TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!新たな成長のために日本が投資すべきはこの分野!古市憲寿さんと語りました【前半】45:16 2024年2月27日 11,833再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次絶望の国の幸福な若者たち古市憲寿氏との沖縄対談AI時代の日本への投資戦略日本の未来、明るい展望はあるか?学校現場の課題と改革の必要性AI文字起こし(β版) # 絶望の国の幸福な若者たちとは? おはようございます。細野剛史です。 衆議院はいよいよ2月から3月を迎える今週、 予算の採決の山場を迎えます。 年度内に予算を成立させなければですね、 4月からの様々な行政に支障を起き出すんですね。 その中には、野党反党自身も含めた緊急の災害対応ということもありますので、 政府としても与党としても何としても年度内に通したいという、 こういう意向を持っています。 実はこの点は野党もですね、反対はできないので、 正面からそれにですね、反対をするということは野党の皆さんもしていないんですけれども、 一方で政治倫理審査会の開会をめぐってですね、 まだ課題が残っているということで、予算審議がですね、 非常に微妙な状況を迎えています。 開催そのものについては野党ともにですね、異論はないんですが、 開催の方法ですね、すなわち公開するかどうかということについて争いがあるんですね。 野党側の立場とすれば、当然公開でしょうということになるんです。 それもよくわかるんですよね。 ただ、政治倫理審査会という会議の正確を考えると、 そこは実は必ずしもそうでなければならないということではないということを 皆さんにわかっていただきたいと思います。 いわゆる証人喚問などと違いまして、 この政治倫理審査会というのはですね、議員本人がですね、 説明をすると、説明をしたいという意思を持った場合にできるという、 こういう場所なんですね。 そしてその場合には、公開するかしないかということも含めて、 本人の意向を尊重するというのがベースになっているわけです。 私は今ですね、出席をすると言われている方々が、 どういう意向を持っておられるのか、正確に把握できる立場にはありませんが、 仮にですね、非公開を前提に出席をするということをですね、 自民党の中で言っているということであれば、 公開するということになると、誰が出席できるのかと、 そういう意味では、振り出しの話が戻ってしまう可能性があると思うんですよね。 ですから、その政治倫理審査の持っているこの根本的なですね、 政策、性格を考えれば、私は与党としてはそこをしっかりと伝えてですね、 あまり中途半端なことはしない方がいいのではないかなと思いながら、 正直言ってちょっと心配しながら見ているということです。 ただいずれにしてもね、このことが結局ですね、大きな障害となって、 予算の成立が遅れるというのは好ましいことではもちろんありませんし、 何より自民党としてはですね、その与党としての責任を果たすという意味で、 何としても成立をさせなければなりませんのでね、 最大限の努力をしていくことが重要だというふうに思います。 今日なんですけれども、予告しておりましたとおり、 古市のりとしさんとの対談をお伝えをします。 沖縄でですね、対談をしてきた中身をここで皆さんにですね、 ご紹介をしたいということです。 古市さんについて、もう紹介の必要はないかもしれませんが、 現在39歳ということで若手の社会学者なんですね。 彼は非常に早熟でして、もう20代の半ばで社会学者としてですね、 様々な本を書き、そしてメディアなどにも頻繁にですね、登場していました。 私が読んだ本の中で非常に印象に残っているのはですね、 これ2011年に書かれた本なんですけれども、 絶望の国の幸福な若者たちという、この本ですね。 読んだことある方いらっしゃいますかね。 絶望の国、日本自体には希望がないように見えると。 ただその中で若者たちはですね、例えばネットの社会や、 様々なそこで取られているコミュニケーションやゲームを通じてですね、 結構幸福な生活を送っているんだという、 私読んだ時にですね、なるほどなぁと、 こういう世界もあるんだなぁということを感じた本でした。 おそらくその着想となったのはですね、村上隆さんの本だと思うんですね。 希望の国のエキソーザを出すという本、ご存知でしょうかね。 これは2002年に書かれていますので、 さらに10年ほど年月を遡る本なんですけれども、 これはですね、非常に時代を移した小説でして、 中学生たちがですね、学校を離脱をして、 インターネットのビジネスを始めるという、 非常にある意味で激しい本なんですよね。 ですから、絶望の国の幸福な若者たちと、 希望の国のエキゾーザを出すというですね、 この2つが非常に対照的で、 ある種、そこにですね、若者の熱い情熱なんかを込めた村上隆さんと、 非常にクールに時代を見て若者たちを描写した古市紀俊さんの対照がですね、 非常に鮮明になったということでした。 愛と幻想のファシズムという本はね、 それよりさらに昔に村上隆さんが書いた本で、 私も大きな影響を受けました。 どちらかというと、私は村上隆さんの世代だと思うんですよね。 若者の情熱であるとか、そのほとばしい思いというものを、 どう社会の中で生かしていくかという関心があったんですが、 古市さんの年齢、私よりも遠い以上下なんですよね。 この世代の人たちからすると、どうも我々と見えている社会が違うということを感じた。 初めて自分と年下のですね、世代に認識の違いを感じたというのが、 この古市さんの作品でもありました。 実際会ってみますとね、非常にクールなんですよね。 例えばG1なんかで運動会やるんですが、彼は出席しないんですよね。 かといって別に反対をするわけではないんですね。 独特の視点で、ちょっとクールに一歩離れたところから時代を見ている。 その彼の視点というのが、非常に時代にマッチをした部分もあるというふうに思います。 これは私の心がけていることなんですけれども、 やっぱり我々の世代もですね、50代を迎えて、 若い人たちからいろいろ学ぶべき時期が来ていると思うんですよね。 その意味で、今回の古市さんとの対談というのは、聞き応えのあるものになったのではないかというふうに感じております。 それでは次のチャプターからお聞きをいただければというふうに思います。 後半は古市さんの放送でですね、やっておりますので、そちらのリンクは次のチャプターに貼っておきますね。 それではどうぞ。 # 後半は古市憲寿さんの放送で↓ みなさん、改めましてこんにちは。細野剛史です。 今日はですね、G1サミットということで、沖縄に来ております。 万国新領館というですね、沖縄サミットをやったホテルで、学者であるとか、あとは経済人、さらには政治家ということで大勢集まっていまして、 その中で古市の糸下さんにおいでいただきまして、よろしくお願いいたします。 何年ぶりですか、このG1。 G1ですか。G1はでも6年ぶりとか、結構久しぶりですね。 6年ぶり。以前ずっと来られてましたよね。 結構昔は来たんですけど、それこそね、昔のG1で細野さんとね、会ったりとか。 はいはい、そうですよね。 ちょうどだから、政党会話ある頃でしたっけなんかね。 そういうところもね、いろいろその話聞いた記憶もありますけど。 たまたま昨日ね、バスで一緒になって、いろいろ話してきてよかった。 細野さんの話はいろいろ、伊藤耀介さん? 伊藤さんってそうか、ボイス一緒にやったりもしてますよね。 やってます。 伊藤さんから聞いたりとかしてたんで、ああ細野さんだと思って、盛り上がって。 耀介さんとすごく仲いいですよね。世代がかなり違いますよね。 そうですね。耀介さんはおじいちゃんですよね。 自分でもおじいちゃんって言ってるけど、まあ完璧ですね。 まあでも政治にすごい関心というか愛着があるんで。 本当に伊藤さんが細野さんはいいっていう。 次の政治が誰をすんだって言ったら、その伊藤さんは本当に細野さんだってずっと言ってて。 やっぱり人間ね、仲良くなると接点が多いとそういう風になるから、かなりよく目だから。 でも客観的にもね、細野さん最近活躍するっていうのが見る方が多い。 そう言っていただくのは光栄ですけどね。 G1久しぶりに出て、ここはいろんな人が来てるじゃないですか。 どうでした?何のセッションで出られたんですか? 僕はエンタメ業界とかジャニーズ問題とか。 ジャニーズ問題はあれですもんね、コーディネーターは得られたのかな? コーディネーターは… これ今日の朝だ。 土田大輔さんでね。 古木さんがやられたのがジャニーズだ。 G1って聞いてる方は分かるのかな? 一応集まっていろいろ会議したりとか、深刻深めたりとかしたコースみたいな。 もともと日本版ダボス会議みたいなことをやりたくて。 もうちょっと過剰ですけど、その集まりで。 その年々のいろんなテーマがあるんですね。 私なんかは技術系のようにできるだけ出るようにしてて、日頃あんまり接点がないので。 今年は去年から引き続いてAI、漁師コンピューターみたいな話を聞いてたんですけど。 割と社会的なテーマで言うとジャニーズとか、あとは炎上メカニズムみたいなね。 そんなことを… それで細野さん、今日出たセッション何でしたっけ? 私はね、シュラバの乗り越え方。 シュラバってのはやっぱり露中みたいなことですか? それ聞きますか。 それも言われましたけど、主に原発事故とか、あとは尖閣問題とかで話をしたんですけどね。 だから本当に国家のピンチみたいなことを、ちょうど政権与党にあった時にどう乗り越えたかみたいな。 その時のチームの作り方とか、あとは気持ちの持ちをみたいな話をしたんですけど。 どっちかというとG1の面白いとこは、自分が何喋るかよりもあんまり聞いたことがない人の話を聞けるとこですよね。 それも最前線の議論を聞けるから。 これこそAIとかもね、ちゃんと一大数の研究者もいますし。 細野さんどうですか?今回何が面白かったとかあります? そうですね。AIは去年はちゃんとGPTが出たとこだったから、これから変わるねっていう新しい話をした時。 1年経ったからだいぶ受け止め方は変わってて、これをどう活用するかみたいな議論で面白かったな。 ただ結局AIでこれからいろんな動きが出てくるんだけど、クラウドを捉えちゃってるから。 やっぱりそこに乗っかってくるじゃないですか。AIのいろんな成果というか。 あの議論面白かったですよね。AIってAIって言うけど、結局今日本側はAIそのものも作れてないし、 AIが展開されるクラウドも日本の企業が展開してるわけでほとんどないから、 結局全部データとお金だけ海外に持っていかれて終わりじゃないかっていうね。 一方で東大の松尾豊先生が言ってたのは、とはいえ一歩一歩なんだと。 距離は離されてないっていうことを言っていて、これはある種の真理で、だいぶこの1年日本人は使うようになったから。 そっちの側では結構頑張ってるんだろうなと。 一方で面白いなと思ったのは、漏資コンピューターの、私ちょっとあえてそっち行ってみたんだけど、 漏資の部分で言うと通信も要するにハードも全部変わるから、 これまでの例えばプラットフォームをGoogleとかAppleに捉えてるとか、 あとは例えばクラウドがもう日本は権限を捉えちゃってるみたいなこと関係ないんだと。 だからそこにこそ投資をするべきだっていうふうに皆さんおっしゃってて。 もう一回ゲームチェンジが起こるんですね。 完全にゲームチェンジだから今こそ投資すべきだっていう。 日本が20世紀に工業化社会で自動車とかロボットとか世界の先を引いたのが、 結局情報化の時代になって、ガンハムとかにゲームチェンジが起こって置いてかれたのを、 もう一回そこでゲームチェンジが起こると、日本がもう一回何かの覇権を取れるかもしれない。 かもしれない。 テスラなんかはAI社だって言うんだよね。 渡辺さんなんかは。 渡辺さんね、常に最先端の議論に必ず先端で議論されて、 ちょっと煙に巻くみたいなとこ見せてくれて面白い方なんだけど。 だからある種AIに関しては、ある種全体の勝負の数勢がついてきてる中で、 その次も見なきゃならないっていう。 そのゲームチェンジの中で。 でも日本国ってそういうことにちゃんと機敏に動けるような国なんですか? 多分ね、要素的に言うとそういうことって結構得意なんだけど、 結局それをデファクト取るとか、いわゆるマネタイズするみたいなところで負けてきたんだと思うんですよ。 Appleのサードの中にたくさん日本の分野入ってるみたいな話も言われますよね。 その手の勝負で負けてきてるから、 次は同じ失敗をしてないってことが重要かなと思いながら聞いてましたよね。 本野細野さんのボーシュ聞いてる人はどっち側かわかんないですけど、 テレビとか見てると、日本の未来暗いんじゃないかみたいなニュースが多いじゃないですか。 でもこういうG1とか経済人とか、いわゆる政治家とか集まる場所に行くと、 なんか日本意外といけるんじゃないかみたいなね。 その温度感の差って結構感じますよね。 それはすごく感じますね。 だから、すごい個人個人の力はあるし、明るい将来をちゃんと展望して、 しかもそれを社会の中で実装していこうみたいなモチベーションもあるから、 捨てたもんじゃないと思うんで、それをどう生かすかね。 ちょうど今回株も上がって、もう30数年ぶりにデフレからも脱却できるんじゃないかという中で、 やっぱり、とはいえね、成長するためにはサプライサイドなり、 人なりが活性化しないとダメじゃないですか。 ちょうどいい時期のG1だったなと思いますけどね。 そうですね。本当にこの34年間ですか、株価も上がってこなかったし、 日本企業もある種、投資とかをサボって内部リーフだけを貯めてきて、 あんまり貯金がない状態で、ようやく90年ぐらいに戻れたというか、 その先の夢をどう描いていくかですよね。 そうですね。古井さん、パネルで出た中で面白い話は何がありますか。何出たんですか。 僕は聞きに行ったのは、今日は炎上についてとか、 本当にどうでもいいのかわからないですけど、 でもやっぱりAIの話だとか、 結局アメリカ経済と日本の話ですよね。 日本ってどうしてもアメリカに左右されてくるんですから、 今年トランプ大統領になるかもしれないとか、 あとはやっぱりアメリカの金融危機、経済危機が起こるのかどうかっていう、 いわゆる金融引き締めでソフトランディングで済むのか、 ハードランディングで済むのかみたいな議論もありましたけど、 それに日本がどう翻弄されるんだろうみたいな話は、 まさに今年の後半のホトトピックですよね。 ちょっとアメリカの金融引き詐欺が思ったより遅いじゃないですか。 それもあって日本がバカってるって要素もあるかもしれないですよね。 アメリカへの投資向かいそうなものが日本に来てるっていうか、 世界的に日本に注目が集まってる。 さらに円安だから回りやす感もあるっていう流れはあるかもしれないですね。 だから本当の日本の実力でもないっていうか、 中国が西側を占め出して、 中国に流れそうなお金が日本に本当にのどつくってきてるとか、 いろんな規則が重なって、 ちょっと今うまくいってるだけで、 実力で勝ってるわけじゃなくてラッキーで勝ってるだけだから、 細野さんから見ると日本の本当の実力ってなんですか。 いわゆるラッキーとかじゃなくて、 ちょっと視点が違うんだけど、 さっきデザインの文化会出てたんだけど、 これからは技術とデザインの組み合わせで、 それで日本は生きていけるって話をしたんだけど、 今中央経済が悪いじゃないですか。 それは不動産不況だとか言われてるんだけど、 やっぱり思ったほど新しい、 イノベイティブな商品が出てない。 やっぱり社会主義、共産主義だな。 で、言論の自由もない中で、 実は中国経済のその根幹の部分でのね、 最後の知覚変動みたいなのが起こってないんじゃないかと、 いうことを言ってて、 逆に言うとそこは日本は実に自由だし、 発想は豊かにできるはずだから、 ここは強みになるかもしれないね。 ただそれが例えば、 かつてはトヨタとかホンダとか、 車や、例えば昔はウォークマンとかね、 そういうのについていたイノベイティブな動きが、 30年前にピタッと止まってるわけじゃないですか。 ここが何か、 それは政府が決めるとか政治家がこうだっていうよりは、 民間から出てこなきゃダメだから、 そこに期待するしかないかなと思いますけどね。 結構なんか精神年齢って大事かなと思ってて、 日本の実年齢は当然上がってるじゃないですか。 1960年に平均年齢29歳だった国は、 今も48歳になって、 ね。 そうよね。古井さんなんかちょうど平均年齢か。 僕は今39なんで平均年齢。 ああ、そうか。 細野さんぐらいはもしかしたら平均年齢。 かもしれないね。 だからそのある種壮年ではあるんだけれども、 そのなんだろうな、 でも本当は実年齢と精神年齢で違ってもいいはずじゃないですか。 だからもっと逆に精神年齢だけで若くなって、 もっとイノベテルなことも本当にできるはずじゃないですか。 実年齢が上がっても。 そういう若さみたいなものって、 この国にやっぱり必要なのかなみたいな。 例えばね、ボイスのパーソナリティもやってて、 G1にも来てる梅沢さんとかね。 あの人もう60超えてるけど、 むちゃくちゃ若いですよね。 スノボをやったりしてるし。 元気ですよね。 元気。 ナイトタイムエコノミーとか実はですね、 セッションでもやっててちょっと聞けなかったけど、 夜の街を活性化するんだって。 彼が一番先頭で頑張ってて。 だから今の歓励期って全然OKだし、 もうそこは実際非常にイノベテルな人多いから、 そこも含めて若くないとダメですよね。 年齢を七掛けぐらいで考えたらいいかもしれないですけど、 やっぱり今って本当にね、 どんどん若いお年寄りも増えてるんだから、 自分は60だからダメとか、 そういうのは思わないほうがいいですよね。 50だからダメとか、そういう風に思わないで。 ただやっぱりこの国でも保守的な部分があるじゃないですか。 新しいものなかなか受け入れられない。 でも新型コロナの対策でも、 やっぱり世界で一番最後ぐらいに いろんなことを改善した国の一つじゃないですか。 この遅さみたいなものってこれから変えられるのかなっていう。 どんどん保守化していってんじゃない。 ともしれば本当に。 年齢が上がってることで保守化してるか。 コロナ態度はややそれあったでしょうね。 要するにポストコロナに移行するのが遅かったのは、 日本社会自体が高齢化してるから、 できるだけ慎重でありたいっていう。 それはあったかもしれないね。 すごい慎重で、ライドシェアの議論もそうですし、 すべてがもう慎重に慎重するみたいな。 ライドシェアのあれ出ました? その時に。 バネラーだったんだ。 ライドシェアの議論は、 打ち合わせの部屋は一緒だったんですけど、 打ち合わせの時からずっとみんな喧嘩してましたよ。 喧嘩っていうか議論が白熱してて、 やっぱりライドシェアを。 結局みんな別に目の隅ならそんな違わないと思うんですけど、 慎重に進めていきましょうって人と。 このメンバーすごいよね。 小泉慎二郎さんがいて、 あと川部さんってヤフーの会長さんがいて、 ヤフーの川部さんがあれか、 もっとも旗振り役で会見論ですよね。 で、コーディネーターが青柳直樹さんって。 青柳さん確かタクシー会社買ったでしょ。 そうか、だからむしろタクシー会社より… いやいや、タクシー会社を買うことで参入しようとしたわけ。 だからタクシー会社しかできないっていうスキンになったから、 そこに入り込んでやろうとして、 ある種現実路線を切り開こうとしてるんでしょうね。 そこに日本交通の神奈美さんの所入って。 入ったのかなこれ。 神奈美さんの所リモートに繋いだみたいな。 そりゃ相当ハグでしたでしょうね。 でもなんかライドシェア、もちろん僕賛成なんですけど、 ライドシェア1個でこんだけ揉めるってことは、 他の大改革社会保障とかって、 本当にできるんですかって思っちゃうんですけど、 できるんですか? 確かにね。 ライドシェアの場合は特に見えてる利害関係者が 明確すぎるのもあるかもしれないね。 確かに得する人が多い。 ただ、私も実家に両親が2人で住んでるんで、 常に意識してるのは、 田舎でね、滋賀県の御八幡なんですけど、 駅名はこの間20分もあったんですよ、タクシー捕まえるのに。 一番でかい駅で。 いないんですか? 考えられない。 田舎なんで流してないですよ。 でも駅にはいたんですよ、ずっと。 田舎といっても6万人くらいですか? 6万人くらい。 6万人越しなのにいないって、それはさすがにおかしい。 聞いたらタクシー会社がいくつか、 運転手がいないんですよね。 それで撤退したりとか台数減らして、 実際に持ってる台数動かしきれてないっていうことで、 来れないんですよね。 やっぱり高齢者がもう車手放してね、 生活したい、もしくはしようかなと思ってるのに手放せないっていうのは、 ものすごく大きなリスクじゃないですか。 万が一そこでね、それこそ交通事故で子どもさん離れちゃったら、 もうこれは取り返しがつかないし、 被害者も被害者もどちらもね。 もう最大の不幸ですよね。 それを考えたときに、やっぱり答えはもうやるしかなくて、 あとはやり方ですよね。 それにどれだけスピード感覚を持てるかっていうことだと思います。 そういう話と比べると、やっぱり医療の問題とかって、 もうちょっと大きな話になってくるから、 これは結構大変でしょうね。 だから日本のアプローチは徐々にやると。 例えば高齢者の医療費の負担なんかも徐々にやっていってやる。 それで間に合うのか間に合わないのかっていうと、 多分間に合わない。 本当はある程度ラディカルな対策をどうかしなきゃいけないんだけど、 でも政治家のことみんなやりたくないじゃないですか。 なにせ有権者なのかね、高齢の方が多いから、 なかなかそこは手を突っ込みたくないっていう。 このバランスとは細野さんどう考えてるんですか。 私は高齢者に対しては説得だと思ってて、 気づく人は気がついてるからね。 高齢者が今経済的に、平均的に言うと一番豊かなんだと。 例えば孫の学費出してるみたいな話は、 もうその辺でいっぱいあって、 やっぱり40年前とか30年前、40年前は考えられなかったですよね。 やっぱり高齢者はどっちかというと経済的に厳しいっていう時代。 40年くらい前かな。 それからもう2世代くらいは変わってきてて、 もうその認識を皆さん持ってるから、 それを家庭の中のお金の行き来は、 例えば上から下ですねと。 しかし社会全体で言うと下から上ですねと。 これちょっと合わせていかないと、 おじいちゃんおばあちゃんがお金持ちはないお孫さんの世代は厳しいんですよっていう。 だからここが説得だと思うんですよ。 確かに格差が広がりすぎちゃいますよね。 お金持ってるお家と喪失地で。 でね、ちょっとその文脈で言うと、 さっきのセッション私ね、部活の地域移行の話で出てたんですけど、 もう部活が成り立ち得ないと。 小学校、中学校とか。 少人数化してるっていう、少子化してるっていうのもあるし、 あとは学校の先生の働き方変えたんで、 昔考えてみれば元旦から部活やってたじゃないですか。 確かにドリストもね。 今から思ったら鬼のような先生だと思ってたけど、 先生休んでなかった。 確かに先生自身がね。 そうそう。 それで部活は地域移行していくという話になって、 それを学校のカルクラムでやるか、 完全に地域に移行するのかって結構面白い論争があったんだけど、 それはちょっと細かいから話を置くとして、 やっぱり経済的に豊かで親がケアできる子どもは、 クラブでもできるわけじゃないですか。 例えばサッカーならJリーグのサテライト入るとかね。 野球でも、リトルシニアとか、 中学校からも公式でできるわけですよ。 ボーイズリーグとか。 そうじゃない子どもは部活しかないわけじゃないですか。 部活が滅んじゃうと、 居場所というか選択肢っていうか。 お金持ちの家は、音楽もそうですよ。 子どもとかバイオレ弾けるっていう子どももいれば、 触れる機会のない子どももいる。 それを例えば以前は吹奏楽という形で学校で弾けたんだけど、 そのチャンスがないってすごいまずいと。 だからやっぱり教育の平等とか、 いろんな体験を平等にできる知識には、 絶対作らなきゃならないねってすげえ盛り上がってて。 確かにそうですよね。 でもやっぱり地域の力を使うってことですか。 今日ね私にちょっと実は部活の話をしてて考えが変わったのは、 もうしょうがないと思ったわけ。 学校はもう無理だし。 一つの学校に例えばサッカーも野球もブラスバンドもっていって、 その人数いないから、 もう地域校でしょうがないなと思ってたんだけど、 でもやっぱりそれを地域校とすることによって、 学校のカルキュラムに入れないと。 全部課外にするってことになると、 ものすごい差が出てくると思うんだよね。 思い起こせばやっぱりいろいろあったけど、 中学校のときのバスケットの部活の思い出とか、 すごい記憶に鮮明で、 そこで培ったものもあると思うから、 もう一回学校のカルキュラムに組み合わせて一つあるんじゃないかと。 これ簡単じゃないんだけど、 例えば学校の体育って本当に必要と。 今の時代ね。 体育ですよ。 体育だからね。 スポーツなんですか本当は。 体育は正直中途半端ですよね。 何の目的か分かりにくいですよね。 あと音楽ね。 音楽はやってもいいけど、中途半端は中途半端ですね。 リコーダーとか僕はいらないと思うんですけど。 最低限みんなやりましょうってことなもんだから、 そこまで好きにならないでしょ。 でもあれはカルキュラムに組み込まれてるわけですよ。 体育とか音楽と部活を組み合わせて、 カルキュラムにしっかり組み込むと。 でも選択肢にすればいいと思うんですよ。 高校になると選択肢なんですね。 例えば体育は必須か、 美術か音楽か書道かみたいな選択じゃない。 確かに。 それを例えば中学校ぐらいからは、 部活も含めて体育美術を、 芸術を設けることによって、 先生がやれないものについては、 地域からいい先生を呼んでくると。 それこそでも中途半端に、 例えば千数百円、千二百円とか千七百円とか、 そんなのじゃいい人はなかなか見つからないから、 そこはもう少しちゃんとお金を払って。 できればそこに、地域のJリーグのね、 J2とかJ3のチームとかもあったりするわけだから、 Jリーグなんかには協力してもらうとか、 欧米の選手も含めてね。 その方が文科省のカルキュラムのもとで、 もう一回部活を、 地域区以降って名前は悪くないんだけど、 実質みんながチャンスを掴めるようにした方がいいかなって、 今日の話でちょっと考え変わりましたね。 再編成するっていうかね、 やっぱりこれまで先生の本当にボランティア的なね、 意欲とかに任せすぎでしたよね。 いやこれすごいでしょ。 課外、要するに教育課程外なんだって。 しかし、学校教育の一環って書かれてるんです。 中短版。 曖昧にし続けっていうか。 これまではほとんど先生のボランティアで成り立ってて、 だって先生がいないと試合に出れないから。 だから結局先生がやらざるを得なくて、 なんか部活を持つみたいな。 でもやったことのない部活を持ってる先生がいるから、 これ大変ですよね。 そうですね、結局素人みたいな感じですもんね。 そうなんですよね。 学校は本当変えなきゃいけないけど、 でも学校で変えるのが一番大変っていうか、 やっぱり何せ規模が大きいじゃないですか。 子供の数と先生の数、とんでもない数がいて、 そこを変えていくって結構労力が多分できますよね、教育科学ってね。 まあ多分大変でしょうけどね。 でもやっぱり子供の数減ってるから、 不登校の問題なんかもそうなんだけど、 そこはね、ちょっとね私ね、 本当に文献がいいのかっていうことに疑問を持ってて。 文献。 実際の教育に関しての権限なんかは、 教育委員会が持ってるから、 もっと文科省を頑張れと。 文科省が部活なんかについても、 故障が引けてる印象があるから、 やった方がいいなと思いましたね。 これなんか聞いてる人からお便りとか来るんですか? 来るんですよ。ちょっと見ましょうか。 グリーンアップルさん。 私も滋賀県出身です。 今は北海道在住です。 両親が80代で運転しています。 生きていくためには手放せないと言います。 滋賀県はそうなんですよ。車社会なんで。 そうなんですよね。本当心配ですよね。 本当は例えばトックとかで、 15歳から運転できるトックとかあってもいいじゃないですか。 そのエリア限定で。 80よりも15の方が、 なんか安心して乗れる気がするんですよ。 ちょっと80代のタクシーの運転手さんっていうのは、 正直つらいですよね。 ちょっとなんか心配な場合が多いですよね。 伊藤陽介さん聞いてますってやつです。 伊藤さんとは結構、 細野さんは元々母子弟子だったんですか? そうそう。 伊藤さんと会うと死ぬって噂知ってます? 伊藤さんと会いすぎると死ぬって噂があって。 あれ元総理? いろんな死神っていう、 そういう説があって。 これまで4回あの人、 音楽グループ組んでるんですけど、 うち相方が3人亡くなってるんですよ。 もう一人も兄弟が死んでるみたいで、 一緒に歌を出したらいけないって絶対に。 安心してください。 一緒に歌を歌っちゃうとちょっと大変だっていう。 いやでも伊藤さんの政治への突っ込み方もね、 入り込み方はなかなかいないですから。 さすがにリコーブで失敗しただけありますよね。 竹野さん、古市さんはさすが容赦がないですねと。 この方もコメントが面白いんですけど。 ジャイ子さん。 辛口の古市さんに細野さんを押されていたのは、 太鼓マンを押されたようなものですね。 細野さん押しされたのはということか。 いやいやいや、押しーって。 それは伊藤さんが押してくださってるんで。 竹野さん、古市さんと細野さん、 もともとお知り合いだったんですね。 思わぬ繋がりで驚きました。 これ聞いてる人はどうして多いんですか? これはね、竹野さんとかジャイ子さんもそうですけど、 私、お会いしたことがあって。 そうなんですか。 年齢はね、皆さん、 そうですね。 30代。 どこなんですか、ボイスで聞いてる人と。 いや、あの、あれであるんですよ。 おふら、おふかいみたいなのやったんですよ。 おふかいみたいなのあるんですね。 2回やったんですけど。 だいたいね、30代、40代、50代ぐらい。 女性も男性も。 そんな個性じゃないっていうか。 そう、同世代が多いんですよね。 政治に興味ある人がいるんですね。 いや、私の聞いてる人は興味あるか、 もしくは、誰かとコラボやった時に興味を持って来てくれて、 で、より興味を深まったか。 そういう人はやっぱり、いつか細野さん、総理大臣にと思ってるわけですね。 いやいや、まあまあ。 結局ね、動いてますし。 いやいや、動いてますね。 結構、この人、よく来たなって人も今日来てましたよね。 ね、よく来ましたよね。 いや、そこも含めてね、G1って毎年やってるでしょ。 15回で、私10回以上出てると思うんだけど、 顔なじみにはなってるんですよね。 うん、お互いに、そうですよね。 だから、変に、なんかこう、自信られないっていうか、 それで安心感があるんだと思うんですね。 でもみんな浮き沈みってどうしてもありますもんね。 いやあ、企業もね、結構出る杭打たれる世界だから、 叩かれた経験のある人は多いんですよね。 そう、だからやっぱりそこはみんなやっぱり優しいですよね。 その、ちょっとした社会のマッシングとかじゃなくて、 やっぱりね、ちゃんと仲良い関係作っとくって。 そうですね。 そういう意味では古市さんはうまく批判から逃れてるんですか? いやいや、昔めっちゃ炎上したんで、炎上たくさんすると燃えにくくなるんですよ。 多分。 耐性がつく? 耐性が、防火機能がつくっていうか、 だから後はやっぱり好感度上げすぎないじゃないですか、やっぱり。 それなら無理してないんだね。 G1とかお届けさんとかいますけど、 お届けさんとかってやっぱりね、一回好感度上げすぎちゃったから、 あの落差にみんなが驚いたっていう。 でも今はね、元気ですよね。 元気ですよね。よかったですよね。 いやー、元気だし。 あの人はやっぱり元々、各力とかあるから、自力があるんだよね。 自力がある人は復活する。 自力がないと結構厳しいって言うけど、 G1の人は割とみんな復活しますね。 やっぱり結局能力って誰にも奪えないんですよね。 名声とか、好感度とか上下するけど、 この人の本当の実力とか能力、多分奪えないじゃないですか。 それがある人は別に大丈夫なんだろうなっていう。 あとね、意外とね、このG1の繋がりで助けるっていうか、 チャンスを出す。 お届けさんなんかね、一回大変なことになったじゃないですか。 その次か次の年なんかのG1かなんかで、 彼も壇上で、あれ見ました? 見ました。北海道かなんかで。 強烈でしたよね。 みんな温かかったですよね。 彼がもう一回世に出るんだっていうか、もう一回やるんだっていうのを、 結構ちょっとオフレコのことも含めてドーンとやって、 あれで吹っ切れた感じあると思うんですよ。 本野さん、そういうの大丈夫なんですか? そういうスキャンダル系はもう。 大勢ありますよ。 そろそろ、せっかくだから久しぶりにフリッジさんやりません? ご自身の。 じゃあちょっとチェンジしてもいいですか? 僕もボイスやってるんで。 じゃあフリッジさんの番組に皆さんちょっとお引越しください。 フォローされてる方も多いと思いますけど、 ちょっと最近頻度が下がってますので、 私がちょっとゲストに出させていただいて、 再スタートということも含めて、 あと30分お付き合いいただければと思います。 それでは皆さんありがとうございました。 これで失礼いたします。 # 学校現場は太平洋戦争末期の日本軍!? この週末も本当に多くの皆さんからですね、心温まるありがたいコメントをいただいております。 皆さんありがとうございます。 初コメの方のものを中心にですね、紹介をしながら、コメントにお答えをさせていただきたいというふうに思います。 全ての方にね、お答えできないのは申し訳ないんですが、ご容赦をいただければと思います。 まず、まなみさん、一周年おめでとうございます。初コメ、失礼します。 秋江さんとの対談の回にコメントしようかと思いつつ、内容を入力しては消してという感じでした。 今回の放送で保存さんが皆さんのコメントに対して丁寧に返していて嬉しくなりました。 人との対話を大切する方なんだと思いました。 またコメント返しを聞いて再度コメントを見る機会にもなり、皆さんのコメントを見てなるほどと思うところがたくさんありました。 放課後、自分の子を自分で見たいという気持ちもあります。 働きかけの柔軟性が欲しい、まあそうですよね。 まなみさんね、コメントは本当にね、こう思いましたというコメントも含めてですね、本当に皆さんのものがですね、私の励みになっているんですね。 ですから、書いたら消さないでくださいね。 消さずにぜひ書いていただければ、ご紹介できることもありますしできないこともありますが、しっかり読ませていただいておりますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 シングさん、はじめさんからいつものようにコメントいただいております。ありがとうございます。 チャパタさん、この方もいつもコメントいただいている方ですが、ちょっとご紹介しますね。 予約していた政治家への道が昨夜0時過ぎにダウンロードできました。 ざっと内容を確認したということですけれども、パラシューターを読むより、より理解が深まりそうです。 これを機にKindle未体験の方を始めてみるのをお勧めします。 半額セールやポイント還元など、やはりお得です。 何冊も持ち歩く必要がなく、ちょっとした隙間時間に読書も進みますということですね。 Kindleの発売、まあまあ順調に進んでまして、このチャプターのリンクを貼っておきますので、 政治家への道ということで、ぜひ皆さんに読んでいただければと思っています。 電子書籍というのは使い出すと便利ですね。 チャパタさんが言う通り、ぜひこれを機会に体験していただくことをお勧めしたいと思います。 ボイシーフェスを機会に聞いていただいている他さんからもコメントをいただいております。 ご両親とも対話をしていただいているということで、ありがとうございます。 次にPさんをご紹介しますね。 保存さんのボイシーで政治家身近なものとなりました。 教育に関心を持ってくださっていることを心強く思います。 自分は高校で教員をしています。 あ、高校の先生ですね。 求められることは増えるばかりで、一向に改善されない待遇。 最大の問題は、教員を志す若者の減少だと思います。 業務量と報酬のアンバランス、国の未来を担う志を持った若者が多く集まるようにお力添えください。 現場にいてつくづく思うのは、人、物、金の不足。 まるで太平洋戦争末期の日本軍のようです。 いやー、これ現場におられる方の声ですからね。 本当にね、いろんなものを与えられない中で、前線で頑張っておられる方々、犠牲にできないと改めて思います。 Pさん、ありがとうございます。 チョモさん、カジマワカさん、ハムキチさんというね、いつもの皆さんからのコメントをいただいています。 カジマワカさんはね、本は神派なんですね。 私も神派なんですよ。 なんだけど、キンドルも悪くない。 じっくり読むときは当然神なんですけどね。 使い勝手の良さ、運びやすさ、この辺を考えると一つの選択肢ではないかなと思います。 竹野さん、いつもありがとうございます。 このボイシーの価値をすごく感じていただいている方ですのでね、いつもコメント拝見をしております。 ジャイ子さんからは、細野さんの放送は生活の一部になりましたというですね、この上ものないコメントをいただいております。 AKMママさんですね。 ご多忙の中、可能な限りコメントを取り上げて、丁寧にお答えいただき、頭が下がる思いです。 今回の放送の中にあった教員の初任者に対するカリキュラムについて、 本年度、現任校で初任者指導教員をしていますが、 あ、なるほど。今はお勤めになっている学校でということですね。 内容が本当にひどい上に、長年放置されているような状態です。 今の社会で初めて教員になった方が、いきなり担任をもって保護者にも対応するというのは、かなり無理があると横で見ていても気の毒に感じます。 複数担任制や学任担任制は、教員を育てる、教員同士学び合うという点でも有効に働くと考えます。 現実を、現実現を期待したいですということですね。 確かにね、大学卒業していきなり担任、 そして年齢も上の保護者の方々と向き合う、考えてみれば大変ですよね。 ちょっとそこは考える時期が来てるなと私も思いますね。 ドーメルマンさん、コメント返しをしているのがいいということでね、ありがとうございます。 川崎秀人さんからはですね、一緒におめでとうございますということでね、 パーソナリティとして政治家仲間で頑張ってますのでね、 ぜひ川崎さんの番組にもぜひ見ていただければというふうに思います。 アップさんからは、地球規模の問題についていろいろコメントをいただいております。 他にヤギさん、ニコさん、アキマウスさんということでね、 この方からも、学校の問題ですね。 先生が会わなくて、学校に通いづらいという話が出てますね。 アメリカにはね、確かにね、教師の評価システムというのがあるんですよね。 これが日本でできるかどうかね、これはなかなか難しいところだと思いますね。 ただ、ご指摘はよくわかります。私もちょっと考えてみたいなと思います。 ジャイコさんからは、こういう継承についてコメントもいただいております。 ジャンモスナイトさんですね、ありがとうございます。 女性天皇と女系天皇の違いをわからず調べてみたということでね、 これは有料放送なんですけれども、ご関心がある方はぜひ聞いていただけるとありがたいなと思いますね。 男系ということできたんですね。男系の女性天皇というのは歴史上いたんですけれども、 果たして今、それが通用するかどうか。 一度ね、女性天皇になった場合に、そのお子さんではなくてまた違う男性に戻すというのは、 正直言って今の時代、なかなか会わなくなってきていると思うんですよね。 そこで養子というですね、旧宮家の方を取るという方法と、 そして女性の後続の皆さんに、個人としてもしくは家族として後続に残っていただくという、 こういう案が検討されているということを説明をしております。 ハヤスさんですね。 自分ごととしてですね、政治というものを家族や子どもたちと気軽に話せたらいいなという、 こういうコメントをいただいております。 ご家族で聞いていただくとね、もしかしたらそういうきっかけになるかもしれませんよ。 本当にね、皆さんのような方に聞いていただくのが一番のこのボイシーの目的ですのでね、 ぜひこれからもよろしくお願い申し上げます。 サイさん。 アキエさんの方での対談ですが、学童の問題は私の地区でも問題になっています。 先生方の指導の仕方が微妙で、生徒は先生を全く信頼していない。 信頼関係ないから生徒が好き放題。 父親はゼロで、子どもたちのストレス発散の場となっています。 活発な子だけならいいのかもしれませんが、 静かに遊びたい生一の娘は夏休みが終わる頃に辞めたいと泣きながら訴えて辞めました。 とはいえ長期休みはその学童を利用するしかないので、 親としてはなかなか心苦しいところがあります。改善を望みます。 私ね、ちょっとここはね、腹据えてやりたいと思います。 学童の環境の改善ですよね。 これは国政で十分対応できるテーマだと思います。 大工寺デル・ディズローさんからはNコーSコーの試みについて評価をする声をいただいております。 ぶんすけさん、いつも楽しみに聞いております。 大石春さんとの対談を来たりフォローしています。 政治家のネガティブニュースばかりを見にしやすい昨今、 何を信じ何を調べればいいのか分かりませんでしたが、 こちらは等身大の政治家の思考を知ることができる貴重な一時情報です。 特に各界の専門家の方々との対談はとても聞き応えがあり、 子育て中の関心ごとの問題意識を深めるきっかけになっています。 ということで大歓迎ですよ。 ありがとうございます、ぶんすけさん。 まこさん、一周年おめでとうございます。 初公明です。 綾島さんのきっかけで来始めた細野さんのボイシーですが、 もともと関心のあった教育福祉分野以外の話も知れて学びになっています。 たくさんの積極的な対談からさらに気づきをいただいています。 どなたかが富野和則さんとの対談をと書かれていたとのこと、 私も富野さんとの対談が叶えば嬉しいです。 富野さんの掲げる教育がどうしたら叶うのか、 政治、現場、学校行政、いろんな立場の方の声が融合し、 理想の学校になることを切に願いますということですね。 聞き始めてますので、ちょっとお時間をいただけますようによろしくお願いいたします。 また松田直樹さん、いつも温かいコメントありがとうございますね。 金持ちイコールは悪いことしてる人みたいな印象ね、これ払拭したいですよね。 それは私も思いは同じでございましてね。 そういった方々にも社会貢献をしていただけるようにサポートしたいなとそんな風に思っております。 コメント以上です。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 # 明日は12時から荒木博行さん、明後日は20時から近藤弥生子さんと生対談です! 申し訳ありません。パーソナリティの方、トマノイットクさんでした。 一度ね、対談の機会をいただけるようであれば、まずは聞かせていただいた上でですね、オファーをしてみたいなというふうに思います。 明日なんですけれども、昼の12時から、荒木ひろゆきさんと対談をいたします。 私が書いたですね、政治家への道という本について、2人でじっくり話してみたいというふうに思っています。 明後日なんですけれども、台湾在住のですね、ノンフィクションライターである近藤弥彦さんと、夜20時から対談をいたします。 大取田さんのことをね、すごく分かりやすく解説していただいている方なんですけれどもね、 そこから見えてくる台湾の民主主義のですね、非常な先進性ですね、その辺りの話を突っ込んでしてみたいというふうに思っております。 明日の昼、そして明後日の夜ということで、ぜひ皆さんにご参加をいただければというふうに思います。 聞き逃した方もアーカイブはね、この放送でしっかり流したいというふうに思いますので、楽しみにしていてください。 最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 もっと見る #量子コンピューター #細野豪志 #生成系AI #古市憲寿 #G1サミット 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!06:401.絶望の国の幸福な若者たちとは?27:282.後半は古市憲寿さんの放送で↓https://voicy.jp/channel/3535/73541710:013.学校現場は太平洋戦争末期の日本軍!?https://www.amazon.co.jp/dp/B0CVZRCVY101:094.明日は12時から荒木博行さん、明後日は20時から近藤弥生子さんと生対談です!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みぃ2024年2月28日初めてコメントします。いつもすてきな放送ありがとうございます。今日の対談も興味深く聴かせていただきました。私は市の教育委員会で働いていますが、現在様々な職業で人材不足が起きています。教員の報酬を上げても試験を受けたら全員合格しそうな倍率で、いい人材の確保という点で心配です。いい人材がいても他の業種から、奪うことになります。人口が減っていくことはすでにわかっていますので、小中学校、高校、大学の数を減らして、いい人材を必要な人数配置できるように仕組みを検討していただきたいです。2返信 かも2024年2月27日初めて直接コメントいたします。小学校高学年まで三島に住んでいた30代男性です。細野さんに縁を感じていつも聴いております。高齢者の医療費問題に対して、「説得してゆく」との細野さんの案ですが、ぜひ政府全体で推進いただきたいです。若手社会人の中で、高い医療費負担が日々の生活を苦しめ、結婚や子供を設ける事を考えづらい人が増え、出生数、婚姻数がワーストに落ち込んだという結果の一因になったのではないでしょうか?高齢者が若手社会人の経済的負担になり過ぎないよう、今後の政策を期待しております!3返信 ハムきち2024年2月27日働き方改革の話を同業とすると必ず総授業時数が話題に上がります。「結局ここがボトルネックだよね」と。授業時数の削減が一番効果的なのは現場感覚として間違いありません。でも一番難易度が高いです。事実、次期学習指導要領の議論が始まっていますが早々に授業時数は削減しないと結論付けられました。各教科の専門家という岩盤利権や教科書会社との繫がりなど見えないしがらみの中で授業時数を取り合っているように見えます。選択教科は大賛成です。4返信 にゃんモナイト2024年2月27日荒木さん、苫野さん、近藤弥生子さんとの対談、どの方のVoicyも拝聴しているので非常に楽しみです!ご多忙の中、精力的に対話をしてくださりありがとうございます‼️3返信 梶間和歌2024年2月27日こんにちは。敬愛する岩佐美代子先生の『内親王ものがたり』を読み内親王の歴史を外観した時、日本の女系天皇の難しさを思いました。男女のカップルが性交渉して子を儲ける、ということを考える時、どんなに時代や人権感覚が進んでも「男が女を犯す」という意識が通念として拭い去れないのだと思います。47返信 梶間和歌2024年2月27日だから、内親王が一般男性と結婚して内親王が皇族でなくなることは許容でき、また男性皇族や天皇が一般女性と結婚して儲けた子が皇族や次の天皇になることは許容できても、内親王や女性天皇と結婚した一般男性が皇族となり(またはならずに)、そこに産まれた子を皇族や次の天皇とする、というところに「高貴な血が汚された」というような抵抗感が生まれるのだと思います。(私個人の考え方は別として、通念としてそういう抵抗感がある気がします)30 梶間和歌2024年2月27日とても繊細な内容なので、コメントして文字に残すことにも躊躇がありますが……。倫理観や私個人の考え方は別として、歴史的にも現実にもそうした面があるといえるのではないか、ということが、読まれる方にも伝わるといいなと思います。32 細野豪志/衆議院議員2024年2月27日いつもコメントいただきありがとうございます。これまでいただいた全てのコメントの中で最も考えさせられました。考えた上で、放送でご紹介するのは控えましたが‥23 もっと見る
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今日の対談も興味深く聴かせていただきました。私は市の教育委員会で働いていますが、現在様々な職業で人材不足が起きています。教員の報酬を上げても試験を受けたら全員合格しそうな倍率で、いい人材の確保という点で心配です。いい人材がいても他の業種から、奪うことになります。人口が減っていくことはすでにわかっていますので、小中学校、高校、大学の数を減らして、いい人材を必要な人数配置できるように仕組みを検討していただきたいです。
高齢者の医療費問題に対して、「説得してゆく」との細野さんの案ですが、ぜひ政府全体で推進いただきたいです。
若手社会人の中で、高い医療費負担が日々の生活を苦しめ、結婚や子供を設ける事を考えづらい人が増え、出生数、婚姻数がワーストに落ち込んだという結果の一因になったのではないでしょうか?
高齢者が若手社会人の経済的負担になり過ぎないよう、今後の政策を期待しております!
「結局ここがボトルネックだよね」と。
授業時数の削減が一番効果的なのは現場感覚として間違いありません。
でも一番難易度が高いです。
事実、次期学習指導要領の議論が始まっていますが早々に授業時数は削減しないと結論付けられました。
各教科の専門家という岩盤利権や教科書会社との繫がりなど見えないしがらみの中で授業時数を取り合っているように見えます。
選択教科は大賛成です。
敬愛する岩佐美代子先生の『内親王ものがたり』を読み内親王の歴史を外観した時、日本の女系天皇の難しさを思いました。
男女のカップルが性交渉して子を儲ける、ということを考える時、どんなに時代や人権感覚が進んでも「男が女を犯す」という意識が通念として拭い去れないのだと思います。
また男性皇族や天皇が一般女性と結婚して儲けた子が皇族や次の天皇になることは許容できても、
内親王や女性天皇と結婚した一般男性が皇族となり(またはならずに)、そこに産まれた子を皇族や次の天皇とする、というところに
「高貴な血が汚された」というような抵抗感が生まれるのだと思います。
(私個人の考え方は別として、通念としてそういう抵抗感がある気がします)
倫理観や私個人の考え方は別として、歴史的にも現実にもそうした面があるといえるのではないか、
ということが、読まれる方にも伝わるといいなと思います。