TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!釧路湿原のメガソーラー建設は阻止できるか!?ソーラーパネルのリサイクルはなぜ進まない?14:45 2025年8月21日 7,070再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次釧路湿原メガソーラー問題の現状土地所有権と開発規制の狭間ソーラーパネル:リサイクルの課題とは?メガソーラー建設阻止の困難と可能性未来へつなぐ釧路湿原の保全AI文字起こし(β版) # 環境とエネルギーは両立できるか? 細野剛史の今日も元気に。 今朝は細野藩の皆さんに環境とエネルギーの問題を一緒に考えていただきたいと思います。 今日説明をしたいと思いますのは、串露湿原に建設が進んでいるメガソーラーについてなんですね。 すでにネット上では結構話題になってまして、 例えばアルピニストの野口健さんなんかが反対表明をされています。 メガソーラーって日本中に建設が進んできて、 原発に頼らないエネルギーを作るということで推奨されていた経緯があるんですけれどもね。 果たしてこの在り方はどうなのかということを考える上で、極めて重要な事例になるというふうに思います。 ぜひお付き合いいただければ幸いです。 # 土地の所有権をどこまで規制できるか? 北海道の串尾出現というのはラムサール条約ですねそれに初めて日本で指定された何より歴史のあるそして非常に貴重なですね 湿地として知られております 実は私もですね先日行ってまいりまして のろこ電車というのがですねあるんですけれども jr が直接経営している まあ電車なんですけどもねあの観光用に仕立ててるんですよね 出現をずっと進んで例えば探聴が飛んでいたりですね もう自然本当に豊かですので素晴らしい体験をしてまいりました でこれあの北海道の中でもかつては不毛の地と言われていたんですよね というのももともと海中にあったということでそこが隆起をしておりまして 湿気を含んでいるということで開拓に適さなかったんですよね でおまけに湿地帯ですので当然あのまあこのね 川が流れていたりまたまあ出現沼みたいになってますので その家でも人が生活しにくかったということでね まあそのあたりがボコッと平地であるにもかかわらず開発が進んでないんですよね そのことによってですね野鳥の楽園のような形になっていまして まあそのことがきっかけでガムサル条約に指定をされ当然まあ国立公園にもなって ますので 観光の名所にもなってきたし なーく日本の中でも非常に重要視をされてきたというこういう歴史があります この国立公園なんですけれども この今建設が進んでいるメガソーラーというのはこの国立公園の中にあるわけではないん ですね 国立公園というのはですねかなり様々な開発の規制がされてまして メガソーラーなんかもですね一切ダメだということではないんだけれどもかなりですね 厳しい規制の対象になっています ですからその中がですね今乱開発されるということは基本的にはそれほど心配する必要はない というふうに思うんですよね ただ後ろ出現というのはですねその国立公園の中だけ ラムサル条約に指定されている場所だけではなくて周辺にも広大な敷地が広がって ましてね出現がね それはかなり見事なんですよねですが国立公園だけではなくてその周辺も含めて 貴重な野鳥の楽園になっていてですね そこに結構ソーラーパネルがあちこちに設置をされているということがあったんですよ ね 特に今回開発が進んでいる場所というのは後ろ出現の野生生物保護センターというですね 環境省の施設があるんですが本当にその目の目と鼻の先なんですね ただこの環境省の施設そのものも国立公園の中ではなくて外にできているんですよ なぜかというとそういう保護センターなんかも出現を開発してということではなくてちょっと 外れたところに作ることによってですね 野生生物を保護するという目的とそしてそれを多くの人々に知ってもらおうということを両立を するということで作られているという経緯があるのでそこは国立公園の中ということと は区別をして考えるべきだというふうに思うんですよね で周辺にはですね結構空パネルがあちこちに設置をされているんですけれども 特に今回ですね開発されているエリアというのはかなり広大な敷地です そこにダンプが入っていたり重機が入っていたりしましてね ずっと整備がされているんですよね なんでこういう開発が進んでいるかなんですけれども まあ一つはですね後ろ出現というのは平地なんですよね だからまあそういった形で湿地帯がずっと広がっていてですね広大なエリアが守られて きたということがあるんですけれども ですから開発をしやすいコストが安いということが一つあるわけですね あとは北海道の中で言うと日照時間が長いと言われていて パネルを設置してですねそして発電をすればコストに合いやすいということもあるということ なんですよね まあこれねまあ私も見ていてやこれは開発なんとか止めたいなぁと思うんですけれども どうやって開発を止めるかということを考えてみると結構難しい問題がいくつが あるんですよね 一つはですね日本の場合には私有地というのは所有者の権利が非常に強いんですよね 私も地元でですねあのまあちょうど箱根山に向かう 静岡側のですね 山の一帯がメガソーラーに開発されるということでこれを止めるのにどうでしょうか 5年ぐらいかかりましたかね 中部電力の子会社が関わっていたので中部電力にもかなりですね強く要請をいたしましたし 規制をかけることができる静岡県にも 林地開発強化ですね林の場所森の中を開発するときの許可の運用がまずかったのでは ないかということで強く働きをかけをいたしましたし 国からも環境省資源エネルギー庁さらにはリーバー長ということで働きかけをしてなんとか 止めることができたというこういう経験もしてまいりました ですから一つはまあ周知のこの利用についてですね 一律に制限するというのが日本の場合には非常に難しいということがあります それを補う方法として一つあるのは自治体がしっかりあるということなんですよね 静岡県の場合もですね林地開発強化についてはこのあり方を抜本的に変えましてね まあしっかりと例えば水の管理などについてですよ 河川の利用などについてしっかりと規制をかけるみたいなことができるようになったんですよね でまずそれが一つ方法としてあると思います でくしろしもですねこれは問題意識を持ってましてメガソーラーがどんどんできるということでね 福祉を出現というのは世界的に有名ですのでラムサル条約の対象というのはその後 いくつも増えてきて北海道が結構な数あるんですけども 特にここが原点なんですよね 逆に言うとくしろというのは観光地としてですね例えば 小樽とかですねあとはそうですねあの北海道の中でも 大津区の方とかですねそういったところと違って観光開発としてどうかということになると まあそれほどくしろそのものは大観光地というわけではないんですね ただくしろ出現があることによってその自然はする人たちがまあこの足を運んできた という経緯があるのでこれメガソーラー開発されてですねくしろ出現がどんどん 侵食されるということになると元も子もないんですよね ですからもちろん国立公園の対象になっているところは規制をするということはもともと 国もやってたんですけれども それに加えてですねメガソーラーの建設については許可制にするという条例を今作ろう ということでやっている最中ということなんですよね これでただ静岡県も同じだったんですけれども問題が出てから条例を作ってもですね それはすでに進んでいる開発には適用されません まあ法律も条例もそうなんですけれどもそれは早急行を遡って適用するというのは 基本的にできないんですよね したがって自治体ができることとしてはこの開発がですね手続状何らかの歌詞がなかったのか ということを徹底的に検証してですね そして仮に歌詞があったとすればそこは厳密な運用というのをですね厳格な この執行というものをですね 強く求めてその開発をもう一度まあしっかりとですね まあ税価非価ということについて検証できるような枠組みを作るということしかないだろう というふうに思うんですね まあ本当に繰り返しになりますけれども この試験の制限をどのようにしていくのかというのは難しい問題があります ちなみなの外国人のこの土地の利用みたいなものについても規制すべきだという考え方があるじゃない ですか これもなかなかこれまで難しかったんですね ただ先日の参議院選挙でそのことが非常にですね大きな問題になりましたので 例えばね水源地であるとか 自衛隊の施設の周辺であるとかね 原発の周辺であるとかそういったところについて規制するということはこれからの国会で大きな 課題としてですね我々も取り組んでいきたいというふうに思っています もう一つ皆様にお伝えをしたいと思っているのはこれメガソーラーのですね 開発が進む背景としてですねコストが安いということがよく言われるわけですけれども 本当にそれでいいのかということなんですよね で太陽光発電というのは一度設置をすれば20年 まあおそらくそれ以上発電を続けることができるという意味でですよ 災害の中でも効率が良いというふうに言われているんですね かつては非常に高い価格が設定をされていてこれはですね3.11の後 再エネをですね推進していこうということで私もやりすぎだったと思っています ただその価格というのはですね年々下がってきまして今は一応1キロワット 泡当たりだいたい10円ぐらいということで化石燃料と変わらない値段になっているんですよ ただこのコストに本当に適切なものがすべて乗っかっているかというと私はそこに一つの 大きな問題があると思ってましてね まあこのメガソーラーに関してはですね大量のこのパネルの廃棄というのが今生じる形になって 本来はこれガラスなども含めてリサイクルされるべきものなんですがそれがですね いわゆるこの産業廃棄物として埋め立てされているという現実があるわけですね でこれを変えていこうということで 環境省と資源エネルギー庁で新しく法律を作ろうということで努力をしてきたんですがまだできて いないというこの問題もあるんです # ソーラーパネルのリサイクル法案の早期成立を 私自身はですねこのソーラーパネルというものについて必ずしも否定的に考えているわけではありません。 特にですね災害が起こった時なんかにですね発電が止まるとですよ。その地域で発電をしてそしてそれを使ってですね 生活維持することができるというメリットって本当に大きいんですよね。 ですから例えば自治体の避難施設などで太陽光パネルを設置をするというのは 私はコストを度外視してでもですねものすごくメリットがあることだというふうに思って いるんですね 問題なのはやはりメガソーラーでこの開発が進むとですね経過も激変をしますし あとはね例えば災害とか今回のような貴重な出現というですね この場所が侵食されるとかですねそういう問題が出てくるわけですね メガソーラーはこれまではコストに合うというふうに言われてました ただ本当かということですよね やっぱりあれだけの大量の廃棄物が出てそして実際にですね有害物質も含まれているわけだから そこがきちっと管理をされてリサイクルをされて本当の意味でソーラーパネルがですね 環境と整合性のある形にしていくということが極めて重要だというふうに思って います これまで特に通常国会でですね提出をされると言われていた この環境省とエネ庁がやっているですね法案なんですけれども 既に進んでいるですねメガソーラーも含めた開発にね どこまで適応できるかということで確保のものにも適応しようということで頑張ったん ですがなかなかですね政府内でこれは決着をつかずにですね 実現をできていないと国会で法律がまだ提出をされていないということがあります もう一度そこをですね しっかりと法律的な議論をですね 行って国会に提出をして国会としての意思を示したいというふうに思いますね 今回の串露出現の件ね止めることができるか正直言ってなかなか難しくなってきていると 思います私が地元で メガソーラー開発を止めた経験からするとやはりですね開発をする前だから止まったというのが あるんですよね まあ申請がされてましてね今にも開発されそうだったんだけどもそこで行政手続や 業者への働きかけも含めて徹底的にやることによってですね 止めることができたということがあるんですね私自身はこのことにものすごく時間を 使ってですねエネルギーを使って そして何とかそれを阻止をするんだということで地元の皆さんと結束をして頑張りました そしてあのそういう皆さんの大きな動きがあってですね 地元の商工会まあいわば財界ですもねそこも反対 もちろん町長も反対議会も反対ということでオールカンナミ ということでまあ頑張ってですね静岡県を動かしたという経緯もあるんですよね 今回の場合はすでに無造成工事が終わってます そういう意味では業者コストかけてるんですね ここまでコストをかけて何もしないのかということが果たしてできるかどうか 極めて厳しい状況まで来ているというふうには思います ただねまああのラムサル条約の対象になっているエリアではないんだけれども 近接していることは間違いありませんので地元の自治体や財界が本当にこれを阻止したいと 一つにまとまるのであれば まだ手はあるかもしれないということでね私も地元の国会議員などとももう1回連携を してですねやることが何かということを探っていきたいというふうに思っております まあいろいろですね総裁選挙も巡りまして動きが始まっていますけれどもね それはそれで私もしっかりと中止をしていきたいと思っています 一方で今申し上げたようなもうすでに進行している問題というのはその他にもたくさんあります のでそのことについてもまた皆様にお伝えをしてまいりたいというふうに思っております それでは今日も元気にいっておっしゃい もっと見る #リサイクル #環境省 #メガソーラー #細野豪志 #釧路湿原 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:521.環境とエネルギーは両立できるか?10:002.土地の所有権をどこまで規制できるか?03:543.ソーラーパネルのリサイクル法案の早期成立をコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 北斗2025年8月22日元太陽光業界民としては毎回こういう事例で0か100かのような極端な世論になるのは悲しい限りです。パネルも直ぐ廃棄前提の制度設計でなく輸出含めた中古市場の整備して欲しい所です。そもそも土地所有者の負担が重い割に、行政含め周りは自然を守れというだけで何も普段の所有者負担をサポートしないのが売却や開発される原因かと思います。私権制限ありの土地は固定資産税の減免、かつ維持管理費は全額税金控除可能(定期報告書義務セット、違反は追徴)にすれば、そのまま所有するメリットも出るのではと思います。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日業界を知る北斗さんのご意見は貴重です。私権制限の土地の固定資産税減免などは、検討に値すると思います。1 北斗2025年8月27日コメントありがとうございます。税の減免は一つの手だと感じます。中古パネルに関してはまだまだ中古市場が成熟しておらずパネルメーカーの入退場も激しいので、築数年の発電所でも同じ型のパネルが廃番の事が多く、修理で探すのも相当苦労します(サイズ、特に厚みが合わず既存架台に付かないケースが多い)FITも20年で廃棄前提となっており、パネル自体は新品から多少効率落ちても発電能力あるにも関わらず、リユースしたり中古車のように輸出する道もあまり確立してません。その辺のルールが整備されるとより良いと感じます1 まかな2025年8月22日エネルギーは本当にどの発電方法にもすぐ反対意見が噴出し、大きな、少し寛容な方向でなかなか推進に向かわないのは残念に思います。 釧路はそれでも止めるべきなのかもしれませんが、価格競争力や時間軸を考え、じゃあどういう発電所建設が良いのか、解が簡単にないのも事実ですね2返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月22日私は再エネの中では、地熱押しです。ソーラーと違い、国産で設備をつくれるのも大きいです。ただ、こちらも温泉事業者との折り合いが必要ですね。1 やすぅー2025年8月23日農業用水の利用権も厳しいですが、温泉の権利もなかなか厳しいですね。温泉フェスの経験から堀江さんに聞くと参考になるかもしれませんね。大家さんやってますけど、借地借家法も借りる側の権利を弱めてくれないと、あまりに厳しいです。大地主がいて住宅も少なかった高度経済成長期と今は大違いなんで、時代に合わせて欲しいですね。1 やすぅー2025年8月21日今までも原子力発電所やロケット発射場等も自然を切り開いて作ったので、ソーラーパネルだけを制限するのは難しいですね。補助金や買取価格を設定して、国が推し進めた施策で、法的な瑕疵がないことを前提に私企業が投資してきたのをストップするのは、ご都合主義ですもんね。ソーラーについては熱海ですでにやらかし、伊東でもまだくすぶっていますね。区割り改定があったとはいえ、伊豆半島の方々に推されて国政に行かれたので、伊豆半島のフォローもお願いします。大人の事情があるようですが(苦笑)2返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月22日やすぅーさん、いつもありがとうございます。伊豆半島は私の政治の原点です。しっかり、取り組みます。 グローバル走るん2025年8月21日解説ありがとうございます。再エネの名の下で(?)いまだにこういう開発があると知って残念です。川や森のある日本の郊外の風景はそれ自体がインバウンドも呼べる価値です。条約や国立・国定公園で守られているエリアに限らず、いろいろな所で美しい景色の隣に大量のパネルがただ並ぶ土地を見るととても悲しくなります。そのデメリットが少なくともある程度共有されている今、そんな開発が新たに進むことはないだろうと思っていましたがそんな状況ではないのですね。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月22日せめてリサイクルなどのコストを勘案することで、事業を絞る必要があります。これは私自身の問題だと思っています。2 ひで112025年8月21日野口健さんの懸念はもっともです。虚偽の説明(可能性)をしても、行政が工事を中断させられないところがもどかしいですね。工事は急ピッチで進行しているようですが、有名人の拡散力、細野さんのような政治家の問題意識と行動力で、釧路湿原が適切に守られる(まだ間に合う)ことを期待します。『釧路湿原南部で大阪の日本エコロジー社が約27haに21MW規模のメガソーラーを計画。説明会では「希少生物はいない」としたが、報道でオジロワシの巣が確認され虚偽の可能性が浮上。市は巣周辺の工事を中止させたが他区域は継続』7返信 ひで112025年8月21日AIに聞くと、法整備の課題があることが分かりました。ここは、国会議員の細野さんにお願いしたいところです。『日本の環境アセスメント法(環境影響評価法)は、主に 空港・道路・ダム・火力発電所 などの大規模開発を対象としています。太陽光発電については、同法の対象事業には含まれていません。そのため、メガソーラー事業は国レベルの環境アセス義務から外れているのが現状です』2 もっと見る
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そもそも土地所有者の負担が重い割に、行政含め周りは自然を守れというだけで何も普段の所有者負担をサポートしないのが売却や開発される原因かと思います。私権制限ありの土地は固定資産税の減免、かつ維持管理費は全額税金控除可能(定期報告書義務セット、違反は追徴)にすれば、そのまま所有するメリットも出るのではと思います。
税の減免は一つの手だと感じます。
中古パネルに関してはまだまだ中古市場が成熟しておらずパネルメーカーの入退場も激しいので、築数年の発電所でも同じ型のパネルが廃番の事が多く、修理で探すのも相当苦労します(サイズ、特に厚みが合わず既存架台に付かないケースが多い)
FITも20年で廃棄前提となっており、パネル自体は新品から多少効率落ちても発電能力あるにも関わらず、リユースしたり中古車のように輸出する道もあまり確立してません。その辺のルールが整備されるとより良いと感じます
ソーラーについては熱海ですでにやらかし、伊東でもまだくすぶっていますね。区割り改定があったとはいえ、伊豆半島の方々に推されて国政に行かれたので、伊豆半島のフォローもお願いします。大人の事情があるようですが(苦笑)
虚偽の説明(可能性)をしても、行政が工事を中断させられないところがもどかしいですね。工事は急ピッチで進行しているようですが、有名人の拡散力、細野さんのような政治家の問題意識と行動力で、釧路湿原が適切に守られる(まだ間に合う)ことを期待します。
『釧路湿原南部で大阪の日本エコロジー社が約27haに21MW規模のメガソーラーを計画。説明会では「希少生物はいない」としたが、報道でオジロワシの巣が確認され虚偽の可能性が浮上。市は巣周辺の工事を中止させたが他区域は継続』
『日本の環境アセスメント法(環境影響評価法)は、主に 空港・道路・ダム・火力発電所 などの大規模開発を対象としています。
太陽光発電については、同法の対象事業には含まれていません。
そのため、メガソーラー事業は国レベルの環境アセス義務から外れているのが現状です』