TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!子供の貧困対策に党派を超えて取り組んでいます09:32 2025年11月21日 2,313再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次官邸へ要望 児童手当2万円上乗せ案の行方夏休みの子どもたち 深刻な貧困格差補正予算と地方自治体 貧困対策の課題教育格差是正へ 大学入学金制度の見直しライフワーク 子ども貧困対策の未来AI文字起こし(β版) # 議員連盟の活動を報告します 細野剛史の今日も元気に 早くも金曜日をやってまいりました 1週間がね矢のように過ぎ去っていくような感じがいたします と言ってる間にもう来週でですね 11月も終わって再来週から12月なんですよね 1年がなんかスッといってしまいそうでちょっと怖い感じすらしますが 細野さんの皆さんはいかがお過ごしでしょうか 中国の問題とですねあとは足元の急激な円安ですね この2つは高い制限とっては大きな壁ということになってくるかもしれません その話はまたゆっくりさせていただくとしてですね 昨日は私官邸に行きまして木原実官房長官に対して 子供に対する手当ての要望をしてまいりました もう報道されてますけれども児童手当てにですね 2万円上乗せをするというこういう案が出てるんですね 児童手当てというのはもうこれ所得制限はなくなってますので子供を持っている まあご家族であれば誰もがもらえると でこの制度のミソはですね所得制限もありませんし児童手当てそのものがもう仕組み としてできてますのでそこに2万円は乗せをするだけであれば 地方のですね まあいわゆる手間コストがほとんどかからないというまあここがミソなんですよね 子供の貧困対策の議員連盟っていうのはもう歴史がありまして長くずっとやっていてですね 与野党を超えていろんな連携ができてるんですがその皆さんと相談をしてですね 家庭によってかなり状況違うのでやっぱり貧困家庭にはまたさらなる上乗せが必要だろう ということになったんですね 議員だけでやってるわけではなくて実際にそれを一生懸命 改善していこうということで取り組んでおられる団体の皆さんともですね あの非常に良い関係で協議ができるということですのでそういった皆さんの要望を受けて 今回官邸に行ってきました 私としてはですね申し訳なかったなぁと思いがあるんですよというのはね 夏休みが一番子供たちにとっては この貧富の格差というのがですね4日に現れやすいんです なかなか夏休み中はですね満足に食事ができなかったり あとはねそれこそクーラーつけられないとか ましてやねいろんな体験ができないっていうこういう拡散あって 本来であれば7月から8月にかけて何らかの対応をしたかったんですよね まあただ 参議院選挙がありましたしその後政権の足元が揺らぎましたので なかなか機動的に動くことができなかったんです で辛うじてですね備蓄前をそういうご家庭にも配れるようにということで まあその前までは子供食堂に限定していたの範囲を広げてですね まあそれをできるだけ幅広く受け取っていただくことはできたかなと思ってるんですが お金を配れなかったんですよね 今回ですね高い政権になってようやく補正予算が形になります その中に何とか入れたいということでね今回努力をしてどうでしょうか 牧原実鶴官房長官完食としては私はゼロ回答はないかなと まあおそらく7日の答えを持ってきてくれるかなという感じがしています ただ児童扶養体制の受給世帯ということに関して言うと これはもう自治体しか把握をしてなくてですね 自治体が把握をしているということなんですけど所得の低い世帯ということです世代 世帯ということですけどね 果たして全国一律になるかどうかはちょっとわからないんですね なぜそんなことが起こるかというと あのやはり地方は地方の考え方があるので まあその考え方を尊重しようというのが流れなんですよね 今回まあよく高市総理が言ってるのが 重点支援ですね交付金というもので 超交付金というものでですね あの まあいろんなモデルを示しておいて 推奨メニューみたいなものを示してですねその中で積極的にそれぞれ選んでやってもらおうという こういう流れになりそうなんですね もしかしたらこの児童扶養手当にさらに1万円乗っけるという案もですよ 2万円に加えてね児童手当というのは皆さんに配られてますので所得制限なしね 児童扶養手当というのはその中でも貧困家庭にということなんですけれども 全国一律ではなくて自治体の判断ということになる可能性もありますね まああの最近よく話題になるお米県なんですけど まあお米をですねまあ米てあのね食べていくのに最低限必要ですので配るというのは 悪くないんですけど 実際配るとなると自治体からすると評判があまりよろしくないと なぜなら米を調達してですね でしかるべき 世代に配るということになると行政的なコストもまた間接経費もかかってくるわけじゃない ですか その手間があったら まあお金で配るというがいいんじゃないかっていうねそちらの方に行ってくれると いいなと思うんですけれどもね まあいずれにしてもねあのもう12月の頭には補正予算が通ります 国会にやっていてですねあの正直言ってあの最後の ところをちょっとこう 待て屋届かないなぁと思うのは地方の考え方なんですね 今回もですね児童扶養手当に乗っけられるように予算はなんとか 確保満額とは言わないけれどもできるんじゃないかなというふうに思います ただこれはいくら国が制度を作ったりですね 地方に呼びかけても最終的に国民の手元に届かなければ何の意味もありませんので しっかりとそこは見極めてフォローアップをしてですね そのいう形で特に貧しい家庭 経済的に厳しいご家庭ですよね まあそういう家庭のお子さんが しっかりねご飯が食べられるようにサポートしていきたいというふうに思ってます あとはですねこの超党派の子供の貧困対策議員連盟の中には教育格差 pt のがありましてここの座長を私がやってるんですね 昨年から取り組んでいることで若干成果が出そうだなと思っているのはですね 大学の入学金なんですね これあの滑り止めで受けた大学についても入学金を払わないとですね 入学自体とみなされて結局行くところがなくなるみたいな話がこれまであったんです けれども 実際に大学に行かないですね入学しない学生からも 入学金取るっていうのはこれは良くないんじゃないかと多くの大学が まあ滑り止めで まあその さらに上の本命になりそうな大学の入試あの 合格発表の前に入学金を払うというね当たり前のようにそれをやってきたんですけれども あの今年文部科学省の方から通達を出してもらいましてね 改善をそれぞれの大学に要求しております いろんな調査結果があるんですが まだまだ対応が十分でないというこういう結果も出ている一方で大学によってはですね 来年度今年度の受験ですね来年に向かっての受験からいろいろ変えていこうというような 動きも出ているんですよね 今回この倫理国会の中でまあ最低一度はですねこの 浮気にチームを動かして入学金の問題なんかで答えを出していきたいなというふうに思って ます もちろん食べられるというのは人間としてねもう最低限だし基本の基本なんですけれども やっぱり人間生きていくためにはご飯だけじゃまあこれダメですよね あのもちろん勉強意欲ある子は勉強できるようにするべきだし あとはねあのいろんな体験もできるようにしていきたいということで 一昨日はの学童保育の議員連盟がありましたのでそこに私も出席をしてですね しっかり子供課税庁にやるようにと文化課長と連携するようにということで個別な いろんな話も進めております ちょっといろんな話がいたり来たりしましたけれどもね まあ子供の貧困問題私のライフワークですのでね これからもしっかり取り組んでいきたいという決意表明ももやも含めてですね 現状の報告をさせていただきました それでは いよいよね週末ということで3連休かな 私はちょっと仕事が続きますので休みは取れませんがおそらく3連休の方が多いという ふうに思いますのでね 有意義な時間を少しいただきたいというふうに思います楽しく過ごしてください それでは 今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #こども家庭庁 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!09:321.議員連盟の活動を報告しますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やすぅー2025年11月26日入学金の返金の議論より、マーチ以上を総合大学で残し、あとは単科大学や高専、工業高校等に改編する学校改革をお願いしたいです。人手不足とは、ブルーカラー不足ですから。同居の韓国人は、仕事がなく日本に来たと言ったので、ブルーカラーの仕事も?って聞いたら、大卒だから世間体を気にしてしまうとのことでした。また、タイ人の日本語ガイドさんも、若者は肉体労働を避け海外に出てしまう。だから、肉体労働は○○ディシュの出稼ぎばかり。施工している日本企業の技術を伝承できるのにもったいないと嘆いてました。1返信 マックス2025年11月22日入学金問題。大学入試当時、行く気もない私立大に25万を支払うのが親に申し訳なくて国公立1本に絞ったことを思い出しました。大学側からすれば、受験者の”本気度”を知ることで定員数を確保したい狙いなのでしょうが、あまりにも受験生家族への負担が大きいですよね。(特に生活に余裕の無い世帯)例えばアメリカのように数万程度のデポジット制にする、もしくは私立受験は2校まで。のような明確なルールがあれば大学側も納得し易いのではないでしょうか。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年12月1日入学金問題は、かなり改善が見込まれます。座長を務める教育格差WTで近く会合を開いて確認します。1 文月2025年11月21日入学金について。返還してもらえるのは良い制度と思っていましたが、ミタカの虹さんのコメントを拝読し、バスの隣席を間際になってキャンセルして隣を空席にする話題と関連して考えてしまいました。経営面への影響に加え、補欠の方への合格通知の遅れ増加は避けられなさそうですし、複雑な課題のような気がします。労働力でない「子供の」貧困、という表現が、しっくりきません。「世帯の貧困」ではなく「子供の」と定義されている理由をお聞きできると幸いです。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年12月1日子供がいる世帯の貧困ですね。表現に気を付けます。貴重なご指摘ありがとうございます。 もしかしてみかん2025年11月21日自民党には、国民をしっかりと守ってほしいけど、高市政権は表面とリアルを混同しているように見えます。何をしたいのかも見えてきません。私は、やはり支持出来ません。細野さんには頑張ってもらいたいです。では…風邪に気をつけて。3返信 あごひげ2025年11月21日私は、この問題についてよくわからなくなってきました。子どもがいることでリソースを大きく割くのでガンガン働きたいと思いますが、インセンティブが少ないです。息子が療育へ通うことになりましたが、放デイに通わせるタイミングで妻はフルタイムを止める予定です。また、ヤフコメで「子育て世代が優遇されている」と袋叩きに遭う様子を見ると、もう誰も助けなくていいやとすら思います。最後に、入学金の支払い問題は誰が入学金の面倒を見るのでしょう?もし国だとしたら「私立の国営化」にしか感じず筋が悪いと思います。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年12月1日療育が必要な子どもさんがいる場合も、フルタイムで働き続けることができる社会をつくりたいです。私学の入学金は、私学が自ら経営努力をするべき問題だと思います。1 もっと見る
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同居の韓国人は、仕事がなく日本に来たと言ったので、ブルーカラーの仕事も?って聞いたら、大卒だから世間体を気にしてしまうとのことでした。
また、タイ人の日本語ガイドさんも、若者は肉体労働を避け海外に出てしまう。だから、肉体労働は○○ディシュの出稼ぎばかり。施工している日本企業の技術を伝承できるのにもったいないと嘆いてました。
大学側からすれば、受験者の”本気度”を知ることで定員数を確保したい狙いなのでしょうが、あまりにも受験生家族への負担が大きいですよね。(特に生活に余裕の無い世帯)
例えばアメリカのように数万程度のデポジット制にする、もしくは私立受験は2校まで。のような明確なルールがあれば大学側も納得し易いのではないでしょうか。
経営面への影響に加え、補欠の方への合格通知の遅れ増加は避けられなさそうですし、複雑な課題のような気がします。
労働力でない「子供の」貧困、という表現が、しっくりきません。「世帯の貧困」ではなく「子供の」と定義されている理由をお聞きできると幸いです。
何をしたいのかも見えてきません。
私は、やはり支持出来ません。
細野さんには
頑張ってもらいたいです。
では…風邪に気をつけて。
子どもがいることでリソースを大きく割くのでガンガン働きたいと思いますが、インセンティブが少ないです。
息子が療育へ通うことになりましたが、放デイに通わせるタイミングで妻はフルタイムを止める予定です。
また、ヤフコメで「子育て世代が優遇されている」と袋叩きに遭う様子を見ると、もう誰も助けなくていいやとすら思います。
最後に、入学金の支払い問題は誰が入学金の面倒を見るのでしょう?もし国だとしたら「私立の国営化」にしか感じず筋が悪いと思います。