TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!米朝は再び動くのか――北朝鮮の核と拉致問題、日本が備えるべきこと10:29 8月24日 3,038再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次米朝再会談の可能性と背景日米関係と拉致問題の活路米国の「自国最優先」外交の姿日本の新たな防衛戦略とは日米同盟を支える「実利」戦略AI文字起こし(β版) # 体脂肪率11.2%💪 細野剛史の今日も元気に。 8月も終わりになりまして、秋の気配が漂ってまいりました。 私はですね、この夏、体質感染に取り組んでおりまして、 トレーニングは以前からしてたんですけれども、食事に気をつけるようになっております。 これまではね、食べたいものを食べて、それを運動して、何とか体重を維持していたんですけれども、 やはりですね、体脂肪率を下げて動きやすい体を作ると、登山にも楽になるので、 バズーカ・岡田こと、岡田隆先生からいただいたアドバイスをもとにですね、 できるだけ脂肪を取らずにタンパク質を取るという食事を心がけております。 ZGPTを使ってですね、カロリー計算もしてみたところ、 だいたい1か月半ぐらいで、4キロ、5キロ近く落ちたかもしれませんね。 結構体重落ちました。私がやったことは極めてシンプルで、 揚げ物をできるだけ食べないということと、あとスイーツを一切やめたんですね。 やはりね、スイーツってこれね、中毒性あるんですね。 もともと出す目がなかったんですけど、これを基本的に立ったところ、 まあこのところね、もうあんまり食べたいと思わなくなって、これ不思議なもんですよね。 その結果として体脂肪率が、先日ソウルで測ったらなんと11.2ということで、 これまで一番低い水準までいったかもしれません。 ただね、あんまりね、エラーを使ってカロリー計算なんかしてるんですけど、 絞りすぎるとですね、本当に低カロリーになる危険性もあるし、 ちょっと立ちくらみしたりしたもんだから、ちゃんとカロリー取ったほうがいいなということでね、 だいたい目標体重にも到達をしましたので、あとはイーブンペースでいこうかな、 なんていうことを思っております。 体はね、やはり資本ですので、実は9月の頭にですね、 2年ぶりのかなり精密な健康診断を受けるんです。 毎年議員のための健康診断を受けてるんですけど、非常に簡易なものなので、 2年に1回はオーバーホール、自分の体をするということでやってましてね。 せっかくですからその時にちょっと数値がいいと気分もいいので、 9月の頭ぐらいまではこの調子で頑張ってみようかなと思っております。 今朝はですね、外交をめぐって米国、非常に気になる動きが出てまいりましたので、 その話をさせていただきたいというふうに思います。 # 昨日の日経のテレビのアーカイブはこちらから↓ 私が外交で最も気になっているのは、アメリカと北朝鮮の問題なんですね。 外交ルートからも若干の私、情報を取っているんですけれども、 この秋から冬にかけて、米朝首脳会談の可能性というのは、どうも捨てきれないようですね。 本当に再びトランプ大統領と金正恩国家主席が会う可能性があるということなんですね。 米韓軍事演習が短縮したというのは大きなニュースになっていましたが、 明らかに米国の側から何らかのメッセージを送っているという状況だと思います。 メディアも報じてましたけれども、北朝鮮の核武装はかなり進んでいる状況でして、 日本としてはそれを所有のもの、前提とするということはできないんだけれども、 米国はそれを前提としながら、米国に届くミサイルを配置させるみたいなことを考えている可能性はありますよね。 その背景としては、トランプ大統領が中間選挙を見据えて点数を上げたいと。 イランとの交渉もうまくいかず、イスラエルもなかなか思いにまかせない中で、 東アジアで成果を出したいということを思っている可能性がありますね。 そこから見えてくるアメリカの世界観というのは、自国の安全だけは確保したいと。 同盟国との関係というのは、相対的なものであるという、こういう考え方なんですよね。 今のところ日米同盟は、日本の外交当局の努力もあって、大きく選ぶということにはなっていませんが、 韓国との関係というのは決して対岸の舵ではありません。 私も先週韓国に行ってきまして、若干の安全保障についても意見交換をしましたけれども、 今のところ大きな動揺という感じではないけれどもね、 実際にはこの一連の動きというのは、かなり大統領府などは危機感を持っている可能性があるなというふうに思いますね。 一方で米朝が実際にトップ同士合うということになると、何らかの科学変化が生じる可能性はあるわけですよね。 そしてその中で日本が何とか動かしたいなと考えているのは、言うまでもなく拉致問題なんですね。 もう本当にこれ時間がなくなってきていて、もちろん拉致されたご本人たちの生活、命ということもありますし、 加えてご家族の皆さんの年齢ということもありますよね。 一日も早くこの拉致被害者の皆さんを取り戻すということをやらなければならないんですが、 これも非常に厳しい現実として、日本と北朝鮮だけの関係で問題を解決することは難しくなっていると思いますね。 ですから米朝首脳会談が本当にあるんだとすれば、それを事前にしっかりと察知をして、日本政府が、 そしてそこに日本の拉致問題を差し込んでいくと。 もちろん最終的に問題を解決するためには、日朝が直接会談をするということが必要になってくると思うんですけれども、 米国が北朝鮮との間で何らかのディールをするなどをすれば、その前提にこの拉致問題だけは入れ込むということができれば、 これは決して核を置き去りにした米朝の何らかの交渉の進展というのは、諸手を挙げて賛成することはできないんだけれども、 現実的な第一歩として拉致問題が解決の向かうものだとすれば、それは日本にとっても悪い話ではないのかなというふうに思っております。 いずれにしても米国をめぐっては、もう9月には米中首脳会談もあるということになっているんですね。 このところこのニュースがピタッと止まっている感があって、一部にこれ行われないんじゃないかみたいな噂もあるんですが、 まだそこはですね、はっきりそうなったというわけではありません。 基本的には外交で成果を上げたいと思っているトランプ大統領が米中をやって、そしてその後米朝をやるという可能性は結構高いのではないかというふうに思いますね。 そういう中で日本の立場、日本として守らなければならない一線というのをしっかりとアメリカに伝えておくことは極めて重要だなというふうに思います。 以上が短期的話なんですけれども、長期的にはどうかというと、これ何度も言ってますけれども、 米国が自国最優先にこれから流れていくのはですね、トランプ大統領でなくても恐らく傾向としては変わらないだろうというふうに思いますね。 そういう中で二つ日本としてはやらなければならないことがあると。 一つは当たり前のことですけれども、日本が自国をしっかりと守るという体制を作るということですね。 昨日の朝、テレビ東京の日経の番組ですね、その番組で私は収録で取材を受けていまして、 昨日流れることを私もですね、忙しくてちょっと失恋してたんですけれども、そこでも言ったんですけど、 これまでのような亀のような甲羅に入った安全保障ではなくてですね、 せめて山嵐ぐらいの相手が攻めてきたときには、それに対してはしっかりと反撃できるような力を持つことによって、 まず自国を守る実力をつけるということが一つですね。 加えて米国が積極的に日本に関与する意味をどのようにしっかりと位置づけていくのかということが重要になってくるというふうに思いますね。 なかなか悩ましいのは従来は自由とか民主主義とかね、自由で開かれてインド太平洋みたいな、 ある種の価値観で共有できた日米関係、日米間も含めてそういったものがあったわけですけれども、 どうもトランプ大統領にはそういったですね、いわゆる価値観外交みたいなことはちょっと伝わりにくい感じがあると思うんですよね。 そうなるとやはり実利、台湾のTSMCもそうですけれども、 日本の経済がアメリカにとって極めて重要であるということをですね、しっかりと印象付けるということですね。 あとは安全保障の技術面での相互補完成ということになると思います。 宇宙なんかもその中にも入ると思いますね。日本も潤天潮衛星でさまざまな情報を取ってますが、 あとは無人化の技術、そこも含めてですね、さまざまな安全保障の補完成ということで環境を作っておくこと。 範囲は広いと思いますね。エネルギーもあります。原発の技術というのもあるし、造船なんかもですね、アメリカもほとんど力を失ってますから、そういったこともあると思います。 いわば相互安全保障ですよね。そこで補完的な環境をどのように構築していくのかということになってくるというふうに思いますね。 明国のこの方向性が明確の中で、中国との関係も作っていくべきだという意見が結構あります。これもその通りなんですね。 ただ、二話の中国が日本との歩み寄りを失する空気があるかというと、ちょっとそれも想定をしがたい。 ですから常に日本は窓口を開けておきながらですね、当面この1年、2年ということで言うと、今申し上げた日本の安全保障の力をしっかりとつけていくこと、 そしてアメリカが東アジアに関与し続ける仕組みをしっかりと作っていくこと、この2つに注力していくべきではないかなというふうに思います。 いずれにしても、米中に加えて米朝という新たなファクターが出てきましたので、そこはしっかりとウォッチをしながら、 日本としてしっかりと解決をしていくべき、特に学習問題に取り組むべきだということを皆さんにお伝えさせていただきます。 それでは、今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #トランプ大統領 #北朝鮮 #細野豪志 #米朝首脳会談 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:321.体脂肪率11.2%💪07:572.昨日の日経のテレビのアーカイブはこちらから↓https://youtu.be/2bLl2kBJvGo?si=gniStPMncPrT0ZGoコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん8月24日体質改善は大切ですけど、ほとほどに。高市さん外交は、ロシアに対してもそうですが、高市さんは想定外の事態に直面した時にトップとしてどう振る舞えばいいのか自分でも分かってないんだと思います。こういうトップだと周辺国から一層舐められて緊急時に立ち往生して国民は大きな迷惑をかけられそうです。赤根さんに理不尽な制裁を加えたアメリカと意思疎通できてもICCとは意思疎通を図るとは言えない。それが高市早苗さんです。拉致問題にしても、期待できないです。正直な気持ちです。3返信 シング8月24日拉致被害者の方々が飛行機から手を振って降りてきた光景から24年経ちますね。あの時全員が帰ってこられていたら良かったですが。お亡くなりになったご家族の方のニュースを見ると拉致られた日からずっと絶え間なく苦しかったのではないか、どんなに無念な思いで亡くなられたのかと胸が痛みます。そもそも拉致をしようと決めて実行した事実が許せません。トランプ大統領の力は戦争ではなく拉致被害者の救出にも使っていただきたいです。3返信 wonder118月24日👍🐶✊⚽️1返信
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拉致問題にしても、期待できないです。
正直な気持ちです。
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