TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生外で傷ついてきた子に、家庭でできること11:04 3月4日 399再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次家庭の役割は安全基地となること傷ついた子を癒す受け止め方家庭で育む子どもの自己肯定感共に考える最適な解決策とは学びを加速させる二つのツールAI文字起こし(β版) # “安全基地”の力 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 そして3月31日、いよいよ今月ですね、初めての本が出ます。ぜひ皆さん手に取ってください。よろしくお願いいたします。 ということで、今日のお話ですが、外で傷ついてきた子どもに家庭でできることというお話をしていきたいと思います。 本当にいろいろなことを子どもは外で経験をして家に帰ってくるんですよね。 ただ家庭としてもいろいろなことが現場で起きているので、親としてもなかなか何をやってあげればいいのか、 どんなアドバイスをすればいいのか、どう解決してあげればいいのかって悩むと思うんですよね。 そんな状態で実際どうしたらいいのかと思われている方はぜひ最後までお聞きください。 家庭という場所がお子さんにとって安心できるような場所にするということがすごく大事な話になってきます。 例えば学校でからかわれたとか、放課後友達に無視されたとか、先生との関係がうまくいかないとかね。 なんか外でいろいろ抱え込んで不安そうな感じがするなっていうふうに思われる方もいらっしゃると思います。 でも親はその場にいられないわけですよね。当然変わってあげることもできないと。 正直私自身も娘がそこまで何でもかんでも保育園の生活を楽しめているかとはそんなことはないので、 自分自身何もできなくて無力だなって感じることがあります。 ただ、そこにそれ以上自分を否定していただきたくないんですね。 例えば守ってあげられない自分が情けないとか、私には何もできなくて本当に力がないとか、 そんなふうにご自身を責めてしまうことがあるかもしれませんが、 ただここ大事なんですけど、家庭の役割は問題を解決することではないと思っています。 家庭の役割というのは安全基地になることです。 どんなことがあっても安心して帰ってこられる場所。 例えば失敗しても責められないとか、何か辛さを見せてもそれでいいんだよって言ってもらえるような場所。 そこがすごく大事なんですよね。 というのもやっぱり学校とか園とか、家から一歩出た先というのは子供からすると結構緊張の連続だったりするわけですよね。 誰かから評価されたり比べられたり、我慢することもあると思うし、分からない不安があるかもしれません。 傷つくことも結構あると思います。 だからこそ、安心して力が抜ける場所、そして何か困ってもここに帰ってきていいんだ、 ここに来たら落ち着けるというような場所があるということが、子供がまた外に行って頑張れる力になるんですよね。 なので、やっぱり帰る場所がある、この感覚を持っている子というのは外に向かいやすくなります。 これも本当に大事なんですよね。 じゃあここからは家庭で何ができるかということを話をしていきます。 まず一つ目ですね。これはもう本当に大事なんですけども、気持ちを受け止めるということです。 それは辛かったねとか、そんな気持ちになったんだねとか、それは涙も出ちゃうよねとか、 まずはアドバイスというよりも安心を与えるような、そんな言葉をかけて受け止めてあげるということが大事です。 次です。二つ目は、家で自分の価値を感じさせてあげるということが大事だと思います。 例えば何かちょっとしたことを手伝ってくれたときに、あなたがいると助かるよとかね、 いろいろ話をしてくれてありがとうねとかね、 そうやっておいしそうに食べる姿がすごくお母さんを見ていてうれしいんだよなとか、 何かここにいて自分がいる価値を感じられる、そういう瞬間がたくさんあると、 そこは居場所になってくるし、安全基地になっていきますね。 どんどん外に出れば出るほど、心すり減らして帰ってくる子とかもいると思うんですけども、 そういうのは家で回復させてあげるということがすごく大事だと思います。 あともう一個、具体的な方法としては、何か困っているときは一緒に考えるというのも大事だと思います。 何かこういう風にした方がいいんじゃないのって言いたい気持ちもあるし、 今の時には言ってもいいと思うんですけど、 やっぱりまずは子どもからすると、現場は家じゃないので、 ある程度家と外の違いが分かってくる子からすると、 家で解決してもらうというよりかは、 家でいろいろ辛い気持ちを聞いてほしいというふうな思いの子が多いと思うんですよね。 その上で、お母さんができることって限られているというふうにも分かっている子も結構います。 なので、じゃあどんなことが今からできるかなという話を一緒に考えてあげればいいと思います。 例えば、何か学校で辛いことがあったときは、まず話を聞いてあげるじゃないですか。 お母さんから先生に連絡することもできるけどどう?って、 こちら側から一方的に決めつけるというより、一緒に考えてそうするとか、 忘れ物を何回も繰り返して辛くなっている子がいるとしたら、 どうやったら忘れ物をなくせるか一緒に考えるとか、 そうやって一緒にどんな行動をするかということを考えてあげるというのもすごく大事な、 それも成長の一つですよね。 親としては、完璧な方法というのが、これが一番いい方法というのは、 いくらでもアドバイスはできるんですけども、 そこに子どもの納得感とか、やってみようというような思いがない限りは続かないと思うし、 結局一方的に親が言い続けているだけになってしまうと、 日々うまくいくものもいかなくなって、親としても疲れてしまいますよね。 だからこそ一番ちょうどいい加減、いい塩梅を一緒になって考えて決めていって、 実行して、時には失敗するかもしれないけどまた考えていくという、 その繰り返しが大事かなと思います。 いかがだったでしょうか。 一つ目がまず受け止めてあげる。 二つ目は価値を感じさせてあげる。 三つ目は一緒に考えるという話をしました。 正直親は一番身近な存在であるし、 何とかしてあげたいという思いがどんな大人よりも強いと思うんですけども、 ただ全部を解決するというのはやっぱり難しいし、 何なら子どももそこまで求めていないということもあります。 やっぱり子どもからすると、ここに戻ってきていいんだという、 安心できるような場所を整えてあげるということが大事だと思います。 それがあるだけでも子どもはまたその場所から離れて、 外に行って頑張ってみよう。 何かあったらここに戻ってきたらいいんだというふうに思いますので、 ぜひお子さんの安全基地を親子一緒に作っていってあげる。 ちょっとずつ整えていって、 時には家庭という場所がちょっと崩れそうになるかもしれませんが、 それもまた修正はできますので、 何とも繰り返しながらちょっとずつ家庭という場所を 安全になる基地にしていただけたらというふうに思っています。 家庭でしかできないことって本当にいっぱいあると思いますので、 今日のお話で何かできそうなものがあれば一つでもやってみてください。 以上、外で傷ついてきた子に家庭でできることのお話でした。 # 私の学びのツール それでは、今日のVoicyのトークテーマを取り上げて、少し話をしたいと思います。 今日のテーマは、私の学びのツールです。 2つ思いつきました。 まず1つは、最近インプットが全部これなんですけど、ほぼオーディブルです。 本を読む暇がない、何かをしているながら聞きができるので、オーディブルは本当に私の中ですごく重要なものなんですよね。 何回も言っているので、そんなに細かくは言わないですけど、 要は、アマゾンが出している本を朗読してくれるツールですね。 いろいろな有名どころの本がありますし、月額1500円だったかな。 それで、そこに入っている本のさす何冊なのか、ものすごい冊子があります。 子育て系とかもあるし、心理学系とかもいっぱいあるので、それを何度も繰り返して聞くって感じですね。 本当、隙間時間でも2日ぐらいあれば1冊聞けたりもするので、私の場合は倍速してますけど、 もし聞いてみていいなと思えば、もう1回同じ本を聞きたい場所から聞いてということを繰り返しながら、ちょっとずつ自分の中でインプットをしてますね。 あともう一個は、私の運営しているクルーというコミュニティですね。 これは本当にすごい学びが深いという、ただのインプットをする場所だけじゃなくて、 皆さんとのやり取りの中で、いろいろ意見を交わしながら学ぶって、本当に学びになるんだなって思いました。 これは私も運営して1年半近くありますけども、 やっぱりいろいろな人の経験といろいろな人の考えをもとに、何かテーマを絞って喋ったりとかすると、 ただ単にインプットをしているだけじゃなくて、いろいろと発見もあるし、自分で喋ってみて気づくこともあるし、いくらでも学びありますね。 半年間の学びなんですけども、この間修了した人たち、一期生の人たちが、やっぱりもう1回学び直そうって言って、 自主的にまたみんなで集まって学んだりもされています。 私はそういう風な方には是非協力したいなと思っていて、何かあればいつでもお手伝いしますよというような話で、 また今度どうやったらみんなで学び直せるかというのを、私も一緒になって打ち合わせとかもしたいなと思っているんですけど、 いくらでもその人たちが集まれば、永遠に学びができるんだなって。 意欲があって同じ方向を向いてて、いろいろな経験をしてきてという人たちが集まったときの学びって本当に深いなって思っています。 皆さんはどうでしょうか。私の学びのツール、もしあれば教えてください。 あと、書籍の話ですけども、いよいよ予約特典の配布が今日までとなっております。 一つは本を読むにあたってすごく活用できる声かけ一覧表。 もう一個が今週の土曜日の夜10時からですけども、出版社の担当者さんとずっと4月から2人で何回も打ち合わせをしながら、何回も修正をしながら印刷の本ができたんですけども、 その担当者さんと製作秘話ツーム会というのがあります。 このチャプターの方にアンケートを置いておきますので、もしよかったら予約した方は特典を受け取っていただけたらと思いますし、 どちらか一方でも受け取っていただけたらと思います。 本当になかなか普段できないような話とかもしますし、担当者さんから見ての私とかのご質問とかもすでにいただいてますけども、 そういうのもいろいろと話をしていけたらなという風に思っていますので、ぜひご参加ください。 Amazonの予約リンクは前のチャプターの方にリンクを貼っておきますので、もし予約がまだの方はご予約いただけると嬉しいです。 ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #安心 #安全基地 #私の学びのツール 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:551.“安全基地”の力https://amzn.to/40vbpfT04:092.私の学びのツールhttps://forms.gle/wcGgwufLBAubRPwi6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう s3月4日ここ3日兄が私にママママ!と話しかけません。インチュニブ 飲んで一カ月にそろそろ入ります。昨日は21時30分頃寝て、未だ起きません。弟はストラテラを飲んで8日目変わりは見られません。薬が、私は怖くて、私自身眠れません。気にしないように過ごしたいけど、薬の影響が気になって毎日調べてしまいます。兄が話さなくなったのは、1日目は、やっと薬が効いたのかと安心しましたが、大人しくなり過ぎて怖いです。返信 s3月4日今日は小学1年弟は普通に起きて私と宿題をして、学校行きました。兄は6年生学校休ませて、兄の話しを聴きたいです。デイサービスも休みます。薬を飲み始めて辛いのを我慢してるのか?我慢出来てるのか?ただ薬剤の影響で眠いのか?まだ起きないので、心配です。
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昨日は21時30分頃寝て、未だ起きません。
弟はストラテラを飲んで8日目変わりは見られません。
薬が、私は怖くて、私自身眠れません。
気にしないように過ごしたいけど、
薬の影響が気になって毎日調べてしまいます。
兄が話さなくなったのは、1日目は、やっと薬が効いたのかと安心しましたが、大人しくなり過ぎて怖いです。
兄は6年生学校休ませて、兄の話しを聴きたいです。デイサービスも休みます。
薬を飲み始めて辛いのを我慢してるのか?我慢出来てるのか?ただ薬剤の影響で眠いのか?
まだ起きないので、心配です。