TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!虹色の朝陽/きみかさんと発達障害の問題について対談【後編】18:04 2024年1月19日 8,020再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フォロワー1万人感謝祭の裏側とサプライズ発達障害児教育の課題とは?多様性と個性、その狭間にある現実行政支援の現状と課題を問う親として、そして社会としてできることAI文字起こし(β版) # きみかさんのフォロワー一万人感謝祭にお邪魔しました こんにちは。細野剛史です。 今日は対談をお送り致します。 今日の午後の14時半からですね、 虹色の朝日、ちみかさんと対談を致しました。 事前に予告をしていなかったのはわけがありまして、 大変人気のパーソナリティさんで、 フォロワーが1万人を超えたということでですね、 感謝祭をVoicy本社でやっておられたんですね。 対談をということで、先方からご連絡もいただいて、 そこに私が伺う予定をしていたんです。 サプライズゲストということに私はなっていましたので、 事前に皆さんに告知はできませんでした。 ところがですね、直前にトラブルが発生をいたしまして、 なんと派閥の総会がそこに入ってしまったんですね。 2回派の存亡をかけた会合が15時からということで、 さすがにそこに出ないわけにいかないということになってしまいました。 急遽1時間前倒しをして、 14時からきみかさんの放送で私がお邪魔をしてですね、 その後私の方でお話をいただくという形になりました。 前談の方はですね、チャプターのリンクに貼っておきますので、 そちらをぜひ聞いていただければと思います。 15時から私の方がですね、派閥の会合がありましたので、 ちょっと時間が短くなってしまってですね、 この放送そのもの、対談そのものはですね、 ちょっと欲求不満というか、不十分な内容になってしまっているところがあります。 ただ、発達障害のお子さんを持っているお母さんが、 どんな気持ちでおられるのか、そして行政のどの部分が行き届かないのか、 その辺はですね、非常によく伝わる対談になったというふうに思います。 ぜひ皆さんにですね、きみかさんのお考え、 そしてお気持ちをですね、聞いていただければというふうに思います。 # 発達障害児の教育について こんにちは。放送のゴウシです。 今日は珍しい昼間の対談ということで パーソナリティの方をお招きしております木見加さんです。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 前段をそちらの番組でやらせていただいたので ほとんどの方はご存知だと思うんですけど もしかしたら私の放送だけ事前に予告しなかったので 聞いていただいている方がいるかもしれませんので ちょっと簡単に自己紹介していただいていいですか。 改めまして、細野さんのリスナーの皆さん 初めまして。虹色の朝日こと木見加と申します。 私はVoicyの方で 発達障害児子育て虹色の朝日というチャンネルを配信しております。 息子が3人おりまして 長男が中学2年生、次男が中学校1年生 そして三男、朝日が小学校3年生 朝日は特別支援学級に在籍している 発達障害を持っている息子になります。 よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 ずっとご連絡いただいてから 去年の、どうですか、 11月、12月頃からかな 放送を聞かせていただいて 過去のものも聞けるものは聞かせていただいているんですけど 一つすごく考えさせられた言葉があって 多様性という言葉を使われると ちょっと違和感があるって言われてたでしょ。 あれ実はね、私結構使ってたんですよね。 発達障害もそうだし 例えば超低体重児みたいな そういう状況もそうだし あとLGBTの問題なんかもやってたので それはいわゆる障害ではなくて 障害という捉え方もあるんだけど それを個性だと見て インクルーズシブにやっていこうっていうね ちょっと理想主義的に語ってたなっていうのがあって なぜそういうふうに思われたかっていうのを そうですね。 やっぱり私も多分子育てをしていなかったら そういうふうに言ってたかなって思います。 でも私も幼稚園の頃から息子が 発達障害で診断されて もちろんそれを個性だって言ってくれる人も いっぱいいたんですけど でも本人も困っている 私も困っている 縁も困っている 困っているのにそれをポジティブに受け入れることはできない って思いましたし それがまた成長すれば 犯罪に巻き込まれるケースもあったり 世の中は全て美しいものだけではないから それで特税を持っていることで 社会で生きていけない人もやっぱりいるっていうのを 触っていてリアルに感じたんですよね 生きていくのが本当に難しい子たちなんだなっていうのを感じたときに それを個性とか それでいいんだよみたいなことで済ますことができないって思いました じゃあどういうふうに 木村さんがおっしゃった お母さんとしての気持ちはすごくわかるんですよね もちろんご苦労も多いだろうし 1万人ものリスナーの方が共感をして もっと変えたいと思って動いてらっしゃるってこともよくわかるんだけど 例えば支援をする人とか 我々政治家みたいに何かできることないかなっていう場合は どういうふうに接していればいいんだろう そうですよね よくそういう質問を受けるんですけど それはもうママとももも一緒だし 親族もそうだし近所の人もそうなんですけど 私は 私自身はなんですけど 別に特別扱いをしてほしいとかそういうものでもなくて アドバイスが欲しいとか助言が欲しいとかではなくて ただ話を聞いてほしい そういうことか そうなんだってそれを全部まるっと受け止めてほしい そういうことですかね かけられてほしいっていう言葉じゃないんです みんな多分聞いてほしい それで多分 お医者さんたちも 医療の現場にいる人たちも別にアドバイスをするというよりも なんだね大変だったねとか 共感してくれる 多分そういう人が少ないからみんなきついのかなというのは感じますね 一方でね やっぱり発達障害っていうのも随分社会的には認知されるようになったし 言葉としてピンとこない人っていうのは減ってきたと思うんですよね だから 例えば同じ学校にそういう子供さんがいるってことになると 友達にもなるし親同士も知り合いになるんですね 社会的に発達障害のお子さんどういうふうに受け入れて どういう教育がいいんだろうっていう議論ができるようになってきたから そういう場所がもっともっと広がるといいですよね 私の息子が教会知能ということもあるので 将来が本当に困らずに職に就いて ちゃんと自立していけるのかってなった時に 中学校の子の勉強は本当に必要なのかなとか この子にとって本当の学びって このXとYかなみたいな感じのことをすごく思うんですよね その時間でそこで過ごすことで本人がつぶれるなら もっと違うところで学ばせて 本当に人生で 人生で意味のある学びをしてほしいって思います そういう場所がなかなかないのかな今の教育だと そうですね 本人たちは多分毎日楽しく通ってはいるんですけど 今初学生 毎日楽しかったって返ってくるけど 今はいいんですけど これから先本当にこの学びだけでいいのかな 本当に必要な学びを提供してくれる場所が欲しいな それを面白いと思う 人生に役立つ学びがあってほしいなと思いますね 私は御医師をとしているから やっぱり何か具体的に成果を出したいんですよね お話を聞くことはすごく勉強になるし 御医師を通じてもらえるんだけど そういういろんな苦労をされている人とか 具体的にこれで変わったなというところを出したいと思っていて 今の話だとやっぱり中学校あたりで もう少ししべてにつながるような学び 具体的に社会に役立つような学び 私は朝日小学生なんですけど 次男も実は支援学級に在籍しているので中学校が 小学校の方が割と支援級というのは充実していて 先生たちの手厚いですし理解もある 中学校になるともちろん成長するので 手のかかり具合というのは小学校に比べるとないんですけど だけどやっぱり困り事というのは本人たちの中学生でもあって そういう理解というものがやっぱり中学生になると 先生たちの理解がなかなかまだまだ薄いところがあるのかなというのは感じるので これからもっともっと小学校も中学校も高校も 特別支援という部分が手厚くなればいいなと思いますし 佐賀の太良町というところに公立の高校なんですけど 特別支援学級があるんですよ 高校で特別支援学級があってすごく珍しいなと思っていて 勉強はできるけれどもやっぱり支援を必要とするとか 理解を必要とする子たちはいるので せっかく学びに行ってるんだから行きたくないとか 行けなくなったってなる前に 学校の方で何かそういう環境を用意してもらえたらいいなとは思います 私も基本的にいわゆる専門的な教育というのは 例えば発達障害とか知的障害とかも含めて そういう人の方がより専門化した方がいいなと思っていて やっぱりその方が能力も伸びるし 社会に出た後もそれを武器にできる可能性もあるから そういうチャンスがもっと広がるといいですよね 私ですね 話が変わるんですけど 役所の資料とか手続きの資料とか色々あるじゃないですか あれを子どもたち 教会中の子たちとか大人の方もそうなんですけど 本当に支援を必要としている人たちが この文章を理解できているのかなっていうのはすごく それはすごく感じますね 難しいからね 政治家は簡単なことを難しく言うみたいなことを 石田先生です 簡単なことを難しく言うっていう 私すごくそれ納得しましたね 保育士は簡単なことを簡単に言うみたいな これは素晴らしいですね 私は保育士だったんで なるほどなと思いながら 政治家に政治に限らず役所も行政も 行政はとにかく文句言われないように全部書くんです 何がもともと要するにっていうのは分かりにくいとか 色々入れすぎることで最後までたどり着かないとかね そういったことはすごく多いですよね 新学級に入学すると 修学援助みたいなものがあって 例えば修学旅行行ったり文房具買ったり それを補助してくれる制度が福岡にあって 札幌にはないところもあるんですけど そういうのもあって それと同時に母子家庭の家庭に支給される 修学援助っていう制度もあって 私がインスタグラムに 修学支援支援金入ったらありますよ 修学奨励費ってのはありますよ 教会知能のお母さんたちっていうのは お母さんが教会知能っていうケースもありますよね そういうお母さんたち支援を必要としているのに それも届いていない 理解できない それは本当に問題で 日本の行政の場合は基本 難しい言葉なんだけど 申請主義って言うんですよ 申請をしたらそれに応じて支給しましょうと 本当は必要な人っていうのは 申請できない人かもしれない そこに届かないっていうのは すごい根本的な問題なんですよね だから私たちみんなが言っているのは 私たちは支援を必要としているのに 取りに行かないと取りに行けない 取りに行ける人たちは リテラシーの高い親じゃないと取りに行けない 本当に困っている人は 全く取れないまま やっぱり貧困につながる過程もあるし 虐待につながる過程もある それはそういう制度がちゃんと届いていない 理解している親がいないっていうのが 問題なのかなというふうに思います つまり形だけなんですよね やってますよって形だけで ちゃんと届くところまで責任を持って やれていないというところですよね 確かにこの分野は 申請主義の問題ってもうすぐ根深いと思います だから知らなかったしめしめじゃないですけど 国はそういうふうに思ってるんじゃないかって どうしても思ってしまうというか なんだ損したじゃんかっていう 我々政治家として国で制度を作ると予算をつけるとき これできてよかったよかったとなるんですよ 申請してくれないほうがいいなって 全然思っていない でもそれが県に行き市町に行くときには 実は全然情報が届いていなかったりとか 役場も結構冷たいんですよね 行っても申請しても通るか分かりませんよ っていう市もあったりして 私も実際に申請したときに 教会知能だったら通るか分かりませんねみたいな いいから出すからって出したことがあって やっぱりそういう それでも通るかもしれないみたいな感じで 出すまでに潰れていっちゃう親もいっぱいいて それは本当に どうにかしてほしいなって思います 申請審議から本当に必要な人のところに確実に届く 自動手当てみたいなものは勝手に振り込まれるじゃないですか あれは全員だから 特別な人にはなくて ここは確かによく分かります なるほどね それで本当に 申請すればいろいろ手当てを受けられる人も お金だけに限らず福祉のサービスっていうのも いろんなサービスがあってそれを使えば 解決することもあるのに結局知らないまま 支援が行き届いてないってこともあるかな よく分かりました 聞きたいことまだいっぱいあるんですけど実は 事務員から派閥の解決 本当にイシューがありまして 本当にサービスが良くて 本当にサービスが良くて いくつかしかまだ聞けてないんですけど すごくよく分かりました 本当に大変だっていうのも分かるし 話を直接聞くことの大切さを感じましたね だからさらっと外から見て そうだねっていうのとはちょっと違うレベルの悩みですもんね 私が常に思っているのは 20歳くらいの人なんかもそうなんだけど 親が一生この子を面倒見て もう死にきれないみたいな そういう風にならない だからちゃんと社会でサポートできる 特にお母さんの場合は すごくそういうことをおっしゃる方が多いじゃないですか やっぱり介護サービス 子供が大きくなって グループホームかグループホームに入れるかどうかさえも 心配だみたいな感じで声は聞きますね そういう心配をしないような 社会の仕組みを作りたいなと思いますね 本当にいっぱいもらってるんです すいません忘れてました クレアさんコロリンさん これは私あんまりこれまで声のなかったリスナーの方が多いな もしかしたら今日聞いてられる方かもしれないですね みんな読ませていただいてますよ 教育と福祉がもう少し仲良くなればいいとかね そうなんですよね 子供課程書できたんですけどね 教育はまた別なんでね 文科書に残ってますからね はい じゃあちょっときみかさんまたやりましょう 直接会えればいいんだけど なかなか物理的に遠い方にいらっしゃるし オンラインでまた機会を作っていただければと思います みなさんの意見も 直接私もやるけどできれば そういう機会があれば もし難しければまた聞いていただいて きみかさんから私に言っていただければ 質問できる限りのことはしますから ありがとうございますよろしくお願いします 3時から頑張ってください どうなるかな ということできみかさんとの対談を これで終わらせていただきたいと思います どうもありがとうございました ありがとうございました もっと見る #教育 #発達障害 #虹色の朝陽 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:531.きみかさんのフォロワー一万人感謝祭にお邪魔しましたhttps://r.voicy.jp/poKMJXj3mNQ16:122.発達障害児の教育についてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう のん。2024年1月23日小学2年生、3年生の兄弟で2人とも支援級利用しています。とても素敵な先生に出会えたので感謝していますが、先生がお一人しかいないので先生が体調を崩されたり出張の際には支援級への出入りができなくなります。そういった時の登校が非常に難しいです。小さな学校なので人手が足りないことは承知していますが先生がいないから支援が受けられませんと言われて子供が納得するのは難しいです😭必要としている人が必要な時に支援を受けられる日常が来るといいなと思います🌈対談を目の前で見られて嬉しかったです。ありがとうございました7返信 のん。2024年1月23日次回も楽しみにしています😊🤝1 どじょーる2024年1月23日細野さんが最後に感想で直接お話を聞くことが大切だとおっしゃってましたが本当にそうだと思いました。知識として知るのと当事者の声を直接きけるのとでは全然違いますね。こうした機会をご提供いただきありがとうございます。日本(特にX)はともすると自己責任論が跋扈しますが、申請主義のせいで支援が届かず苦労するのは自己責任でもなんでもないですね。役所の文書は発達障害等なくとも理解に苦労することがあります。役所はほんとに多様な方が頼ると思うので、市民と接点のある部署は支援を手厚くしてほしいです。3返信 きみか/虹色の朝陽2024年1月21日細野さんお忙しい中本当にありがとうございました名称を間違えて話している部分がありますのでこちらのコメント欄にて訂正させてください支援学級に在籍すると申請出来る特別支援教育就学奨励費ひとり親家庭が申請出来る就学援助該当するかも分からず申請出来ずに困っている方や申請を知らない方、手続きが面倒で諦める方もいて本当に必要な方にしっかりと手当が届きますようにhttps://www.instagram.com/p/CDKUbaMnjfw/?igsh=MWxvbGw5Z3M5c3BoZQ==13返信 kako2024年1月21日いつも本当にお忙しい中、様々な事を分かりやすく伝えて下さりありがとうございます。今回、きみかさんの「行政は冷たい」という言葉が刺さりました。私は前職で地方の小さな市の職員でした。確かに申請主義もあり住民の方にとって行政は冷たいと思います。行政は住民の福祉向上のためにあるべきですが、職員の働く環境はブラックでした。特に福祉業務などはそうでした。住民の要求は議員が議題にするのが一番です。しかしその結果、職員に業務を押し付けるだけでなく、業務運営なども住民が評価する仕組みになればいいと感じます。9返信 イハッピー🙃2024年1月21日初めてコメントしますm(__)m申請主義について、私もマイナンバー管理が一番良いと思いました。診断が降りた時点で情報を紐付けして、給付や支援を確実に届ける仕組みをつくる。隠したいと思う方もいるけれど、給付や支援でその子の生涯を国がサポートしてくれると思えば今より積極的に診断してみようと思えるのでは。支援級に通う同級生が多い分、サポートする親の苦労をよく聞くので早く実現してほしいです。学校で支援級を増やす体制も作りやすくなると思います。13返信 もっと見る
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日本(特にX)はともすると自己責任論が跋扈しますが、申請主義のせいで支援が届かず苦労するのは自己責任でもなんでもないですね。役所の文書は発達障害等なくとも理解に苦労することがあります。役所はほんとに多様な方が頼ると思うので、市民と接点のある部署は支援を手厚くしてほしいです。
名称を間違えて話している部分がありますのでこちらのコメント欄にて訂正させてください
支援学級に在籍すると申請出来る特別支援教育就学奨励費
ひとり親家庭が申請出来る就学援助
該当するかも分からず申請出来ずに困っている方や申請を知らない方、手続きが面倒で諦める方もいて本当に必要な方にしっかりと手当が届きますように
https://www.instagram.com/p/CDKUbaMnjfw/?igsh=MWxvbGw5Z3M5c3BoZQ==
今回、きみかさんの「行政は冷たい」という言葉が刺さりました。私は前職で地方の小さな市の職員でした。確かに申請主義もあり住民の方にとって行政は冷たいと思います。行政は住民の福祉向上のためにあるべきですが、職員の働く環境はブラックでした。特に福祉業務などはそうでした。
住民の要求は議員が議題にするのが一番です。しかしその結果、職員に業務を押し付けるだけでなく、業務運営なども住民が評価する仕組みになればいいと感じます。
申請主義について、私もマイナンバー管理が一番良いと思いました。診断が降りた時点で情報を紐付けして、給付や支援を確実に届ける仕組みをつくる。隠したいと思う方もいるけれど、給付や支援でその子の生涯を国がサポートしてくれると思えば今より積極的に診断してみようと思えるのでは。支援級に通う同級生が多い分、サポートする親の苦労をよく聞くので早く実現してほしいです。学校で支援級を増やす体制も作りやすくなると思います。