、日曜日にプレミアム放送で 対談をさせていただきました。 どうべるまんさん、 ytr334sさん、 しんぐさん、 しんどばどさん、 うなぎさんも500回のお祝いということで ありがとうございます。 ひろぴょんさん、 皆さんから500回ということで ありがたいコメントをいただいております。 もう500回を越えて、 突き抜けて、 これからも放送してまいりますのでね、 ぜひ皆さんに関心を持って聞いていただけると ありがたいと思います。 それでは、きょうも元気にいってらっしゃい。 もっと見る #筋トレ #自衛隊 #木下斉 #自衛官 #生活環境 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:001.自衛官の処遇改善のパンフレットhttps://www.mod.go.jp/j/profile/environment/index.html09:562.エアコン、個室化、水回り、官品、トレーニング施設の改善は進んだが‥07:263.明日は21時から木下斉さんと対談します↓https://r.voicy.jp/4p9q7X6qKlbコメント感想・質問・応援メッセージを書こう なっちゃん2024年7月1日初コメです、私の立場は明かせませんが。災害派遣で後方の隊員は手当が一日1000円程度です(同じ危険があり、10日間の派遣の準備等で1万円以上は飛びます。)。また、隊舎の修繕工事にかかる予算も中途半端で業者も途中で投げ出し、トイレの工事も半端で終わり、エアコンが効かない建物もザラにあります。細野先生には幹部だけではなく是非とも現場の曹士の話も聞いていただきたく存じます。1返信 ぐっさん2024年6月28日いつも有益な配信ありがとうございます!エアコン新設など、働きやすさが向上してありがたく感じています♪反面、職務上しかたないことですが、民間から比べるとネット機能やAI活用など、便利なものの使用制限がありとても不便を感じています。未だに紙での指導受け、電話での調整が主流です。良し悪しありますが、現場のみんなのリテラシー含めて改善されることを願っております。いつも応援ありがとうございます🫡2返信 まつだなおき2024年6月26日確かに、陸自の自衛官は迷彩服の下に着るシャツや作業で使う手袋は私費で購入しています。穴が開いても交換が遅かったり、記念行事などで統制された時、ボロボロだと見た目が悪いなど理由はさまざまです。あと、以前プレミアムでもお話しさせていただいた、地域手当も都市部が高くついているので、地域手当のない駐屯地の隊員は手当の高い勤務地に行きたがる傾向もあります。地方も何かしらのメリットがないとこれからは隊員が集まらないかもしれません。自衛隊に関する放送ありがとうございました。暑い日が続きますが頑張ってください。3返信 ぶんすけ2024年6月26日平川さんとの対談で耳にした「教師には(給与アップだけではなく)リスペクトが必要!」の言葉がそのまま自衛官の方々にも当てはまると思いました。戦時のみならず、戦争を防ぐ、守るという矢面に立つ方々にリスペクト、感謝があれば、必然的に処遇改善へと民意が高まると思います。乱暴な例えですがネットの世界でもセキュリティソフトは今や必須なのに、このままだと国が丸裸になってしまいます。また、ふるさと納税のように、各個人が納税金の一部の使い道を選んで予算を集めるなどいかがでしょうか(素人的発想ですが)5返信 ぶんすけ2024年6月26日ひとまず、自分にできることは自衛隊のオープンデーなどでこどもと訪れてお仕事の実際を知り、より理解を深めるところからかな、と思いました。3 ドーベルマン2024年6月26日私は30代です。地元に陸上自衛隊の駐屯地があり、同級生は何人か勤めていますが、隊員寮ではお金を使う機会がなく、お金は貯まると言ってました。ただ、話にあったような生活環境の悪さに加えて先輩との上下関係が辛く、結婚したら寮を出られるみたいで、寮を早く出たいと話していたのを思い出しました。処遇改善も進め、古いとも言える強い上下関係も薄まっていくといいですね。4返信 もっと見る
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反面、職務上しかたないことですが、民間から比べるとネット機能やAI活用など、便利なものの使用制限がありとても不便を感じています。
未だに紙での指導受け、電話での調整が主流です。良し悪しありますが、現場のみんなのリテラシー含めて改善されることを願っております。
いつも応援ありがとうございます🫡
ただ、話にあったような生活環境の悪さに加えて先輩との上下関係が辛く、結婚したら寮を出られるみたいで、寮を早く出たいと話していたのを思い出しました。
処遇改善も進め、古いとも言える強い上下関係も薄まっていくといいですね。