TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!トランプ外交の「本質」を解像度高く読み解く10:00 9月3日 1,803再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神保謙教授が語るトランプ外交トランプ政権「大陸国家」への転換国際レジーム否定の理由とは“ただ乗り”同盟国への不信感日米同盟維持へ日本がすべきことAI文字起こし(β版) # 伊佐進一議員との対談はこちらから↓ 細野剛史の今日も元気に。 昨晩は伊沢慎一さんがですね、国会御時のよろしくどうぞに来てくれました。 このタイミングでですね、中道の現状についてお話をいただくというのは、かなり勇気のいることだと思うんですよね。 私も伊沢さんとは長い友人関係なので、できるだけ追い込まないようにはやったつもりですけれども、 そんな中でね、かなり本音で話してくれたなというふうに思ってます。 終わった後、宿舎まで歩きながら一緒に帰ったんですよね。 そこで本音の話もできましたので、昨日は非常に有意義だったなと思っております。 このチャプターにですね、YouTubeのリンクを貼っておきますので、 ぜひ今回は前編後編ということで続けて、皆様にですね、アーカイブをお聞きをいただきたいというふうに思います。 昨日はですね、午後からもう一つ私にとっては重大な予定がありました。 それは相互安全保障研究会というですね、政策の勉強のグループなんですけれども、そこでの勉強会をやったんですよね。 これはですね、旧2階派の中での有志で、会長が竹田良太さんがやっておられて、私が政策委員長ということでやらせていただいておりまして、 もともとですね、合宿でもしてしっかり勉強会しようかと言ってたんですけれども、 熊本での受診もありましたので、ここは純粋な勉強会にした方がいいだろうということで議員会館で行いました。 講師はですね、神保健さんなんですね。この方は慶応義塾のですね、国際政治の教授をやっておられて、 もう今から20年ぐらい前からですね、私はお付き合いがある方なんですね。 当時はお互いに30代の前半ぐらいで、心身経営の学者ということでね、非常に鋭い分析をされていたんですが、 その頃からのお付き合いということで、20年経って今やですね、この世界の重鎮で非常に鋭い分析をしていただきました。 年末までに行われる安保さん文書についてのポイントもよく分かりましたし、 神保さんのですね、久しぶりにシャープな切り口をしっかりと聞くことができて、非常に中身の濃いものになりました。 その中で一番印象に残ったことを今日は皆さんに話をしたいと思います。 日米同盟の在り方について議論になったんですね。 韓国とのですね、軍事演習を縮小するなど、北朝鮮との距離を縮めようとしている、そういうトランプ政権。 さらには今月の末、おそらく24日と言われていますが、中国の習近平国家主席とも対談をするということで、 同盟関係よりもですね、東アジアにおいては、この体制の違う国々との直接対話で物事を前に進めようとしているように見えるわけですね。 韓国を含めてですね、同盟国の中でいろんな不安が広がっています。 ただ、そんな中でですね、大事なことは、アメリカというのが今何を大事にしているのか、どういう方向を向いているのかというですね、 大きな方向性を見上げるべきではないというのが、尋募先生の話だったんですよね。 非常に分かりやすい話として、従来はアメリカというのはですね、海洋国家を志向していたと。 確かにそうですよね。海西方を囲まれていますので、東アジアの問題も含めてですね、太平洋側、さらには太西洋側ということでですね、 海をまたいで様々な国との同盟環境を作っていたわけですね。 日米同盟はもちろんそうですけれども、日韓同盟もそうだし、オーストラリアやフィリピンとの同盟もありました。これが太平洋ですね。 一方で太西洋を渡る同盟としては、何といってもNATOがあったわけですよね。 海洋国家としてのアメリカが世界の様々な問題に関与していたと。 しかし今のトランプ政権は、大陸国家としての位置づけを非常に鮮明にしているのではないかということなんですよね。 そうやって考えていくと確かにそうで、例えばベネズエラですよね。 南米で反米政権があるのはけしからんということで、ああいう行動に出たわけですね。 あとはグリーンランドですよね。それに非常に大きな野心というか、それをあまり隠さなくなっていると。 カナダとの関係もそうですよね。言うならばアメリカのイニシアティブに従わせるべくですよ。 ねじ伏せると言うとちょっと言い過ぎになるかもしれないけれども、そういう姿勢を見せていると。 つまり南北アメリカ大陸の名手としてまずは自国を位置づけようとしていると。 そしてそこから同心園上にですね、距離の近いところ、例えばウクライナですよね。 ロシアとウクライナの紛争については何とかこれを収めようということで対応していると。 それはそこの危機というのはアメリカに近いところなので直接間接にですね影響を及ぼす可能性があるということなんだと思いますね。 同じくイスラエル、ガザー。これも距離的にはですね、同じぐらいのアメリカから距離になりますので関与すると。 一方でアメリカからするとですね、西側にあたる東アジアというのは非常に遠いところにあるので、どうも関心が非常に高いようには見えないと。 その一方で北朝鮮とか中国とも直接交渉を示さない構えというのは、これは大陸国家ということを考えるとですね、 アメリカのある意味合理的な行動というふうにも言えるかもしれない。 そういった中でもう間違うとですね、同盟関係そのものが既存されるリスクは現実にあるということを我々は直視をすべきだというふうに思うんですよね。 そしてその中でアメリカがですね、というよりはトランプ政権がということかな。 二つ非常にですね、ネガティブに捉えているものがあると言うんですよね。 一つは国際的なレジームです。様々な国際的な枠組みですね。 国連もそうだし、WHOみたいなものもですね、かなり明確に否定しにかかっていると。 また例えばですね、パリ協定みたいなものですね、地球温暖化の枠組みも正面から否定をしてます。 これはですね、海洋国家として世界で存在感を放とうということでやってきたアメリカの姿とは対極にありますよね。 おそらくこの傾向というのは、トランプ政権はもちろんですけれども、トランプ政権が変わったとしても、 それが共和党の後継政権なのか、もしくは民主党政権なのかということによってですね、レベルは違うかもしれないけれども、 大きな方向性は変わらないのではないかということなんですよね。 もう一つですね、トランプ政権が非常にネガティブに捉えているのが、 ただ乗りする同盟国ということなんですね。 尋問先生によると、それを事例として、よくですね、トランプ大統領が説明をしているのが、 湾岸戦争の時だというんですよね。湾岸戦争というと1990年ということになるわけですけれども、 ちなみに私は高校の3年生から浪人をしておりまして、 いや世界でこんな大変なことが起こっているのに、俺は大学受験しているのか、みたいな思いでですね、 なんとかこれを乗り越えようと思って頑張っていた時期なんですが、 その時にですね、イラクのですね、サナムフセイン政権がクエートを侵攻したんですが、 クエートの金持ちがパリでですね、合意をしていたと。 具体的にですね、こういうことを言ってまして、サナムフセインがクエートを占領すると、 裕福なクエート人はパリへ行き、スイートどころか建物やホテル全体を取り、借りたということでしょうね。 王様のように暮らしていたというふうに語っているんですね。 これは当時トランプ氏がですね、パリにいて直接見たのか、 もしくはメディアなどでですね、見た情報を言っているのか、 ちょっとさらかではないんですが、これが一つ原点であるんじゃないかということなんですよね。 アメリカの若者がクエートが侵攻されているのに対して、 しっかりと対応しているのに、自国は頼りしていると。 こういう状況はもう絶対に許さないということがあるということなんですよね。 ですから今、NATOが非常に厳しい局面に置かれているんですけれども、 アメリカからするとですね、ヨーロッパがNATOにただ乗りをして、 アメリカの安全保障の力に、文字力に頼っていると。 こういう状況を日米同盟にも作ってしまうと、 一気に流れができる可能性があるということなんですよね。 何度も言っていますが、いかにしてアメリカが日米同盟を第二位にすると、 大事にしなければならないというふうに思うか、 この状況をいかに作るかというのが、視覚的に重要になっていると。 人文宣言制がいくつかヒントを与えてくれました。 例えばアメリカの安全保障力をこれから高めていくためには、 当然ですけれども、軍事の技術みたいなものが必要になるわけですよね。 それとかもっとプリンティブなレベルで、鉄とか船ですね、海軍ということで言うと、 それを作る能力がないアメリカを日本がしっかりとサポートすると。 また場合によっては韓国もそれをサポートできるかもしれませんよね。 そして宇宙も同じことが言えますね。 これから無人化の技術も同じことが言えるかもしれない。 そういう状況をいかに作るかが大事なんだという話を人文宣言制がされていました。 このあたりは見解は私も全く一致していたので、大きな驚きはなかったんですけれども、 アメリカの立場として国際的なレジームと、ただ乗りする同盟国は絶対ダメなんだ、 ここにあるというのが明確に可視化されたなというふうに思っております。 やはり議員もしっかり勉強することが大事だなと思いました。 もっと見る #トランプ大統領 #神保謙 #同盟 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!10:001.伊佐進一議員との対談はこちらから↓https://www.youtube.com/watch?v=zDkmcL0YzzUコメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder119月4日👍🐶✊⚽️1返信 幼児教育の革命家9月4日関係ない話で申し訳ないです。児童福祉施設等設備災害復旧費国庫補助金に、一時預かりや放課後デイサービス等も対象になっていますが、放課後健全育成事業は入っていないみたいです。なぜでしょうか?他のものが用意されるのでしょうか?1返信 もしかしてみかん9月3日国際政治チャンネルで9/5土曜20: 00から高橋杉尾、細谷雄一、神保謙「安保3文書」等あります。日米関係においては「トランプ個人」「米国」を分けて考えた方が良いかと。「日本は米国に何をしてくれるか?」「日本と組むことは米国にとって得だ」そういう状況を作る。投資は巨大な外交カードだと思う。あとは、米国以外の国との関係を強く。外交の基本。日米同盟は「米国に守ってもらう関係」から「米国と日本が互いに必要とする関係」へ変えられることが健全だと考えます。難しいですよね~文字にするのは簡単。すみません。2返信 もしかしてみかん9月3日議員同士で本音で話しながら帰るなんて素敵な関係ですね。伊佐さん、朝のライブで、よろしくどうぞは話しやすかったと言ってました。今後は番組を選ぶってꉂꉂ🤭細野さんや武田さん、伊藤さんの伊佐さんへの気持ちを配慮しながら聞いている姿は印象的でした。やはり、優しい方たちだなと思いながら。だから、伊佐さんも、話しやすかったのかもです。お疲れさまでした😊2返信 シング9月3日今日も勉強になりました。ありがとうございます。1返信 もっと見る
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児童福祉施設等設備災害復旧費国庫補助金に、一時預かりや放課後デイサービス等も対象になっていますが、放課後健全育成事業は入っていないみたいです。なぜでしょうか?他のものが用意されるのでしょうか?
日米関係においては「トランプ個人」「米国」を分けて考えた方が良いかと。「日本は米国に何をしてくれるか?」「日本と組むことは米国にとって得だ」そういう状況を作る。投資は巨大な外交カードだと思う。あとは、米国以外の国との関係を強く。外交の基本。日米同盟は「米国に守ってもらう関係」から「米国と日本が互いに必要とする関係」へ変えられることが健全だと考えます。難しいですよね~文字にするのは簡単。すみません。
伊佐さん、朝のライブで、よろしくどうぞは話しやすかったと言ってました。
今後は番組を選ぶってꉂꉂ🤭
細野さんや武田さん、伊藤さんの伊佐さんへの気持ちを配慮しながら聞いている姿は印象的でした。
やはり、優しい方たちだなと思いながら。
だから、伊佐さんも、話しやすかったのかもです。
お疲れさまでした😊