TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!越川慎司さんと働き方改革・賃上げについて徹底議論【後半】42:38 2024年1月29日 10,703再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次越川慎司流!働き方改革とは?生産性向上、その秘訣に迫る17万人データ分析で導き出した結論日本経済活性化への処方箋とは?政治と国民、新たな関係性の構築AI文字起こし(β版) # 前半は越川慎司さんの放送で↓ おはようございます。保佐野剛志です。 新しい週刊が始まりました。 いよいよ1月も終わりですね。 今週も張り切ってやってまいりましょう。 金曜日に国会が始まったんですけれども、 まだ岸田総理の施政方針演説を聞くことができていません。 これは異例の展開なんですよね。 裏金問題が出てまいりまして、 それを先に審議するべきだということでね、 この月曜日は予算委員会でこの問題が集中的に議論されることになります。 とにかく早くこの問題を乗り越えて、 しっかりとした中身のある質疑に入っていきたいと思います。 明日はいよいよ施政方針演説ということで、 今週の最大の注目点はそこに何が入ってくるのか、 どこに岸田総理は重点を置いていくのか、 ここはやはり1年間の国の大方針ということですので、 皆さんに注目をして聞いていただきたいと思います。 念頭は経済に全振りをしてきた岸田総理ですけども、 やはり賃上げにかなりのエネルギーを注いでいくことになると思いますね。 その上で行為の継承の問題であるとか、 憲法の問題であるとか、 そしてやはり外交安全保障、この辺りをどういうふうに入れ込んでいくのか、 ぜひ皆さんに注目して聞いていただきたいと思います。 私の方でも改めて水曜日あたりには解説をさせていただきたいと思います。 あと注目としては火曜日・水曜日とFOMCがありますね。 アメリカの金融政策が示されます。 為替であるとか株なんかには非常に大きい影響を与えますので、 ここも目が離せないというふうに思います。 さて、今朝は先週金曜日行いました対談のアーカイブをお送りしたいと思います。 こっしーこと、こしかわしんじさんとの対談です。 トップ5%社員の週刊ということで、 新しい時代の働き方なんかについて非常に前向きな提案をしておられる方と対談をすることができました。 前段は私のチャプターに貼っておきますので、 それを聞いていただいて、後段もぜひ皆さんに私の放送ということで聞いていただければありがたいなと思います。 それでは次のチャプターからどうぞ。 # 越川慎司さんが提案する政策とは? 放送のゴーストでございます。今日は特別対談ということで、こしかわしんじさんにおいでいただきました。よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 ルー語をしゃべるこしかわさん。 我々の世代からずルーを大芝っていうのはもう毎日テレビに出てきた人ですから、ピンとくるんですけど、若い人ちょっと知らない人もいません? あのね、でも今、例えば昨日京都大学の学生とか会ってたんですけど、9割知ってます。 あ、知ってますか? セカンドブレイクでルー語が流行ったらしくて、だから高校生ぐらいまでは知ってるみたいですね。 それはあれですか、ルー大芝さんからこういうふうにしゃべれないみたいな指導は受けたんですか? 全然ないですよ。だってほとんど会ってないですし、有名になってからまねて、無許可でまねてるだけです。 ああ、でもむちゃくちゃ上手ですよね。 いやいや、もうちょっとなんかこう、ボイシーって僕学び方改革だと思ってて、楽しみながら学ぶっていう場がボイシーなので、多少こう面白おかしくやったほうがいいかなと思って。 いやあ、いいと思いますね。いやあ、もう本当なんか懐かしい感じするし。 あの、細野さんも。 しゅんぐさんも含めて、これ元気にやっておられる姿がですね。 いやあ、もうちょっとルー大芝さんに言っときます。細野さんも聞いてるよって言っときます。 この路線を突っ走っていただきたいなと思ってますけど。 わかりました。 制作の話もいろいろしたいんですけど、これだけの勢いでボイシー発信して本を書き続けて、全国で公演してるってエネルギーすごいですよね。 いやあ、でもね、結構細野さんと同い年じゃないですか。結構僕はね、挫折の歴史ですよ。 ねえ、なんか時々そういうことをおっしゃってますね。精神的にも結構ダウンしてもらったと。 働きすぎて鬱病になったり、マイクロソフトの役員の時も一回鬱病やりましたし。大学受験なんて、だって細野さん現役で兄弟ですよね。 いやいや、私浪人してます。私もね、浪人のね、受験の失敗談語り出せば、結構いくらでも語れますよ。 僕なんか二浪してますからね。 でも私高校もね、四国落ちたし、大学も兄弟以外全部落ちたから。 でもなんか、そういうのを失敗だと感じなくて、なんか学びだったなっていう感じで、空元気で今活動してます。 だからその辺が魅力なんでしょうね。なんかこう、ずっと走り続けて上手くいってるんじゃないっていうのも含めて聞いてて、なんとなく感じるところがあるから。 そうですね。なんか僕も本とかたくさん読むんですけど、中にはあなただからできるんでしょっていう本結構読むんですけど、そういった意味では僕もともとポンコツなので、ポンコツの腰カーなら腰カーができるんだったら俺にもできるんだろうと思って本手に取る方多いんじゃないかなと思いますね。 だからこのあれなんですか、結構具体的じゃないですか。この書籍の方にしてね。 ありがとうございます。 すごい、もうこういう風にやったらいいって、割ともうすごく絞り込んで書いてますよね。 そうですね。これはなんか僕の意見ってよりも、クライアント企業の従業員数が今全部で17万3000人いるので、彼らの言動とかですね、それこそ職場での歩くスピードとかですね、会議室で寝てる人とかで、そういうの全部データ取って分析してるんですよ。 仕事がうまくいってる人の真似をしたら、本当に生産性が上がるかっていう再現実験を800社でやってて、再現性の高いやつを、仕事は書籍が9割の書籍の中に入れてる感じです。 なるほど。最大のモチベーションは何ですか。やっぱりその働いてる人とかが幸せになってもらいたいってことですか。 僕のモチベーションですか。 もしくは企業が経営が改善してもらいたいってことですか。 そうですね。企業が改善してもらいたい。僕日本大好きなので、世界いろんなところで活動しますので、最終的には日本で骨を埋めたいと思っているので、日本経済、日本企業をなんとかしたいっていうのと、あとは僕野望があってですね、全世界の会社を中級3日にするっていうのが僕の野望で。 いいですね。うちの地元もね、1社だけ中小企業で中級3日でやってるところがあるんですよ。 本当ですか。 これやっぱり経営者が素晴らしい。 やっぱり僕も、実はうちの社員も40名しかいないんですけど、全員中級3日で副業しないと入れない会社にしてるんですね。経営者として厳しいですよ。辞めることを決めないといけないから。 なるほど。 でもね、例えば17万人調べたら、働く時間の45%が会議のための会議やってたりとか、七色のグラフ作るとか派手な資料作るのに15%費やせるっていうのがやっぱり日本の実情なんですよね。 そういうのやめても業績には全然影響ないので、要は中級3日でも売上が下がらないってモデルを作れば、実質賃金が20%上がるのと一緒なので、そうすると社会と会社と社員がハッピーになるっていうことで、中級3日をなんとかしようと思って企業支援をしてるところです。 社内会議みたいなものもそもそも必要かってこともあるし、あとはそこに出す資料をやたらめったらきれいに作るって全く意味ないですよね。 いやもうその通りで。だって社内会議調べたら41%の人が内職して聞いてないんですよね。 本当ですか? いや本当ですよ。だってそういうのも今AIで分かるんですよ。例えばオンライン会議って96%の会議で未だにやってるんですね。ZoomとかTeamsみたいなやつですね。 それで、例えば予定表に入ってる会議とは違う内容のメールを5分以内に送ってるとか電話してるってやつが今記録で取れちゃうんですよ。 そうやってる最中にね。 オンライン会議なのにオフラインになってる人とかいるんですよ。大谷君のほうが見ててない人とか。 そうですそうです。 で、すると41%ってAIが教えてくれるんですよ。 なるほど。全部分かっちゃう時代なんですね。 資料もそうです。資料も日本で作られる資料の24%が上司とお客様に対する過剰な気遣いでページが増えてるんですよ。これ必要だろうみたいなやつですね。 そんたくページって名付けたんですけど、このそんたくページの8割が上司に送ってないですからね。 なるほどね。 というのが。 こしかやさんがね、市役所とか霞あせりとか永田町の働き方見たら発狂するかもしれないな。 いやでもね、僕ちょっとだけ地方自治体とか行ってるんですよ。 すごくないですか? そこでちょっとペーパーレスとか会議改革とかちょっとやってますけど、大変ですけどちょっとずつ成果出てるとこありますよ。会議の仕方とか。 いやもっと市役所の人もそうだし、霞あせりの人もそうですけど、国民の現場を見るべきですよね。 いやもう本当そうなんです。 役所の中に閉じこもって一生懸命ペーパー作業しておられるけど、そこは徹底して省力化すべきだと思いますね。 いやもうそう思いますよ。国会議員の細野さんが言うってことで、相当今聞いてるリスナーの方々はエネルギーをもらってると思いますよ。 そういうこしかやさんから見てね、民間の企業なんかは設定、働き方を変えて賃上げをするってことなんだけど、 日本社会全体で言って、社会保障制度とか税制とか、あとは政治そのものでもいいんだけど、これ変えたらいいのになと思うことってどの辺ですか。 前半でも少しいろんな、例えば年収の壁とかその辺の話は出ましたけど、他に指摘できることがあれば教えてほしいんですけど。 2つあってですね、ズバリ移民法と、あとは第一次産業の支援、この2つですね。 移民法か。 やっぱり今、技能労働者の年数なんかはだいぶ緩和はされてきてますけど、医療と介護の現場は日本人だけでは絶対無理なんですよね。 特に介護はそうですね。 そうですね。で、そんな中でまだ円安で日本が高級取りにはならなくなってきてはいるものの、南アジアを中心とした人たちはやっぱり日本で働きたいっていう人は圧倒的に多いんですよね。 でもすぐ買い出されちゃうっていう。人手不足を解消するためには、自動化を進めるとかITを使うみたいなことももちろんそうなんですけど、やっぱり量は、人口は増えないじゃないですか。 考えると、ちょっとそのモラルの問題とかは、治安とかの問題はありますけども、やっぱり移民政策じゃないかなとは思いますね、一つ目は。 私もね、実は今年かなり大きな崩壊性があるんですよ。技能実習に頼るのではなくて、きちっと労働者として入ってもらうという大きな制度変更があるんだけど、 ちょっと私がこの法律を見ていて悩んでいるのは、今賃上げしようっていうときに、賃金は安くてもいいよっていう外国人が入ってしまうと、日本人の賃上げにもブレーキかからないかっていうことが気になってるんですね。 会合とかどうしても働く人がいないところは入れていいと思うんだけど、かなり例えば業種とか人数とかはちゃんとグランドデザインを作っていかないと、その辺のむしろ労働条件なり労働環境なり働き方改革に逆行することにならないかなと心配してるんですけど。 そうですね。5年前だったら大きく心配しなきゃいけないかなと思いましたけど、これだけインフレで円安が進んでるんであれば、やっぱりものすごく安価で海外から労働者を取るっていう状況ではないと思うんですよね。 なので、昔ほどそんなに心配しなくてもいいかなと思うと。とはいえ、全産業に入れるっていうのは、もしかしたら雇用リスクの問題をもし感じる方がいるんであれば、業種を絞るっていうのはいいと思いますね。 入ってもらうからには、例えば職業選択の自由とか居住移転の自由って認めないと、今までと同じように技能実習みたいなやり方っていうのはもはや国際的には通用しない。 おっしゃる通りですね。 その辺のやり方ですよね。 その辺の勝ち取りは難しいとは思うんですけど、おっしゃった介護の現場、介護医療の現場と、あとは地方行くと、やっぱり観光業とかはインバウンドすごく戻ってきてのに人手不足みたいな状態じゃないですか。 本当そうで、伊豆半島なんかは、旅館とかホテルが稼働率100%までいかないんですよね。お客さんはいるんだけど働く人がいなくて、稼働率6割から7割が手一杯みたいになっちゃったんですよね。 いや、例えばニセコなんか、今スキーの真っ最中ですけど北海道で、平日営業辞めたホテルも属出してますからね。 ここまで来てるんですか。 考えるとやっぱり観光業が伸びゆきて、中国からのリオープンがまだインバウンド戻ってきてないので、さらに人手不足になると思うので観光業が。 これ帰ってきたら大変なことになりますね。 そうですね。これ機械損失じゃないですか。 まあ確かに。 京都も昨日まで言いましたけど、例えば1泊15万円のホテルは予約できないですよ、今平日。京都ですから。 そういうことになってきてるんですよね。 で、そこを人手不足だと機械損失なので、そこは外国人労働者も含めた、急速な人員補充っていうのは必要かなっていうのが一つ。 あともう一つの心配はね、移民を入れた場合に、やっぱりヨーロッパのものすごく政治の受け入れ家って気になるんですよ。 アメリカも相当左右の対立が激しくなってて、今度またトランプさんが復活するかもしれないと言われてる背景にはこの問題があるじゃないですか。 日本社会って旅行者で来る分には非常にウェルカムなんだけど、生活するとなると結構閉鎖的ですよね。 そうですね。 だからその辺を、一定のスピード、一定の表現が難しいんだけど、日本社会との親和性みたいなのを考えながら、どこの国からどういう形で入ってもらうかって考えないと、 ものすごく圧力が大きくなってからだと取り返しのつかないことにならないかなっていうのはあるんですよね。 そうですね。そこのやっぱりハレーションは避けられないとは思いますね。 ただ一方で、人手不足によって会社を畳まなきゃいけないという倒産の危機を感じている中小企業が2割いる現状なので、 会社が倒産するぐらいだったら外国人労働者を採用した方がいいと思う方の方が多いと思います。中小企業で考えると。 中小企業経営者は圧倒的にそうですよね。 そうですね。 もうはっきりそれは皆さんおっしゃるんですね。 例えば理順が潤っている大企業は派遣社員とか非正規なり賃上げで頑張ってくださいと。 中小企業は人手不足なので、外国人労働者、例えば企業規模とか従業員数の規模で外国人労働者を受け入れてもいいよみたいな形になるとバランスが取れて、 ある程度のモラルも保てるし、給与も全体的に上がってってことが実現できるんじゃないかなと。 ギリギリのタイミングだと思ってて、これ以上日本が成長しなければもう外国人来てくれって言ったら来てくれないと思うんですよね。 そうですね。 まだ今の経済レベルなら来たいっていう外国人はいるし、あとはそれプラス例えば治安がいいとか食べ物がおいしいとか、 日本人って受け入れるかどうかっていうところはいろいろあるんだけど、あんまりいじめたりしないじゃないですか。 そうですね。モラルはありますよね。 モラルはあるから、その辺でまだ私は可能性あると思うので。 いやーそう思います。 なるほど。でもう一つおっしゃった。 もう一つは一時産業なんですけど、今細野さんからポロッと言ったおいしいご飯っていうところが日本のものすごく財産だと思うんですね。 いやーそうですよね。だって中華料理食ったって、フランス料理食べたって日本のが一番おいしいですね。 僕は日本に住みたい理由の一つは日本はご飯がおいしいからですね。食事がおいしいからですね。 ものすごくポイントですね。 ただ一方で、例えば米作、農業をはじめとした人手不足で引き継ぎ先がないっていう問題っていうのもやっぱり課題になって、人手不足が課題になってるっていうところで、 ちょっと他国もいろいろ各地域の水産業とか農業とかのご支援ですとか、他国なんかでもちょっと調査に行ったりするんですけど、 例えばオランダって大地産業の輸出がめちゃくちゃうまくいってる国の一つじゃないですか。 確かにね。 あれは確か食事だけじゃなくてチューリップの輸出が。 チューリップ、そうそう。 国土なんて多分日本は90ぐらいしかないのに、あれで大地産業の輸出って世界2位ぐらいになってるんですよね。 それは大型プラントを作ることを国が支援してるからなんですよ。チューリップ工場を作ることを国が支援してるんですよね。 そうか。小さい工場で出すっていうのは現実的じゃないですもんね。 大地産業はもう規模の経済なのでスキルメリットを利く事業をしないと、大地産業を普及しないと。 だから日本で言うと大企業とかに参入させないといけないんですよ。大型プラント作れるようにですね。 なるほど。 ただ、じゃあ例えば大手企業がじゃあ大地産業農業やろうとかチューリップ作ろうってなってもやっぱり農地法の影響でやっぱり大手が土地持てないんですよね。農地法の法律の影響で。 そうですね。農家が入ってるってことは条件になりますよね。 そうですね。 どうしても規模がある一定のレベルまでに留まるってのはありますよね。 そうですね。あとは事例で言うとドイツが結構大地産業うまくやっていて、 ドイツも日本も自動車産業から発展したというので結構国民性に似てると思うんですけど、 ドイツって林業が、木材を売る林業がものすごく今ブレイクしていて、小学生のなりたい職業の1位2位とかに林業が入ってくるんですよ今。 これは知りませんでした。 林を守る人っていうのが憧れの職業になってるんですね。 ドイツは国を挙げて、いわゆる林に行けるような林道の…林の道?林道の… 路網みたいなやつ? そうですそうです。整備をして、それで森林面積なんて日本の半分ぐらいしかないんですけど、それで今林業がすごく盛んになって、 ちょっとロシアウクラリナの影響で木材が上がったっていう追い風も吹いてるんですけど、 政府の支援によって林道ができて、ドローンの支援なんかもして、林業がものすごく盛んになった国なんですよね。 これなんで日本でできないのかなと思ってですね。 もちろん高速道路も必要なんですけど、大地産業を発展させるための戦略的な道路を引くとか、 大地産業のドローンとかIOTの支援をするとかということで、おいしいご飯だとか木材とかを世界に輸出していくことは十分できるんじゃないかなと思うので、 大地産業はすごく注目してます。 おそらく林業に関して言うと、私はもう一つポイントがあると思ってて、今やっぱり本当に森の保水力がなくなってきてるから、 山に手を入れないもんだから災害のリスクがすごく高まってるんですよね。 林業をもう一度復活させることは災害対策になるから、イニシャルのところはむしろお金かけてでもね、国がやった方がいいと思ってるんですよね。 大賛成です。伊豆の事故なんかまさにそうだと思ってて、林業、林切り開いたのってこの5年間で太陽光発電の事業者ですよね。全国で。 彼らは一時的な利益のために山を切り開いて、しっかり整備してないから崖崩れとか起きちゃってるわけですよね。 伊豆の場合、熱海の場合は森戸だったんだけど、ちょうど反対側に大きいメガソーラーがあるんです。 これ私の選挙区なんですね。何とか開発をもうやめようということで、何とか阻止できてて、実は今日もその話でいろいろ私も役所と話したりしてたんですけど。 確かにそこはポイントですね。あとは農業か。輸出は徐々に増えてるんだけど、ものすごくブレイクするっていう感じはないですね。 中小企業も含めて、内需に頼るっていうビジネスモデルはちょっと限界があると思うんですよね。 これを輸出して、もちろんJAという素晴らしい組織があったために農家が守られてるっていうのはもちろんあると思うんですけど、それを輸出するっていうことを団体なり政府が支援することをしないと農業に若い人は来ないと思うんですよね。 私もボイシーで一回農業の話きちっとしたいなと思ってるんですけど、もう本当に65歳以上が圧倒的なので、もうあとやっぱり20年、本当にしたら誰が食料作るのってことになってくるんですよね。 で、もちろん若い人にも参入してもらいたいんだけど、若い人に個人で投資して参入してくれって相当ハードル高いんですよ。例えばビニールハウス一つ作ってもですね、いちごなんかは結構参入一時期やってたんだけど、今はやっぱり5、6千万投資しないと新規収納できないんですよね。 だからこしかさんおっしゃる通り、そこはむしろ会社をきちっとそこに参入させて、そこで働いて、そこで生産性を上げるって方が現実的だと思いますね。 そうですね。その辺も学生の教育とかも結構重要だと。いろんな大学で授業とかやってるんですけど、例えば日本で結構異常だなと感じるのは、理系の優秀な人材って、優秀な人ほど医者になるんですよね。 そうですね。国立の医学部が順番に優秀っていうね。 ただ一方で今、我々の世代に比べて就職ランキングとかで、企業っていうのが東大とか京大とかにちょっと出始めてるんですよ。 これは大きな変化ですね。 すごくいいところで。 我々の世代って自分で起業するなんて人いなかったんですよね。 いなかったですよ。 ちょっと考えられないですよね。 商社とメガバンク入れば一生安泰みたいな時代だったじゃないですか。 それは大きな間違いだったんですよね。 そうですね。その企業のスタートアップの中に、残念ながら僕が出身だったらテクノロジー、IT系が多いんですよ。 それがすごく重要なんですけど、ここでIT産業の支援にぜひ入ってもらいたいなと思って。 梅澤さんがね、最近ボイスに参入されて、会談をした時に言ってたのは、最近例えば東大の医学部、象徴的なところとして東大について言うと、 医学部生のうち、かなりの割合は医者にはならないんだって。 ああ、はい。 創薬とか、そういうバイオテックとかね、そっちに行くってことを言っていて、これ面白いなと思います。 いやー、素晴らしいですね。東大の中にベンチャーキャピタルができたんですよ。 で、そのスタートアップしようとした時に、お金も出すようになったんですよ、東大の中で。 そうですね。各大学今やってます。東大一番熱心かな。 はい。 それがかなりお投資をしてるんですけど、その中に、例えばさっき言った観光業とか農業みたいなテーマで起業する人たちが出てくると、やっぱり日本の未来は明るいなと思うんですよ。 そうですね。多分ね、若い人も気が付きだしてて、例えば銀行とか商社行ってもですね、大成功して役員になれば、まあ3、4千万もらえるけど、それでも別に最後の数年じゃないですか。 そうですね。 まあもちろんお金持ちにはなれるけど、大不幸かっていうとそうでもないですよね。 はい。 でもやっぱりスタートアップで、まあ例えばそれを、まあそれこそもう誰かにバイアウトできれば、それはもう巨満の富を手にできるし、また新しいビジネスに挑戦できるから、そちらの魅力が高いってことにもうすぐ皆さん気が付きだしたことはあると思うんですよね。 いやーもうそう思います。それも大企業の社長って僕めちゃくちゃコスパ低いと思うんですよね。 そう、責任重いしね、株主貸出保障もあるしね。 いやー、なんかあったらこういろいろ言われちゃいますし、あとは僕はあの細野さんを大尊敬する一つが、僕国会議員が一番コスパ低いと思うんですよね。それなのにすごく頑張られてるのですごいなと思って。 いやいや、そういう風に言ってくれる人少ないですよ。やっぱり裏金もあるし、お金持ってんだろうみたいな。 いやいやいや、そんな僕2億もらったってなかなかできないですよ、国会議員って。何やったって。 お金欲しくて政治家になる人は向かないんだけど、ちょっと思った以上に結構しんどいもんだなと20数年やると感じるのはありますね。 しんどすぎますよ、あの給料で。って思っちゃいます、僕経営者として見てると。 だからそのね、コスパとかタイパーとかって若い人やたら言うので、そういった意味ではスタートアップ支援とかを、もちろんその大学でアカデミックにやるのはもちろん必要なんですけど、そういったところに政府の支援とかが入ってくると、さっき言ったその観光とか中小とか大地産業とか林業とか、あの辺が潤んじゃないかなと思ってます。 そうですね。この間ちょっとショックだったのは、地元に農業高校あるんですけど、結構専門的にやってるんですよね、畜産とか。 いいですね。 やってるんだけど、実際農業に従事する人って2割ぐらいなんですよ。2割いかないとか言ったかな。 だからせっかく専門教育やってんのに、農業がビジネスとして全然魅力がないっていうね。 あとは例えば高専なんかも結構優秀な若者結構いるんだけど。 いやめちゃくちゃ優秀ですよね、高専の子。 でもなかなかやっぱりスタートアップってことにならない。目はあるんだけど、それがビジネスにつながってこないっていうね。そこをもう一押ししたいですね。 そうですね。 だから賃上げが今年の大きな鍵なんだけど、それプラススタートアップ、岸田さん結構そこは関心持ってるんだけど、あまりそういうイメージがないから、スタートアップ元年、元年って何年経ってんだって感じがするんだけど、そこにやっぱり少しスポットライト当てるみたいなことも必要かもしれませんね。 でも結局やっぱりスタートアップがあると雇用流動化が進みますし、賃上げも進むし、いわゆるその成長産業への人材流動も、人材繊維も移るし、結構いいことを含めてスタートアップ支援とあと教育ですね。 年配の方がスタートアップに行くっていうのも逆流も全然ありだと思うんですよね。というような、教育とスタートアップは結構大きなテーマだと思うんですね。 なるほどね。政治もちょっとそういう若い人が来たいなと思う職業にしたいんですけどね。 だからこそインターネット選挙も確実にやっていただいても。 そこに戻ってきますか。そうですよね。若者の投票率倍ぐらいになりますかね。 倍どころじゃないと思いますよ。だって今若い人たちの投票率めちゃくちゃすごいことになってますよね。 2割とか3割ですね。いっても3割だな。 いや全然ネット投票だったら倍以上にはいくんじゃないですか。 そうするとやっぱりエアバレル側の顔ブレも変わるでしょうね。 変わりますか。あるんですか。 もう今の技術からすれば絶対できますからね。 少なくとも国会議員の配合というかブレンドというか年配の方だけとか男性だけということは間違いなくなくなるんですよね。 そうですね。そうすると国会議員の日常も変わるかもしれない。 そうですね。 だからもう少しこの世界の働き方改革が必要で、やっぱりなかなか若い人に年中無休ですと。 で、いつ失職するかわかりません。家族も2世になりますと。 で、バリゾーゴンも全部引き受けてくださいって言うとね、なかなか入ってこないんですよね。 いやでも細野さんがこのボイシーに入ったインパクトは、YouTubeもそうですけど、影響は細野さんが思っている以上に大きいですよ。 そう言ってくれて嬉しいですよね。 こういったとこから変わってくるんだなってみんな期待を持っていると思います。 いやもうこのフォーラムは面白い。ちょっと言い方悪いんだけど、悪化が良化を駆逐するって言うでしょ。 でもボイシーってコメント見てると良化が悪化を駆逐してませんよ。 たまにちょっとうんって思う人いるんだけど、批判的なコメントをするのはいいんだけど、 やっぱり人としての一定の面と向かって言わないような言葉で言ってくる人っていうのは、Xとかだとものすごくいるじゃないですか。 ボイシーはほとんどいないんだけど、まあ稀にいるんですよね。 でも秘密は極めて少ないですよね。 いやほんと少ないし、いつの間にかその人も言葉遣いがずいぶんマイルドになったりとか、紹介しないまでも私読んでるんです。 もしくはやっぱりそうならない人はいなくなる。 これ珍しいフォーラムですよね。 いや多分日本の中でこれだけ匿名性が高い人たちが、政治演説でコメントし合うコミュニティってここが最たるとこだと思いますよ。 僕もそれで続けてる理由の一つですね。 いや私も前に続いてる最大の理由はそこですね。 いやこのSNSの世界に良化が悪化を駆逐するって世界があったんだって、これはこの一度の最大の発見でした。 いやもう、素晴らしいことですよ。 だからこれで、僕も実は毎日やってるんですけど、はじめ週1回しかやるつもりなかったのが、逆にコメントで励まされるんですよ、僕が。 僕の言動力はボイシーのコメントなんですから。 いやほんとそう、私もね、はじめボイシー社が、私ちょっとやりたいですって、すぐじゃあやってくださいってオンラインでコンサルやってくれたんですけど、最初に言われたのは週3回やってもらえませんかって。 それ聞いた瞬間、いや無理ですって即答したんですよ。 考えられないと。ところが毎日やってるんですよね。 いやもう、これが触発効果だと思いますよ。 政善説で細野さんが説明して、政善説でちゃんとコメントを残して、これで刺激し合って、働き方改革もするし経済成長もしようっていう勢いがどんどん膨れ上がってるっていうのをすごく実感しますね。 うーん、そう言ってるうちにちょっと時間も経過をしてきました。コメントも結構いただいてましてね。 いやー、600円以上のスタバはバンバン買うのに、同志の社員マスカットは買わないと若い農家さんがチョコレートで投げていましたとかね。 まあそうなんですよね。スタバはブランドなんでしょうね。 そうですね。でも社員マスカット、パフェにすると売れるんですよ、1200円で。 あ、結局そこまでいくと売れるんですよね。 はい。 あー、パフェにするとね。 そうなんですよ。 うちの地元のね、生シラスってあるんですよ。 あー、はいはい、知ってます知ってます。 美味しいんですけど、漁協でね、吹きサラスのとこで食べる、これは非常に捌けてて面白い場所なんだけど、900円なんですよね。 うん、はい。 生シラスがご飯の上に天公盛り持っててめちゃくちゃ美味いんですけど、もうちょっと場所変えれば多分2000円、3000円でいけんじゃないかと思ってね。 その辺をだから観光でプラスオンでやるってことでしょうね。 いやー、だから農業はほんとズバリマーケティングだと思いますよ。 マーケティングすればサインマスコットなんか別に1200円でも余裕で売れると思います。 一方でね、移民については外国自民は反対です。 日本人の地に上がらないし治安や教育福祉のコストがかかり税金上がりますっていうね、ハロさんのコメントがあって、これはまあ結構こういう意見の方多いと思うんですよね。 一方で介護では必要だっていう方が山本ゆきさんとかミリアさんとかね、やんとかしてほしい。 実際に介護サービス受けられなくなるかもしれないですからね。 この間に答えを見出していくべきなんでしょうね。 そうですね。なんか前提が時給700円の南アジアの方が来るみたいな前提だと先の賃金が上がらないみたいなロジックが成り立ちますけど、今そうはなってないので。 ちょっとモラルのところはもちろんありますけど、賃金上げには僕はかなり限定的だというふうにシミュレーションをしてますね。 最後には丸野さんからこんなコメントを受けています。 職場の役所に来てもらいたいです。これ越川さんに対してですね。 ネット環境、IT環境整備されてなさすぎてそれ以前かもしれない。なんと政令指定都市だそうです。 よくありますね。僕結構行ってますよ、市役所とか県庁とか。県議会議向けに講演とかやったりします。 県会議向けに? 僕空気を読まずにガンガン言うので。 ダメなやつはダメだとか言いますよ。だって寝てる会議は意味ないみたいなこと全然平気で言いますよ。 政治家って話聞かないでしょ。 でもね、半々ですよ。 半分聞いたらいいんですかね。 半分聞きますよ。全然聞きます。 ボイシーのパーソナリティーでやってる大川さんもそうなんですけど、 永田町とかね、やっぱり専用世界には越川さんみたいなね、空気を読まずにバンバン言う人が必要です。 僕ね、大企業とかに所属してないんで、自分の事業なので別に何のリスクもないっていうちょっと強みはありますけど。 ただ正しいことは言うっていう感じですね。 そこが腹に落ちてるんでしょうね。だから伝わるんだと思いますね。 現場を長く経験してたので。 いやー、刺激的なお話をありがとうございました。 いやー、もう一人でマシンガントークですいませんでした。 いやいやいや、私は小塚さんの話を聞きたかったんで。 同い年の吉見で。私が一ヶ月お兄さんなのかな。 そうですね、ちょうど一ヶ月。 いや、またこれご縁に。ちょっとコシーと呼ばせていただいて。 ありがとうございます。僕の会の前半戦は月曜日にアーカイブで公開しようと思います。 月曜日ですね。何時から公開されます? 月曜日の朝6時に。 分かりました。揃えましょうか。 はい。 はい、じゃあ私は月曜日は2本立てになるかな。 はい。 はい、1週間の政治ニュースとコシーとの対談ということで、 前編後編合わせて公開ということにしましょうか。 はい。 いやー、でも生にもずいぶん皆さん生配信にも来ていただいて。 すごい、300名以上。 ありがたいですね。 金曜日のプライベートな時間をこうやって我々の話にお付き合いをいただいた皆さんがいらっしゃいましたので、 じゃあ私もまた頑張りますし、コシーも頑張ってますます皆さんを幸せにしてください。 はい、コソノさんに一言最後言っていいですか。 どうぞどうぞお願いします。 Together ありがとうございました。 あっ、Together ありがとうございましたか。 俺何で返すかな。声をきちんと聞かないようじゃ関西弁って言えないな。 じゃあまたTogetherしましょう。 またTogetherしましょう。ありがとうございます。 はい、じゃあ皆さん最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 コシカワさんと対談をさせていただきました。コシカワさんありがとうございました。 ありがとうございました。 # コメントに感謝 ここ数日ですね、コメントをご紹介できておりませんでした。まずお名前をご紹介しますね。 ふみずきさん、あきばおえるさん、ねこねこさん、北山ゆうさん、しんぐさん、ひでいレブンさん、マントサムライさん、ゆかりさん、じゃいこさん、チュリスさん、にこさん、らんこちさん、台湾在住ノンフィクションライター、こんどうやいこさんということで、多くの皆さんからコメントをいただいております。 本当に皆さんありがとうございます。皆さんのコメントが私の放送のモチベーションになっております。重ねて感謝申し上げます。 # 台湾から学ぶ 久しぶりにコメント返しをしたいと思います。4人の方のコメントをご紹介しますね。 まず、ネコネコさん、はじめまして。政治に関心あるけれど、情報を取りに行く時間があまりない子育ての友だらけです。 政治家の方々は結果や理想を提示していますが、それらのプロセスが全く見えないので、私は自分ごととして感じるのが難しいように思います。 何か一つでも良いので、改革をする際のどういった手法で進めていくかなど、Voicyで時々進捗を教えていただきたいです。 ネコネコさん、初コメありがとうございます。私もその重要性にVoicyを通じて気が付きました。 不登校の問題とか、発達障害の方々の対応とか、停滞従事の問題とか、いくつか私が取り組み出した問題があるので、その進捗を皆さんにご報告したいと思います。 続いて、いつもコメントいただいております北山悠さん。派閥は固定的だと思うから、感覚的に古いなと思うのかもしれません。 今も超党派という言葉があり、議論をしていく中で考えが近い方が仲間になったり、また別のことで別の仲間と勉強したりするので、コミュニティは確実に残っていくのだと考えています。 一応抜粋しましたけど、この超党派ってね、私もっとあっていいと思うんですよね。 全ての考え方が特定の党で完全に一致するなんてことはないんですよね。 おおよその考え方は近いけれども、ここは違うねっていうのは人間ですから当然あるんですね。 そしてその部分が他党の人とも考えが合うのであれば、そこはもっとオープンに議論してですね、超党派で提案するとこういうことはもっともってあっていいと思うんですよね。 私は個人的な考えですけれども、そういう場合はですね、時に党議拘束を外して、それぞれの議員が自由に採決をするということもあっていいというふうに思っています。 超党派で進める政策についてもね、これから時々話をしていきたいというふうに思います。 続いてチュイスさん。ボイシーコミュニティ非常に興味深く拝聴させていただきました。 保存さんのように発信されている方ではない限り、政治家と方の普通の活動や考え、目標とされる政策などを知る機会は少なく、 有権者としては選挙直前の少ない情報だけを頼りに無理矢理選ぶ一票に価値を感じられないという方も少なくないと思います。 私もその一人です。保存さんの考えておられるコミュニティとは異なるのかもしれませんが、 政治家と支持者が双方に意見交換できるコミュニティがあれば、 政治がより身近になり、有料でも入りたいなと思いますということですね。 私がボイシーのプレミアムを始めたのはそのためなんですよね。 チュイスさんもしよろしければ、333円かな、これを払っていただければ、 日曜日の夜双方向でやり取りをしておりますので、ぜひご参加をください。 その他の方も、このプレミアム放送、相当こなれてきましたし、 中身の濃い、これは一つのコミュニティにもなりつつありますので、 振ってぜひご参加をいただきたいと思います。 もう一人、台湾在住、ノンフィクションラリーターの近藤八重子さん。 保存さんこんにちは。台湾在住の近藤と申します。いつも興味深く拝聴しております。 プロセスを発信する意味というタイトルに共感しますということで、 ご自身が書いておられるノートについてご紹介をいただきました。 読ませていただいたんですけども、台湾というのは、このコミュニティを作って、 プロセスを公開して、政治と行政と住民が対話をする、相当先行ってますね。 これはある政治家の個人の力にかなり依存している部分もあるんですけれども、 このノートは非常に勉強になりましたので、このチャット欄にリンクを貼っておきますので、 ぜひご覧いただければとそのように思います。 今日は対談の公開ということで長くなってしまいました。 最後までお付き合いいただいた皆さんに感謝を申し上げます。 あと数日の1月、充実した日々にしてまいりましょう。 皆さんからのコメント、いいね、フォローということでお待ちしております。 それでは皆さん良い1週間を。今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #スタートアップ #働き方改革 #賃上げ #越川慎司 #細野豪志 #派閥裏金事件 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:181.前半は越川慎司さんの放送で↓https://r.voicy.jp/5qmdD0PlmdP35:302.越川慎司さんが提案する政策とは?00:343.コメントに感謝04:184.台湾から学ぶhttps://note.com/yaephone/n/nc5bb8d02911f?sub_rt=share_bコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かはる2024年2月2日コメントするには遅くなりましたが…、対談の内容もとても勉強になりました。週休3日の会社!いいですね!それくらい今の現状と反対に振れると、世の中もガラッと変わって行くのかなと思いました。そしてvoicyの素晴らしさに共感しました。「良貨が悪貨を駆逐する」voicyという空間が心地よく、もっと聴きたいと思わせてくれる世界があることに感謝です!なかなか自分で新しい世界を広げられない私でも、細野さんのvoicyのおかげでわかりやすく勉強させていただいています。ありがとうございます!1返信 Kyousuke Migiya2024年1月31日賃上げについては、庶民にとって密接な関係です。取り上げてくださいありがとうございます。しかしながら、賃金より税制が悪さしていると個人的に感じています。例えば、インボイスであったり、賃上げと130万の壁の関係性であったり。働きたくても税制が障壁となって、出勤日数の調整が必要となります。このままでは如何なる働きかけも「働き方改革」となり得ないのでは無いでしょうか?3返信 ヤギ2024年1月31日アメリカではフィリピン人の看護師が増えているようです。理由は日本語が難しいからとのこと。親日で日本で仕事をしたいと思う人も多くいる一方で言語の壁が大きいようです。3返信 乃凡亭2024年1月31日「政治家=コスパ低い」めちゃめちゃ同意しました!活動もしないタダノリな議員さんもいる中、制度の改革は必要ですね!有権者の意識が問われるので勉強します!3返信 ゆゆゆ2024年1月30日初コメントです。いつもありがとうございます。農業改良普及員です。農家は資材高騰、野菜の価格低迷に本当に苦しんでいます。流通・販売に改革が必要であることはもちろんですが、移住者・補助金頼りで変化を拒む従事者の意識改革も必要だと思います。当然、我々の仕事の仕方も、大きなスクラップが必要です。こんな状況でも、地元で野菜や花や果樹を作り、産地を維持継承したいと奮闘している農家もいます。古い慣習が残る地域ですが、変化はゆっくりでも着実にを目指して「美味しいご飯」をいつまでも食べられるように、仕事をします。3返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,374再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,664再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,722再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,486再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,667再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
そしてvoicyの素晴らしさに共感しました。「良貨が悪貨を駆逐する」
voicyという空間が心地よく、もっと聴きたいと思わせてくれる世界があることに感謝です!
なかなか自分で新しい世界を広げられない私でも、細野さんのvoicyのおかげでわかりやすく勉強させていただいています。ありがとうございます!
活動もしないタダノリな議員さんもいる中、制度の改革は必要ですね!
有権者の意識が問われるので勉強します!