TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「学校どうだった?」に答えたがらない子07:09 9月9日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方AI文字起こし(β版) # 答えたがらない3つの理由とは? どうも、ソウクル先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの かかれ方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「学校どうだった?」に答えたがらない子です。 2学期も始まって、少しずつ学校の生活に慣れてきた、 もしくはどんどんしんどくなってきた時期かもしれません。 やっぱり私たちとしても、親として、 どんな感じで過ごしているかということは聞きたいですよね。 知りたいですよね。 実際に学校どうだったって聞いた時に、 例えば普通とか別にとか、 帰ってくる言葉があんまり話したがらないみたいな、 そんな時についての話をしていきたいと思います。 そうやって別にとか普通とか、何も答えてくれないとかとなってくると、 親としては気になりますよね。 何かあったのかなとか、楽しくないのかなとか、 そんなふうに思うこともあると思います。 私はこの普通とか別にとか、 中にいろいろな理由が隠れていると思っていて、 そのことについて話をしていきたいと思います。 まずそのいろいろな理由ですけども、 一つ目はうまく言葉にできないです。 学校って朝から帰るまでいろんなことがありますよね。 授業があって、友達とのやりとりとか、先生とのやりとりとか、 楽しいことだけじゃなくて嫌なこともあると思います。 それを帰ってきてすぐに、 今日どうだったと聞かれても、 何を話せばいいのか、 どんなふうに表現すればいいかわからないと。 そもそも自分でも楽しかったことだけじゃなくて、 嫌だったこととか、疲れているとか、 整理できないこともいっぱいあると思います。 そんなときに普通っていうのは、 子どもの言葉として普通とか別にっていうのは、 話したくないというより、 まだ言葉に仕切れていない状態だと思いますね。 だからそういう子には、 今日どうだったって聞くよりも、 具体的に聞いてあげると答えやすいと思います。 例えば、今日の給食何だったとか、 休み時間何したのとか、 今日一番しんどかったのは何とか、 困ったことは何とか、 少し答えられる範囲を狭くしてあげる。 もっと狭くするとしたら、 今日の給食パンだった?ご飯だった?みたいな感じですね。 あと、休み時間にどんな遊びをしたのとか、 結構限定的にしてあげると答えやすかったりします。 二つ目の理由です。 その理由は、話すことで、 お家の方から今日どうだったって聞かれて、 話すことで、 それが自分にとって損があると感じているときです。 これは結構いろんな場面で、 この視点は大事だと思っていて。 例えば、今日算数難しかったって言ったら、 じゃあもっと家で勉強しようかとかね。 じゃあもう少し分かるまで付き合うよとか言われるとかね。 友達とちょっと嫌なことがあったって言ったら、 どうしたの?先生に言ったの?相手は誰?とか、 ちゃんと謝ったの?みたいな。 どんどん話が長くなったり、 自分の行動をちょっと正されたりとか。 あるいは今日疲れたって言ったら、 そんなことで疲れてたら何もできないよとか、 みんな頑張ってるよとかね。 もっと明日頑張ってね、みたいな感じで返事されるとか。 そういうふうな話で、 逆に損したって感じる経験が積み重なっていくと、 子どもからすると正直に話すよりも、 何か濁しといた方が楽っていうふうにはなると思います。 もちろん大人の立場からすると、 心配だから聞いてるし、 力になりたいからアドバイスをするわけですよね。 ただ子どもにその時に返してほしい言葉って、 意外と解決策じゃなくて、 それは辛かったねとか、 ママも気持ちわかるよとか、 ちょっとゆっくりするとか、 そんな感じで受け止めてもらえるっていうことが、 もしかしたら子どもにとっては、 欲しい返事かもしれません。 そこら辺はお子さんにとって、 求めてるものっていうのは色々あると思うので、 探りながらあんまり与えすぎないというか、 アドバイスにしないっていうことも、 一つ方法としてはあると思います。 最後ですね、 三つ目は大人に心配をかけたくないです。 これ結構ね、思ってる以上に大人がね、 思ってる以上に大人の様子を見てるんですよね、 子どもからすると。 例えばお母さん忙しそうだなとか、 お父さん疲れてるなとか、 あと先生に対してもね、 なんかすごい大変そうだなとか、 バタバタしてるなとか、 そんな風なことを感じれば感じるほど、 実は本当は聞いて欲しい、 特に嫌だったこと、 しんどかったこと、 そういったことがあるけど、 でも言ったら心配させるかなって思って、 じゃあもう自分の中だけで我慢しておこう、 っていう思いから別にとか、 っていう風な言葉で済ませることがあります。 これ結構年齢が上がっていくと、 増えていくかもしれないですよね。 そんな時にね、 何でも話してねーと言うだけでは、 なかなか話せなかったりします。 だから私は普段から困ったことを話してくれる方が、 先生も助かるよとか、 一緒に話聞くから一緒に考えようかとかね、 もうちょっと言うと、 そういったネガティブな話をしてきた時に、 さっき言ったようにね、 そんな他の子も頑張ってるんだからとかっていうよりも、 それは辛かったねって受け止めてあげる。 そういう風な日々の積み重ねが、 意外ともうちょっとね、 話してもいいかなって、 こんな話でも受け止めてもらえるかなって、 思いやすくなるので、 そこら辺も意識してみてもいいと思います。 もしもね、 どうしても聞くたびに、 普通とか別にっていう言葉が多いって感じた時は、 今日の3つの理由を思い出していただきながら、 その普通とか別にの言葉の裏に、 どんな思いがあるのかなって考えてみてください。 もう一回3つの理由を復習しますね。 1つ目はうまく言葉にできない。 2つ目は話すと損になってしまう。 3つ目は大人に心配をかけたくないです。 関わる私たちの思いも大切ですけども、 お子さんの思いに目を向けて、 耳を傾けてみてください。 以上、 学校どうだった?に対して答えない子のお話でした。 # 聞くタイミングや場所も大切 はい、いかがだったでしょうか。結構ね、いろんな理由で別にとか普通とかって言うんですけども、意外とタイミングとか聞く場所によっては答えてくれるってことも多々ありますね。 大体子供が気持ちがいっぱいいっぱいになっている時っていうのは答えたがらない。 だからある程度心がフラットになっている時とか、あと周りが騒がしくてそっちに気が向かない時とか、2人気になる時がいいですね。 プラス何もしないというかできないような状態。車の中だったりとか、お子さんの年齢にもよりますけどお風呂に一緒に入っている時とか、ご飯食べている時とか、そういうタイミングとか場所を見計らってちょっとふっと聞いてみるといいかもしれません。 あとは親から自己開示っていうか、こんなことで大変だったよって言うと意外と子供も答えやすかったりするので、そういうふうに意外と聞くばっかりじゃなくて親から伝えていく、自分の思いを伝えていくっていうのも方法としてありますので、それらも意識していただけたらと思います。 ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #声かけ #親子の会話 #学校嫌い 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:001.答えたがらない3つの理由とは?01:092.聞くタイミングや場所も大切コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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