TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!韓国総選挙で与党惨敗を受けて緊急配信。尹大統領はレームダック化するか?10:40 2024年4月11日 8,603再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次韓国与党の惨敗、その衝撃と影響尹大統領、レームダック化への懸念ねじれた国会、日韓関係の行方排他的経済水域、日本の対応は?今後の日韓関係、そして日本の課題AI文字起こし(β版) # 予想を超える野党圧勝 放送のゴーシュの今日も元気に。 今日は夕方夜ですね、 郡司さんとの農業対談を予定しておりましたので、 朝は放送の予定がなかったんですけれども、 韓国のですね、総選挙の結果というものが、 かなり出てきておりますので、 そのことについて簡単に解説をしてみたいという風に思います。 それでは次のチャプターから早速どうぞ。 # 尹大統領はレームダック化するか? 今のところ出てきている結果としては、野党がですね、第一党ですね、共に民主党が170議席以上と、そして与党、今のユン政権を、大統領を支えているですね、この党の議席が105議席程度ということですので、事前に予測されていたよりもですね、圧倒的に野党が結果を出したということをですね、日本にとっては決して良いニュースではないというふうに思います。 韓国の場合には一人制ですので、衆議院と参議院でバランスを取るということはしません。しかも一度選ばれたらもう解散もありませんのでね、かなり強固なですね、ねじれた国会というのが、これで実現をしてしまったということだと思います。 この結果に対しての評価というのは、大きく2つ分かれると思います。まずユン大統領なんですけれども、自由とか民主主義についてはですね、非常に強い信念を持っておられますのでね、この信念があれば仮にですね、議会がこういう形になっても大丈夫なんじゃないかという、こういう評価がありますね。 韓国の国会の場合には、実際の立法権非常に強いですから、強い権限を持っているんだけれども、一方で大統領ですから、議会からはですね、ある種独立をして様々な政策を進めることができるという意味で、ユン大統領は大丈夫ではないかという、こういう評価が一方であります。 他方ですね、相当ですね、影響を受けて、霊夢脱火するのではないかという、こういう意見もあるわけですね。霊夢脱火というのは、実際の役職にはついているんだけれども、ほとんど何もできなくてですね、そして徐々に力を失っていくという、こういうことですね。 特に韓国の大統領の場合には、5年間という任期があるんですけれども、再選ができないんですよね。つまりですね、2期目の選挙に勝って、もう一回するという選択肢がありませんので、そうなってくるとですね、残された任期とは明確にもうカウントダウンが始まるということですので、力を失うことというのは、よくあることなんですね。 ユン政権の場合には、2022年に大統領に就任してますので、2027年までということでね、いよいよ後半戦に入ってくるわけですね。これが霊夢脱火するかどうか、ここは日本にとってはですね、国益に大きく関わるところだと思います。 私が過去の事例として思い起こすのが、インヨンバク政権なんですね。大統領は2008年から2013年まで勤めたわけですけれども、前半はユン政権と同様、保守政権として日本とは比較的良い関係だったんですね。 ただ徐々にですね、選挙で負けたということもあって、霊夢脱火をして、兄弟のですね、お兄さんかな、刑事件になったというような不幸なこともあったんですけれども、結果として日韓関係というのはですね、良い方向には行きませんでした。 具体的には竹島に大統領が上陸をするというようなこともありましてね、最後は相当軽薄なムードになった。保守政権なのにですね、そういったことも私も目の当たりにしてきました。 ユン政権、日本側からするとですね、非常に高く評価をできる政権でした。日米韓のですね、安全保障協力、これもほとんど中身がない形だけのものだったんですけれども、 最近はぐっと前に進んできましたね。経済協力も含めてですね、ユン政権とであれば、しっかりとですね、政策を前に進むことができるという、そういう機運が高まっていただけに非常に心配をされるですね、状況になったというのは、客観的に言えるのではないかというふうに思っております。 私もあの韓国人の友人が何人かおりましてね、このユン大統領の問題についても色々聞いていたんですけれども、韓国の場合毎回出てくるのがね、親族の問題なんですよね。ユン大統領の場合もですね、配偶者の奥様ですね、この人物がどうなのかということで、大変賑やかになったと言っていました。 日本もですね、政治家の家族っていうのは時に大きな問題になるんですけれども、韓国の場合ね、これが本当によくありますね。何なんでしょうかね、時に親族はですね、交互をしなければならないという家族主義的なところが、ある意味日本以上に残っているということなのかもしれませんけれども、そういったことが原因でですね、今回つまずいたのだとすれば、非常に残念な結果だなというふうに思っております。 2つシナリオをご紹介をしましたけれども、私が望んでいるのは、言うまでもなく前者のシナリオです。国会はですね、厳しい状況になるというふうに思いますけれども、ユン政権がですね、自由とか民主主義という、この考え方を貫いてですね、それこそ中国との関係なんかも非常に難しい局面を迎えると思うんですけれども、 やはりですね、韓国は日本とアメリカとしっかりとですね、この関係を強化をして、例えば共産主義であるとか、ある種その先制的な勢力とは、きちっと対抗していくという言い方はあまり良くないかもしれないけれども、言うべきことを言っていく、こういう姿勢を貫いていきたいなと、貫いてもらいたいなというふうに強く思います。 もちろん日本の場合にはですね、中国との関係も重要です。経済的にもですね、中国は非常に厳しい立場にありましてね、一部にそれを喜ぶような動きもありますけれども、やはりソフトランディングが望ましいわけですね。一方で中国に頼らない、この外交関係というのを作っていかなければなりませんのでね、ちょうど今、岸田総理が訪米をして、まさに日米同盟の強化ということでやっていますが、 その問題と合わせて中国との関係をどう作っていくのかというのはですね、一つ大きな日本としての課題ということになってきます。ただ、それはですね、中国と向き合いさえは、日米同盟がきちっとしていること、そして日米間の枠組みがしっかりとしているということがですね、日本の交渉力をですね、しっかりとしたものにするためにも重要だというふうに思います。 その意味で、今回のですね、この国会議員の構成の変化というのが、政権に荒の方向で影響を及ぼさないことを切に願いたいなというのが、今日の率直な韓国の選挙に対する私の評価でございます。 # 排他的経済水域で日本ができること 野本亭さんからのコメントをご紹介したいと思います。 排他的経済推移が日本の場合には世界で6位だということを言った放送に対するものですね。 エクスクルーシブとは排他的とされていますが、個人的には独占的という訳で捉えています。 独占的と表現をすると直感的に理解する感じがして、 独占的回帰などだから他国の干渉にはこれまで以上にセンシブになる意識が高まる気がしていますということですね。 これは直感的には非常に良いと思うんですけれども、 国連海洋法条約上、排他的経済推移で何ができるかというのは、 かなり解釈の余地があるということもあるんですよね。 例えば、これは領海についてもなんですけれども、 無害通行みたいなものを許されているんですね、船の通行。 例えば、いわゆる官邸みたいなものですね、軍の船についても、 何ら意図を持たずに通行するということは単純ですよ、認められているわけです。 ただもちろん、軍事訓練するみたいなことは認められていないんですね。 そこで今回問題になっているのが中国のVでして、 あれが何らかの意図に基づいて、当然意図はあるわけですけれども、 資源的な野心であるとか、領土的な野心を持って設置されたものであれば、 当然これは国連海洋法条約違反ということになるわけですけれども、 撤去していいかどうかというところまでは明確に書いていないという、 こういうことで日本は非常に慎重な態度をとっているんですね。 ただ、この国連海洋法条約というのを、より積極的に活用して、 我が国はこういう解釈をするんだという、高めの球を投げるというのも一つあるんですね。 日本はそういったことはやってこなかった。 そもそも国際法というのは、解釈の余地があるのは従来から必然ですので、 その中でどのように国益に基づいて行動するかということについては、 もう少し私もアグレッシブでいいのではないかというふうに思っておりまして、 基本的には野本邸さんのこの意見に賛成ですけれども、 実際やるとなると、それなりの準備が必要であるというとも、 また事実だということをお伝えしたいと思います。 その他の方、お名前のみですが、ご紹介をさせていただきます。 まめ太郎さん、くまのともさん、この方初めてかな。 フリー法律は廃止した方がいいというご意見をいただいておりまして、 確かにその通りだというふうに思いますね。 チャッパタさん、55ラッケルさんかな。 そしてチャッパタさん、シングさん、ザイコさん、ネコネコさんということでね、 いつものメンバーの皆さんにもコメントをいただいております。 ありがとうございます。 大統領との会談を終えて、いよいよ岸田総理の連邦議会演説ということでね、 ここは期待をして見ていきたいなというふうに思っております。 私の方は今日は久しぶりにこれから憲法審査会というのがあります。 野党もようやく織り合って出てきていただくということでね、 しっかり議論に参加をしていきたいなというふうに思っております。 それでは皆さんも今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #韓国 #細野豪志 #尹大統領 #日米韓 #韓国総選挙 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:241.予想を超える野党圧勝06:572.尹大統領はレームダック化するか?03:193.排他的経済水域で日本ができることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふさみん2024年4月11日初めてコメントさせていただきます。細野さんの真摯な政治家としてのあり方、とても感謝して聞かせてもらっています。私は🇨🇦在住で、日本にいる家族、友人知人のために、在外選挙も投票してるので、国会議員の生の声を聞けて光栄です。韓国移民も多い🇨🇦です。この話題出てました。全く関係のない話で恐縮ですが、以前対談されたkagshun先生の奥様、sabo先生が妊婦さんへの公的な情報提供について、興味深い放送されていました。https://r.voicy.jp/079XP8LD9en3返信 豆太郎2024年4月11日ユン政権の思うようにすすめられない状況になる、それを日本側もよんで今後は動くことになりそうですね。経済的な影響が心配です。中ロから一線を引き米と三国関係を強化することにはブレないで欲しいです。それにしても再選無し、直接選挙、政治外で足を引っ張られぱなしの政治家生活…大統領の仕事はすごい覚悟で臨まねばなりませんね。韓国の大学生と交流したとき、徴兵を前にした男達の覚悟に強いものを感じたのを覚えています。ユンさんに期待したいです。4返信 シング2024年4月11日韓国のここ二十年くらいの成長や変化にはびっくりです。国のイメージも景気もすべてがガラッと変わった印象です。近くて日帰り旅行も叶う交流しやすい国同士、文化のように政治も仲良く分かり合えたらと願います。4返信 めんぼう後輩2024年4月11日おはようございます。55rachelさん、他パーソナリティさんはゴーゴーorフィフティファイブレイチェルさんと呼ばれていました。昨日、松川さん復活!韓国総選挙の事で配信、久しぶりにお声が聴けて嬉しかったです😊7返信
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細野さんの真摯な政治家としてのあり方、とても感謝して聞かせてもらっています。
私は🇨🇦在住で、日本にいる家族、友人知人のために、在外選挙も投票してるので、国会議員の生の声を聞けて光栄です。
韓国移民も多い🇨🇦です。この話題出てました。
全く関係のない話で恐縮ですが、以前対談されたkagshun先生の奥様、sabo先生が妊婦さんへの公的な情報提供について、興味深い放送されていました。
https://r.voicy.jp/079XP8LD9en
55rachelさん、他パーソナリティさんは
ゴーゴーorフィフティファイブ
レイチェルさんと呼ばれていました。
昨日、松川さん復活!
韓国総選挙の事で配信、久しぶりにお声が聴けて嬉しかったです😊