TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!共産・れいわは代表質問なし。なぜ中道の落選者叩きが続くのか?11:44 2月26日 2,321再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次共産・れいわ代表質問権喪失落選議員を叩く文化の是非日銀審議員人事が示す方向性リフレ派人事と市場の反応金融政策が生活に与える影響AI文字起こし(β版) # 明日はプレミアムで日銀政策委員の人選を題材に金融政策について語ります 細野剛史の今日も元気に。 一昨日昨日と代表質問がありました。 昨日はですね、3つの党が質問してましたね。 国民民主党、参選党、そして未来ということでね。 いやーこれ顔ぶれ見ていてね、改めて感じたことがあるんですよね。 それは、もはや左派政党が代表質問すらできなくなったということなんですよ。 具体的に言うと共産党はもう代表質問できないんですね。 当選した議員の数が少なすぎて。 あと令和ね、この1年3ヶ月、前々回の選挙からこの間の選挙までは、 令和がかなり議会の中で、ややトリッキーな動きをしていてですね、 拡乱せたと言ってもいい感じですね。 いずれにしても政権に対する批判の急先方で、 正直言うとかなり議会の運営が難しくなっていた原因でもあったんですが、 一定の存在感はあったわけですね。 ちなみに社民党はもう前々回から代表質問の権限を失っていまして、 募集議員では存在感ほとんどゼロという感じなんですよね。 いずれも安全保障なんかにおいては、かなり左派の政党ですが、 特に若い人たちからはほとんど今ね、見向きもされてないというこういう状況になったんでしょうかね。 令和は山本常治さんかな。 久しぶりに帰ってこられた方がいますので、 少し雰囲気が変わってくるかななんていうふうにも思ってますがね。 いずれにしても左派政党は、 本会議での代表質問の権利を失ってしまったということですね。 一方で三政党はかなり右派の政党ですので、 自民党におられた和田さんが質問をしてましたね。 国民は玉木さんということで、手取りを増やすということで、 従来の首相をまたしっかり支障されていたかなというこういう印象でした。 未来が初めて代表質問をしたんですが、 高山さとしさんという方でね、当選した直後で若々しい感じで、結構新鮮でしたね。 ですから新しい時代にこういう現実的な政党なり、 保守の政党なりが国民の皆さんから一定の支持を受けて、 いろんな主張をしてくる。 自民党がそれを聞いた上で、 自民党なりのある種の応用さというか、 ゆうぞむげというかな、 必要な政策を左派からも右派からも取り込んできた。 そういった中でまた幅広く受け止めていくのかなという感じがしております。 その中で一つちょっと気になっているのが、 中東改革連合の落選をした人たちに対する厳しい声なんですよね。 正直言ってね、一昨日かな、私の方でも放送しましたけれども、 小川淳也代表の主張を聞いていると、安全保障大丈夫かなとかね、 あとエネルギー、原発新規増設もしないということで本当に経済もすのかなとか、 主張については私いろいろ疑問に思うことがあるんですよね。 むしろ憲法改正とか公示展板なんかも含めて、 できれば野党第一党なので、 もう少し前向きになってもらいたいなというふうに思います。 ただそれは私の目指す政策であったり理念であったり、 主張なわけじゃないですか。 それと違うかどうかということではなくて、 これはこれで政治の本質的な問題なんだけど、 落選をした人を叩くみたいな文化って、 私ちょっとどうかなと思うんですよね。 ぶっちゃけ議員は落選すると本当に困ります。 対処金もありませんので、 その日からもう自分でも食っていくのに相当大変ですし、 あとは秘書の再就職とか、 また解散した後の人件費なんかも給料なんかも払わなきゃいけないので、 それも待ってますよね。 そして次の年の住民税の負担というのも1年遅れてきますので、 それも頭の痛い問題なんですよね。 引っ越しもしなければならないということで、 もうあげればキリがないほど経済的な問題は抱えているんですね。 ネットなんか見てると、 なら普通に働けばいいじゃないかということを言われるんですよ。 そういう方がいるんですよね。 それもわからなくはない。 ただ例えば週5日フルタイムで働くということになると、 実際政治活動ってほとんどできないんですよね。 ですから例えば街頭演説をやったりとか、 あとはいろんな集会をやって自分の主張を訴えかけるとか、 あとは当然政治そのものをしっかりウォッチしておかないと、 時代に取り残されてしまいますので、 最低限スタッフは1人かできれば2人ぐらいはですね、 養って、そしていろんな調査をしたりもしたいわけじゃないですか。 それがほとんどできなくなってしまう。 そうすると、例えば選挙が3年後、4年後だったとしても、 その時に戦える体制ができているかというと、 ほとんどそれは無理だと思うんですね。 そこをさせるのが政党の役割なんだけれども、 中道改革連合議席が激減しましたので、 おそらくそういった皆さんをすべて、 政党助成金なんかに支えるということはできないわけですね。 仮に政党助成金で支えられたとしてもですね、 それを生活費に使えるかというと、それは使えないわけですよ。 何しろね、本人もそうですけれども、 家族も含めて食っていかなければなりませんのでね。 ですから、必然的にそういった方々がお願いするのは、 多くの皆さんから寄付をいただくと。 もしくは、枝野さんなんかはそういうことを言っておられたのかな。 いろんな団体なんかで講演をさせてもらって、 その謝礼をいただいて生活を成り立たせていくということなんですよね。 例えば私が落選をした時も、仮に落選したらですけれども、 幸いそういう経験がないので私は本当に運がいいなと思うんですが、 同じことを考えると思うんですよね。 それを自業自得だとか、自分と考えが違うから叩くって、 これもうやめませんかっていうことですよね。 なんかね、この辺のね、弱気を叩くっていうのかな。 私はそれが本当に嫌いですね。 ですから一昨日、たまたま夜ある会合で、 中央改革連合で落選をした人ともあったんですけど、 私は自民党にいますからね、なかなかもうやれることはないわけですよね。 もうね、例えば応援できるかっていうと、それもできないし、 何にもやれることはないんだけども、 やっぱり出来合いの言葉とかですね、 なんとか心情的には頑張ってもらいたいなとかね、 そういった話はその場でしました。 まあお互い人だからね。 そして日本を良くしようということで、 政治を志していろんな議論をしてきたわけじゃないですか。 仮にそれが主張が違ったりとか、 政党が違ったりとか、 まあね、この例えば論争になった相手だとしてもですよ。 私自身はそういう気持ちで、 これからも接したいなというふうに思ってます。 まあ中道の場合にはね、 パーティーは否定をしたりとか、 企業団体献金はもらわないっていうことを言っていたりとかして、 実際にはお金を集める手段がものすごく限られているんですよね。 まあこれもね、どうだったのかなという感じはします。 ですから非常に手段は限られている。 その中で個人元気を皆さんにお願いするって、 本当に見てて、 いやー辛いなっていう感じがするわけです。 野党大党っていうのはね、 民主主義において非常に重要な役割を果たします。 日銀に今中道がそこで踏みとどまっているんですよね。 根本がそこでしっかり舵を切り切って、 現実路線になってくれると、 いろんな方がまたね、 応援しようと思ってくれるんじゃないかという気もするんですが、 首相の話はここでおきましょう。 そういった一生懸命やろうとしている人たちを叩くのはやめたいなということを、 今日は皆さんにもお伝えをしたいと思いました。 もう一つ昨日大きなニュースとして、 この審議員の名前が出てきましたね。 これ私むちゃくちゃ注目してたんですよ。 お二人今年退任するということになっているんですが、 野口審議員の後任として浅田東一郎さんということでね、 野口委員そのものがリフレ派と言われていましたので、 これは予想の範囲でした。浅田東一郎さん。 私個人的にはよく存じ上げませんけれども、 この分野においては実績の十分のある方ですので、 この名前を予測する人はちらほら私の周りでもいましたね。 驚いたのはもう一人なんですけど、中川審議員という女性の方なんですけど、 この方証券会社の方で、金融政策についてはどちらかというと中立的だったんですよね。 特段例えば金融緩和によって派と派みたいな言い方もするんですが、 これはそういう方でもないし、一方で高派でもないということで、 この審議員ってこれ実際議論して最終的に採決までしますので、 政策決定においてものすごく強い色を持っていたかというとそうではないんですよね。 ここに指名されるということで報道されているのが佐藤彩乃さんという方で、 女性の引き継ぎということになるわけですけれども、 この方もこれまでリフレーカーの方々と協調があるということで、これはちょっと驚きましたね。 おそらくこれは高市政権としての金融政策についての一つの非常に強い色というか方向性というか、 それが滲み出ているような人事だと思います。 その政策をどのように解釈すべきかということについては、 明日のプレミアムでお話をしたいと思います。 マーケットは昨日は株高でしたね。 日経平均の株価が最高に更新ということで、 金融緩和にこれからも政策が寄っていくだろうということで、 それを交換したところはあったと思いますね。 一方でなかなか微妙な動きを見せたのが為替と金利なんですが、 そのあたり、日本の金融政策というのは財政政策と密接に関わりますし、 為替の動向とも非常に強い関連がありますので、 皆さんの生活にも直結する問題ということで、 ここは政治的にもなかなか私も発信をするのが難しい分野でもあるので、 プレミアムでということで、明日はお話をさせていただきたいと思いますので、 ご興味のある方はぜひご参加ください。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #共産党 #れいわ新選組 #細野豪志 #代表質問 #中道改革連合 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!11:441.明日はプレミアムで日銀政策委員の人選を題材に金融政策について語りますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やすぅー2月27日サッカーに例えると、野党って2、3人が足りない状態で始まり、与党はゾーンディフェンス。少々強引じゃなきゃ前に進めず、たまーにファインプレーも出るものの、ラフプレーばかりがクローズアップされ、つらいですね。以前、安住さんは表に出ない方がって書きましたが、やはり裏目でしたね。自民党も頼れる野党内の調整役が不在で困っていることでしょう。彼に限らず落選者は、万単位の票を得て、何度も当選している人もいて、ちゃんと国民の声を代弁してくれていた人たちなのですが、そこまで理解されないのが可哀そうです。1返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン2月26日感動しました。苛立つこともお有りだったと思いますがきり分けて思いやることができる、素晴らしいです。1返信 チャパタ2月26日批判が収まらないのは、立憲の重鎮の方々が他責ばかりで逃げ回ってるのが原因です。敗北を素直に認め、生き恥を晒してでもメディアに積極的に出る必要があるのではないでしょうか。泉さん中谷一馬さん山岸一生さんなどは適切な敗因分析をされてます。長田さんは、初登院のエアー電話に続き、カタログギフトでも不用意な発言をテレビで報道されてましたが大丈夫でしょうか。SNSでも取り上げられる事が増えてます。若手の活躍を期待してます。2返信 もしかしてみかん2月26日お疲れさまです。落選者を叩くという気持ちはわかりません。来年度予算はとりあえず暫定予算で対応して国民生活への影響は避けて、本予算はじっくり国会で審議してほしいものです。日本の防衛力の強化は賛成ではあるのですが、防衛費上積みをどれだけ実施すれば中国を抑止できるのでしょうか?抑止政策を前提としてのアメリカとのコミットメントも今一つピンと来ません。それよりも中国と対話出来ない状況になっている方が心配です。親戚の子が台湾へ転勤します。母親は心配で疲れたと…これも国民の声なのです。3返信 大輝2月26日中道の人が叩かれてたのを全ては見てないですが、少なくとも安住さんは「正当な批判をされており、身から出た錆である」と感じました。落選直後に「クリームパンの切り抜き動画で印象操作され、落選した」として法的措置を検討すると報じられましたが「与党の批判ばかりで政策の中身が薄かった」という反省の弁は聞こえません。心無い人からの投稿はあるかもですが、その中から正当な批判をしっかり受け取ってほしいです。ただ最近中道が「カタログギフト問題」で国会を空転させようとしてるのを見ると反省してないと思わざるを得ません3返信 もっと見る
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以前、安住さんは表に出ない方がって書きましたが、やはり裏目でしたね。自民党も頼れる野党内の調整役が不在で困っていることでしょう。
彼に限らず落選者は、万単位の票を得て、何度も当選している人もいて、ちゃんと国民の声を代弁してくれていた人たちなのですが、そこまで理解されないのが可哀そうです。
泉さん中谷一馬さん山岸一生さんなどは適切な敗因分析をされてます。
長田さんは、初登院のエアー電話に続き、カタログギフトでも不用意な発言をテレビで報道されてましたが大丈夫でしょうか。SNSでも取り上げられる事が増えてます。若手の活躍を期待してます。
落選者を叩くという気持ちはわかりません。
来年度予算はとりあえず暫定予算で対応して国民生活への影響は避けて、本予算はじっくり国会で審議してほしいものです。
日本の防衛力の強化は賛成ではあるのですが、防衛費上積みをどれだけ実施すれば中国を抑止できるのでしょうか?抑止政策を前提としてのアメリカとのコミットメントも今一つピンと来ません。それよりも中国と対話出来ない状況になっている方が心配です。親戚の子が台湾へ転勤します。母親は心配で疲れたと…これも国民の声なのです。
落選直後に「クリームパンの切り抜き動画で印象操作され、落選した」として法的措置を検討すると報じられましたが「与党の批判ばかりで政策の中身が薄かった」という反省の弁は聞こえません。心無い人からの投稿はあるかもですが、その中から正当な批判をしっかり受け取ってほしいです。ただ最近中道が「カタログギフト問題」で国会を空転させようとしてるのを見ると反省してないと思わざるを得ません