TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!DJ Nobbyさんと語るトランプ2.0の国際社会【前編】28:35 2025年1月19日 4,427再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トランプ2.0と世界経済への影響を探るアメリカ経済の現状と今後の展望とは日本経済の課題と中小企業の現状国民年金制度改革の是非を問う個人の能力向上と経済構造改革の必要性AI文字起こし(β版) # 後半はDJ Nobbyさんの放送で↓ ボイシー界切手のイケボ DJのびーさんにお出迎えをいただきました。 まずは絵本の出版おめでとうございます。 ありがとうございます。 お金の招待は約束だったという、なかなか本質をついたのを子供用に作ったんですね。 結構そこが大人も答えられない質問かなと思っていて、なんでお金に価値があるのかということをパッと説明できないという、そういう発想から思いつきました。 これ相当大変だったでしょう。この手のやつって手間かかりますよね。 丸半年かかりましたね。 力作ですね。 絵を描いたのはもちろんイラストレーターさんなんですけど、ストーリーとかその辺の整合性を取ったりするのに、いろいろやっていると半年丸々かかりましたね。 なかなかお金のことって、我々が子供の頃は子供が早いみたいな感じだったけど、今はこういうのすごい大事ですよね。 できるだけ若い時から抵抗がないうちからお金に対する汚いとかそういうイメージを払拭したいという思いもあって、そうです。書いてみました。 もうすでに予約はできるんですかね。私も早速読みたいと思ってるんですけど。 22日から予約が始まって、実際にお届けできるのは3月末の予定なんです。ちょっとお待たせします。 なるほど。まもなくということですね。 はい、そうです。 はい、ぜひ。これは大人も読んで楽しみでしょうね。 もちろんです。もちろんです。なるほどって思っていただけるような中身にしております。 BJノビーさんがお書きになったお金って何だろう。子供の大学ということでね。 そうですね。 ぜひ皆さんにもお読みをいただきたいと思います。 ありがとうございます。 さて、ノビーさん、いよいよ。 おいしいマークありがとうございます、皆さん。皆さんね、関心持っていただいてありがとうございます。 ありがとうございます。 いよいよ20日がやってまいりますね。 明日ですね、もう。 3月2.0。日本時間で言うと、おそらく火曜日という感じになると思うんですけどもね。 はい。 来ました、トランプ2.0。 なんか、もう警戒感しかない状態になってますね。マックですね。 いやー、トランプさんはね、就任した日は独裁者になるって宣言してるじゃないですか。 はいはいはい。 いろいろね、ちょっと外務省の人間とも話してみたんだけど、 かなりですね、多くの大統領を出すんじゃないかっていうね。 はい。 2回目ですから、1回目とは全然違ってロケットスタート金じゃないかって言われてるようなんですよね。 はい。 当然ね、経済への影響っていうのは、近々で言えば一番懸念されるとこなんですけど、 はい。 のびさんが一番注目しておられるのは、まずどの辺の問題ですかね。 ちょっとですね、今、トランプさんに対するいたずらな警戒感というか、 そういうところが先行しすぎてしまっているんじゃないかなというのが、 実は僕の中で一番の懸念事項というところでして、 短期的には2025年ないぐらいの予想ですけども、 やっぱりトランプさんが就任することで、 いったんは世界安定を取り戻すんじゃないかというふうに僕は思ってるんですね。 おー、なるほど。 私なんかすごく意外だったのは、イスラエルとガザーですよね。 正直言って、あそこまでまだわかりませんけど、 スッと行くとは思わなかったんですよね。 そこなんかを見てると、トランプさんのある種の力の誇示の仕方みたいなものが、 もしかしたらあいったとこにはプラスに効くかもしれないと思いましたけど、 警戒という意味では、ちょっと私は逆に非常に不安なんですけど、安定する? そうです。短期的にはです。 2026年以降はひょっとしたらまた混乱に戻るかもしれないなと思ってるんですけど、 2025年という意味では、今アメリカ以外に経済がうまくいってる国ってないんですよね。 マクロで見ると。 確かに。 その中でアメリカが軍事力を行使することも、 トランプさんは実さないという姿勢をずっと示してきているので、 いわゆる今のロシア・ウクライナ問題にせよ、その他の紛争の火種にせよ、 結局アメリカと分断されることで何か利益があるかっていうと、 今のところない国のほうが多いんじゃないかっていうのが、 僕の見た感想というか、今の形勢だと思うんですよね。 この先、例えばロシアとか中国がまた息を吹き返してくればわからないなと思ってるんですけど、 どの国もアメリカに対抗する軸を打ち出そうとしている国がどこも経済が弱いっていうのが、 アメリカと弱い人たちで集まって対抗軸を作る意味が今のところないだろうなっていう気もしていて、 だからそのイデオロギー的な対立はありつつも、 なんだかんだ経済では協力してやっていくのではないかというのが、 少なくとも短期的な僕の感想です。 なるほど。中国は特に経済が非常に懸念されてますからね。 なんとかしたいと思ってるはずですから、習近平さんもですね。 そうなるとアメリカとことを構えたくないと思うでしょうね。 今実際にアメリカと、例えば台湾を挟んで戦争を有事というのは可能性はゼロではないと思うんですけど、 やるメリットが今のところ中国にないなという気もします。 一方で国務長官はルビオさんじゃないですか。 これは上院議員時代も対中強硬派というふうに言われていて、 関税を一気に上げていくんじゃないかというのは、 実は今日現在でも結構言われてますよね。 だから他国、アメリカ以外の国がアメリカとことを構えたくないと思ったとしても、 トランプ政権自体が何らかのアクションを起こす可能性っていうのはあるんじゃないですか。 何らか関税を上げるということはおそらくも既定路線なんだろうと思うんですけど、 それを単純に上げるということだけをやりたいわけじゃなくて、 それを武器にいろんなところと交渉していくというのが、 第一次政権のときの態度を見ているとそういう方向なんだろうなというふうに思っていて、 いずれ下げる余地を作るために上げるっていうことなんじゃないかなというのが、 なんとなくの僕の感想なんですね。今のところ分かんないですけども。 いや私もそれは思っていて、まず拳を上げるっていうね。 で、向こうが折れてきたら拳を下ろすっていうのは、 あまりとトランプさんの典型的な手法ですよね。 そう思います。 ただ一方で、一時的にでも関税を上げれば、 それはアメリカの国内経済にも影響はあるじゃないですか。 打撃あると思います。 これだけインフレがアメリカで問題になってる中で、 関税を高めれば当然国内の供給力が限られるわけだから、 連想しちゃうんですよね。 関税を上げてインフレになって、利下げが止まって、 もしくは場合によっては利上げみたいな議論が出てくると、 さらなるドル高と。 そうすると日本にとっては円安だから。 パパパッとその連想が働きません? それは短期的にそうなると思います。 はい。 ひょっとしたら利上げという方向で、 今後話が出てくるかもしれないというのはある一方で、 本来は政治が口を出してはいけないはず。 FRB、アメリカの中央銀行に対して、 牽制を効かせようという動きも見え隠れしている。 そこも何とかその動きにブレーキをかけよう、 自分の支持の範囲に留めようというところも見え隠れする。 金融政策をトランプさんがいじりにくる、 実際にするかどうかはわからないですが、 そういう圧力をかけようという動きは実際にあるので、 FRBも簡単に利上げという方向にはいけなくなるんだろうなという気がします。 トランプさんは利上げは嫌がるでしょうね。 株価とかにも影響しますしね。 多分ドル安政策を取ってくると思うんですよね。 口先介入でいうとドル安なんだけど、 政策としては関税を高め、移民を制限するということになると、 インフレ要因になるんですよね。 目指している方向と、 もしかしたら具体的にやる政策が逆になるリスクですよね。 そこが怖さというか、 制御性がないからこそ何を考えているかわからないというのが怖いところですよね。 アメリカは政治的にはどうですか? 実際アメリカは閉じていく方に考えてますか? 関税をあれだけ売ってますからね。 何もやらないわけにはいかないだろうということですね。 日本の立場で言えば、 日本に対する関税だけは何とか阻止しなきゃならない。 外務大臣会合をリビオさんと岩屋さんが今度やりますけど、 そのあたりは探っていかなきゃならないところだと思いますね。 やっぱり日本にとっては、 本当に目先が、 4月の賃上げも含めて大事な大事な時期じゃないですか。 この時期のさらなる円安、物価高要素は取り除きときたいですよね。 そう思います。 でも、物価高、多分日本これからまだ加速するじゃないですか。 そうですね。今足元はもう本当に野菜なんかね、 もう本当この週末もいろんな人から言われて、 そうですね。今のところ落ち着く要素があまりない感じですね。 米も多分この先まだまだ上がるっていう話しか聞こえてこなくてですね。 日常の食品とかはもうもっと上がるんだろうなっていうのは個人的には思うんですけど、 賃金も上がりますかね、この先。 賃金上げなきゃしょうがないですね。 いやでもねやっぱり大企業と中小企業の温度差はものすごく大きいですね。 それでもご覧になっててどうですか。実際中小企業この先も立ち行きそうですか。 去年の4月はやっぱり世の中のムードもあったし、中小企業も上げたんですよね。 ただもうほとんどの企業は防衛的賃上げで儲かってあげたわけではなくて、 人にさられないようにですよ。雇用を守るために賃上げしたっていうのが実情だったんですよ。 4%とか上げるっていうのは3%4%上げるって中小企業って相当きつくて、 それを毎年やるっていうのはちょっと想定しえないっていう経営者多いんですよね。 だから去年上げたから今年の4月はちょっと小休止みたいなところがあるわけですよ。 物価は2%から3%上がってるわけですから、小休止するってことはその年は賃下げになっちゃうから実質で言うとね。 毎年上げなきゃならないんだけど、その耐力が中小企業にないですね。 そうすると大企業は賃上げをするということを表明しているところが多いけれども、 中小企業とかなり温度差が出てくる。実際多くの方は中小企業で働いているっていうことですよね。 そうですね。ですから結局実質賃金上がったのって去年の夏の2ヶ月だけじゃないですか。 そうですね。 その後も結構きっこうはしてるんだけど、結局ギリギリ実質賃金がマイナスで物価高に追いついてなくてですね。 実質賃金下げになってるんですよね。 あと一歩なんで、ここはなんとか4月でもう一回水面上に浮上させたいっていうのが、 これはもう石破政権のたっての望みというか、生命線になってきてると思いますね。 一方で、後半で話しようかなと思ったんですけど、一方で社会保障のところとかを見てると、 どう考えてもやっぱり国民の働く意欲を刺激する内容にはなってないっていうところもあって、 どうなんでしょうか、その辺はっていうところではあるんですけど。 そうですね。社会保障については、例えばですよ、 後援者の皆さんに働き続けてもらうためにね、年金を減らさないようにしようとかですね、 いい方向もあるんですよね。 ただ、たぶんのびさんが言っておられるのは、国民年金の方を手厚くっていう流れのことかな。 これね。 正直言うと国民年金が、もう本当に市町によっては相当厳しくなってるんですよね。 あと、いべっこの出口のところを、 平たく言うと70歳まで働き続けてくださいみたいな設計に変えようとしている動きがあるじゃないですか。 ありますね。 あれは相当反発食らうだろうなっていうのは思います。 そうですね。やっぱり兄さん、いでこは国民に対する約束ですからね。 そうですね。出口は絶対いじっちゃいけないと思います。 なるほど。 それを公表します。 たぶん第一歩としては大した変更じゃないですし、今回の変更をやったからってそんなに大きく負担は増えないんですけど、 それをやるんだっていうことのメッセージになっちゃうので、 どんどんいでこ兄さんを使う人が減っちゃうと思うんですね。 そうですね。将来またこれ税金かけてくんじゃないかと。 そうですそうです。 こっちに誘導しといて、出口でやれんじゃないかと思えば、それやらない人が増えてくるでしょうね。やらない人もいるかもしれない。 あれはできればもう絶対やめたほうがいい。僕はいいと思うんですよね。 そのほかのびじさんが経済でご覧になってて、気になってることっていうのはどのへんですか。 やっぱり日本の経済危ういところになってます? 危うくはないんです。お金がないっていう話じゃなくて、稼げてないっていう話なので、 お金はどんどんどんどん流れてはいっているんだけど、それをみんなが自分のところにうまく落とせてないという状態だと思うんですね。 それこそ130万円の壁みたいな議論が、みんなの注目がそこに集まったっていうのはすごいいいことだと思うんですけど、 それに対して、今少なくとも石破政権は二の足を踏んでいるように見えるというのが、 なんかちょっとこの停滞感を作ってしまってるなという感じがします。 ある私の知り合いのディーラーがね、車の。お金は持ってる人はいるんだけど、 その人は割と会社とかですね、高い車扱ってる人なんだけど、 やっぱりマインドの面でちょっとお金出すの躊躇してるよっていう傾向はしてくれたことがあるんですよね。 ですから、将来日本の経済大丈夫だぞとか、ものすごく負担像が来たりはしないよっていうことが安心感があると使うんだけど、 なんか今ちょっと構えちゃってる、消費者が。そういう話をしてましたね。 僕の周りを見ても、普通に職に就いている人はお金がないわけではないですし、 去年の夏とか結構ボーナスをみんな、冬もそうですし、ボーナス出たなっていう実感を持っている人は結構多いんですよ。 ただそれがどうしてももう貯蓄に回ってしまってるっていうとか、住宅ローンの前倒し返済とか、 っていうことに回ってしまっているっていうのが、すごいもったいないなと思います。 なるほど。だんだんなんか日本の国内経済の話になってきたんだけど、 もう一回ちょっとアメリカに話を戻していいですか。 トランプさんについて懸念はなくはないんだけど、一方で、やっぱりイーロン・マスクさんがですね、 ああいう政権の中に入ったりとか、評価は分かれるんだけど、例えばクリプトンみたいなことに関して言うと、 ビットコインなんかも含めてですね、非常にトランプさん積極的じゃないですか。 だから新しいことをやってみようみたいな人にとっては、いろんなチャンスがアメリカで動くし日本も動かすということで言うと、 出てくるんじゃないかなっていうね、ちょっと漠然とした話なんだけど、そんなふうには感じてるんですけど。 なんかそのトランプさん自身が仲良くしようとしている人たちが、やっぱりテクノロジー系の人たちがすごく多いということと、 アメリカの今経済を動かしている人たちと一緒に政治をやろうとしているっていうのが、これがある意味では僕は改革だなと思っていて、 今まで民間企業と政治はやっぱり別っていうふうに考えられていたのが、やっぱりトランプさんビジネスマンっていうところをすごく発揮しようとされてるんだと思うんですけど、 民間企業の力をちゃんと政治に使おうとしている。それが成功するのかどうなのか。 バイデンさんからするとそれはモノポリというか、一部の金持ちが政治の力まで全部持ってしまうみたいな、そういう話になっていて、 これは見方の問題だなと思うんですけど、個人的にはおっしゃる通り、新しいことをやろうとしているっていうふうには見えます。 民主党政権のときも、ガーファーなんかはわりと民主党をバックアップしてたじゃないですか。 だからテック系と別に政治が悪かったわけじゃないんだけど、やっぱり一定のお互いに距離を持ちながらやってましたよね。 今度のイーロン・マスクさんの場合は、もうモロに一緒にやってるから、 トランプさんも、例えばビットコインをアメリカ政府として買ったらいいんじゃないかみたいな話とか、 またまた、昨日か今日かな、ミングコインを自ら出したトランプっていう。 何十倍かになったんですね、確か。 すごいみたいですね。 この直接的なやり方っていうのは、ちょっと我々の想像を超えてますよね。 そらくビットコインとか仮想通貨に対しての積極性は、今先進国の首脳の中で一番積極的なんだろうなと思いますし、 多分外貨準備みたいな形でビットコイン準備みたいなのをやり始めるんだろうなとは思います。 それやったらインパクトすごいですけどね。 やるかな、本当に。 そういう方向にしか見えないんで、ビットコインは持っててもいいかもなって思ってます、僕も。 これまでのオーソドックスなアメリカの金融財政の考え方からすると、相当の飛躍じゃないですか。 そうですね。 ある種のすごい大きなリスクでもありますよね。 私も僕は確証がないんだけど、確かにそういう時代なのかなっていう気もしながら、本当にやってくるかなと思って見てるんですけどね。 アメリカが政府として動くのであれば、それは確実にビットコインにとってはプラスな話になるので、 日本としても、例えばまだETFないですけど、この先も早めにETFを導入しないといけないなという話になってくると思うんですよね。 日本もそうですけど、世界中がコロナもあってお金をすりまくったので、お金の価値そのものが下がったじゃないですか。 金なんかが典型ですよね。 そうですね。 それと同じような要素としてビットコインがずっと上がってきたから、金よりさらに勢いよく上がったわけですけど、 それをトランプさんが、例えばアメリカ政府も多額のお金を投じて、 お金を投じてっていうよりはビットコインそのものを保有するっていうことかな。 そのインパクトは相当大きいですね。 そうですね。本当にビットコイン業界の人たちは浮き足立ってるというか、いつ来るかみたいなところ。 あとはタイミングの問題っていうふうに見てる人も結構多いみたいです。 そういうアメリカの動き、最終的にどうなるかわからないけども、 いずれにしてもそういう分野に本腰を入れてやるアメリカに対して、日本がどういうふうに向き合うかですね。 そうですね。 やっぱりスタートアップとか日本でも本当にこれから問われてると思うし、 やっぱりより付加価値の高いところにシフトしていかないと経済いけないしね。 そうなんですよね。経済全体の構造として、 日本って大企業が少なくて中小企業がすごく多いみたいな状況ですけど、 実際には大企業は本来自分でやってもいいような仕事を中小企業に投げてるっていう構造になっている。 いわゆる下請け構造みたいなね。 そうです。それがすごく強いのが日本の産業形態なのかなと思うんですけど、 そうすると中小企業が進賃退社をするっていうことは悪いことではないんだろうなとは思うんですね。 あとはどうぞ。 中小企業が進賃退社するのについていけるように、もっと民間のスキルもみんなが自分で磨いていかなきゃいけないし、 結局一人一人がアップデートしていかないことには国がアップデートしないよっていう構造になってるような気がします。 だからスローなんだと思います。 この強さみたいなものが求められるわけですよね。 そうですね。 そういう意味では人材育成も含めて、前々から言われてることなんだけど、 やっぱり日本の教育のシステムとか、若い人たちが大企業に勤めるだけがいいんじゃなくてっていう部分ですよね。 かなりそうなってきてるとは思いますけどね。 正直、自分も会社辞めて独立してみて思いますけど、 会社の中で業績をいくら上げても、うまく給料が上がらないっていうシステムになってしまってると思うんですね。 会社としてもどうしても内部留保を持っておきたいっていう方向に、個人と同じでお金持っておきたいっていう方向に行っちゃうので、 そうすると基本給与を上げるっていうと、会社としてはなかなかできない決断になってしまうのも仕方ないなと思うので、 だったら自分で会社と個人として企業と取引をするっていう方向に行ったほうがいいと思うし、 今多分そっちの方に行こうとしているんだと思います。世の中的には。 野口さんのところに相当相談に来る人多いでしょ。 多いです。 どういうふうにお答えになってるんですか。 なんで独立をしないのかっていうことを聞くようにしてます、みんな。 そうするとみんな、会社にいたらいろんな社会保障とかもありますしっていうことをすごい言うんですけど、 たかだか健康保険と厚生年金を半分出してもらってるだけの話なんで、そんな大したことないんですよね、正直。 なるほど。でも、例えば退職金でしょ。これ冷静妄想に優遇されてるじゃないですか。 あとは厚生年金ってなかなかですよね。 そうですね。でもそれって月どうですか、10万もいかないんじゃないですかっていう話をすると、 10万稼ぐのってそんなに難しくないんですよね、個人事業主としてやろうと思うと。 なるほど。 お話をすると、なるほどねっていうふうにみんな言ってくれるところが多いですね。 それでそういう人たちはどうしてます? やっぱりやめないです。 やめないか。 やっぱりその身分が保障されている、来月の給料が保障されているっていうことの方が、 多くの方にとっては大きなメリットなんだなっていうことですね。 そうか。 まあでもね、あんまりこれは言わないほうがいいのかもしれないけど、 会社であってどうなるかわからないわけじゃないですか。 そうなんですよ。 例えば某民間、民放の会社みたいなことだってなくはないわけだよな。 どうなるかわかりませんけどね。 ああいうことは起こり得ますし、 そうなったときにその会社で働いている自分でいいのっていうのはやっぱりあると思うんで、 トランプ政権の話と絡めるとするのであれば、 どの国でもっていう言い方あるかもしれませんけど、 どの場所でも一応働けるっていうスキルを磨き続ける必要はあるなと思うんですよね。 だからアメリカの関税がもしすごく上がっちゃって、 企業として立ち行かなくなるところがもしかしたら出てくる可能性はゼロではないわけですよね、 この日本で働いてても。 そうするとアメリカと関係ないような、 例えばそれこそアジアをメインの顧客としているような企業にパッと転職をして、 そこで仕事をするっていう、 それぐらい身軽な考え方があってもいいのかなと思うんですね。 自分の価値なり能力なりをどれぐらい客観的に見れているかですね、 そういう話になってくるとね。 そうです。 常にどういう会社に行けば自分の価値が最大化されるかっていうことは考えておかないといけないですし、 自分をいかに高く売るかっていうことを、 もちろん今いる会社に対しての愛着とか愛車精神とかっていうことはすごく大事なんですけど、 それ以上に自分が一番価値を発揮できるところはどこなんだろうかっていうことは、 見回しておいたほうがいいなと思います。 私も最近本当に強く感じるのは、 結局会社の力っていうのは確かにあるんだけれども、 その力が永続的でない以上は、 トータルな国力っていうのはやっぱりそれぞれ一人一人の力ですよね。 そう思います。 だからこれだけ人口も減って高齢化している中で、 それでも日本っていう国が世界の経済的に言うと、 あるレベルで維持するもしくは上を狙うためには、 もう一回この力が問われているってすごく強く思いますね。 思います。 国としては今税収過去最高みたいな状態になっているわけで、 稼げているはずなんですよ、数字を見るに。 なのでそれがうまくみんなに行き渡る、 みんながそれでやる気が出るほどにみんなに行き渡っていないというところが多分問題なので、 そこのお金の流れをせき止めているのが何なのかっていうところをちょっと考えて、 国としてもっと成長しないとっていうところだと思いますね。 でもGDPはどんどん上がってきてますしね、名目で言うと。 そうですね。 ただやっぱり企業の設備投資とか、物価高で結構ブレーキ踏むところ増えてきてるし、 そう思います。 やっぱり貯蓄に回ってるという個人の部分もありますよね。 あります。 これだけインフレになってきてるわけだから、 それは経済的な合理性はあんまりないと思うんですけどね。 そう思うんです。 ただ、じゃあどこに投資をするのかっていうことを考えると、 アメリカなのかっていうのは、ちょっとクエスチョンマークになりつつありますよね。 いよいよ始まりますね。 そうなんですよ。 今日はトランプ2.0前夜にということで、 お話をさせていただきましたけど、 まず行き着くところは、日本はどうなんだっていうことでもあるなって感じましたね。 そう思います。 それではここで一旦区切らせていただいて、 後半のびさんの放送の方にお邪魔するという形でお願いいたします。 お待ちしております。 皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #トランプ大統領 #DJnobby #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!28:351.後半はDJ Nobbyさんの放送で↓https://r.voicy.jp/W6mGjMPLKyAコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ノリ チャン2025年1月25日FRBと日銀の利率上げ下げと、米国関税による物価高懸念。強気、強気のトランプ2.0😂自国優先の国益重視なんて政治家なら当たり前の政策。落とし所を模索中のチャイナと自国の関係、静観しながら模索中のEU。自国日本でも、これだけ世の中キツくなるぞと匂わした所で動こうとしない、動けない疲弊感😅楽しい人生、楽しい日本にして行く為に視野を拡げて、同時に機動力も上げて行かないとね、班長✌️1返信 細野豪志/衆議院議員2025年1月26日ノリチャンさんのコメントは軽やかですね☺️石破総理の淡々とした姿勢は悪くないと思いますが、世界が動いていますので、機動力は必要ですね。まずは日米首脳に注目です。1 ぷん2025年1月21日iDeCoの改悪非常に残念です。昨今財務省への厳しい意見がありますが、国民を騙し騙しで増税の道へ誘う日本の政治に未来が見えません。政治素人の私からすると、今回の放送での細野さんはやや逃げの姿勢のように感じました。細野さんは国民の痛みを共感していただける政治家なのだと信じます。Nobbyさんの声を細野さんは政治の中に届けてください!2返信 ケロ2025年1月20日IDECO改悪で政府に不信感が強くなるから、お金を使い控える。悪い意味のアナウンスメント効果だと思う。そんなことも想像できない政府に再び幻滅。1返信 cherry_c0la2025年1月20日iDeCo、NISAの出口の件、めっちゃ同意です‼️3返信 やすぞう2025年1月22日私もです。今回の改正もさることながら、今後も都合よく改正という名の改悪をされるんだな、と思い、掛金は最低限に留めようと思いました。1 なお / ゲストハウス経営2025年1月20日新ヤルタ体制、恐ろしい言葉ですね。教科書でみたモノクロ写真が目に浮かびました。刺激的な対談ありがとうございました。2返信 もっと見る
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落とし所を模索中のチャイナと自国の関係、静観しながら模索中のEU。
自国日本でも、これだけ世の中キツくなるぞと匂わした所で動こうとしない、動けない疲弊感😅
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石破総理の淡々とした姿勢は悪くないと思いますが、世界が動いていますので、機動力は必要ですね。まずは日米首脳に注目です。
昨今財務省への厳しい意見がありますが、国民を騙し騙しで増税の道へ誘う日本の政治に未来が見えません。
政治素人の私からすると、今回の放送での細野さんはやや逃げの姿勢のように感じました。
細野さんは国民の痛みを共感していただける政治家なのだと信じます。
Nobbyさんの声を細野さんは政治の中に届けてください!