TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!【前編】石田勝紀先生と子供の体験格差について語りました。伸びる子供に必要な体験とは?38:52 2024年6月4日 8,067再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次伸びる子と伸びない子の傾向とは?子供たちの体験格差、その現状とは?経済力以外で体験を豊かにする方策とは?習い事のメリット・デメリットとは?子供の幸せと熱中体験の重要性とは?AI文字起こし(β版) # 後編は石田勝紀先生の放送で↓ みなさん、こんばんは。細野法師でございます。 今日は、まさに教育の専門家である石田勝則先生と、久々にお話をさせていただきたいと思います。 前回は2月でしたので、かれこれ6ヶ月経っておりまして、私のいろんな問題意識もだいぶ進化をしてまいりましたので、今日は楽しみにしておりました。 石田先生、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 前回、どうすれば教育が良くなりますかという、このことをお伺いしたら、3点と石田先生がおっしゃったんですね。 1点目が、クラスのサイズを小さくした方がいいと。 2点目に、先生の給料をとにかく上げた方がいいと。 3つ目に、先生の仕事をできるだけ特化をしてですね、事務的な仕事であるとか部活とかは、できるだけアウトソーシングした方がいいという、こういうことをおっしゃってて。 まあ十分ではないですけれども、そういうふうにかなり国も動いてる状況にはあるんですよね。 予算が十分かどうかとか、スピードがどうかってことはあるんだけれども、問題意識はかなり声優世界でも強要されてきたかなという感じがします。 その3つを同時にやったほうがいいかなと思っていて。 段階的っていうのはどうなのかなってね。しょうがないですけどね。 いきなりってなかなか現実的には難しいので、段階的にせざるを得ないと思うんですけど、でも方向性としてはあれですよね。そういう方向に向かってるってことで。 国の悪いところはですね、子どもが今減ってきてるので、確実にそういう方向に進むんですよね、自然と。 それを待ってるようなところがどうしてもあるんですけど、子どもにとっては1年1年がかけがえない日々ですからね。 やっぱりスピードアップしたいと思いますね。 今日はですね、教育拡散についていろいろ議論をさせていただきたいと思っているんですけれども、詳しく入る前に先生にぜひお伺いしたいのが、 ものすごく多くのお子さんを見てこられて、そしてお母さんたちの相談に乗ってこられて、伸びる子と伸びない子っていると思うんですよね。 それって何か傾向があるんですか? 例えばある時期からぐっと伸びる子と、なかなか苦労するお子さんもいらっしゃると思うんですけど、 何かお金になってることがあればまずそれを聞かせていただきたい。 伸びるってのは学力がっていう感じですかね。 学力もなんですけど、おそらく学力って意欲とのセットじゃないですか。 つまり単に頭がいい悪いじゃなくて、何かやってみようって意欲も含めて、やっぱりトータルの意味で伸びる。 それは結果学力に出ることが多いんだと思うんですけれども、その辺でいかがでしょうか。 まずですね、全体の中の、これ私の肌感覚なんですけどね、統計データがないんですけど、 5%ぐらいの子はもともとそういうポテンシャルを持ってますね、最初から。 もともとやる気がある知的好奇心が強いとか、学びが好きとか、もともとっていう、 あと考える力はもともと金備えて生まれてきてる。これが5%ぐらいはいますね。 生まれながら。 生まれながらですね。明らかに違う。小さい時から。 で、こういった子にそういう伸びたいというかね、学びたいっていうところのものを自由に与えていくと勝手に伸びていくっていう。 こういう子はね、これレアケースですよ。レアケースなんだけどいますね、5%ぐらい。 それはいわゆるギフテッドっていう。 ギフテッドというところまではいかないですね。ギフテッドとちょっとかぶってるところも若干ありますけど、 そこまでのギフテッドみたいな感じのところまでいかないんですけど、ただもともと思考力っていうのを持ってる。 もともと金備えていたり記憶力がいいとか、そういったものを突出してるレベルまでいかないんだけども、平均よりもかなり高いという。そういう子はいますね。 5%ぐらいですね。 いますね。だからクラスにも昔いたと思うんですよね。例えば教科書忘れた子が忘れてるのに全部読めてるとかね、スラスラ言ってるとか、誰かが読んでるのを間違い指摘してるとか。 なるほど。 いわゆる振動と言われるような子たちっていうのは、これもともと一定比率いますね、間違いなく。 なるほど。 ただそこを焦点に当ててしまって教育を語ってしまうと、例外中の例外なんで。ほとんどのケースはやっぱり子どもが発達に応じて、年齢に応じて学んでいくっていうところになっていきますよね。 その中で基本的には、勉強とか学力っていう点でもしお話をするとしたら、私よく言ってるのは、勉強は好きにならなくていいけど嫌いにさせないようにって言ってるんですよね。 小さいときからあれやれこれやれっていうふうにして義務的に言われたものは嫌なものっていう擦り込みが入るので、それがなく自由に子どもが勉強というよりもゲームであったりクイズというような感覚をちっちゃいときに身につけるっていうね。 そうすると、かたや勉強としてやらなければいけないっていうケースと、かたやこれはクイズっぽくて面白いよねっていうような感じで受け取ること。 同じことやってるけども2種類いるわけですよね。それがどんどん年数が経つにつれて差が開いていく。っていうところが一番大きいかなと思いますね。 そういう自主的に親からの命令でやってるんじゃなくて、自然とやれる子のほうが伸びるわけですか。 そうですね。だから自然とやれるって言っても、例えば子どもの中には、そういう机に座ってやることよりも体を動かして学びたいっていう子もいるし、 絵を描くっていうことが好きな子もいるし、みんなセンスは番別バラバラなんですよね。 そうしたときにその子のやりたいところの部分からまず入り口は入っていくんですよね。 その入っていきながら、やっぱり学校に行くと勉強らしきことをやらなきゃいけないので、それを子どもの興味がある部分と勉強を接続させていくんですよ。 例えばイラストとかが好きな子であるとしたら、勉強の中にイラストを入れてしまうとか、イラスト的に書いて学んでいっちゃうとか。 あと魚が好きだったら魚で例えていっちゃうとか。 そんなふうな形で、勉強の世界と子どもの興味があるやつを少し接続をさせると、そこでダウンロードが始まるっていうね。 こういったやり方でやっていくと、子どもはガンガン上がっていくっていうのがありますね。 私が今の質問をしたのは、子どもの体験というものがどれくらいひも付いてるかっていうことを聞きたかったんですけども、 例えば子どものときに絵を描くっていう体験をしてるとかね、イラストでいえばですよ。 自分で描いてるケースもあるし、誰かの絵を見てるってケースもあるでしょうけど、 そういう経験がないとなかなかイラストって好きにならないと思うんですよね。 また魚を好きになるっていうのは、例えば川で魚をつかむとか、家で魚飼ってるとかいうことがないと、 いきなりテレビだけ見てても魚が好きにならないと思うんですよね。 その辺はやっぱり体験にひも付いて、それが興味にひも付き、ときに勉強にひも付くっていうことなんですか。 必ずしもそれが勉強にひも付くわけではないですけど、 ただ体験って、子どもにおける体験っていうのは日常の身の回りの体験、見てる聞いたりしてるっていうところで、 何か特別などっか旅行に行かないと出会えないものっていうのもあるけれども、 そういったものよりももっと身近なところにあるものから、子どもが興味を持っていって、 そこを深掘りしていく子もいるっていう、そういう感じで体験が深まっていくんじゃないかなと思うんですよね。 先日、精神科医の角春先生と話をしたときもそういう話になって、 例えば、学校で自由に子どもたち同士で遊んで、陣取りするとこにウォッコするとかね、そういう中で人間関係を学んでいく。 また、友達と一緒に山に入って虫取りをする中で、いろいろ新しい人に出会っていく。 そういう体験のほうがむしろ、子どもの自由な発想とか困難を乗り越える力とか、 そういうことに結びつくんじゃないかっていう分析がされてたんですけど、 石田先生の分析も共通するところがあるかもしれませんね。 やっぱり、今の子どもを見ると、習い事だとか、 例えばお金を払っていろんな子にキャンプに行かせるとか、自然体験やるとかっていうのがあるかもしれないけど、 我々世代が子どものころってそういうのなかったと思うんですよね、今ほどは。 うん。私も石田先生に比較的世代近いですけど、自分で虫取り行ったりって感じでしたね。 ですよね。習い事なんか私は書道しかやったことないし。 だからそう考えていくと、今の大人たちがいろんな幅広い経験、体験をしなければ、 こういった大人になれないのかって、そうでもないっていう感じはありますよね。 もっと身近な学校行きながらも、友達との関係性だったりとか、 学校と家の行き帰りのところであったりとか。 たまたま親が何かスポーツやってたからそこに一緒に行って、 そのスポーツに出会ってそこにはまってったっていうケースもあるかもしれませんけど、 でもそれっていうのは結構偶発的な出会いですよね。 だからそういった考えると、いろんな出会いを広げることによって、 その子の才能と出会う確率が上がるかもしれないっていうのはありますけどね、確かに。 だけどそれが、そこをもし求めてしまうと、 どれだけ体験させるかっていう競争になっちゃうと思うんですよね。 そこに答えがあるとは思わないですね、私はね。 今のお話聞くと、必ずしも経済力があるからって体験がいろいろできるっていうことを限らなくて、 お金がなくてもね、いろんな体験ができるっていうふうにも確かに思うんですけど、 一方で、やっぱり今社会そのものが子どもに対して非常にある種過保護になっているところはあってですね、 子どもたちだけで遊びに行くっていうのは本当に少なくなっている。 公園なんかも、たとえばブランコとかできるかもしれないけど、 球技なんかはなかなかできないじゃないですか。 学校も下手をすれば、もう学校やってる時間以外は子どもを入れさせないような状況を持ってますよね。 そこはやっぱり改めて言ったほうがいいんでしょうね。 この世の中の大きな流れっていうのを、それ変えられるのかどうかっていうのもありますよね。 理想的にはたとえば、我々が昔子どもの頃遊んでたような環境っていうのを懐かしんで、 あれがいいよねって言って、でもそれに戻そうと言っても、たぶん時代の流れ的には厳しいし。 だとしたら、新しい別の局面を作っていくっていうほうがいいのかなと思いますよね。 私の地元なんかでは、小学校を一晩開放して、 プログラムもなしで、自由に子どもたちに過ごさせるみたいなことをやってましてね。 これは泊まりもするんですけど、すごい子どもの新鮮な体験になってるみたいですね。 そういうやり方かもしれませんね。 そうですね。そういうイベント的な形っていうのはいいかなと思いますよね。 去年ぐらいから農業を始めましたね。 農業体験っていうことで、親子イベントなんですけど。 今第一次産業はけっこう肝だと思っていて、これから。 この自然に接するとどう変化するのかっていうのを、 けっこう目の当たりにしていきたいなっていうのもあってですね。 親子を集まって、少しでだいたい40人弱ぐらいですけど、1カ所あたりやっていて。 ちょうど田植えとかやってたんですけどね、今月ですね。 そのときにやっぱり子どもと自然っていうのはめちゃくちゃ親和性が高くて、 これ言わずもがなんですけど、そういった自然と接するっていうのも、 都会ではなかなか難しいかもしれないけど、 でも公園に行くっていうことだけであったとしても、 そこにいろんな出会いがあったりってのもあるかもしれないし、 なるべく自然っていうのは一つのキーワードになるのかなと思いますよね。 先生ね、いろいろ勉強なんかの指導もされてるから、 ちょっとこういう質問は不適切なのかもしれないんですけど、 やっぱり勉強はできる、できないっていう以上に、 何か好きなことを見つけるとか、 幸せになるっていうことが最終的に目的じゃないか。 勉強することによってその幸せをつかめる子どももいれば、 勉強じゃない形で自分のやりたいことを見つける子もいるわけですよね。 そうですね。 それを見つける力みたいなものが今子どもに、 ちょっと弱くて小さくなってきてるんじゃないかと思うんですけど。 そうですよね。 子どものタイプもいろいろあって、外交的な子もいれば内交的な子もいたりして、 内交的な子って例えば本を読むことが好きだったりとか、 家で何かものづくりするとか、何かやってることが絵描くとか、 そういうのが好きだっていう子もいたりして、 そういったその子の特徴に合ったものをいかに伸ばすかっていうところから入っていくと、 その後子どもっていうのはだんだん大きくなるにつれて、 行動範囲も自然と広がるので、それを入り口としていきながら広がっていくっていう。 自己肯定感って言葉が結構重要なキーワードになってくるんですけど、 そこの最初のスタートラインのところをしっかりとしておくと、 あとは勝手に広がっていくだろうっていうふうに私は見てますけどね。 今の話はよくわかるんだけど、 一方でいろんな調査結果なんかを見てると、 数字上はかなり深刻なんですね。 例えば年収300万未満の家庭においては、 30%の子どもが何ら学校外での体験がないって言ってるんですね。 学校外の体験って何ってなかなか定義するの難しいんだけど、 例えば自然体験とか、旅行に行くとかいうことはもちろんだけど、 学校の外で習い物とかも一切ない。 夏休みも一切思い出になるようなことはないという子どもがいるっていうことで、 これってたぶんね、経済的な問題ももちろんあるんだけど、 親がそういったことに価値を置いてないっていう、 親も体験をあまりしてないケースがあるっていうことですね。 だから親の感度も低いわけですね。 お祭りがあるからお金かかんないから一緒に行ってみようとか、 こういうお金がかからないイベントを公的なところでやってるから行ってみようとかいう、 なかなかそうならないと思う。 興味だけではなくて、あとは母子家庭なんかだと、 親が忙しすぎてなかなかその任務を続けてあげられないとか、 根深い問題はやっぱりあるなというふうに感じる。 ありますよね。 世界年収300万という、チャンス4キルドルのデータですよね。 あ、そうです。 これでいくと300万から600万が20%で、 600万以上が11%で、だいたい10%ずつが変わっていくっていうデータで。 ここで私は2つの話があって、 1つは、確かに世帯年収で比べると300未満を30%が、 学校外の体験がないっていうことが出てるんですけど、 70%はあるって考えていいってことなんですかね、じゃあこれは。 そういうことですね。300未満であっても70%はなんらかあるってことですね。 あるんですよね。 これが何をどういうことをしているんだろうかっていう事例をたくさん出していくっていうのは、 一つの方法としてあるのかなと思うんですよね。 具体的に何をどうしてるかがわからないっていうケースもあると思うんで。 だから例えば私がやってるママカフェとかだと、 ボイシーもそうですけど、何か質問があったときに、 皆さん他どんなことされてますかっていう話をすると、 ボイシーとかコメント欄でたくさん皆さん書いていただいて、 うちこんなことやってますって。 そういうのを参考にすると、そういうこともいいですねっていう気づきがあったりすると思うんですよね。 そうやって、できてるケースっていうのが具体的に何なのかっていうところを広めていくっていうのは、 一つまずあるのかなって思いましたよね。 なるほど。確かにそうですね。 同じ所得の水準でもこういう例があるんだっていうことを、 マイナスのじゃなくてプラスの陣営を提示するってことですね。 そうです。 結局、所得格差とか貧困問題っていうのは、 これはまた別の問題として解決させないといけないテーマだと思うんですけど、 でも事例的に統計データ取ったら、 自然的に年収が高い人のほうがお金があって、 いろんな体験をさせたり習い事をさせるっていうのは、 これ自然的なデータだと思うんですよね。結果としては。 そこのところ、じゃあこれをどうするかっていったときに、 貧困とか年収っていう視点だけではなくて、 具体的にどういったことができるのかっていう、 プラスの材料を広げていくっていうのは一つと、 あと今細野さんおっしゃった意識の問題ですよね。 この体験が子どもになかなかさせられないっていう、 してる学校外の体験がないっていうケースが2つあると思っていて、 細野さんおっしゃったのと同じで。 一つは意識格差ですよね。 そもそも体験いいんじゃない?外でしなくてもとか、 あまりそっちに向かないケースですね、親がね。 そうすると子どもは自然的にそういうふうにはならないっていうのが一つと、 あともう一個は時間的ゆとり格差ってやつです。 時間的格差。ゆとり度の格差っていうところで、 やっぱり意識はあるけれども時間が全然取れないっていうことで、 子どもに対してどうしていいか、いろんなことがさせてあげられないっていう、 こういったケースがたぶん2つあると思うんですよね。 いずれにしてもこの時間的な部分とかの中でも、 もしかしたらいろんな事例を集めると、 こういった形のこともありますよとか、 こういったチャンスもありますよっていうのを知らないだけかもしれないし、 ここの部分はある程度、そういう情報のシェアによって、 解決方法に向くんじゃないかなっていう気がしますけどね。 いろいろ政策的な部分で言いますとね、 ちょうど今交渉してるんですけど、 そういう体験を広げられるようなチャンスを、 あらゆる家庭に提供するっていう意味では、 例えば学童保育って、かなり子どもさん今行ってるじゃないですか。 はい。そうですね。 高校、専業主婦の効果って今少ないんで、 そういう学童保育なんかでいろんな体験をするとか、 やりたい子にはいろんな、例えばスポーツとか音楽とか、 いろんな習い事的なものをチャンスを提供するとか、 それはあるかなっていうことを言ってるんですけどね。 そうですね。 なかなかね、親がそういう意識にならないとですね、 どんな事例を提供しても、子どもだけでなかなか行くことって難しいんですよね。 学童であればそこにいるから。 こっちやってみないかって言ったら自然と行けるし、移動する必要もないし。 やり方によってはお金をかけずにできるんでね。 それは一つあるんじゃないかって思うんですけどね。 結局一番難しいのはさっきの格差の2つでいうと、 意識格差のとこだと思っていて。 意識が親側にないとなると、なかなかチャンスがないってことになるから、 そうすると今細野さんおっしゃったように、 すでに子どもがいる場所にそういった場を提供していくって方法ですよね。 あと学校とか幼稚園、保育園っていうのも基本的には行きますよね、子どもはね。 で、そうなっていったときに、そこでの体験…… ちょっと音が切れてしまいまして。 あ、ここに聞こえます? もう戻ります。 大丈夫ですか。すみません。 子どもがいる幼稚園とか保育園とか、学校とか小学校とか、 こういった場所における、すでにいろんなことはやってはいると思うんですよね。 学びの場とかいろんな体験とか。 体験学習みたいなね。 だからそこの部分が本来、教育課程上ある程度の経験をさせていくってことは、 カルキュラム上はあると思うので、 それよりもさらにプラスアルファっていう、そんな考え方ってことですかね。 特に学童保育の場合、時間が長いんですよ、結構。 小学校の1年生とかだと、2時ごろから、14時ごろから、 16時とか18時とかね、17時とか、結構3時間4時間いるんですよね。 この間ってもっと使い方あるんじゃないかっていう、そういう話なんですね。 まあそうですね。いろんな学童ありますからね、話聞いてるとね。 すでにいろんなメニューを提供してる自治体もあるんですよ。 もうありますよね、そういうのもね。 結構ばらつきがありますね、そういった意味ではね。 なるほど。ちょっと話変わるんですけども、いわゆる習い物ってあるじゃないですか。 人気のものとしては、例えば子供さんの小さいときだと水泳とか大人気ですよね。 あとは女の子とかだとピアノかな。男の子もピアノっていうのもありますけども。 あと英語とか。 はい、そうですね。 基本的には子供がやりたいって言えばやらせればいいしっていうことなのかもしれないんだけど、 先生は習い物っていうことについてはどう考えておられますか。 今現代はやっぱり昔と違って、子供が自由に外で遊ぶっていう感じではなく、 もう大体がゲームで家にこもるとか、ネットワークでね、オンラインでゲームやってるとか、 あと動画見てるとか、大体この2つがすごく多いですね。 そうなっていくと、なかなか外に出て遊ぶっていう機会がもう失われてきてしまっているので、 そうなると子供ってやっぱり暇なんですよね、すごく。 ゲームも動画も暇だから結構やっていて。 たとえば野球が好きな子だったら、もう野球のほうに行っちゃいますよね。 そういう子もいますね。 いますよね。本が好きだったら本を読むんで、ゲームとかは自然的に時間が減るはずなんですよね。 そういうのも特に何もなく、単純に外で遊びたいというような子は、その場がないから全部ゲームとか動画に走っていくと。 そうすると、そればっかりも目に余るっていうことで、 だったらちょっと生産的でもないから、じゃあどうか習い事に活かせていけば、 そういった時間が有効的に使えるんじゃないかっていうことで、いろんな習い事に出てきてると思うんですよね。 親の側としては、子供の才能をできるだけ活かしてあげたいと思うもんじゃないですか。 そうすると、子供がやりたいっていうのはもちろんいいんだけど、そうじゃないものも、 あなたこのスポーツやってみないとか、サッカーやってみないとか、ピアノやってみないとかってついつい言いがちだと思うんですけど、 それは子供はもしかしたら親から言われて面白いと思うかもしれないという面と、 一方で、それを押し付けると子供にとっては本当に自由な時間がなくなってしまうという面と両面あると思うんですけど、 そういう相談っていうのは多分結構来ると思うんですよね。 そうですね。私のとこにいらっしゃる方は、基本的に習い事は多くの方がやってますよね、すでに子供の。 まあそうでしょうね。 やらせすぎてしまうケース、親がいろいろやらせてしまったケースだったり、 あと子供がやりたいやりたいって言ったがために、次々やりすぎていっぱいになっちゃってるケースとかっていうのも稀にありますよね。 忙しすぎるってやつですね。 忙しすぎるってやつですね。 だから、そんなに数は多くはないですけど、忙しすぎっていうのは。 ただそれでも、比較的習い事っていうのはほぼほぼやってらっしゃいますよね、皆さんね。 だからそういった意味で、子供の能力を伸ばすっていう目的でやってるケースもあるし、 子供がただやりたいって言ったからやらせていたって、本当ここら辺は千差万別ですよね。 あまりこういうやり方がいいんじゃないかっていうのを定型的に進めるってことはないわけですか。 まず基本的に、子供が楽しんでいってるって言うんだったらいいんじゃないでしょうかって答え方してますね、私は。 うーん、そういうことか。 子供が嫌がったら無理にならないことをそのまま続ける意味はあまりないんじゃないかって言うんですね、逆に言うと。 ただ、そうすると必ず出てくるのが、このままそんな認体力がなくなるとか、何でも辞めたいって言って辞めさせていいんですかっていう話があったり、 あと、親としてもお金と時間をかけてるから、ある程度の一定の成果を求めていきたいから、その成果がまたリターンできてないっていう、 そこまでは続けなさいっていうケースと、だいたいこの2通りのケースが多いですよね。 ありがちですね。 子供っていうのはとにかく、私は子供の時代っていうのはもしやるんであれば、幅広い経験でいいんじゃないかなと思っていて、 だから別に長く続けることに意味は置かずに、経験をしたということで、 そういう中でたまたまあるものにハマって、深くやっていきたい、もっと長くやっていきたいっていうのがあったら、 それはそれで結構早めにやりたいことに出会ったねっていうだけの話で、考えておくぐらいがちょうどいいんじゃないかと思ってますけどね。 やっぱり何かに熱中するって経験ってすごい変えがたいじゃないですか。 それが将来的にスポーツにしても仕事にしても勉強にしても、集中力っていうかね、それにつながるっていう面はあるんじゃないかと思うんですけど。 ありますよね。これやっぱり言われてますね。小さい時に熱中体験、没頭体験がどれだけあるかっていう話で。 だからこそ子どもが熱中できることになるべく時間を使ったほうがいいんじゃないかっていうところで。 ただ飽きたらそれはそれで、長く続ける必要もないからと。 そうか。だから別に無駄だと思わずに、そういう体験をひとつしたんだと。 そういうことですよね。 そういう考え方ですよね。 そういう考え方ですね。 ただ習い事ってちょっと2つあって、子どもがたとえば辞めたいって言った場合の話ですけど、 2つあって、一時的な理由で辞めたいって言った場合は、たとえば友達と喧嘩したとか、先生に怒られたとか、課題やってないとか、こういうのはケツ引っ叩いて行かせると。 で、もう3週間ぐらいにわたって、慢性的に心が離れてしまってる、行きたくないっていう状況になってたら、もうこれやらせてもしょうがないから辞めさせるっていう。 大体この2つに一応分けてくださいっていう話はしてますね。 それから本当の一時的な弱気とか気の迷いなのか、そもそも嫌いなのかっていうのを見分ける目が必要なんですね。 そうですね。これは動機と期間かな。そのあたりでちょっと見計らっていく感じですよね。 なるほど。 いくつかコメントをいただいてましてね。 鈴木恵子さんからは、「友働き子ども3人。いろいろさせたい気持ちはありますが、 心と時間の余裕がありません。」ってこういうご家庭すごく多いですよね。 多いと思います。 だからちょっとそこに、プッシュ型とまでは言わないんだけど、積極的にチャンスを提供するっていう意味では学童保育というのもあるし、 あとは自治体なんかでいろんな団体と組んで、バウチャーみたいなのを配ってたりするところもあるんですよね。 送り迎えなんかは、たとえば地元のNPOなんかやります、みたいなこともやってるので、 そういうチャンスをできるだけ提供したいなと思うんですけどね。 そうですね。あと子どもたちって、やっぱり友達がいると一緒にやりたいっていうのはあるので、 親がここいいから行きなさいって言っても、友達いないからやだっていう、そういうのは結構多いと思うんですよね、小さい子って。 だから何かそういうグループでできるとか、そういったチャンスがあればいいですけどね。 ちやきさんという方からこういうコメントが来てまして、 小6の息子、ゲームと動画を知ってから旅行にもついてきてくれなくなりました。 これもあるあるですよね。 そうですね。ありますよね。ゲームと動画のほうが強いですよね。好奇心が。そっちのほうにずっと引っ張られちゃってるってことで。 ただ、これってある程度やると飽きてくるので。 これちょっと話をするとすごく長くなるんで、この対策。ゲームと動画の話は長くなるんですけどね。 対策は先生のご専門ですね。 じゃあ最後に竹野さんからですね。 習い事に関しての見解、参考にさせていただきます。 親の自己満足にならないように。これもあるあるですね。 もうね、結構ありますね。雑誌の取材とかも、 だいたい習い事のテーマの取材っていうのはすごく多くて、ものすごい多いですよ。 だからどうやって続けられるようになるかっていう話もそうですし、 あと子供がこういった場合、親と対応したらいいかとかっていう話だったり。 何を習わせたらいいかっていうのはさすがに少なくはなりましたけどね。 別にこれやったほうがいいって話はあまりないので。 例えばこれが水泳がいいですよって言ったら、水泳にワーッと走っちゃうじゃないですか。 そうですね。このカフェの石田先生のところの子供さんが大量に。 なので水泳がやりたいって子はやればいいだろうし、 興味がなかったらやる必要もないだろうしっていうところがあるから。 でも何に興味があるかわからないから、 ちょっと体験で活かしてみるのもいいんじゃないですかねって話はしてますけどね。 昔と違って今は選択肢も多いですからね。 ほんと多いですよね、選択肢がね。 その分ね、経済的にそういう余裕があるっていうか、 それだけの状況が作れる場合は良い親御さんも多いんでしょうね。 あとやっぱり習い事で親が大変になるのは送り迎え。 ああ、それですよね。 この間ですね、先週長野で田植えやってたんですけど、 そこの農家兼カフェを運営されてる方が、娘さんが5人いてですね。 5人のうち4人がオリンピック選手、スケートの子。 1人が金メダリストっていう、そういう家庭を育てた。 もうみんな成人してるんですけど、お子さんは。 そのママさんと話してて、どういうふうに育てたのかとかね。 子供の頃どんな感じだったんですか。5人。5人ですからね。 あちこちいろんなところに通わすって言ってたのかな。 たとえば中学生、高校生ぐらいになったら遠方にスケートをやったりするんで、 1日160キロ車走らせたって言ってましたね、その方。 それぞれの子供さんにおつまみを与えるために。 いやーすごいですね。 さらに親の介護をやり、農業もやり、お弁当も作りとか全部自分でやってたっていう。 あとフルタイムで働いてたってことか。 フルタイムはやめた後ですね。そんな話もしてましたね。 そこまでいくと普通はできないってことになっちゃうのか。 これはね、ちょっとびっくりして。 だけど送り迎えっていうのはかなり大変っていうのは、 何人か子供がいて、習い事ってなると、それはそれでまた大変って話もありますよね。 それは本当にそうで、私も子供も大きくなりましたけどね。 一緒にソフトボールやっていた家庭のことが見てて、 結局親がそうやってできないと続かないんですよね。 多少は他の子供を、例えば違う親がサポートすることもできるんだけど、なかなか続かないですよね。 続かないですね、なかなか。 ただ一方で最近はですね、スーパー習い物みたいのもありまして、 送り迎えも含めて放課後児童クラブのスペシャルバーみたいなのをやってるところもあるんですよね。 いろいろ体操もできたりとか。 ありますね、そういうサービスもね。 英語もできたりとかですね。 数学のパズルみたいなのも小学校低学年でできたりとか。 だから上には上ができてるっていうのもまた事実ですね。 そうですよね。 だからもう少し、いろんなコンテンツを子供にどれだけ与えるかっていうようなところも一つの道であるんだけど、 もう少し原点に帰ったほうがいいのかなと思いますけどね、根本に。 この体験っていうのが通じて子供に何を望むのかっていうところで、 例えば自己肯定感を上げさせるとか学力を上げさせるとか、幸福度を上げていくとか、非認知能力を上げたいとか、 その体験ってのはどこにつながっていくのかっていう。 つながった先が、そういった今言ったような自己肯定感とか非認知能力であるならば、 別にその体験でなくても別のルートでも行けるんじゃないかっていう発想もあるかなと思うんですよね。 一番初めの話に戻ってくるわけですよね。 確かに私もそこは、体験格差があって経済的な格差と直結をしてるってすぐ初めに思ったのからすると、 もう少し幅を持ってみるべきだなと思うようにはなりますね。 ただ以前、やっぱり親の意識っていうのはすごく影響することは間違いないから、 最低限のベースというか、子どもたちが何かに触れられるソフト的な部分なんだけど、 インフラみたいなものは作らないと、たぶん格差は埋まらないとも思う。 そうですね。セフティネットじゃないけども、そういったものが作られることによって、 そこである種に子どもが出会って、そこで化けていくって可能性ありますからね。 そうですよね。そこはちょっとひと頑張りしたいなと思ってます。 そうですね。そこはそこで有効的な方法だと思いますね。 ありがとうございます。だいぶ時間が引っ張ってしまって経過をしましたので、 前半をこれで終わらせていただいて、後半は石田先生の放送のほうにお邪魔をするということで。 はい。私のチャンネルのほうにぜひ皆さんお越しください。 コメントのところにURL貼ってありますので、 私すいません、石田先生のファーストネームのほうの漢字を間違ってました。 はい、大丈夫ですよ。 はい、じゃあ後ほどお会いしましょう。 # 今朝の私の放送に関して吉田裕子さんが話してくださっています。是非とも聞いていただきたい内容ですのでご紹介します↓ 石田勝則先生との対談いかがだったでしょうか。 放送を聞いていっても思いますし、対談を2回させていただいて改めて感じたことはですね、石田先生の引き出しの多さですよね。 いろんなお母さん方から話を聞いておられるだけではなくて、子供さんともですね、体験を通じてしっかりと付き合っておられるという、 そういうところからですね、編み出される言葉の深みというかね、それこそ多様性みたいなものをですね、改めて感じることができました。 後編はですね、石田先生の放送の方でやっておりますので、先ほどのチャプターのリンクに貼ってありますのでね、ぜひ聞いていただければと思います。 今朝方ですね、天皇家の皆様を国民の皆さんにも一緒に守ってもらいたいという放送をしたんです。 この放送をしたきっかけは、吉田裕子さんですね、国王教師で、この母医師のパーソナリティも雇われる方なんですけれども、その方のコメントをきっかけにですね、私の方で皆様にお伝えをさせていただきました。 そうしましたら早速ですね、吉田裕子さんが、みちこ様のですね、講演の話をですね、放送で公開をされていました。 古事記にあるですね、逸話を一つのエピソードとしながら、みちこ様のですね、心情をおもんぱかる、まあそういう放送なんですよね。 先ほど私もそれを聞かせていただいたんですけれどもね、やっぱりね、国民の中で自由に生きることが認められているにもかかわらずですよ。 後に天皇陛下となられるですね、皇太子殿下とご結婚という道を選ばれたみちこ様ですね、この決断の重さ、これをですね、本当にひしひしと感じる、痛感をする、そういう話でした。 素晴らしいお話ですのでね、吉田裕子さんの放送を皆様にですね、ぜひお聞きをいただければということで、リンクを貼らせていただきます。 明日はですね、プレミアム放送で打って変わってですね、政局について話したいというふうに思います。 今朝ですね、朝日新聞が解散をもうやらないと、吉田総理がですね、断念をしたというような報道がされました。 それをきっかけにですね、国会もいろんな動きが出ていますしね、これからそれこそ総裁選挙も秋にありますので、それに向かってもいろんなことが動き出しそうな、こんな予感が出てきております。 直近のですね、政局、これは国政そのものに大きな影響を及ぼしますので、その話を明日させていただきたいというふうに思っております。 プレミアム放送ということですのでね、ぜひ皆さん楽しみに聞いていただければというふうに思います。 もっと見る #教育格差 #石田勝紀 #細野豪志 #体験格差 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!36:061.後編は石田勝紀先生の放送で↓https://r.voicy.jp/qEm7dB4q94002:472.今朝の私の放送に関して吉田裕子さんが話してくださっています。是非とも聞いていただきたい内容ですのでご紹介します↓https://r.voicy.jp/jpVEBzZ7KJ6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう だるま2024年10月15日😍1返信 幼児教育の革命家2024年6月6日学童施設を運営しております。是非経験を子供たちに積ませてあげたいですが、明らかに補助額が少ないです。細野さんを中心として、見直しをお願いいたします。今年度から常勤2名の場合加算がつきましたが、現場は土曜日の開所も必要で293日の開所が必要です。その場合、労働基準法から考えると休日数や有給休暇取得義務を考慮すると2名配置では、現場は足りなく、3名以上配置する場合、常勤を雇える額となりません。また延長部分の補助に関しては、要件が厳しく使いづらく、2名配置必須で逆算すると補助額は最賃を割れています。2返信 みちこ2024年6月6日昔のように、お母さんが家にいて、お父さんが働きにいくスタイルに戻ればいいと思う。今はお父さんの収入だけでは無理でお母さんも働きにでなければまともに生活できないです。政府がそうしてきた政治政策の失敗がこの状況をつくりだしていると思います。お父さんの給料を上げたらいいだけ。だがけしてお母さんは働かなくていいとう事ではなく安定したベースのもとで働ける、という事は心の安定、平穏に繋がりそれが子どもへの接し方にもひいては家庭円満に繋がる。そんな家庭で育つ子どもは心穏やかにのびのび育つのではないでしょうか。3返信 はるなん2024年6月5日地方都市在住です。幼稚園の時に色々な習い事をさせて、本人の好きなことやりたいことが分かっており、やりたいと言ったことをさせています。やりたくない習い事は泣いて嫌がるのでさせることができません。外で遊んでほしいのにゲームばかりしてしまうのが悩みです。学童でバイトをしたことがありますが、狭い部屋の中でも手の込んだ折り紙をしたり工作したりしており、工夫されていると感じました。2返信 おーみ2024年6月5日子供の体験格差問題難しいですね。私も小3長女は小2夏に学童をやめました。田舎の中でも学校人口が増えている地区で、学童はプレハブに鮨詰めの子供達、人数多く見きれないと外に出れず、ろくにおもちゃもない。走り回ると先生に怒られるので宿題をして何度も見た漫画を読むくらいしかすることはない、折り紙は1人1枚と決められている(持込も断られました)そんな空間で飽きないわけがないですよね。学童を辞めて公園で友達と遊ぶのを楽しみにしてましたが、不審者情報や熱中症アラートで友達と約束が続かず→2返信 おーみ2024年6月5日親不在の自宅に、つながりが希薄な友達を呼んでいいとも言えず、結局1人の寂しい時間を潰すためにゲーム、YouTubeにハマっていく。さらに体力が落ちて、休みの日も出かけるのをめんどくさがるようになってしまいました。もっと子供に寄り添いたい気持ちと、将来のためもっと働きたい気持ちで常に揺れています。もうすぐ始まる夏休み、祖父母にも頼りながらなんとか少しでも楽しい経験をさせてあげたいと思い、パズルのように予定を組んでいます。そんな現状を政治家目線で解決策を模索してくれていることがとても嬉しいです。3 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・19時間前・ 1,265再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
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幼稚園の時に色々な習い事をさせて、本人の好きなことやりたいことが分かっており、やりたいと言ったことをさせています。やりたくない習い事は泣いて嫌がるのでさせることができません。
外で遊んでほしいのにゲームばかりしてしまうのが悩みです。
学童でバイトをしたことがありますが、狭い部屋の中でも手の込んだ折り紙をしたり工作したりしており、工夫されていると感じました。
私も小3長女は小2夏に学童をやめました。田舎の中でも学校人口が増えている地区で、学童はプレハブに鮨詰めの子供達、人数多く見きれないと外に出れず、ろくにおもちゃもない。走り回ると先生に怒られるので宿題をして何度も見た漫画を読むくらいしかすることはない、折り紙は1人1枚と決められている(持込も断られました)そんな空間で飽きないわけがないですよね。学童を辞めて公園で友達と遊ぶのを楽しみにしてましたが、不審者情報や熱中症アラートで友達と約束が続かず→
そんな現状を政治家目線で解決策を模索してくれていることがとても嬉しいです。