TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!イ・ジェミン韓国大統領が訪日。シャトル外交に期待が高まるも、韓国世論の揺り戻しには要注意12:01 2025年8月24日 6,199再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次韓国大統領訪日、シャトル外交の行方は?日韓関係60年、歴史と未来への視座安全保障協力、新たな局面の到来か?世代間ギャップと外交政策の転換点韓国世論の動向と外交の持続可能性AI文字起こし(β版) # 日常が戻ってきました 細野剛志の今日も元気に、週末になりましたが、まだまだ熱い季節が続きます。 細野藩の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私の方は今週末は地元でですね、 鹿野川のですね、放水路ができて60周年という会合があったり、あとは中小企業の皆さんとの混乱な機会があったりということでね、 非常に学びの多い時間を過ごしております。政治家ってですね、やっぱり現場の声を聞かないとダメなんですよね。 寝なし草、浮きを離れしてしまってですね、自分の思い込みだけでやると、政治がどんどんどんどんですね、地域の皆さんから離れてしまいますのでね、非常に大事な時間を過ごしております。 # 日韓のシャトル外交に期待 この週末の一つの大きな外交のニュースは、 イージェミン韓国大統領が日本を訪問したということですね。 国交正常化でちょうど60年なんですよね。 1965年に日韓の正常化をしておりますので、 一つの大きな節目なんですね。 イージェミンさんは大統領につい先日なっているわけですけれども、 アメリカを訪問する前に日本を訪問するというのは、 歴代大統領、1965年以降で言うと初めてということでね、 それだけ日韓関係を重視しているということで、 そういう現れというふうに我々も取っておりますのでね、 非常に中身の濃い会合になったのではないかなというふうに思いますね。 石破総理との相性もどうもいいようですね、 世代が近いこともあるのかもしれません。 日韓というのは1910年の日韓併合以降、 非常に不幸な歴史というのがあったわけですね。 これ日露戦争があって、1905年に外交権も日本が掌握をしているということで、 韓国が日本の支配下になったのは日露戦争の経緯などがあってのことで、 それこそアメリカやイギリスも含めてその流れを認めていたので、 そういう意味では当時の国際環境からすると、 日本が強引なことをやったとは言えないんですよね。 ただ、先の大戦が終わってから世界を見ると、 それは韓国側からすれば日本に支配されていたというのは、 一つの非常に黒歴史というふうに捉えられておりまして、 そこが出発点で日韓関係というのは非常に難しい、 デリケートな問題をずっと抱えてきたわけですね。 私、二階班に属していた時に、 いぶき文明先生からいろんな教えをいただいたことがありましてね、 その中で日韓の歴史についても随分心を砕いておられた記憶があるんですよね。 特にいぶき先生とか二階先生もそうなんですけれども、 あの世代の政治家からすると、 日韓併合から戦後までの歴史というのが非常に色濃く残っているものだから、 日本はやはり韓国に対しては、まずは定義に対応すると。 さらに言うならば謝罪から入るということがこれまで続いてきたわけです。 一方で私の世代になると、 韓国はもう物心をついた時に先進国でしたし、 今はもう日本よりも一人当たりのGDPが高いぐらいの国なんですよね。 また例えば芸能みたいなことについても、 世界で活躍している芸能人は日本よりも韓国の方が多いじゃないですか。 その意味で日韓関係の見方というのは、 世代によってかなり違うということもあるんですよね。 そんな中で石破さんとイージェミン大統領を見ていて感じるのは、 全体として言うとやはり古い世代の政治家同士の関係かなという感じがしますね。 もちろん石破さんは韓国に対して非常に心を砕いて丁寧に対応しましたし、 逆にイージェミン大統領は共に民主党の出身ということで、 もともと素情で言えば反日的な要素が非常に強いわけですけれども、 今回アメリカよりも日本を先に訪問するという配慮を示し、 まずは友情を確認をするということで相当配慮をしたものですから、 双方がお互いに歩み寄ってこういった形になったのかなという感じがしてますね。 なぜこうなったかということの一つの大きな背景は、 やはり安全保障というのがあるわけですね。 言うまでもなく北朝鮮はもはや国際社会の抑止がほとんど効かない状況で、 核開発や様々な外交的な独自路線を行っていると。 そして中国ですよね。 今どうも韓国の様子を見ていると、 反中介護感情みたいなのが随分高まっていて、 もしかしたら若干それが反日感情の薄れにも繋がっているところがあるかもしれませんよね。 中国に対するこの脅威の認識というのが非常に高まっている中で、 共に民主党としても日本とは協力環境を築いていかなければならないというですね、 そういう状況にあるんだろうというふうに思うんですよね。 本当に私はこれは良いことだと思っていて、 良いことというのは東朝鮮にとっては不幸なことなんだけど、 こと日韓ということに関しては非常にプラスだと思っていてですね、 これまで安全保障については日韓というのはですね、 アメリカを通じて間接的に協力し合うというような関係だったんですよね。 日米同盟というのがあるし、 米韓同盟というのもあってですね、 共に米軍が駐留しているというこういう状況だったわけですね。 ところがアメリカということでいうとやはりトランプ大統領が登場してですね、 これまでの日米関係とかこれまでの日韓関係というのが、 やっぱりいろんな意味で揺らぎが出ていますよね。 安全保障というのは本来非常にある種のイデロギセを持つものだったわけですけれども、 それにはあまりこだわりがないわけですね。 やはりコストベネフィットでアメリカがどう行動するべきかという考える、 そういうドライな大統領が出てきた中でですよ。 これまではアメリカを通じてやり取りをしていればよかった日韓というのがですよ、 直接安全保障面でも協力しなければならないというね、 過去の例えば歴史をどう認識するかとかですね、 どういうイデオロギーを持っているかということではなくて、 実用的に、実利的にですね、 日韓が協力しなければならない状況というのが出ているということだと思うんですよね。 そういった意味でもですね、今回の首脳会合というのは非常に大きな意味があったのではないかなと思います。 シャトル外交といってですね、相互に毎年行き来し合うと、 今度は来年はですね、日本の石橋省が韓国を訪問する番ということになるわけですけれどもね、 これをするということを改めて確認をしたということですのでね、 継続をぜひしていきたいなと、そんなふうに思っております。 ただ歴史を振り返ると、このシャトル外交というのはですね、断絶の連続なんですよね。 やりましょうと言っておきながらですね、例えば徴用工問題が出てきたら、 しばらくなかなかできなかったりですよ。 そういったことを繰り返してきたわけですね。 どっかで我々は冷めた目を持っておかなければならないのも事実でね、 これは共に民主党政権だけではなくて、いわゆる保守政党の韓国政権もそうなんだけれども、 ゴールポストを動かしてくるという、こういうことがこれまで繰り返されてきたわけですね。 これは政権の支持率が下がった時にもよく起こるし、 特にですね、いろんな、例えば政治スキャンダルみたいなことが出てきた時に、 例えばインヨンバク政権なんですね、保守政党でしたけど、 あの政権なんかも一気に日本と距離を置き出したというようなことがあるので、 世論も影響するということなんですよね。 ですからどっかでそういう可能性があるということだけは忘れずに頭に置いておいてですよ。 そしてそういう時にどのようにしてですね、回避をしていくかとかですね、 アメリカも含めた諸外国と連携をして、韓国をしっかりと自由主義陣営としてですね、 これからも連携を強化をしていくかとか、その辺りも考える必要があるかなというふうに思いますね。 本来はシャトル外交というのは、いい時はもちろんやったらいいんだけど、 悪い時ほどやるべきなんですよね。 ですから今度こそですね、シャトル外交というのがしっかりとテイレー化をして、 日韓というのがですね、いろんな話ができる環境になれば、 これはもう非常に前向きでいいことなのではないかというふうに思いますね。 このVCを聞いておられる細野派の皆さんの中には、 いわゆる嫌韓感情みたいなのを持っている方は少ないと思うんですけど、 それはほとんど意味ないですからね。ほとんどでは全く意味ないですから、 韓国としっかり連携するというのは、北朝鮮を抑止することにも、 中国の暴走をですね、しっかりととどめ送った意味でも大きな意味がありますのでね、 ぜひ前向きに捉えていただきたいということを最後にお伝えしたいというふうに思います。 # 石破外交が安定してきた 今回ですね日韓の首脳外交が非常にうまくいった背景なんですけれども 一つはやはり事務方ですね日本で言えば外務省ということですけれども そこが相当事前の準備をしたことは間違いないというふうに思いますね 水素などエネルギーも含めた協力という玉出しも含めてですね かなり各省を巻き込んで周到にあったことは事実だろうというふうに思いますね もう一人指摘したいのは長島昭久さんが日韓議連の幹事長かな やってまして日韓の間にずっと長く経ってきたということがあるんですよね 私も長島さんと一緒に韓国に行ったことを何度かあるんですけど 非常にあの人脈も幅広いですし 安全保障の面から日韓を協力していくべきだというのが長島さんのライフワークですのでね 今回も首脳会談にも同席してましたけれども補佐官としてはいい役回りをですね 晴らされたんではないかなというふうに思いますね 石川総理って外交どうなんだろうみたいなことが言われていたんだけどこのところ見てると 結構安定してきているような気がします マティカードもですねアフリカ諸国と非常にいい外交をしましたし まあそれこそねサミットもそうでしたけれども今度いよいよモディッシュをですね インドも来るということでねこれのまた重要なんですよね アメリカとの貿易はかなり厳しい交渉になっていまして中国との間では非常に微妙な問題を 抱えながらもですねアメリカとインドの距離が空いてくると インドは中国ともまたいろんな協力をしたりですねまたロシアですよね 武器の輸入をしているということでロシアとも距離を縮めていくということにもなるので まあインドとアメリカとの関係というのはちょっとですねしばらく 若干不安定になりそうな感じもしますのでねそこを埋める存在としてですね インドと日本というのが協力できればいいのではないかなというふうに思っております 石場外交ですねこれからもいろんなものが続きますそうだ9月は国連総会もありますからね ただこれあの総裁選挙があると国連総会どうなるか分からないとこういう問題もあるんですよね 外交はもしっかり国益に基づいてない性能ですねいろんな清掃は水際までと外交には持ち込まない というですね大原則もありますのでね 粛々とそこはやってもらいたいなというふうに思っております それじゃあ今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #韓国 #日韓関係 #石破茂 #細野豪志 #イジェミン大統領 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:461.日常が戻ってきました08:462.日韓のシャトル外交に期待02:313.石破外交が安定してきたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう norion2025年8月25日いつも為に何なる情報ありがとうございます。先日突然発表された「日本の4都市をアフリカのホームタウンとする」政策について班長の見解を是非お聞かせください。暑い日が続きますがどうぞご自愛ください。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日ビザの優先発行や移民受け入れとは連動していませんので、ネットはやや過剰反応という印象です。JICAが丁寧に説明していますね もしかしてみかん2025年8月24日石破総理、最近では堂々としていますよね。長島昭久さんも、よく動いてますね。行動する議員は、応援したくなります。メディアは偏向報道も多いですけど…メディアを利用することも必要だと思います。年上からは「生き様」を学び年下からは「時代」を学ぶ。上を敬い、下を見くびるな。なるほどと思いました。細野さん、暑さは続きますよ。ご自愛ください。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日年下からは時代を学ぶ。良いですね~1 つっくん2025年8月24日この週末、利賀村の演劇祭に行ってまいりました。野外劇場で世界の果てからこんにちはを観劇し、夜はテント泊、翌日は鈴木忠志さんのトークイベントというスケジュールでした。全く予備知識のない状態で見たのですが、劇中の花火には度肝を抜かれました。劇場そのものが演出の一部になっているようで面白かったです。お土産にカボチャもいただきました。評論家の東さんと平田オリザさんもお見かけしましたよ!2返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日私も9月に行きます! シング2025年8月24日20年前愛知万博の頃、冬のソナタのブームから韓国の歌手の方が万博に来ていたり賑わっていました。子供の頃の韓国のイメージとはガラッと変わりました。韓国の観光、ドラマ、アイドル、ファッション、あらゆる面で人気は20年経っても続いていて本当にすごい勢いを感じます。日本人が韓国のアーティストの振り付けをしていたり色々な国の人が合わさったグループも沢山あり、音楽、芸術、文化はとてもスムーズに国境を越えていくので素晴らしいなと思います。6返信
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先日突然発表された「日本の4都市をアフリカのホームタウンとする」政策について班長の見解を是非お聞かせください。
暑い日が続きますがどうぞご自愛ください。
長島昭久さんも、よく動いてますね。
行動する議員は、応援したくなります。
メディアは偏向報道も多いですけど…
メディアを利用することも必要だと思います。
年上からは「生き様」を学び
年下からは「時代」を学ぶ。
上を敬い、下を見くびるな。
なるほどと思いました。
細野さん、暑さは続きますよ。ご自愛ください。