TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!施政方針演説のポイントを解説します。岸だ政権はやはり賃上げに全振り!?17:02 2024年1月31日 10,798再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岸田政権の経済政策、その真意とは?賃上げ実現への岸田政権の戦略公的賃上げ、その効果と課題物価高騰を上回る所得の実現なるか?憲法改正への意欲、その行方は?AI文字起こし(β版) # せせらぎ音楽祭のお誘い。お申し込みはこちらから↓ おはようございます。保佐野剛史です。 いよいよ、今日が1月の最終日となりました。 1ヶ月、聞いていただいてありがとうございました。 今年もですね、Voicy頑張ろうということで、 私としてはこの1ヶ月、結構頑張ったかなと思っております。 ゴズインシステムを取っておりますので、 もしこの放送がですね、聞いてよかったなと、価値あったなと思っていただいて、 皆さんの中で価値をつけていただけるのであれば、 差し入れという形で評価をしていただけると、ありがたいなというふうに思います。 皆さんにご案内をした、せせらぎ音楽祭ですけれども、 お申し込みが次々来ております。ありがとうございます。 昨日の夜ですね、矢部達也さんをはじめとした演奏家の皆さんが三島に来ておられまして、 実は今日はですね、小学校でクリニックということで演奏していただくんですよね。 小学生にとってはですね、超一流の演奏家の生の演奏を聞くことができるということでね、 実は各学校から申し込みが殺到しておりまして、いくつかどうしても選ばざるを得ないということで、 本当にいい機会が提供できてよかったなと思っております。 そういったことも含めてですね、 音楽というものを地域全体にですね、浸透させようという、そういう音楽祭になっているんですよね。 2月11日は来られないんですけれども、N教の正式社の下野達也さん、下野さんまで来てくれてですね、 音楽を皆さんに聞かせていただけるという、こういうことになってまして、 音楽家の皆さん、2月11日に向かってテンション上げるんですよ。 ですから、本当に素晴らしい演奏会になるというふうに思いますのでね、 ご予定がつく方はぜひですね、このチャプターにもですね、申し込みのフォームを貼っておきますので、 ぜひお考えをいただければと思います。 お子さん連れでね、来る方も多いようですので、珍しいんですよね、小学生以上が聞けるというのは、 ぜひお子さんと一緒にですね、2月11日三島まで聞いていただければというふうに思います。 さて、昨日はですね、市政方針演説がありました。 これは1年に1回、国の方針をですね、国民の皆さんに知らせる大事な演説ですので、 これを題材に、今年の岸田政権はどこに向かうのか、そこを解説をしたいと思います。 # 施政方針演説のポイントを解説します 岸田総理の演説なんですけれども、予想通り、やはり今回も経済に前振りしてきたなという感じがしますね。 賃上げ、この言葉をですね、何度も何度も繰り返していました。 全体にですね、一貫したトーンとしては、成果を実感できる年にしようという、こういうことですね。 コストカット型経済から脱却をして、賃上げを実現をすると。 そしてそのことによってですね、チャンスをつかみ取り、絶対に後戻りさせない。 そして国民の皆さんに、これで良かったという成果を実感していただく年とするために努力をするという、こういうことを言っていました。 まさに経済の再生が岸田内閣の最大の使命であるという、こういう言葉ですね。 面白い言葉が出てきたなと思ったのがですね、公的賃上げという言葉なんですね。 私が知る限りね、この言葉を使ったのは、今回が初めてではないかというふうに思いますね。 賃上げというのは、普通は民間でですね、例えば浸透なんかを行われて、そこで上がると。 それを政府として後押しをしていくというのが、一般的な考え方なんですけれども、 最初にですね、公的賃上げという言葉を使ったんですね。 考えてみれば非常に合理的な話で、まず政府が政策を動かすことによって、直接賃金を上げられるなどすればですね、 それは民間が上げるのを後押しをするという間接的な方法ではなくて、直接的に賃上げが可能ですよね。 例えば演説の中でも言ってるんですけれども、医療や福祉の分野、これはですね、全就業者の14%を占めるんですね。 かなり大きいですね。ここで賃上げを実現する。 これは診療報酬や福祉のですね、この補助金なんかを増やすことによって、政府として実現することができますね。 あとはですね、公共事業をはじめとした公共サービスでも賃上げを実現できると。 これは公共事業の単価設定ですね。あとはいろんな調達ですよね。 そういったところを上げればですね、実現できるということですね。 これは非常にいいことだと思うんですけど、あとはですね、その他にもですね、 例えば教職員の処遇見直しというのも今回入りました。 少し演説の場所は違うんですけれども、これもですね、公的賃上げに含まれると思うんですね。 そして自衛隊員の生活、勤務環境、処遇の向上というのも入ってまして、 これらは一連の流れで公的賃上げということだと思います。 ただ一つね、足りないなと思うのは、公務員そのものの賃上げなんですね。 もちろん教職員や自衛官も公務員です。 しかし公務員の中で言えばですね、圧倒的なやはり数を持っている、 例えば地方公務員とか、あとは国家公務員ですね、通常の。 そういった皆さんの給料が上がらなければ公的賃上げとは言えないのではないかと。 もちろんそれが言えないのには理由がありましてね、人事院勧告なんですね。 私は、もちろん人事院勧告という制度そのものは残してできたというふうに思いますけれども、 ラスパイレッシスの在り方は変えた方がいいと思いますね。 つまり民間が上がらなければ公務員は上がらないと。 むしろ公務員はですね、地方においては特に半歩ぐらい前を行った方がいいと思いますね。 その方が賃上げがスムーズです。 その制度改革、公的賃上げと言ったわけですが、 それができれば一気に広がってくるような気がするんですけどね。 加えて中小企業やパート、非正規で働く方々の賃上げですということです。 いくつか例を挙げてまして、一つは年収の壁の解消ということなんですけれども、 これが機能するかどうかは私はですね、ちょっと若干怪異的ですね。 なかなかですね、これをきっかけに挙げるという、そういうパートの方々というのは多くない。 その一方でこれは期待したいなと思うのが、トラックドライバーの皆さんの賃上げなんですね。 標準的な運賃を引き上げてですね、適正な運賃導入を進める法律を出す、法案を出すと。 これはですね、出せばそれなりに効果があると思いますので、中身は期待したいなと思ってます。 あとは公共事業を含めた工事の下請けですね、これもですね、賃上げを促す法案を出すということです。 ですから運送業と、あとは建設業の中でも下請け契約に関わる企業については、法案を出すということですのでね。 ここは非常に注目点にこれからなってくるのではないかと思います。 演説の中で総理が一番力を入れていたのはこの部分だったんですよね。 賃上げについてまとめる部分です。本丸は物価高を上回る所得の実現です。 はっきり宣言したわけです。30年続いたですね、デフレを脱却することができたかどうかの評価は、物価高を上回る所得の実現ですと。 その後も力強かったですよ。あらゆる手を尽くし、今年物価高を上回る所得を実現していきます。 実現しなければなりません。ここで一番声を上げましたね。いわゆるフォルテシモという感じでしたね。 これをとにかく岸田政権の最大の役割にするのであると。 そして結果はどうですかね。遅くとも7月、6月頃には出ると言ってもいいかもしれませんね。 だいたい4月あたり、5月あたりの統計がはっきりしてくるのがそのあたりですので、言うならば答え合わせができる明確な目標をですね、今回岸田政権は提示をしたという状況です。 あとはね、これは越川さんも言ってましたけれども、定着するかどうかですよね。 演説の中で賃金が上がるのは当たり前だという状況を作るということを言っていましたけれども、 2024年の賃上げももちろん大事ですけれども、それが2025年以降も続くかどうかというのがより重要になってくるわけですね。 その意味で今年の夏の答え合わせだけではなくて、その後の構造も含めてやはり岸田政権には責任があるなということを私は感じました。 その他のところで私が気になったところで言うと、やはり令和6年の後半当時震です。 連月としてはこれが一番最初に来ました。当然と言えば当然ですよね。 異例の措置もためらわずに実行するということで、かなりここに長い時間をかけた演説をして、その後経済に入るという形になっていましたのでね。 政策の優先順位としてはこれも当然高いということだと思います。 他の部分で言うと、安全保障は割とあっさりしてましたね。 全体の量が時間で決まっていますので、経済に前振りすれば他は少なくなるというのは仕方がない部分があるんですが、割とスッといったなという感じですね。 その中で目が止まったのは憲法改正ですね。 通常は総理はですね、あくまで国会では総理として答弁しますので、自民党総裁としての発言は控えるものなんですね。 ところが憲法改正については、あえて自民党総裁として申し上げれば、自分の総裁任期中に改正を実現したいという思いに変わりはないということを言った上で、 今年は条文案の具体化を進め、党派を超えた議論を加速してまいりますと。 条文案の具体化というところまで踏み込みました。これは新しい一歩だというふうに思いますね。 ですから岸田政権の優先順位は、全体として言えば明確に賃上げにあるということを明確にした上で、 野田半島自身、そして憲法改正などにも取り組む意欲を持っておられるというのが、 全体としての今回の施政方針演説のトーンだというふうに思います。 # コメントに感謝 最近ですね、私の放送に対してさらにコメントが、量、質ともに充実してきているんですね。 ですから、私の放送についてのコメントを読んでいただくと、皆さんの学びも深まると思いますのでね、ぜひよろしくお願いいたします。 お名前をご紹介しますね。まず、ゆりさとさん、こうえいささきさん、マックスたなかさん、ざいこさん、たあさん、はろさん、ゆゆゆさん、 にこさん、はむきちさん、きょんさん、ちゃぱたさん、SKMママさん、もくれんさん、しんぐさん、あやなむさん、そして最後にこよりさんという感じですね。 つくづくこのVoicyはですね、パーソナリティとリスナーの皆さんのキャッチボールで成り立っていると思いますね。 また皆さんのコメント楽しみにしてますね。 # 公的賃上げは急務 コメント返しをしますね。まず、ゆりさとさん。小学校教諭40代です。 不登校や特別支援教育にたくさん関わってきました。 通常学級で先生1人に子供20人前後であっても、集まる子供の発達のデコボコや 子供同士の化学反応にうまく対応して導いていくのは至難の技かなと思います。 そんな中でほとんどの学級は30人から40人に先生1人です。 合わせられる子が重宝され、合わすことができないタイプの子は荒れ出す学校に来られなくなるか、 1人1人の心情に寄り添う教育現場にするには、1学期あたりの児童数を今の半分程度に抑えることが 抜本改革になるのではということですね。 続いて、Koei Sasakiさん。この方はですね、パーソナリティを雇われて 発達障害なんかの問題に取り組んでおられる方なんですけどね。 どの業界も人手不足の問題を深刻だろうと思います。 医療や障害福祉領域も同様です。実際にはマンパワーがないと何もできず、 結果として質も下がるという悪循環でもあるなと感じています。 Mokurenさんからは、児童発達支援・通縁施設に勤める保育士です。 以前勤めていた保育園で先輩の先生が、 私が若い頃は50人の子供を一声で動かしてきたと話されていました。 おそらく今はそうではないから、保育士も学校の先生も大変な思いをしているのだと思います。 こういう話を聞きますとね、本当に総理が言っている公的賃上げ、 これ掛け声だけじゃダメだと思いますね。 一人一人の賃上げも必要ですけれども、人数が不足をしているという根本の問題にしっかりとメスを入れるべきでしょうね。 今回、こうした料金の改定というのが一気に行われたわけですけれども、 その効果というのはまだまだ限定的だと思いますのでね、政治の役割は重要だと思います。 昔はできていたって話って結構あるんですけれども、どうなのかな。 もちろんね、子供の状況が変わってきたということもあるんでしょうけれども、 おそらく昔はやはり手書き届かなくてですね、ある種強制力を持ってやっていて、 犠牲になっていた子供もあったんではないかなと私はそう思っています。 続いてゆゆさん、初コメです。いつもありがとうございます。 農具を改良不急にです。農家は資材高、高等の野菜の価格低迷に本当に苦しんでいます。 流通販売に改革が必要であることはもちろんですが、 移住者、補助金頼りで変化を拒む、従業員の意識改革も必要だと思います。 当然我々の仕事の仕方も大きなスクラップが必要です。 どんな状況でも地元で野菜や花や果樹を作り、産地を維持、継承したいと奮闘している農家もいます。 古い監修が残る地域ですが、変化はゆっくりでも着実を目指して美味しいご飯をいつでも食べられるように仕事をします。 農家の方、ありがとうございます。しかも改良不急にということですから、そういった皆さんを支えていただいているということですね。 ゆゆさん、ありがとうございます。 一度、農業についても話をしてみたいと思います。 私、実は農水省といろんな勉強会をやってきまして、思うところがあるんですよね。 食の問題というのが、すべての皆さんの関心事だと思いますので、改めて話をしてみたいと思います。 最後にジャイ子さん、新しい三島文化会館に入ったことないですし、 細野さんの宛てに野手三島の町を散策したり、うなぎ食べたいです。 知り合いが言っていました、三島はうなぎのかば焼きの匂いが漂っているって。 まさにそんな町ですね。 はい、三島は清流とうなぎの町です。 町自体も魅力にあふれていますので、皆さんの2月11日、三島来訪をお待ちしていますね。 また、青棟の社会科見学は企画をしたいと思いますので、振ってご参加をください。 それでは、いよいよ今日が1月の最終日ですね。 プレミアム放送の申し込みも2月に入りましたら、改めてぜひ皆さん、よろしくお願い申し上げます。 私も来月も張り切ってやってまいります。 それでは、1月31日、最終日、流実した1日をお過ごしください。 いってらっしゃい。 もっと見る #能登半島地震 #賃上げ #岸田文雄 #施政方針演説 #憲法改正 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:321.せせらぎ音楽祭のお誘い。お申し込みはこちらから↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfcRjv4kUkc6CMHM5rKwIK_NeFFnZjBmeaNc1iDQ2VSg6xxqQ/viewform?usp=sharing09:012.施政方針演説のポイントを解説します00:593.コメントに感謝04:324.公的賃上げは急務コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あっしー。2024年2月2日続き。行政改革、という点で、河野内閣府特命担当大臣が「認印はすべて廃止」といったのは、とてもインパクトが有りました。この3年くらいで、驚くべき数のはんこがいらなくなり、これぞトップダウンによる行政改革だと実感しています。岸田総理はマイナンバーの義務化をやめるという報道がありますが、行政改革だときちんと訴えて、不断の努力でやり切ることが大事だと思います。そういった痛みも伴う行政改革をしてコストダウンをして、そこで浮いた費用を給料に反映すると模範を示せば、国民はついてくるのではないでしょうか。1返信 あっしー。2024年2月2日とにかく賃上げを実現する、という前提で話は進んでいますが、会社の経営者としてはとても違和感があります。賃上げの原資とは会社の利益であり、利益の源泉は売上増、コスト減から生まれる粗利益の増加です。日本の労働生産性が低いということは利益率が低いということであり、そこを改善しなければ賃上げの原資は生まれません。国会や役所、学校の生産性や業務効率が悪いと嘆きながら、そこに手を打たずに民間企業はとにもかくにも賃上げすべし、というのはまさに自分のことを棚に上げている、と思って、ずるいなぁ、と正直思います。1返信 まるな2024年2月1日続き。保育士の地位が低かった頃の古いイメージがついているのか、役所の方からは、残業など厳しい目で見られるようで、園長は板挟み。残業や持ち帰りの仕事が山盛り、行事の音源のCDや制作物の準備、絵本は自腹ですが、ほぼ基本給のみです。昭和な世界が役所とゆうところには、まだまだ残りつつあり、財源の出どころが同じなので、変われないのが実情です。1返信 まるな2024年2月1日続き。不登校の問題含め、昔から保育界からは要望しているように、幼児教育から初等教育を途切れることなく仕組みを考えていってもらえたらなと思うんです。ぶつ切りなのが、子供の混乱を招いていると何十年も言われてきている今こそ、そこにも目を向けて貰いたいです。また、賃上げですが、数年前保育士が加算方式で賃上げの仕組みが出来ましたが、民間のみ適用で。公立はそのまま。公務員だからと言われますが、なぜか、同じ行政職、同じ試験、ましてや実技まであり、国家資格なのに、給与体系は行政職より水準が低いんです。勿論1返信 まるな2024年2月1日いつも政治が身近に感じられるVoicyありがとうございます。もくれんさんのコメント返しで、細野さんがおっしゃられた、おそらく昔は強制力を持ってやっていて…の所。本当にそうなんです。保育士を20年してきていますが、そのような保育、教育要領でしたし、子供の質もまるで違いました。それは、障害の有無に限らず、多様性だからではなく、心の問題含め、理由は研究中とよく聞きますが。子供1人に1人の保育士が必要とするくらい支援がいる子がすごい割合いるんです。そう考えると、不登校が増えるのは必然だなと。1返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,296再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,646再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,714再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,482再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,667再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
不登校の問題含め、昔から保育界からは要望しているように、幼児教育から初等教育を途切れることなく仕組みを考えていってもらえたらなと思うんです。ぶつ切りなのが、子供の混乱を招いていると何十年も言われてきている今こそ、そこにも目を向けて貰いたいです。
また、賃上げですが、数年前保育士が加算方式で賃上げの仕組みが出来ましたが、民間のみ適用で。公立はそのまま。公務員だからと言われますが、なぜか、同じ行政職、同じ試験、ましてや実技まであり、国家資格なのに、給与体系は行政職より水準が低いんです。勿論
もくれんさんのコメント返しで、細野さんがおっしゃられた、おそらく昔は強制力を持ってやっていて…の所。本当にそうなんです。
保育士を20年してきていますが、そのような保育、教育要領でしたし、子供の質もまるで違いました。それは、障害の有無に限らず、多様性だからではなく、心の問題含め、理由は研究中とよく聞きますが。
子供1人に1人の保育士が必要とするくらい支援がいる子がすごい割合いるんです。
そう考えると、不登校が増えるのは必然だなと。