TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!6月政局、永田町で何が起きるのか?15:58 6月1日 3,195再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次永田町を揺るがす6月の政局与党を揺るがす消費税論争の今後国家情報法案で深まる野党亀裂公明党と中道の合流は実現か国民民主党が与党入りする日はAI文字起こし(β版) # 政局の6月 細野剛史の今日も元気に6月がやってまいりました。 みんな感じていることでしょうけど、いよいよ今月で2026年を折り返しということで、月日が経つのは早いものでございます。 今月も張り切っていきたいと思います。 今月の放送の考え方を少しだけまず触れさせていただきたいと思います。 これからも通常放送とプレミアム放送を組み合わせていきたいと思います。 いわゆるハイブリッドですね。 色々試行錯誤してきたんですけど、やっぱり多くの方々に聞いていただきたいので通常放送もやりたいし、 あとは突っ込んだ話はプレミアムでというパターンも踏襲していきたいと思います。 5月を振り返るとちょっとメリハリが十分ではなかったかなと思っていて、 プレミアムはもう少し踏み込んで話をしていきたいと思っています。 なぜそうなかったかというと理由があって、マスコミの人もプレミアムに入っているという話を聞いたんですよね。 これって結構ブレーキをかける要因で、具体的に声をかけてきた記者がいたんですね、私に。 聞いてますよ、プレミアムで。 いやーちょっとこれだとあんまり本音でしゃべると、それが変な形で記事になると嫌だなと思ったことがあったんです。 ただ聞くとマスコミの人もですね、やはりプレミアムのやつをそのままは書けないと言っていて、 いわゆるオフレコ扱いみたいなことにしてくれているようなんですよね。 オフレコってのはオフレコードですから、こうやってアーカイブで出すということになると本当はオフレコじゃないんだけど、 記者的な意味でのオフレコですね。 それはやはりプレミアムをつけて皆さんにですね、こうやって料金もお支払いをいただいて聞いていただいているわけですから、 そのままは出すべきではないというふうにマスコミの方も判断しているということですので、 逆にそこは安心感があるかなと思います。 したがってプレミアムはできるだけ多くの皆さんに聞いていただきたいと。 ただもちろん一般的なニュースと同じ話をしてもしょうがないので、私なりの視点をしっかり入れて話をしますね。 プレミアムの方はそこでしか聞けない話、政局の裏みたいな話は必ずします。 あと政策についてもできるだけ私の本音の話を伝えていきたいと思いますので、できれば皆さんにプレミアムにご参加をいただきたいと思います。 さて6月なんですけれども、この月っていうのは結構政局が大きく動くタイミングでもあるんですね。 例年であれば通常国会が終わるのが6月ということで、秋に向かってですね、それこそ人事も含めてザーザーとしてくる月なんですね。 今年の場合はですね1ヶ月ずれてますので、7月ということではあるんですけれども、 よくよく考えてみると政策的なターニングポイントも含めて、やはり6月は非常にね、大きな政局の月になるなという感じがしてますね。 3つ大きく柱があると思ってまして、まず一つは与党内での政局の柱という意味では、 まず一つは今週審議をされる補正予算等消費税をめぐっての議論だと思います。 高橋政権の最大の特徴の一つは責任ある積極財政ということなんですね。 問題はその責任あるという部分で、どうやってその責任を全うしていくかなんですね。 責任ある積極財政をやれているかどうかというので見ているのは、やはり一つはマーケットなんですね。 マーケットでしっかりと評価をされるような財政運営をしていかないと足元が崩れるということなんですよ。 おそらく補正予算はうまくやれると思いますね。 これは3兆円規模ですので、この規模であれば国債の発行も含めて、 それこそ税収が上振れしているという現実もあるので、一言で言えばマーケットは飲み込める。 一方で消費税ということになると財政規模が大きいということですね。 いろいろメディアを騒がしているところだと、来年の4月に消費税を食料品に限っては8%から1%に持っていくということですね。 0%にするよりはシステム上の変更のコストが低いということなんですけど、 それに向かって財源も含めてどういう議論が進むのか、ここは我々も相当慎重に見ておかなければならないと思いますね。 私も親しい議員と消費税の議論をしょっちゅうしてますが、結構危機感を持っている議員は多いです。 2年間だけだからいいだろうみたいな話もあるんですけど、5兆円弱かな。 その後、給付金税額向上が継続するということもありますので、いずれにしても財源の話にはなってくる。 そこを党内でどう乗り切るかで、おそらく今月は党内の議論もスタートすると思いますので、 最大の自民党内の政局の中心はこの部分になるだろうと思います。 第二に、やはり国会全体でいうと、野党第一党の動きが鍵を握ると思いますね。 端的に言うと中道ですね。 立憲民主党との関係は、さらに亀裂が深まっているように見えます。 やはり国家情報局、国家情報会議も含めた法案で賛否が分かれたというのは非常に大きいと思いますね。 安全保障を考えたときに非常に重要な法案ですし、 例えば政権を取ったときに様々な兆候をどう生かしていくかというのは、 政権としては当然考えなければならないところなんですよね。 中道は私はそこは踏みとどまったんだろうと思います。 つまり自らが政権を持ったときに必要なことであれば賛成するということで舵を切ったと思いますね。 かたや残念ながら立憲はどうだったんでしょうね。 私も参議院の中道の方々にも知り合いが多いので、これ以上は申し上げませんが、 本気で政権を取る意識を持ってこの法案を判断したのかどうか、どうなのかなという感じはします。 それにしても大きくここで道を異なっているものにしたわけですね。 足元でも結構いろいろといざこざもあるようでして、 補正予算なんですけど、出口も含めてかなり踏み込んだ発言を中道の方でしたのかな。 ただ、参議院中道いませんから。参議院の野党代表は立憲ですからね。 立憲の方は折り合ってなかったということで、そこでも少しやりとりをしてました。 一言で言うと、より中道と立憲との溝みたいなものが深くなってきている。 もしくはこれからも深くなるのかなというふうに、少なくとも私には見えるんですね。 問題は公明党なんですよ。 どうも公明党は中道と同じ党になるんじゃないかみたいな話があって、 それは考えが同じであれば私は自然なことなんじゃないかと思ってるんですね。 実は私自身はわりと好意的に見てます。 旧立憲から中道に行った人たちが現実路線に舵を切るっていうのは、 国会の運営を考えるといいことで、そのきっかけとして公明党が強くなるっていうことは、 公明党はついこの間まで与党にいましたので、 中道自体がいわゆる現実路線にしっかり舵を切っていくというのはいい動きだと思うんですよ。 ただおそらく中道にいる立憲から来た人たちはやや複雑な思いを持っていて、 当然人数が多くなればそちらの政治的なパワーは大きくなりますよね。 そうすると中道という名前はついているけれども、実際はそれは公明党であって、 そこに衆議院の少数の立憲から来た人たちがいるっていうことになると、 彼らの居心地とか居場所はどうなのかっていうことになってきてると思うんですね。 ここは結構小川淳也代表も階猛幹事長も難しい判断になると思います。 党として何が一番いいのかっていうのは、 もうその当事者の皆さんがお考えになるしかありませんのでね。 ただいずれにしてもこれは野党第一党の動きですので、かなり大きいですね。 この間、党首討論で我々は気づかされたんですけど、 衆議院と参議院を合わせると野党第一党は国民民主党なんですよ。 中道改革連合は衆議院しか持ってませんから、参議院ゼロということで、 全体としては数は一番じゃないんですね。二番なのが。 ただ公明党が一緒になると野党第一党に、まあ衆参でもなります。 そういう意味でも野党の動きという意味では非常に大きいので、さてどうかと。 公明党の合流そのものはあるかないかはどうでしょうか。 特別国会なんですけど、この7月の国会が終わったら見えてくるんじゃないかと思いますので、 おそらく大きな方向性は早いうちに、今月の前半ぐらいには見えてくると思います。 野党第一党の動きとして非常にこれは大きい。 三つ目は一方で国民民主党なんですよ。この国民民主党がどっちに向くかですね。 先日の党首討論での玉城代表と高市総理のエールの交換は非常に印象的でしたね。 ちょっと開いたと思われていた距離が再び縮まったという感じはします。 結構自民党の中では、国民民主党に政権に入ってきてもらいたいなと思っている人たちもいる。 一方で、この2年ほど何度かそういうことが言われてきた中で、国民民主党は常に高いハードルを掲げてきたんですね。 彼らの論理としては、政策を実現するためなんだと。解決なんだということですよね。 解決より解決だということできたので、そうなれば当然政権に入るみたいなことも含めて、 ハードルが高くなるのは自然なことなんだけれども、 自民党の側はまた違う受け止め方をしてる人がいるわけですね。 つまり国民民主党が与党に入るっていうことは、 一つの政策についてものすごく彼らの要求を聞かなければならない。 それが政権運営として本当にうまくいくのかっていうことで、疑問を持ってる人たちもいると。 そこは、意思も含めてそうなんですけども、 政権運営をするってことになると、お互いに愛によるところはどうしても必要なんですよね。 どっちかの政党側も絶対に移らないってことになると、 それは政権運営そのものがどっかで行き詰まりますから、 そこを超えられるかどうかだかなという感じはしますね。 鍵はいろいろあるんですけど、一つは定数削減だと思います。 この法案を今国会に出すということで、自民党一心で頑張ってます。 私は定数削減そのものには賛成。 賛成なんだけれども、野党の賛同が得られない。 1年かけて選挙制度改革なり定数削減について抜本的に議論をして、 結論が出なければ来年の夏には1割、50近く削減するというのが、 今のところ野党で出てる案なんですけど。 さてそこで国民民主党折り合うかどうか。 要するに国民民主党は定数削減は賛成だけれども、 選挙制度改革の抜本的な議論をしようじゃないかということを呼びかけてるわけですね。 自民党の中にもそういう声があります。私もその一人なんですね。 ただ今の野党の状況を考えると、 選挙制度の抜本的な改革議論は進みそうな感じはしないので、 この1年で本当に決着をつけるべくやるかというと、そこまでの熱量がないんですね。 国民民主党が入るとすれば、そこでしっかりと熱量を持って選挙制度改革をやるという体制を作ったときに、 どう彼らが考えるかということなのかなという感じがしてます。 その他にも消費税もあるし、福祉ともあるので、 維新との約束を守りながら国民民主党をどう味方につけるかって結構難しいんですけど、 ここは自民党内の政局もあるし、 一方で参議院の数が足りないという政権運営上の必要性も関係してくるし、 あとはこの夏から秋にかけてあると言われている人事ですね。 内閣を改造していくということがあるのですれば、 維新は入るということのようですけれども、 国民民主党も含めて新しい動きになるのかどうかということも影響してくると。 結構ハードル高いでしょうね。 そんなことがこれから大事になってくるという三本柱ということです。 いきなりちょっと踏み込んでしゃべりすぎたかな。 はい、コメントを読みたいと思います。 中村五郎さん、国家情報局のお話が聞きたいですけど、 わかりましたら今度ちょっと突っ込んで話しましょう。 こぼりおじさんもご挨拶をいただいております。 コメントを皆さん読めるんですよね。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 # 今月のプレミアムは必聴です💪 ライブ配信が最後でぶち切れて しまいました。このアプリの設定 が変わってまだちょっと慣れないん ですよね。大変失礼いたしました。 話したい中身はそこで完結をして おりましたので、このアーカイブ で締めさせていただきます。今月 皆さまのプレミアムへの参加を 心よりお待ちをしております。それでは 今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #消費税 #補正予算 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!15:371.政局の6月00:212.今月のプレミアムは必聴です💪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder116月2日👍1返信 茄子ひとり6月1日細野さんこんにちは!いつも詳しい解説をありがとうございます。細野さんは議員定数削減に賛成なんですね。その詳しいお考えを解説いただけませんか!ぼくは定数削減されることで、少数意見の排除が進み、政治がよりマジョリティ化するのではないかと考えています。細野さんのお考えを伺って、自分の意見を深めたく思います。1返信 もしかしてみかん6月1日おつかれさまです。やはり記者の人から聞かれていると、突っ込んだ話は…ですね🥵個人的には、プレミアムは、もっと突っ込んだ話をつい期待してしまいます😁それで少し物足りないかもです…やっぱりまずいのかな🤣🤣🤣3返信 シング6月1日物価高に驚きながら少しも慣れないままです。お値打ちなスーパーが以前よりずっと混み合っていてみんな必死でやりくりしているのだなと感じます。消費税が二年間下がるのは嬉しいような、でもその間にどれくらい楽になったなーと感じられるか不安です。日本の人口が前回の調査から309万人減ったというニュースもありましたし、あまり個々に追い込みすぎず自分の楽しみや息抜きも優先順位を上にして心のゆとりを持ちながら過ごしたいです。3返信 やすぅー6月1日恐らく、減税しても物価自体が上がるので、そんなに変化は感じないと思います。団塊の世代と私くらいの氷河期世代が亡くなる40年後は、かなり身軽な国家になると思います。どこかで底打ちするとは思うので、8千万人?7千万人?を目指した暮らしを今のうちにやるべきかと思います。ジジババは嫌がるでしょうけど。1 やすぅー6月1日参の公明も現実路線になると、国民、維新、中道、参公明と自民党との対立軸がなくなる気がします。国会運営は、楽だと思いますが、健全なのかな?記者の方も複数リスナーでしょうね。大人の社会科見学の時に声掛けてくださいね!長田代議士の追っ掛けの期日前さんもリスナーだと思うんですけど、社会科見学に来てください!4返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,504再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,699再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,743再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,496再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,670再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
細野さんは議員定数削減に賛成なんですね。その詳しいお考えを解説いただけませんか!
ぼくは定数削減されることで、少数意見の排除が進み、政治がよりマジョリティ化するのではないかと考えています。細野さんのお考えを伺って、自分の意見を深めたく思います。
やはり記者の人から聞かれていると、突っ込んだ話は…ですね🥵
個人的には、プレミアムは、もっと突っ込んだ話をつい期待してしまいます😁それで少し物足りないかもです…やっぱりまずいのかな🤣🤣🤣
団塊の世代と私くらいの氷河期世代が亡くなる40年後は、かなり身軽な国家になると思います。
どこかで底打ちするとは思うので、8千万人?7千万人?を目指した暮らしを今のうちにやるべきかと思います。ジジババは嫌がるでしょうけど。
記者の方も複数リスナーでしょうね。大人の社会科見学の時に声掛けてくださいね!
長田代議士の追っ掛けの期日前さんもリスナーだと思うんですけど、社会科見学に来てください!