TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!現場にこそ答えがある──三日月滋賀県知事と語った子どもの未来12:11 2025年5月27日 6,414再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次三日月知事との懇談、地方自治体の役割とは子どもの貧困と教育格差、夏休み問題児童養護施設と里親制度の現状と課題公立高校と私立高校、教育環境の未来骨太方針と来年度予算、日本の未来へAI文字起こし(β版) # 国会王子のよろしくどうぞ、サポート御礼 細野剛史の今日も元気に 今朝はまず細野藩の皆さんにお礼をお伝えしたいと思います 武田和明さんのyoutube番組国会王子のよろしくどうぞですけれども初期サポーターということで皆様に呼びかけをさせていただいておりました それがですね2500円で皆さんにサポートしていただける枠組みが完売を致しました 本当にありがとうございます このねボイシーを聞いていただいている方の中でかなりの方がですねyoutubeにも耳を傾けていただいておりまして 実質的な株主のような形でですねこのyoutube番組にも関わっていただけるということで大変光栄でございます 初期サポーターは安定的に持っていただける方ということで10万円という枠はまだ残っているんですけれども これはもう当事者がやるべきものかなというふうに思っておりましてね そんな中で本当に多くの皆さんからご支援をいただいたということで感謝申し上げたいというふうに思います 応援しようかなと思ってたけれども間に合わなかったとかちょっとやり方がうまく今回は分からなかったという方も多分おられると思います 6月6日からマーケットでも取引されるんですよねそこで100円でも200円でもご支援をいただけるとすごくありがたいもんですから そこでまたご案内をさせていただきますのでね ぜひ引き続いてご協力いただけますようによろしくお願い申し上げます このサポーターの皆さんねトークを持っていただいている皆さんの声をしっかり受け止めながら 武田和明さんと一緒にですねこの youtube 番組を放送していきたいというふうに思っておりますので どうぞよろしくお願い申し上げます # 仏に魂を入れるのは地方自治体 昨日は朝一で私は滋賀県庁に行ってまいりました。 滋賀県の三日月大蔵知事との懇談のためだったんですね。 知事会というのがあるんですけれども、知事会で三日月さんはですね、子育て、子どもの問題ですね、そういったことについてのトップを務めておられるということで、これから知事会との関係をしっかり強めていきたいということでね、 充実した懇談を行うことができました。私が子どもの貧困疑念の教育学習のワーキングチームの座長をしておりますので、一応私が責任者としていきまして、そこに立憲、国民民主党、そして維新とそれぞれ代表の方に来ていただいて、1時間ちょうどですね、充実した懇談をすることができました。 改めて三日月知事と話して感じたことは、やっぱり最後に仏に魂を入れるのは自治体なんですよね。いくら国が制度を作っても、それを実現するかしないかは地方にかかってるんですよね。 これはもう地方文献という理念ということではなくて、実際の予算の執行に関わることなんですね。その意味では私三日月知事は非常に立派だというふうに改めて思ったのはですね、滋賀県内の現場の状況をかなりしっかり把握をしておられて、この知事ならね、お任せできるなというふうに改めて思いました。 三日月さんと私は実は同い年でして、国会では10年ほどかな、一緒にお仕事をしました。高校もですね、お隣みたいなもんなんですよね。三日月さんは是々高という大津の学校で、私は彦の東というね、北の方の学校に行ってたんですけど、非常に縁のある年も一緒だし、同じ公立出身ということでね、そういうお互いの人間関係でもあるんですね。 以前は二人でもね、よく飯食ってたんですけど、ここ数年ね、そういう機会はありませんでしたけど、久しぶりにね、会ってお互いにいい年になったな、みたいなことを言いながらですね、その後は政策の懇談ということで行ってまいりました。話を元に戻して、滋賀県の取り組みなんですけれどもね、非常に素晴らしいと思ったのが、夏休みを充実させようということで、滋賀県内の子どもたちにいろんなプログラムを提供しているということでしたね。 体験格差という言葉は何度か皆さんにご紹介をしてきたと思いますが、一番この格差が開くのが、やはり夏休みなんですね。 裕福なご家庭というのは、例えば家族旅行に行ったりとか、スポーツをしたりとか、キャンプに行ったりとか、あとは文化的なイベントに参加をしたりとか、いろんなチャンスがあるんです。ただ、そうでないお子さんというのは、なかなかそのチャンスに恵まれない。 朝から晩まで学童保育にいて、学童保育が体験の場所になかなかなってないものだから、時間をそこで使っているというか、新しい経験ができずに二学期を迎えるというようなお子さんが多いんですよね。そこに一石を投じる取り組みをしておられるということでした。 ただ注意が必要なのは、貧困家庭だけ行けますよということになると、なかなか参加しにくいという声があるんですよね。それは当たり前ですよね。そんなことを対外的に言われたくないというのは、これはもう子どもたちにも誇りがありますから、当たり前のことだと思います。そこで幅広く文庫を広げて、誰でもいいですよということによってですね、貧しい家庭のお子さんも参加できるようにするという配慮をしているということでしたね。 私の側から提案したのは、それは素晴らしい取り組みだと思うと。ただ、できれば学童保育にも直接手を入れてほしいんだということを言ったんですよね。と言いますのもね、この夏休みにそういうプログラムに参加するというのを決めるのは、やっぱり親なんですよ。 親がそういう情報を取ったりとか、アクションを起こすところはまだいいんですけど、そうじゃないですね、ご家庭というのもどうしてもあるんですよね。その時に学童保育の場所にいろいろ体験であるとか勉強であるとか、社会見学みたいなことも含めてできると、すべての子どもたちにチャンスが広がるんですね。 私の方も頑張ってまして、夏休みにお弁当が出ないんですよね。給食もないじゃないですか。そうすると家でお弁当作っていかなければならないと。これ夏ですから痛まないかということも気になるしね。何よりお母さんの負担、お父さんもそうかもしれませんけれども、作るという非常に大きな負担があるので、そこを軽減したいんだという話もしてきました。 子ども職能のメニューがそのまま使えるということで、私地元では今それを推奨しているんですけれども、滋賀県でもそういう取り組みをしていただけるんじゃないかということで期待をしております。 またですね、滋賀県では児童養護施設の子どもたちの18歳以降のサポートもしているということでした。家で育つことができない、そういう家庭が常備できない子どもたちについては、施設で育っているというお子さん、結構全国でいるんですよね。 ただ、18歳になると社会にほっぽり出されると、保証人もいないしですね、就職してうまくいかなかったら、その後はもうどうなるかわからないということで、いろんな問題が指摘をされていました。素晴らしいなと思ったのは、そこにですね、県に2カ所、児童養護施設を出た子どもたちをサポートする施設を作っているということでしたね。これは本当に素晴らしい取り組みだというふうに思いました。 一方で私が知事に指摘したのはですね、この児童養護施設という選択は、もちろん否定はしないんだけれども、本来は家庭的な環境で育てるのが一番いいわけですね。そこで足りないのが、里親なんですよね。 家庭で子どもさんを育てるということで、この制度があるのは皆さんもご存知だと思うんですけれども、最近は里親というとですね、犬とか猫で飼い主がいなくなった場合に、里親みたいなことに使われているんです。もちろんワンちゃんも猫ちゃんも大事なんだけれども、やっぱり人間の里親なんですよ。これがね、滋賀県でも広がっているかというと、なかなかそういう状況ではないんですよね。 地元静岡でも今それを進めているんですけれども、児童養護施設だけではなくて、違う選択肢、特に里親については委託率75%を目標ということになっていますので、そこに向けてしっかりとサポートしてもらいたいということもお願いをしてまいりました。 非常にね、メモを取りながらしっかり聞いていただいていて、この人ならやってくれるかなというふうに思いましたね。 最後にもう一つ話題になったのは、公立高校の問題なんですね。いよいよ来年の4月から私立の負担が基本的にはほとんどなくなるということなんですよ。 そうすると私立に行くのか、公立に行くのかという選択は、これは経済的な問題と関係なく選べるということになるんですね。 私立に通いやすくするというのは良いことだと思うんですけれども、問題はね、公立高校の人気が落ちるということなんですね。 と言いますとね、滋賀県の場合は私立少ないんですよ。京都にたくさん私立あるんですよね。有名な私立が。新学校もあるし、あとは一貫校もたくさんあるということでね。 京都というのは県都市ですから、大学まで行けるところも含めて、ものすごくたくさんあるんですよね。そうすると滋賀県の高校生がどんどん京都に流れてしまう。 結果として滋賀県で子どもたちが育つという、こういう環境が廃れていくのはまずいんじゃないかということで意見交換をしてまいりました。 三河一月さんも是々高校、私も彦根東高校ということで2人とも公立なんですけれども、そうした学校が劣化をしないように、むしろあらゆる子どもたちがそこで学ぶという、そういうこともできるんだという、そういう環境を作るべく努力をするという話をされていました。 もう来年4月にはその私学のサポートというのが充実をしますので、実は効率を良くするという意味では残された時間が少ないということでね、教育環境もそうだし、例えばトイレとか設備もそうだし、美品もそうなんですけどね。 さらには制服なんかも違いあるというふうに言われてまして、そういったところ一つ一つ問題を解決するべく努力をしていく必要性を改めて感じました。 国もね、それこそ体験拡散にしても児童養護施設や里屋支援にしてもですね、効率のサポートにしてもいろんなメニューを持っているんですね。 ただそれを使うか使わないか、どういうふうにそこに優先順位をつけていくかは全て自治体に任されてますので、やはりですね、この知事の力ね、市町村長もそうなんですけれども、 やっぱり知事が全県を見ながら支配をして子どもたちに寄り添っていくということの重要性を非常に強く感じたということで、皆様に報告をさせていただきました。 # いよいよ骨太💪 知事会の三日月さんと話をすることで、これからさらに地方と、そして我々国会議員とが綿密に連携をしてやれる枠組みができてよかったなと思っております。 来年度の予算という意味では、まもなく骨太が上がってくるんですよね、国の予算の基本方針ですけれども、 それに入れ込むべくですね、今週から各役所ですね、教育学者に関して言うならば、 文部科学省と子ども家庭庁、そして官邸ということになるんですけれども、具体的な提案をですね、我々が持っていくというスケジュールになります。 いよいよね、来年度の予算に向けての作業がスタートするんですよね。 しっかりと政策をですね、そこにまずは書き込んで、子どもたちの教育学者をなくすと何度も言ってますけれども、 勉強もですね、スポーツも音楽も、どんな家庭で育とうともやる気があって、そして能力のある子どもたちにチャンスを与えると、 その社会をですね、ぜひ作っていきたいというふうに思っております。 この国にですね、ジャパニーズドリームを取り戻すというのが私の大きな目標でもありますのでね、 いよいよこれから本番ということで頑張ってまいりたいというふうに思います。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #地方自治体 #細野豪志 #こどもの貧困 #三日月大造 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:401.国会王子のよろしくどうぞ、サポート御礼09:152.仏に魂を入れるのは地方自治体01:163.いよいよ骨太💪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう に こ2025年5月28日細野さん、子供の貧困問題は、私には 解決したい課題の第1優先事項です。長期休暇中の食事のケア他、チャレンジできる環境は 大切だと思います。本日の尾石晴さんの配信を聞いて「体験格差」について少し考え方が広がりました。私は里親には なれないです。1番大きな障害は、夫と子供達の考え方 です。安易になるものでは無いという、至極真っ当な意見です。4返信 に こ2025年5月28日そこで質問です。私は里親にはなれないけれど、遠くの親戚のオバサンにはなれると思うのです。10代になれば、行きたいところ増えると思います。職員さんの代わりに付き添ってあげたいです。そんなシステムはありませんか?ファミリーサポートに登録して子育てママさん達の支援をしていますが、施設の子達は、誰か付き添いさえあれば、行動範囲が広がるのでは?と思うのです。あ〜でも、オバサンと一緒は嫌かもですね😩3 たー2025年5月29日初めまして。急にコメント失礼します。昔細野さんが放送していた、週末里親制度みたいなのも家族の同意が必要ですが、自分だけ行って、泊まりなく何かご奉仕できるシステムあれば、少しの体験かもしれないですが、経験は広がりますよね。私は子供1人なので、家族も週末里親前向きではあるのですが、なにせ仕事が土日休みじゃない、夏休みも冬休みも数日しかない仕事のため現状では無理で。でも、何か出来ることはないのかな。と、考えていて。家族とは別に、自分個人で出来る事あれば少しでも支援が広がるかもしれないですよね。3 細野豪志/衆議院議員2025年5月29日コメントありがとうございます。明日の放送で紹介させていただきます。1 もしかしてみかん2025年5月27日細野さん。知り合いで子どもが授からなくて里親を希望してたのですけど…親族との話し合いでやめました。子ども好きだった人だったので暫く辛そうでした。その時、思ったのは里親になり愛情注いで育てているときに、わが子が出来たら差別なく育てられるのだろうかと…同級生で子供のいる人と一緒になった人いるんですけど、自分の子どもは産まないと言ってました。分け隔てなく育てる自信かないからだと…詳しくは分からないのですけど難しいなと思います。でも、里親には賛成です。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月29日コメント紹介させていただきました。里親の理解が広がるよう、政治が努力しないといけないと思っています。1 ひで112025年5月27日的外れなコメントで失礼します。三日月知事の出身校は、滋賀県立膳所高等学校なんですね。去年読んでめっちゃ面白かった小説の主人公、成瀬あかりが通う学校です。今日のお話は、成瀬あかりと、三日月知事と細野さんが(個人の勝手な印象ですが)重なりました。『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』小説の題のような気骨ある政治家として、お二人の教育理念・政策の具現化に期待しています。6返信 よぴら2025年5月27日Voicyを聴きながら「ゼゼ」に反応してしまいました😆私も2冊とも読みました!すごく好きな本です✨✨3 ひで112025年5月28日よびらさんが同じ本の読者と知ってうれしいです。私は、主人公「成瀬あかり」の魅力に捕まりました。中高生に(大人にも)ためらいなく推せる小説ですね。本のキャッチコピーが芯を食っています。『かつてなく最高の主人公、現る』辻村深月さんの帯コメントにも共感します。『自分が人生のどこかで別れてきた「どこか」や「何か」が共鳴するいとおしい青春小説』これまでは通過したことしかない滋賀県を訪問したいと思っています。4 細野豪志/衆議院議員2025年5月29日作者の宮島さんは私の地元の富士市のご出身なんです。私と逆の富士→京大→滋賀というルートを歩んでおられます。ご縁ですね~4 ひで112025年5月30日細野さん、お忙しい中コメントありがとうございます。ご縁ですね😀1 よぴら2025年5月31日コメントに気づかないでおりました🙏私も型破りすぎる成瀬の魅力にはまりました✨同じで嬉しいです。先日滋賀へ行きましたので、ミシガンの写真だけ撮ってきました😆滋賀とても良いところでしたのでぜひ行ってみてください☺️2 もしかしてみかん2025年5月27日滋賀県知事三日月さん。素晴らしい。不登校生徒のこと… 子どもは自分の親に本音を出せていない…心配かけれない、子供なりのプライドでマイナス感情を出せない。その感情を受け止めてもらえないことを体感しててイライラしたり感情的になったりするんではないかなって思います。私も、あまり本音を親に言うほうではなかったから…学校の先生の言葉に傷ついたこともあります。いつも思うこと。大人は自分も子どもだったことを忘れている。言いかえると、子どもの心を忘れない大人であってほしいです。4返信 たえ2025年5月27日細野さん、おはようございます。元滋賀県民なので三日月さんが変わらずご活躍と伺い嬉しかったです。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月29日滋賀県民の結束は固いですよね💪1 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,537再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,707再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,754再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,498再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,672再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
私は里親には なれないです。1番大きな障害は、夫と子供達の考え方 です。安易になるものでは無いという、至極真っ当な意見です。
ファミリーサポートに登録して子育てママさん達の支援をしていますが、施設の子達は、誰か付き添いさえあれば、行動範囲が広がるのでは?と思うのです。あ〜でも、オバサンと一緒は嫌かもですね😩
知り合いで子どもが授からなくて里親を希望してたのですけど…親族との話し合いでやめました。
子ども好きだった人だったので暫く辛そうでした。
その時、思ったのは
里親になり愛情注いで育てているときに、わが子が出来たら差別なく育てられるのだろうかと…
同級生で子供のいる人と一緒になった人いるんですけど、
自分の子どもは産まないと言ってました。分け隔てなく育てる自信かないからだと…
詳しくは分からないのですけど難しいなと思います。
でも、里親には賛成です。
三日月知事の出身校は、滋賀県立膳所高等学校なんですね。去年読んでめっちゃ面白かった小説の主人公、成瀬あかりが通う学校です。
今日のお話は、成瀬あかりと、三日月知事と細野さんが(個人の勝手な印象ですが)重なりました。
『成瀬は天下を取りにいく』
『成瀬は信じた道をいく』
小説の題のような気骨ある政治家として、お二人の教育理念・政策の具現化に期待しています。
私は、主人公「成瀬あかり」の魅力に捕まりました。中高生に(大人にも)ためらいなく推せる小説ですね。本のキャッチコピーが芯を食っています。『かつてなく最高の主人公、現る』辻村深月さんの帯コメントにも共感します。『自分が人生のどこかで別れてきた「どこか」や「何か」が共鳴するいとおしい青春小説』
これまでは通過したことしかない滋賀県を訪問したいと思っています。
不登校生徒のこと…
子どもは自分の親に本音を出せていない…心配かけれない、子供なりのプライドでマイナス感情を出せない。
その感情を受け止めてもらえないことを体感しててイライラしたり感情的になったりするんではないかなって思います。
私も、あまり本音を親に言うほうではなかったから…
学校の先生の言葉に傷ついたこともあります。
いつも思うこと。
大人は自分も子どもだったことを忘れている。
言いかえると、子どもの心を忘れない大人であってほしいです。
元滋賀県民なので三日月さんが変わらずご活躍と伺い嬉しかったです。