TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!長い夏休みは教育格差をさらに広げる?子供のための夏休みの改善策17:39 2024年7月16日 10,340再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トランプ氏のメッセージを読み解く夏休み短縮の是非を問う学童保育、現状と課題とは?台湾有事、国民の切実な声教育格差、その現実と未来AI文字起こし(β版) # 共和党大会でトランプ氏はどのようなメッセージを発するか? 細野剛志の今日も元気に。 三連休は終わりまして、今日から仕事再開という方も多いと思います。 ちょっとなんとなくね、憂鬱な気持ちでおられる方もいらっしゃるかもしれませんけれどもね、 お盆の休みもありますのでね、暑い中ですけれども、頑張ってやってまいりたいと私も思っております。 さて、政治の話題はなんといってもトランプ氏の暗殺未遂ということです。 ちょうどこのタイミングに共和党の大会なんですね。 ここで正式にですね、トランプ氏が候補者として選ばれるということですね。 おそらく相当な盛り上がりを見せると思うんですけれども、注目はなんといってもね、トランプ氏のメッセージですね。 これまではですね、共和党支持者と、そして敵対をする民主党支持者ということでね、 トランプ自身も分断を煽ってきたようなところがあったんですけれども、 今回はそのトーンを変えてですね、無党派や一部民主党に対しても呼びかけるようなですね、 そういう団結を促すメッセージを出すのではないかと言われています。 最後どういう結末を見せるのかはですね、まだ何とも言えないと思いますけれども、 こういうですね、事件が発生した後ですので、トランプ氏の側からも、そしてできればバイデン氏の方からもですね、 結束を促す言葉が出てくることを望みたいなというふうに思っております。 さて私自身もですね、週末は台湾乳児のシミュレーションをやっておりましたので、 頭が安全保障にぐっと偏っていたんですが、今日は全く違う話をしたいと思います。 いよいよですね、来週あたりから夏休みに入るというですね、そういう子どもたち多いと思うんですね。 そしてこれを聞いていらっしゃる方の中には、子どもが夏休みということで、いろんな準備をしておられる方もいらっしゃると思います。 この間ですね、夏休みを短縮してほしいとかですね、夏休みは子どもにですね、食事の提供しなければならないので大変だとか、 かなりですね、そういう声を私も直接間接に聞いてまいりました。 そこでですね、今日と明日と2回に分けて、ではこの夏休みをどのようにして改善していくべきなのか、いろんな方の意見を参考にですね、私に考えてみました。 もちろんそれを実現するためには、政策のパッケージで進めていかなければならないんですけれども、 まずは基本的な方向性について話をしてみたいと思いますので、ぜひお付き合いをください。 # 学校の設備は夏の授業に耐えられるか? この間私にですね夏休みもうちょっと短くしてほしいみたいなことを話をしてきた方というのは 例えば一人親のご家庭ですよね 実際子供さんにいろいろですね夏休み体験を提供したりとか あとはねあちこち連れて行ってあげたりとかするのが難しいというまあこういう中で経済的にも 厳しいという声が聞こえてきました あとはですね友働きのご夫婦の場合も同じような事情があってですね 夏休みなんとかならないかみたいな声が聞こえてきました そうしましたら私のこのプレミアム放送を聞いていただいているハムキチさん この方学校の先生で大人の社会学見学なんかにも来ていただいているので私も親しくなったんですけれども このハムキチさんの方から先生だって短縮したいんだというこういう話があったんですね 私はの結構親族に先生がいてちょっと話をしたことがあるんですけれども 私が聞いているその親族からは夏休みも夏休みでいろいろ新しい楽器に向かっての 準備なんかがあるんで貴重な期間でもあるんだというこういう話を聞いていました まあただねハムキチさんてむちゃくちゃ正直な人なので いやもう休みがですねもう取ると琉球が全部消化しきっちゃうので 休み取れないからやることないからけども学校に来てんですよみたいなことをおっしゃっていて これ面白いなぁと思ったんですよね 先生はそれぞれ大変だということになってますのでそういうことって言いにくいんだと思うんです よね ですがその中でハムキチさんが正直に言ってくれたということで 全体としておそらくですね先生の中にも夏休みを短くすることについてはそれほど 大きな反対の意見はないのではないかなというふうにも感じました 確かにですね私が子供の頃なんかはまあ基本的にはねお母さんは家にいる もしくは働いていたとしてもですね 本当に短い時間働いていて子供が帰ってくる時間には家にいるという時代でしたからね 夏休みっていうのは本当に親子でまあいろいろね大変なこともあるかもしれないけれど も 楽しい満喫できる期間だったと思うんですが今大きく時代が変わりましてね 夏休みだからいいという時代ではなくなったなと改めて皆さんの話を聞いて感じました まあすでにですね地域によってはもしくは自治体によってはですね夏休みを短縮して いるところっていうのはあるんですけれども 私は日本全体で見てもそろそろ夏休みをもう少し短くすることを考えてもいいの ではないかというふうに感じるようになってきました そのことによってですね例えば この普通の期間のですね休みでない期間のカリクラもですねもう少し余裕を持たせること なんかもできるかもしれませんのでその部分を例えばいろんな体験であるとか スポーツであるとか音楽であるとかそういったことに当てられる可能性もあると思うんですね その時に一つ言えることは夏休みをやるには学校のハード面での整備ができていない これもハムキチさんから話がありました 確かにですね学校ってやっぱりクーラー聞いてるのってですね基本的にはこれね 教室の中だけじゃないですか体感ついているところもありますけれども少ないし 廊下なんかはまあものすごく暑いしですね 実際にそういうハードの整備が十分追いついてない可能性がありますよね ただこれ一つ考えようで学童保育っていうのは夏休みを結構やってるじゃないですか 学校でやってるケースもあるんですよね そこも含めてやはり学校のハードにもっとお金をかけないと夏休みの監視 短縮というのは一つ難しいんだろうなというふうに思いますね そして学童なんですよねそれはちょっとそれぞれ込み入った事情もありますので次の チャプターで話をしてみたいと思います # 夏休みの学童保育は改善の余地あり 学童保育は小学校の主に低学年ですが、通常の期間も放課後を預かるというのは、子ども家庭調の授業でやられています。 ただ、普通の時は給食が出て午後の時間から預かっていますので、食事は必要ありません。 夏休みになると、学童保育は朝から始まります。 給食がないと送り出す方も大変です。 お弁当を持たせたりしなければならない。 夏休み期間ですから、痛まないか考えなければならないので大変です。 給食を持たせられないので、学童に活かすことができなくて、 結局家にいるみたいな家庭も私の方で聞こえてきました。 あとは学童保育の中身ですね。 朝から晩までいるとなると、子どもも時間も手余しますよね。 もちろん学童保育はそれぞれ工夫をしておられるようですが、 なかなかいろんな変化に富んだプログラムを毎日提供するのは難しいと思います。 あと暑いですから、例えばグランドには出せないとか体育館も使えないということになると、 本当に子どもたちが狭いところでストレスをためながら生活するということにもなると思うんですね。 既に文部科学省と子ども家庭庁で体験も充実させる学童保育の充実、 放課後自動教室というのがあるものですから、 これ文科省の事業なんですけど、それとミックスをして体験も重視をするということがやられていますが、 実際に行われているというのはかなり限定をされた範囲ということに どうしてもなってしまっているということがありますので、ここも改善が必要です。 あとは、やっぱり夏休みというのは特別な時間ではありますから、 今度子ども家庭庁がサマー学童ということを言い出しました。 通常の学童だけではなくて、夏休み状の学童ということで、 さらに体験も含めて充実をしたこういうプログラムができるなとすれば、 これは本当にいいことだと思います。 これまで文部科学省もそうだし、子ども家庭庁もそうなんですけれども、 例えば学習ということについて格差が生じるとこれは大変だということで、 いろいろやってきた面があるんですよね。 しかし、特に小学校の低学年までの間というのは、 むしろ学習以上に体験の格差が大きいということが明らかになっていますから、 この学童保育の充実というのは特に夏休みが大事だと思いますね。 貧困家庭の子どもについては、私が長くお付き合いをしているKIDS DOORというNPOの方によると、 相当の割合の家庭で全く夏休み予定がないという、こういう家庭が多いというんですよね。 それは夏休みが長ければ長いほどですよ。 余裕のある家庭はいろいろな体験ができるわけじゃないですか。 キャンプも行ける、家族旅行も行けるね。 もしかしたら海外なんかも行けるかもしれない。 これだけの体験ができる家庭がある一方で、そうでない家庭は何も予定がない。 これはむしろ夏休みが長くなるということは残念な話ですけれども、 とりも直さず体験の格差がさらに広がるということになってしまうので、 本当にこれはまずいと思うんですよね。 ですからそこを補うために、夏休みの学童を充実するというのは、 非常に大きなテーマとしてあるのではないかというふうに改めて感じています。 今回ね、子ども家庭長がサマー学童ということで提案したのは、 おそらく我々がですね、教育格差のワーキングチームというのを立ち上げまして、 私が座長をやらせていただいたんですけれども、 子ども家庭長と一緒に勉強会を重ねたことが、おそらく影響しているというふうに思います。 加藤愛子大臣にも直接提案をさせていただきまして、 加藤大臣も関心を持っていましたのでね、 役所の中でいろいろ検討してですね、 今おそらく財務省とも交渉を始めたんだというふうに思うんですよね。 ですからまずは、夏休みそのものの在り方、 さらにはその間に行われる学童の充実、 学校で行われるそういう様々なプログラムや考え方について、 できるだけ夏休みをより有効なものにしていくために、 しっかりと頑張っていきたいなというふうに思っています。 明日はですね、学校の外で夏休みを改善するためにやれることがあるのではないかと、 改めてそんなこともですね、いろんな方の話を聞いて感じておりますので、 その話をしてみたいというふうに思います。 # 台湾有事について切実なコメントが寄せられました 久しぶりにコメント返しをしたいと思います。まず小川英二さん。 いつもね有料放送をご購入いただいてありがとうございます。初コメということで感謝申し上げます。 前回引き継いで拝聴しました。自衛隊の方々が台湾軍について知らないということに驚きました。 まあこれね有料放送のコメントなんですけれども、あえて一般の方々にもこれだけはお伝えした方がいいかなと思いますのでね。 ご紹介を申し上げました。このようなシミュレーションを行うことによって、どこに問題があるのかが明らかになることはとても良いことだと思います。 井上直樹さんの昭和16年夏の敗戦で紹介されている通り、日本は必敗必ず負けるですね、という想定結果が出たにも関わらず、それに正面から向き合うことなく間違った決断に至った さっきの対戦時の政府上層部と同じ鉄を踏んでほしくない、そんなことを思いました。今後の活動にも期待しておりますということですね。 この昭和16年夏の敗戦というのは本当に明智だと思いますね。 大変な戦争が始まる前、真珠湾攻撃の前にですね、日本はシミュレーションをしていたということなんですよね。 確かに戦う前にはしっかりとですね、自分の能力、さらには相手の能力というのを見ておく必要があると思いますね。 そして日本がですね、しっかりと対応できるという状況になれば、初めて抑止ができるわけですね。 さっきの対戦というのは、その意味で国力を大幅に見誤ったということがですね、大きな原因になっていると思います。 逆に言うとね、国力を知っていたのにやってしまった、これはもう政治の大きな間違いですよね。 小川さんありがとうございます。 続いてマッキーさんなんですけれども、プライベートの話なのですかということですけれども、息子さんが台湾の大学に進学をして、今台湾で就活中ということですね。 こういう方にとっては本当に心配だと思いますね。 ただ台湾というのは民主的な社会を維持していますので、私はね、生活する場所とか若い人たちが活躍する場所としてはすごくいいと思うんですよね。 あとはこの有事を起こさないために、台湾自身の対応ももちろん重要だし、アメリカや日本がそれをしっかりとサポートすることができれば、有事は私は防ぐ余地は十分あると思います。 ただですね、こればかりは中国側の意図が問題なんですね。 特に習近平国家主席が個人としてどう考えるのかということが影響してきますのでね、とにかく備えるということが重要だというふうに思いますね。 ぜひご取得頑張ってもらいたいなというふうに思います。 茶畑さんもいつもコメントいただいてるんですが、かいつまんでご紹介しますね。 武力攻撃予測自体認定のタイミング、進行への抑止力、浮つらではない本当の自己責任論など、ここまでリアルに真剣に行うんですね。 お花畑野党ではなく自民党にしか政権を任せることができないのが、今回の放送からだけでもよくわかります。 重要なことなのにマスコミの扱いは少なすぎます。国民も知るべき大切なことはきちんと報道してほしいです。 最後に今回のシミュレーションは政府にフィードバックされるのですかということなんですが、これはフィードバックされます。 実際にこのシミュレーションの中身というのは政府組を含めてかなり現役組を見てるんですね。 そしておそらく秋の人事では今回のシミュレーションに参加したメンバー、何人かは必ず政府に入ると思うんですよね。閣僚も十分あり得ると思います。 そういったことも含めて民間だからここまで踏み込んでやれる。そしてそれを政府の中でしっかりと真剣に検討するというのは、私はいい循環だと思いますので、しっかりそれをサポートしたいというふうに思います。 方はお名前のみになりますがご紹介させていただきますね。 SAIST YASUKAさんですね。YASUKAさんも子供さんがいるのかな。 やっぱり夏休みに短出かどうなのかということで、先生の反発というようなことも書いていただいてますね。 そうか、子供の時間ということもあるから塾にやるという、こういう方も多いんですね。 ジンジンジンさんからも夏休みについてコメントいただいてます。やっぱりこのテーマ皆さん関心ありますね。 GUSSさんですね。チャパタさん、YASUさん。 YASUさんからね自衛隊の待遇についてご意見をいただいております。 CHIEさん、チャパタさん、HIROMIHOさん。HIROMIHOさんもねシミュレーションについてコメントをいただいております。 HAMKITCHさんは今日の放送で紹介をさせていただきます。 WINTERSさんかな。夏休みの件ですが教員の勤務時間のこともあると思います。 知人の教員が普段全く取れない年給を夏休みなどで使っているということですね。 これはあると思うんですよね。ただ1ヶ月いるかっていうここですよね。 ちょっともう少し先生方からも話を聞いてみたいなと思います。 ASSYさん、中村五郎さん。中村さんもお嬢さんが自衛隊候補生なのかな。 おお、頑張ってもらいたいですね。待遇が心配ということですね。 松田直樹さん。松田直樹さんからはですね、隊員の数が減っているのに訓練の数は変わらないので質が下がっているのではないかというね、こういう懸念をいただいております。 田中昌吾さんもねいつもコメントいただいてますが、知り合いの息子さんかな。陸上自衛隊の幹部候補生学校に入ったということですね。 防衛大学校ということかな。しっかり幹部として活躍をされるわけですからね。しっかり私もサポートしていきたいと思います。 最後にシングさん。いつも温かいコメントありがとうございます。 自衛官を見てると日本も捨てたものではないなというふうに思わされるということを温かいコメントいただいてますね。 悪障子がありましたからね、もう本当にこれは克服してもらいたいというふうに思いますし、そしてそれを支える役を私自身もしっかりやっていきたいというふうに思っております。 ちょっとねじめじめした日々が続いていますが、もうすぐ明けますのでね、元気にお過ごしをください。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #教育格差 #夏休み #細野豪志 #学童保育 #体験格差 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:291.共和党大会でトランプ氏はどのようなメッセージを発するか?03:492.学校の設備は夏の授業に耐えられるか?04:503.夏休みの学童保育は改善の余地あり06:334.台湾有事について切実なコメントが寄せられましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月15日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 ハムきち2024年7月16日まさか通常放送で取り上げていただけるとは思わず恐縮しています。私の考えに関する事だったので全てのコメントを読ませていただきました。勉強になりました。私は教員の働き方改革と都市部の子どもの多忙化の観点で夏休みの短縮を主張しています。現場を苦しめているのは総授業時数です。1週間夏休みを短縮すれば少なくとも5時間✕5日で25コマの授業時数を確保できます。これは週に1日5時間授業の日を作れる計算になります。4年生以降の子どもは毎日学校で6時間授業を受けその後、塾に行くという子が多くいます。3返信 ハムきち2024年7月16日塾が終わったら学校と塾の宿題をやるという大人でも大変なハードワークを子どもがこなしています。夏休みの短縮によって学校がある期間に週に1日くらい友達と過ごすなどゆとりを持たせてあげたいと思っています。またその子達にとっては夏休み=塾の夏期講習のスタートです。ハード面を含めると地域によってかなり事情が異なると思います。親が観光を営んでいる家庭が多い別府市は子どもが学校を休める休暇制度があります。こういう地域の事情に応じた柔軟な対応を検討するよう働きかけて欲しいと思います。3 ぶんすけ2024年7月17日いろんな状況があるということで勉強になりました。ありがとうございます。平川理恵さんが提案されていますが、夏休みは学校を閉めて、教員のリフレッシュのため、みんな休みにする。必要な時はコミュニティで運営する。はどうなのでしょうか?なぜ夏休みに先生が学校にいないといけないのか、わからないのでぜひ知りたいです。(セキュリティ、補習、プール?)お門違いな質問でしたらごめんなさい。1 かはる2024年7月16日いつも楽しく学ばせていただいてきます☺️夏休みの体験格差や居場所作りなどの対策は用意しつつ、夏休みの長さは現状のままがいいなぁと思ってしまいます。今の子は忙しいですよね。何もしない時間、何もすることがない時間って意外と大事だと思うんですよ。そんな時間って夏休みくらいしかないのではないでしょうか。何もないところから自分の楽しみを見つけて夢中になる体験、誰にも邪魔されない自由な過ごし方、尊い時間を短くしないであげてほしいなと思います。13返信 ちやりんこ2024年7月16日いつも社会に寄り添った放送をありがとうございます。細野さんの放送を聞かせていただく中で、夏休みの期間が根本的な問題ではないように思います。夏休みも余裕が持てない親世代の働き方、祖父母世代も含めた金銭的余裕のなさ、社会が子どもを寛容に受け入れようとする場の少なさ(公園、図書館、児童館、公民館、外食施設)。子どもがお金がなくても自由に走り回れるがありません。もっと根本的な日本の課題に取り組まなければ、結局、予算がない、人がいない、で、負担が益々弱い立場にいくのではないかと思います。12返信 ミカタの虹2024年7月16日何でもそうだと思いますが、現状に賛成の人はわざわざ声を上げないことが多いですよね。先日の小池さんの得票数がまさにそうかと😅さて、我が家の事例で恐縮ですが夏休みは子どもが楽しみにしていますし、私も短縮化は反対です。すでに上の子達の時代より1週間短くなったのに、これ以上短くなったら子どもがかわいそうです。また、今年は夏休みの間にトイレの洋式化工事をするとのこと。以前はエアコン工事もしていました。より良い環境整備のためにも夏休みは活用されているようですよ。7返信 もっと見る
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私の考えに関する事だったので全てのコメントを読ませていただきました。
勉強になりました。
私は教員の働き方改革と都市部の子どもの多忙化の観点で夏休みの短縮を主張しています。
現場を苦しめているのは総授業時数です。
1週間夏休みを短縮すれば少なくとも5時間✕5日で25コマの授業時数を確保できます。
これは週に1日5時間授業の日を作れる計算になります。
4年生以降の子どもは毎日学校で6時間授業を受けその後、塾に行くという子が多くいます。
夏休みの短縮によって学校がある期間に週に1日くらい友達と過ごすなどゆとりを持たせてあげたいと思っています。
またその子達にとっては夏休み=塾の夏期講習のスタートです。
ハード面を含めると地域によってかなり事情が異なると思います。
親が観光を営んでいる家庭が多い別府市は子どもが学校を休める休暇制度があります。
こういう地域の事情に応じた柔軟な対応を検討するよう働きかけて欲しいと思います。
平川理恵さんが提案されていますが、夏休みは学校を閉めて、教員のリフレッシュのため、みんな休みにする。必要な時はコミュニティで運営する。はどうなのでしょうか?なぜ夏休みに先生が学校にいないといけないのか、わからないのでぜひ知りたいです。(セキュリティ、補習、プール?)お門違いな質問でしたらごめんなさい。
夏休みの体験格差や居場所作りなどの対策は用意しつつ、夏休みの長さは現状のままがいいなぁと思ってしまいます。
今の子は忙しいですよね。
何もしない時間、何もすることがない時間って意外と大事だと思うんですよ。そんな時間って夏休みくらいしかないのではないでしょうか。
何もないところから自分の楽しみを見つけて夢中になる体験、誰にも邪魔されない自由な過ごし方、尊い時間を短くしないであげてほしいなと思います。
細野さんの放送を聞かせていただく中で、夏休みの期間が根本的な問題ではないように思います。夏休みも余裕が持てない親世代の働き方、祖父母世代も含めた金銭的余裕のなさ、社会が子どもを寛容に受け入れようとする場の少なさ(公園、図書館、児童館、公民館、外食施設)。子どもがお金がなくても自由に走り回れるがありません。
もっと根本的な日本の課題に取り組まなければ、結局、予算がない、人がいない、で、負担が益々弱い立場にいくのではないかと思います。
さて、我が家の事例で恐縮ですが夏休みは子どもが楽しみにしていますし、私も短縮化は反対です。すでに上の子達の時代より1週間短くなったのに、これ以上短くなったら子どもがかわいそうです。
また、今年は夏休みの間にトイレの洋式化工事をするとのこと。以前はエアコン工事もしていました。より良い環境整備のためにも夏休みは活用されているようですよ。