TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもは、大人ほど先を想像できない06:06 9月24日 226再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次動物園で見えた親子の会話とその教訓「僕は聞けない子」その言葉が心に残すものなぜ子どもは最後まで話を聞き続けられないのか大人も共感する「やってみて初めてわかる」事実親と子、それぞれの思いを理解する重要性AI文字起こし(β版) # やってみてようやく分かることもある どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへの書かれ方について、日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、 子どもは大人ほど先を想像できないというお話です。 今日はですね、先日動物園に行ったんですけども、 ちょっと考えさせられる場面があったので、 その時の話をしたいと思います。 職員さんがゾウのお話をされてたんですね。 ゾウは1日どれくらいご飯を食べるのかとか、 どれくらいうんちをするのかとか、 何人生きるのかとか、 多分15分とか20分ぐらい、 いろいろなお話をしてくれたと思います。 その途中で、15分経たないかぐらいですね、 ある親子がその場を離れていくときに、 お家の人がですね、 お子さんに対して離れていく瞬間ですね。 あなたは本当に最後まで話が聞けない子だね、 って伝えていました。 最初に言っておきたいんですけど、 私はこの一番面だけを見て、 そのお家の方を責めたいわけではないです。 そこが今日のポイントではないんですよね。 というのも、 責めたいわけではない理由としては、 もしかしたらお子さんが、 最後まで絶対話を聞くから聞かせて、 って言ったのかもしれないですね。 本当は別の用事があったけど、 それでも子どもがどうしても聞きたいから、 お家の方は時間が取ったのかもしれない。 そういった背景、前後は分からないので、 そこは想像で決めつけることはできないです。 だからこそお母さんもがっかりして、 あなたは本当に最後まで話が聞けない子だね、 って言ったかもしれないので、 私はいろいろ背景を考えると、 人を責めるってことはほぼないです。 なので、別に責めるつもりで言ってるんじゃないんですけど、 結構考えさせられたので、 それを取り上げて話をしていきたいと思います。 というのも、 最後まで本当に聞けない子だね、 と言ったその話ですけども、 お子さんの立場になって考えたいと思います。 そうやって、 最後まで聞けない子だねって言われたとき、 どんなふうに受け取るかということですね。 僕は最後まで聞けない子なんだ、 っていうイメージが自分の中に残ることも あるんじゃないでしょうか。 そして次にまた似たような場面が来たときに、 どうせ僕は最後まで聞けないし、 っていう思いから始まると、 もしかしたら次、また興味のある、 何か別のお話、 職員さんがしてくれる、 っていうような似たような場面のときに、 でも聞けないから聞くのやめとこうかな、 ってなる場合もありますよね。 もうちょっと考えます。 なんで最後まで聞こうと思った、 今回仮にお子さんが最後まで聞こうと思った、 けど聞けなかった。 なんで聞けなかったのかなっていうところも 背景として考えてみます。 そもそもその子が最初に、 この話が20分間続くと分かってたんでしょうか。 もっと言います。 どのくらい難しい内容なのか、 分かってたでしょうか。 自分がどれくらい興味が持てる話なのか、 分かってたのか。 ずっと立ったまま聞くのか。 周りがザワザワしてるかもしれない、 とかまで想像してたのかですね。 おそらく今言ったことは、 そこまで想像する子ばっかりじゃないと思うんですよね。 ということはですよ。 一度興味を持って聞きたい、 って言ったかもしれないけども、 蓋を開けてみれば、 結構気遣った可能性もあります。 いや、そうじゃない可能性もあるんですよ。 今回ここで取り上げたのは、 そもそもその子が、 どんな思いで聞きたいと言ったか、 ですね。 どれだけ想像できてなかったのか、 っていうこと。 ここも結構ポイントかなって思います。 これって別に大人もあると思うんですよ。 面白そうだから話を聞き始めたけど、 思ったより長かったとか、 本を買ってみたけど、 思ったより難しかったとか、 食べられると思って注文したんだけど、 思ったより量が多かったとか。 やってみて初めて分かることってたくさんあるんですよね。 ましてや子どもは大人ほど経験がないので、 そうやって子どもが決定したことによって、 そこまで責任を持てないことっていうか、 思ったほど自分の思った通りじゃなかった。 結局無理だった。 辞めちゃった。 辞めたくなった。 って結構あると思います。 習い事とかね、 そうだし、なんでもそうですよね。 給食とかもそうですよね。 よく先生が、 自分が食べられる量にして、 よそって食べましょうとか、 食べられないなら最初から減らしましょうとか、 思ったような味じゃなかったとか、 全然思ってた、 想像の食感じゃなかったとか、 こんな具が入ってたんだ、 無理だとかね。 結構あると思うんですよ。 だから今回のポイントは、 子どもはそこまでやっぱり 想像ができない部分があるっていうところです。 そうやって一つ、 その捉え方を持っているだけで、 結構子どもに優しくなれたりとか、 もうちょっと見通しを持たせてみよう、 って思ったりとかできるので、 そこら辺結構ポイントかなと思って、 お話をさせていただきました。 先日ですね、動物園でそんなことをね、 ちょっとふと考えたので、 今日はそういった問題提起というか、 お話を皆さんに聞いていただきたくて、 お話をしました。 皆さんだったらこの場面どう感じるでしょうかね。 ということで、 今日のお話は、 子どもは大人ほど先を想像できない、 のお話でした。 # 子どもは子どもの思い、大人の大人の思いがある はい、いかがだったでしょうか。いや難しいですよね。お互いに言い分があるので、別に私はどっちが悪いとかってことは一切思わないんですよね。 たぶんお母さんお母さんで毎回のようにね、話聞いてくれないと困るな。もしかしたら、来年小学校に上がるのにこのままじゃこの子が困っちゃうとかね、いろんな心配とかもあるだろうし。 いろんな不安があって、そんなさっき言ったような効かない子だねって言っちゃったかもしれないですよね。 本当に子供は子供の思いがあるし、大人には大人の思いがあるので、全然どっちが悪いとかじゃないんですけど、今日は一つそれを取り上げて、子供の思いにちょっと触れるような話にさせていただきました。 そうやって考えると、いろいろ本当に考える要素っていうのは世の中にいろんなところに転がってて、いろんな立場に立って考えてみるのも面白いかなというふうに思っています。 ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #動物園 #親子の会話 #話を聞く 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:041.やってみてようやく分かることもある01:022.子どもは子どもの思い、大人の大人の思いがあるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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