TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生『塾』や『駄菓子店』がこどもの居場所になる理由06:25 9月25日 274再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次塾と駄菓子店に学ぶ居場所の役割評価されない安心感!子どもに必要な居場所素の自分でいられる「もう一つの場所」フリースクール開設への葛藤と展望あなたの「素の自分」になれる居場所とはAI文字起こし(β版) # 何もしない、気にしなくてもいい場所が子どもには必要 どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供へのかかり方について、日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のタイトルは、塾や駄菓子店が子供の居場所になる理由というお話です。 これは先日のニュース記事を取り上げて話をしたいと思っています。 この記事では、東京にあるボランティアの塾と駄菓子屋さんが紹介されていました。 一つ目は、江戸川やかんぬくもり塾という場所です。 ここでは、不登校だったり、勉強についていくのが難しかったりする子供たちに、ボランティアの方々が勉強を教えているんですよね。 この記事を読んでいて、私が印象に残ったのは、勉強だけではないというところでした。 一緒に遊んだりとか、話をしたりする時間も大事にしていて、学校とか家庭では話せないことを話せる場所になっているということですね。 いくらどれだけ勉強が教えるのが上手だったとしても、いいテキストが揃っているとしても、 そこに自分がいていいんだ、自分の話を聞いてくれるというふうに安心した気持ちだからこそ勉強を手にはかだると思うんですよね。 これって学校とかでもそうだと思います。 なかなかそこが難しいところではあるんですけども、教師の役割って本当にいろいろ求められていると思っていて、 授業をただ教えるのが上手いだけではなかなか難しかったりします。 クラス全体としてうまくまとまっているように見えても、一人二人の子が全然ついていけなくてしんどいってなったら、 これは本当にいいクラスなのかっていったらそこも難しいですし、 やっぱり一人一人がそこにいていいんだって思えるような空間を作るということがすごく大事ですよね。 という意味でもやっぱりこの塾は勉強だけじゃなくて、いろいろと話を聞いてくれるような工夫もされているということですね。 もう一個、駄菓子屋さんですね。これも紹介されていました。 そこにはお店の真ん中にテーブルがあって、子どもたちが駄菓子を食べながら友達や店員さんと話をすると。 相談をしに行く場所というわけでもなく、勉強しに行く場所でもなく、 ただ子どもたちからすると駄菓子を買いに行っているんですよね。 気づいたらそれが輪になっていて誰かと話す。ちょっと座ってそこにいるとか。 そんな場所が結果として子どもの居場所になっているということです。 今回この記事を読んで思ったのが、子どもの居場所ってどんな場所なんだろうって改めて考えたんですよね。 大人は子どもたちのためにいろんな場所を作るんですけども、 ここで勉強しようとか相談しようとか成長しようとか、つい目的を作りたくなるんですよね。 それは子どものことを思ってです。 もちろんそういう場所も必要です。子どもだって成長を、将来に向けていろいろなことを学んでいかないといけないし、成長も失敗も必要だと思います。 でも子どもからすると、何かを頑張らなくていいとか、評価はされない。 悩みを話してもいいし話さなくてもいい。そんな感覚ってすごく大事なんですよね。 ただそこにいて、知っている人がいて、今日も来たねって受け入れてくれる。 そういう場所が必要なことって結構あると思います。 クラスの中にいろんな子いますけども、自然とその場所が居場所を感じている子もいます。 だからわざわざ先生がそんなに何もあまり気にせず、普通に学級運営をしている中で居場所を感じる子もたくさんいます。 でもそういう子ばっかりじゃないんですよね。 行っても何か自分と話し相手がいないとか、話したとしても分かってもらえないとか、 勉強が分からなさすぎてここにいる時間がしんどいとか、いろんな思いを抱えている子がいます。 でも学校の先生もやれることはもちろん限られているし、十分すぎるほど頑張られている先生、本当にたくさんいらっしゃると思います。 だからこそ学校は学校で居場所があっていいと思うんですけども、 それ以外にも何か子供が安心してそこにいられる場所っていうのが複数あるといいなって私は思います。 家庭も大事だし、学校も大事だし、そこにプラスして一つ、二つ、ほっと一息できるような、 素の自分でいられる場所っていうのがあると子供ってすごい救われるし、 また別の場所でも頑張ってみようかなって思えるんじゃないかなって思いました。 奥さんはどうでしょうか。素直に自分の思いが出せている場所はあるでしょうか。 それが家庭だったりもするし、学校だったりもするし、それ以外の場所も必要としているのかもしれません。 そんな考えるきっかけになっていただけたらという風に思います。 以上、塾や駄菓子屋が子供の居場所になる理由のお話でした。 # フリースクールは作りたいけど はい、いかがだったでしょうか。本当に居場所って大事ですね。大人もそうだし、子供なんて自分でなかなか新しい場所を発掘できるわけでもないし、 自分から声をかけて輪に入っていける子ばっかりじゃないし、居場所って本当に大事だなっていつも思います。 ちょくちょくソークル先生、じゃあフリースクールとか作らないんですか?とか言っていただくことがあるんですけども、 作れるなら作りたいですよね。ただちょっと私の中では、一つ作ることによって他の活動ができないってなると、 結局フリースクールに来てくれる子には何とか自分の思いだったりとか、居場所を作るっていうことができたとしても、 どうしてもお子さんの対応できる数が限られてくるっていうのが、どうしても私の中ではもっとたくさんの子にっていう思いがすごく強いので、難しいかなって。 それこそフリースクールに対してアドバイスするような立場がちょうど私の中ではうまく自分の目的にもつながるし、 たくさんの子供の居場所を作りっていうのはすごく私も考えてるんですけども。 なので自分が一つの発行を作らせてもらうというよりかは、いろんな世の中全国の発行に対して私がいろいろ働きかけるみたいな形が、 要は手を取り合うみたいな形がちょうどいいのかなって思ったりします。 それこそうちのフリースクールだったり事業所のほうにちょっと何か手伝ってほしいみたいな話があったら、 ぜひ私も喜んで協力させていただきたいなというふうに思ってますので、またそんな話を言っていただけたらと思います。 では今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #居場所 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:381.何もしない、気にしなくてもいい場所が子どもには必要https://www.fnn.jp/articles/-/1109656?utm_source=chatgpt.com01:472.フリースクールは作りたいけどコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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