TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!抗日戦勝80年で中露朝が結束を誇示。日本が取るべき戦略は!?14:30 2025年9月5日 6,331再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次抗日戦勝80周年の中露朝結束、その意味とは?中露朝への対応、安全保障と経済の両面から複雑化する国際情勢、日本の戦略的選択肢とは?民主主義を脅かすサイバー攻撃、その実態に迫るSNSの情報操作、国民一人ひとりの意識改革をAI文字起こし(β版) # 今日は総裁選を離れます 細野剛志の今日も元気に。 私の方で連日ですね、総裁選挙前倒しがどうなるかということで、 通常放送プレミアムということで話をしておりますので、 細野班の皆さんもですね、いろんな意見を持ちながら、 おそらくカタズを飲んでご覧をいただいていると思います。 この週末どういう展開になるかですね、日々情勢は変わっていますので、 週末土曜日には静岡県でも話し合いが行われますので、 しっかりと私も最後まで見届けたいというふうに思っていますが、 今日はちょっと議題を変えましてですね、話題を変えまして、 中国で行われました対日戦争80周年ということで、 そのあたりをですね話してみたいと思います。 今の世界のですね、国際情勢というものを、 ある意味象徴的に表した会議だというふうに思いますので、 皆さんも注目されているというふうに思います。 # 中露朝の結束にどう向き合うか? まずですね、歴史的な事実としては、日本に勝ったっていうことに関して言うとですね、 共産党というのは日本軍とは直接的にはほとんど戦ってないんですね。 当時中国全土をある意味支配をしていたのはですね、一部の例外を除いてですよ、国民党政権だったわけですよね。 いわば今の台湾ですね。 ですから、戦勝を共産党が祝うというのは、ちょっと事実関係としてはどうかということがあるわけですけれどもね、 中国側としてはですね、中国本土で日本軍と戦ったんだというですね、 そういう歴史戦をここで展開したいということだというふうには思いますね。 このテーマであれば、日本が軍国主義だったということで、 アメリカやですね、ヨーロッパとも共通認識を持てるということなんですけれども、 今回のですね、80周年を見ていると、その意味合いというのはかなり変わってきているかなという感じはしますね。 もちろん中国側としてはですよ、日中国交正常化の時の歴史というのは一応踏まえていてですよ、 日本の軍国主義は悪いのであって、日本の国民が悪いのではないというですね、当時衆恩来であるとかね、 当たりがですね、と言っていたことは一切を守っていると言いながらですよ、 日本としてはなかなかですね、この姿を見ると、難儀だなという、こういう感じがするのは率直なところですよね。 中国と習近平国家主席がいてですよ、左右をプーチン、ロシア大統領と、そしてキム・ジョンウン、北朝鮮の国家主席が囲んでいる姿を見ると、 あたかもですね、冷戦時代に戻ったかのような錯覚を覚えるわけですね。 ただ冷戦時代とはやはりですね、大きな違いというのもありましてね、構図が非常に複雑化しているということですよね。 冷戦というのは、いわゆる自由主義陣営と共産主義陣営の戦いだったわけです。 ですから日本の位置づけは極めて明確で、米国と同盟を組みながらですよ、 例えば当時はソ連ですけれどもの脅威にしっかり向き合っていくと、 中国ともある種協力をしながらね、当時中路というのは極めて厳しい関係でしたので、 一方で警戒心は持たなければならない、そういう位置づけだったわけですね。 今はどうかというと、やはり中路の関係というのも大きく変わりましたよね。 今回中国がですね、上海協力機構というものも会議として開催をして、 いわばロシアを従えるというとね、ちょっと若干言い過ぎかもしれませんけれども、 あくまで中心は中国だということを誇示をしているということですよね。 ですから、その意味では冷戦時代とも大きく構図が変わっていると。 さらに複雑なのは、冷戦時代はですね、自由主義陣営、 さらには例えば貿易の自由化みたいなことに関してもですね、 非常に西側ということで結束をしていたわけですけれども、 今はやっぱりアメリカがトランプ関税ということでやってますので、 保護主義に傾いているわけですね。 かたや中国はこの貿易の自由を守るんだということをかなり高らかに宣言をしてましてね、 その意味でも政策的にもやや複雑化しているという状況にあるわけですよね。 ですから日本としてはこういう状況の中で、 それぞれ一州ごとに各国とどう付き合うかということを考えていかなければならないだろうと思いますね。 まず安全保障なんですけど、ここはむしろ明確でね、 米国としっかり連携をしながらですね、やはり中国、ロシア、北朝鮮というですね、 残念ながらいずれも核を持っている国々としっかりとですね、向き合っていくと、 彼らに侮られない状況を作るということが重要ですよね。 何しろですね、中国側のミサイル、軍事パレードでもやってましたけど、 1万5千キロとかでしょ、アメリカ本土も射程に据えるというミサイルを持っているわけですね。 私の地元に今度スタンドオフミサイルが配備されるということで防衛省からも説明を受けたんですが、 これは当面1千キロとかなんですね、伸びて2千キロとか、 それで何とか尖閣を守るとかいうこういうレベルなんですけど、 ずいぶんそこは溝を開けられている状況にあるわけですね。 日本としてはトマホークを導入したり、 さらにはさらにレンジの長いロケットを日本としても開発するということでね、 向き合うことができる体制を作るわけです。 つまり彼らが日本を侮らないようにしておくことによって、 抑止をするというこの戦略を取っていくという意味ではですよ、 トマホークはアメリカが導入するんですけれども、 日米の協力関係というのは極めて重要だということですよね。 一方で経済という意味では、アメリカはこういう感じになってますので、 さまざまな選択肢というのを残さなければならないと思います。 今ちょうど赤澤大臣が褒めをしてましてね、 おそらく私はここで大統領が出てですね、 自動車の関税も15%まで下がるんじゃないかということで、 ものすごく期待してるんですけどね。 あとは投資についても具体的にですね、紙にするということですので、 日米というのがサプライチェーンで協力できるとすれば、 本当にいいことだと思います。 しかし一方で、やはりこれだけトランプ関税ということでですね、 日本だけではなくて各国にプレッシャーをかけていくということになるとですね、 日本としてはそこはですね、日米はいい関係でやりながら、 他国とはそれぞれ倍の関係なり、 マルチの関係を結んでいくという選択肢を取らなければならないわけですね。 その意味ではインドの動きというのは象徴的だと思います。 今回ね、この上海協力機構というものにもモディ大統領出席をしてましたが、 その前に日本を訪問してですね、日インで非常に中身の濃い協力関係を確認することができた。 これ良かったと思いますよね。 そしてインドは中国を訪問してるわけですけれども、 これ軍事パレードには参加してないわけですね。 クワッドですよね。日本とインドとオーストラリア。 今ちょっとなかなか難しい立場になってきてますが、やはりアメリカと。 こういったところで貿易の枠組みというのを代理していく。 やがてそこに安全保障の要素も加えていくというのは一つアプローチとしてあると思いますね。 もう一つさらに大きな概念として、 これ安倍総理の最大の遺産とも言えるんですけれども、 自由で開かれたインド太平洋という言葉ですね。 この言葉って日本が提示をした言葉で世界に流布したと。 アメリカも使うし、ヨーロッパなんかも使うということでね。 非常に良い概念なんですね。 その中でアフリカと日本との協力関係なんかも入ってきてるということですよね。 ですからアメリカをそこのことによって過度に指揮するのは良いことではないと思うんだけれども、 日本は日本で独自のこのクワッドであるとか、自由で開かれたインド太平洋。 あとはTPPですよね。 これも枠組みとしては非常に私は使い勝手の良い、 日本にとっては国益に資する枠組みだと思います。 そこに韓国であるとか中国も入りたいということで言ってきてるんですけどもね。 あの枠組みは3カ国の全ての賛同がないと入れないことになってますので、 日本としては韓国や中国に対してもしっかりと注文をつけていただければならないところだというふうにも思いますよね。 こういった枠組みを作ることによって、 このある種ブロック化しているように見えるね、 この中路、長という枠組みですよね。 これにしっかりと向き合っていくということもまた重要かなというふうに思いますね。 それにつけてもね、今回のこの会合を見るとまさか10年前にですね、 ロシアと北朝鮮がこれだけ軍事同盟化するとは夢にも思いませんでしたよね。 何しろ北朝鮮はですね、ロシアに軍事を派遣してますから、 ロシアとしてはこんなありがたい話はないわけですね。 このことは当然ロシアは恩返しをしますので、 北朝鮮に軍事的な技術も含めてですね、 これから惜しみなく提供していくということになりますのでね。 より厄介な存在ということにはなっています。 ですから安全保障という面では、 より強固な日米同盟プラスアルファという同志国も含めて作っていきながら、 経済的にはですね、多様な枠組みをうまく活かしながらですね、 この枠組みに入っている、 上海、京都気候に入っているアセランの国々もありますからね。 ミャンマーとかベトナムなんかもそうですけど、 そういう枠組みもうまく取り込みながらということかな、 アセランとの協力関係なんかも取りながら、 経済的には多層な多重な仕組みというのをですね、 しっかりと維持をしていくというのが、 日本として取るべき態度かなというふうに思っております。 # 民主主義を壊すサイバー攻撃にどう向き合うか? 昨日ですね、政調審議会というのがありまして、私も地元の予定を調整をしてですね、出席をしてきました。 そこで一つ案件がかかったのがですね、日本に対するサイバー攻撃、特に民主主義についてどういう影響を及ぼしたかという、このことについての自民党側の提案だったんですね。 いろいろそこで議論になったんですけれども、先日の参議院選挙ですね、日本ファーストという言葉が大変なバズワードになったわけですけれども、参議院選挙始まった日からですね、もう考えられないぐらいのスピードで拡散をしたと。 そしてその拡散に非常に貢献したと言われるXのアカウントなんかを研究するとですね、あるアカウントは1分間にいろんな発信、リツイートなんかも含めて、もう十数回かな、もっと多いって言ったかな、それぐらいで拡散をしていて、それをXがあるときに凍結、バンしたわけですけれども、明らかにこれはBotだと。 つまり自動化されているわけですね。おそらく背後にAIがあるという。こういうことが影響しているのではないかということでした。何度かこの放送でも言ってきましたけれども、これは例えば日本ファーストを言っていた政党がやっているということではないんですよね。 彼ならぬ意図とは全く無関係に、そういうアカウントがその言葉を拡散しているということなんですね。ここまでは確認できたと。ただ、じゃあそれが誰によるものなのかと、アトリビーションという言い方をするそうなんですけれども、これは簡単にはできないというふうに言ってましたね。 推測としては海外の勢力じゃないかということが言われているんですが、各国、今そういったことに取り組み出しているわけですけれども、なかなかその部分の尻尾がつかめないというのは話として出ていました。 ここから出てくる教訓なんですけど、とにかくね、私ね、SNSを見るときに出書不明のですね、誰が言っているかわからないことについては、もう本当にスルーしていいと思います。分かりやすく言うならばですね、おすすめ機能を見ないということですね。 例えばXで言えば、フォローしているだけ見ていれば、そういうバグは入ってこないわけですよね。スルーすることができる。それをおすすめばっかり見ていると、いらゆるフィルターバブルというやつですよね。そしてそれが誰が発信したのかわからないんだけれども、目に入ってきてですね、潜在的な意識とか認識にも影響を及ぼしてくると。そういうところを狙ってくるというんですよね。そういう状態になってしまうと思います。 YouTubeなんかもそうですよね。YouTubeは特におすすめが出てくるので難しいんですけど、私は基本的には自分がフォローしているですね、そういう番組放送以外は見ないですね。ショートとかは基本的に見ないので、かなり意識しないとですね、ますます巧妙になっていくし、その背後にはAIというのがありますのでね。 自分の認知なり認識をですね、しっかりとしたものにするのは難しくなってきているというふうに思いますね。国としても体制を作ります。しっかりそういうですね、おかしな動きについては特に民主主義を守るという意味ではですね、しっかり対応できるような仕組みを作りますが、最後は私は国民の利手らしいだと思いますのでね、ぜひ皆さんにもそのことは気をつけていただきたいなというふうに思います。 おそらく総裁選挙でも仮になった場合はですよ、そのあたりはまたやってくると思いますのでね、ぜひそこは皆さんにですね、本当に気をつけていただいて、自分の意見をしっかりと持っていただきたいと、そんなふうに思っております。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #中国 #サイバー攻撃 #北朝鮮 #ロシア 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:031.今日は総裁選を離れます09:302.中露朝の結束にどう向き合うか?03:583.民主主義を壊すサイバー攻撃にどう向き合うか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 渡辺美恵2025年9月8日😅1返信 中村 五郎2025年9月8日石破さんの辞任、とても残念な気持ちです。国民のことを真に思う政治をしようと伝わってきました。辞任に伴い、公明党は保守中道路線へ向かうと報道がなされていました。国民民主党などと連立になっていくのでしょうか。今後のことはわかりませんが、細野さんのことをこれからも応援しております!1返信 masa ohara2025年9月6日そういう中国共産党に媚びを売る自公の議員さん なぜなんですか? 石破さんもそのお一人では、ないですか? 田舎者の私には そう見えるのですが。1返信 もしかしてみかん2025年9月5日細野さん、お疲れさまです。日本の季節は変わってきましたね。夏が長いという🥵さすがに、秋よ早く来い!という気持ちです。冬でもいいですわ。先日の「よろしくどうぞ」いさ進一さんとのYouTubeが話題になってますね✨嬉しいです。失敗も遠回りも、すべては自分を磨く道です。心ある議員、再度、議員に挑戦する人。待ってます☺️3返信 細野豪志/衆議院議員2025年9月10日もしかしてみかんさん、いつも優しい言葉をありがとうございます。1 シング2025年9月5日今朝も勉強になる放送をありがとうございます。自分が調べたい情報が簡単に取り入れられる便利な時代であると同時に勝手に入ってくる無数の情報にどんどん影響されている怖さについて改めて考えました。事実か分からないことをインパクトで押されて真剣に受け取っていることありました。気をつけたいです。物価もSNSも昔と比べても意味のないことというくらい‥こんなに時代が大きく変わっていくものなんですね。それに柔軟にとまではいかなくても冷静に対応していきたいですが戸惑うことも多いです。4返信 もっと見る
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国民のことを真に思う政治をしようと伝わってきました。
辞任に伴い、公明党は保守中道路線へ向かうと報道がなされていました。
国民民主党などと連立になっていくのでしょうか。
今後のことはわかりませんが、細野さんのことをこれからも応援しております!
日本の季節は変わってきましたね。夏が長いという🥵
さすがに、秋よ早く来い!
という気持ちです。
冬でもいいですわ。
先日の「よろしくどうぞ」
いさ進一さんとのYouTubeが話題になってますね✨
嬉しいです。
失敗も遠回りも、すべては
自分を磨く道です。
心ある議員、再度、議員に挑戦する人。
待ってます☺️