TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生多動クセ教員「ハジ先生」と、子どもがワクワクする授業って⁉️32:29 9月30日 215再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次多動クセ教員ハジ先生の衝撃告白教員10年目の挫折と葛藤特別支援学級での教育観転換子どもと創る「嫌いにさせない学び」ワクワクを生む原動力の核心AI文字起こし(β版) # ハジ先生とコラボ‼️ はい、みなさんこんばんは。 今日はですね、初めてのコラボということで、 はじ先生をお呼びしております。 テーマがですね、俺たちの過去、現在、未来ということで、 めちゃくちゃかっこいいはじ先生が考えてくれたんですけども。 このチャンネルでははじ先生のことを思う存分深掘りさせていただきますので、 はじ先生よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。リスナーの皆さんありがとうございます。 そうくる先生のリスナー、12万5千人くらいですかね。よろしくお願いします。 大きく言い過ぎ、大きく言い過ぎ。 はい、ということではじ先生、先に今からどんどん深掘らせていただくんですけど、 簡単でも結構なので、自己紹介していただいてもよろしいですか。 はい、大阪出身で広島熊本と言って、大学から佐賀。 そして現在までも佐賀にずっと住んで教員をしています。 小学校と中学校席であったこともありますけど、44歳ですね。 キャンプ場運営したり、ボイシーのパーソナリティーしたり、ラグビーの審判したり、 いろいろやってる週末劇的多動くせ教員ですね。 ちなみに特別支援は、6年前に今の厳任校に行ったときに初めて特別支援学級の担任をして、 そこから4年間特別支援学級の担任をしています。 そうですか。小学校の先生なんですね、今。 そうです。今、小学校の教員です。 あ、かしこまりました。では、萩先生、よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 ということで、先生、ちょっと共通点が何個かあって、 今、大阪出身で、私も大阪出身なんですよ。 ああ、そうなんですか。 萩先生はどちらなんですか。 私は大見野っていう。 大見野、何市ですか。 あそこは市で言えば、泉市なのかな。 ああ、じゃあ南の方ですね。 中本津ですね、多分最寄り駅は。 中本津、はいはいはい。 水道筋線の最終地点。 はい、あの辺ですね。 ああ、じゃあちょっと離れてはいますけども。 そうですか、そんな萩先生ですけども、 ちょっと30分って長いようで短いので、 どんどん色々お聞きしていきたいと思います。 安全着てください。はい、肩で着てます。 本当に聞きたいところがいっぱいありすぎて、 どうしようかなと思ったんですけど、 私たちは元教員になっちゃうんですけども、 教員ということで、その辺りをどんどん 中心にお聞きできればと思うんですけども、 そもそも、萩先生って先生になろうと思ったきっかけって どういうとこなんですか。 私は学校が大好き。 あ、学校もともと好きなんですね。 いわゆる陽キャってやつですね。 はい、そんな感じがする。 もうそのまんま、だからここで仕事ができたらいいなって思ってました。 じゃあずっと子供の頃から頭にあったんですか。 そうですね、プロ野球選手、もしくは学校の教員っていうのは もうこの2つしかなかったですかね。 えー、で、実際になられて、どうでした? 最初からうまくいきました? いや、うまくいかないことは10年目ぐらいに、 もう究極にうまくいかないボトム年が訪れるんですけど、 おお、10年目、はい。 10年目ぐらいで訪れるんですけど、 それまではしんどかったし、体力的にもすごく頑張ってね、 残業何百時間、二百時間ってやってた体力に任せてやってましたけど、 本当にきついかと言われるとうまくいかないとか、 もどかし、できないみたいなところは本当に10年目に訪れましたね。 それまでは順風満帆とはいかないですけど。 その難しさも教えてもらっていいですか。 あ、10年目の難しさですか。 これはもう単純に思春期女子の扱いですね。 うわー、似てる。 何年生でしたっけ?言えるかわかんないけど。 4年生です。 私は5年生だったんですけども。 どんな辛さがありましたか。もうちょっと聞いていいですか。 これはですね、私そのとき小中一貫校にいたんですけど、 9学年のうちのうちの学年だけが短学級。 あとは全部二クラスで。 そこを持たせてもらって、お前が持てということで持ったんですけど、 やっぱりパートナー、相方がいないっていうきつさは、 短学級で今まで全部の小規模校とか離島の学校で福祉学級とかも経験はしてたんですけど、 周りがパートナーがいてみんなコンビで漫才やってるのに、 俺だけピン芸人っていうこれがきつかったですね。 反時先生は結構横のつながり、見るからにね、 すごいいろんな人と話しかけて楽しそうにやられるっていうのはわかるんですけど、 横のつながりずっと大事にされてこられてるんですね。 大事にしたっていうより短学級の方が楽でよかったって思ってたんですよ。 自分一人でできるし合わせなくていいしとかって思ってたんですけど、 でもいざやっぱり一人になってこの諸問題、 いろんな保護者のこと、それから幼稚園保育園組みたいな小さいところでのこととか、 本当そこで相談役がいなかったっていうきつさを、 後からそれが原因だなって思いました。 一人で全部しなきゃいけないっていう。 だから私のスキルキャパが少なかったことが露呈したってことですね。 いやいやいや、でもね、本当、私なんかどっちかっていうと、 言える場所ってか相手もいるのに、 こんなことを言って気遣わせちゃったらどうしようみたいな感じで思っちゃう方なんですけど、 そこら辺はでも萩先生はパッと言えるんですね、近くにいらっしゃったら。 そうですね、私はどっちかっていうと、全然わかんねえって、今なら言えます。 当時は言えなかったんですよ、だから。 そっか、同学年にいらっしゃらなかったっていうのもあるけども、 別の学年の先生に言えなかったんですね。 なんかやっぱ気酔いもあったんでしょうね。 せっかくここ、お前一人だけ単学級ってもらってるっていうプレッシャーっていうか期待っていうか、 やらないかみたいなのってあったのかなみたいなのは思いますね。 今ならね、思いますね。 今なら言えるっていうのはどういう変化があったんですか? もう私のスペックが違います、当時と。 ちょっとそれを聞きたいです。どう違います? これはズバリ今の学校に行って、特別支援学級の担任次女学級ですけど、 もうそれをもって、本当に私の教育館っていうのは、 もう子供に渡したプリントと同じぐらいすぐに破り捨てられましたね。 だから今までの、座って授業を聞いてくれて、 いわゆる忖度して座ってくれてる状況ってあったと思うんですけど、 それを彼ら、彼女はいともかやすく、 え、せんよ?ってプリントを破る、捨てる、立ち歩くっていうのが本当にあって、 うわ、そうか!ってなって、自分にベクトルが向きましたね。 なんやお前らとは思わずに、やっぱ俺の単純にスペックが足らんと思って、 やっぱそこから学びましたよね。この感覚認知の部分とか、 そもそも休み時間とか、朝の会からの信頼関係とか、 子供たちの状況を見取るっていう力とか、 そのあたりのスペックが今とは本当に恥ずかしいぐらい、 よく10年やってたなっていうぐらいですね。 じゃあもう支援給受け持って、結構すぐに自分にベクトル向けられたんですか? いやいや、まっすぐにって言えばかっこいいかなとは思いますけど、 ベクトル、その打開策として、私キャンプ場とか運営してるので、 体験活動っていうのをすごく重視してるんですよね。 だからもう座っとけないんだったら動かせようっていう、そっちに舵を切ったんですよ。 当時は中庭にお米を、バケツ稲とか、 5年生で田植えと稲刈りの体験とかあるじゃないですか。 当時は2年生、3年生、6年生の5人を持ってたんですけど、 もう中庭に田んぼを作るところからやりました。 いやー、めっちゃ楽しそう。 だから白柿とか土入れる、まずそもそも田んぼを作るから、 穴を掘るところから始めて、ビニールシート入れて、水が抜けないようにしてとか、 本当にそこからとにかく動け動けっていう、じっとすんじゃねえっていう、 そっちに振りました。 子供らどんな感じでした? いやいや、そりゃノリノリですよ。 例えばドロドロにするためにバケツで水入れなきゃいけないわけじゃないですか。 でも水道の蛇口をひねってやったら、水道代がかかるんで事務室とかから怒られるから、 わざと中庭の観察池の横に作ったんです。 観察池からバケツ何倍分取るっていう、そういうのを正の字書いて算数の授業にしたりとか。 それをわざと、中庭なんで職員室から教室に行く通り道の横にあるんですよね。 その子供たちが、要は先生たちから声かけられるわけですよ。 ナンショットとか、今どうね育ってるとか言って。 それがすごく誇らしそうで嬉しかったし、 くすぶってる他のクラスの子たちがすごく来ましたね。 俺もしたいって言って。 すごい生き生きしてるのが伝わりますね、子供たちが。 そんな感じでしたね。 いやいやいや、面白い。 これね、本当に色々聞きたいんですけどもね。 そこからいろいろ支援給のご経験がすごく大きいとは思うんですけど、 それもあって、先生の教育テーマが私の中でドンピシャで、 学校と学びを嫌いにさせないってめっちゃ大事だなって思ったんですけど、 そのあたりの経験からも生きてるんですか? そうです。高校の教員とか大学の教員だったらそうは言ってないと思うんですよ。 ただこれはやっぱり幼稚園、保育園、小学校、 要は小学校でも1年生の方が6年生よりもっては思うんですけど、 要はいわば学ぶって主体的で能動的な営みだとは思うんですけど、 どうしてもカリキュラムだったり、教科っていうもの、 それから45分っていう制限、時間割りみたいなものってあるじゃないですか。 その中で、いくら主体制って言ってもそもそも主体じゃないわけなんですよね。 難しいですよね、本当に。 その中で、じゃあ算数がわからん、もう先生嫌い、 学校行きたくない、勉強なんて嫌いだって思わせたら、 やっぱり私はプロの仕事じゃないと思うようになったんですよね。 だからいつか学びたいって思った時に、 ああ、理科の勉強わからんけど、でも図鑑でこの米の作り方を調べたり、 その時に飛んできた虫を調べる時に、 先生、この文字なんて読む?って言った時に、 いや、調べてみんや。ってなってそこで初めて漢字を勉強したいと思うだろうし、 どれだけバケツでA君とB君がいて、 みんなで入れようってこれぐらいでいっぱいになるかなっていう時には計算が必要だろうし、 っていうようなところで、遊んでる中で気が付いてたら学んでたっていうそのスタンスがあると、 いつか役立つから、その時までに学校嫌い、勉強するの嫌いって思わせたら、 もう離れちゃうなっていう。 そこが一番ですかね。だから嫌いにさせたくないっていう。 なんか学校来たら面白いことあるなっていう。 実際、やっぱり萩先生はそもそも学校好きだったから、 なかなか嫌いっていう感覚って持ってこないまま先生になられたと思うんですけども、 そこに気付けるってすごい素敵だなって思ったんですけど、 なんかベクトル、やっぱりもともとの子供の時の価値観とかって、 そのまま持ったまま先生になった時に、 なんでこの子、こんなのぐらいできるでしょとか、 なんでも嫌いになるなよとかって思う先生もいる中、 もともと好きだった、学校好きだった萩先生は、 嫌いな子もいるんだよな、嫌いにさせるのはよくないよなとか、 それこそベクトルを自分に向けるって結構難しいことだと私は思うんですけど、 どこから来てるのかなってすごい思ったんですけど、 やっぱり子供を中心にいつも見られてるからなんですかね。 改めて総工さんに言われて、私も今自分を顧みてるんですけど、 ようわからんなっていうところが正直な部分ですけど、 唯一私が総工さんの第1話、2話のボイシーを聞いた時に、 あ、真反対って思ったことが、 私、自己肯定観モンスターって呼ばれるぐらい、 私、自己肯定観の塊なんですよ。 羨ましい。 これは親に感謝するところだとは思うんですけど、 もちろん自己肯定観って、 馬鹿みたいでプラス思考すぎて全然リスク平時ができてないとか、 いろんなマイナス面はもちろん練りでめあると思うんですけど、 そうなんか、 俺が楽しそうだからやるとか、これやりたいって思う。 だからお米を作ったことがないから作りたい。 じゃあ2年目また米作るの?って言って、 作るわけねえやんって言って畑全部埋め戻したんですよね。 だってもうできるの分かったから面白くないんで、 次はってなったら蕎麦を作るっていうことになったんですよ。 それがその2年後なんですけど、 じゃあ今度は蕎麦だって言って蕎麦を作るんですけど、 結局そうやってなんか面白そうだなって思うことができるっていうのは、 これって自己肯定観、つまり自信だったり、 思ったことをそのままやれそう、やりたい、やれるかもって思えることって、 私はすごく備わってたな、ありがたいなって思うんですよね。 はいはいはいはい。 だからそこの部分が私にはストロングポイントなのかなって思います。 これお父さんはお母さんも萩先生の? その影響って大きいんですか、その自己肯定観モンスターの。 だと思います、だと思います。 それちょっと紐解かせてもらいたいんですけど、 どんなお父さんお母さんの関わりだったんですか? もう親父はザ大阪府民ですね。 で、高校卒業して、本当は工業大学行きたかったけど落ちて、 じいちゃんが大阪府警だったので、もう署長をやってたので、 要はもう大阪府警だったら入れたわけですよ、昔なんで。 はいはいはい。 で、大阪府警。 で、うちのおふくろは熊本出身のもうほんと田舎者なんだけど、 大阪府警、府人警官になりたくてなったわけですよ。 要は倍率を突破して。 で、そこで職場結婚してるわけなんですけど、 いわばその中で親父はすぐ辞めて、 で、陶芸家に修行に行くんですけど、すぐ、もうほんと。 で、だから親父はある意味この破天荒というか、 自分の思いにそのまま行くっていう感じで、 その影響を受けたんだろうなーっていうのはあるし、 そこを家族の会話で行けばずっと漫才みたいな感じですよ。 大阪なんで。 自伝子的には、DNAはもう、 ドトンボリーナニワ、 アキンドみたいな感じなんで、もうボケてなんぼみたいな。 そこでやっぱり、おもろいこと言ったら認めてもらえる。 黙ってたら、お前黙ってるんやったら飯食わんでええぞみたいな、 この空気感。 てか全て、失敗しようが何しようが、 突っ込んで笑いに変えてくれたっていうのはすごく大きかったのかなと。 そっかー、厳しく言うんじゃなくて、 それも面白く受け止めてくれたんですね。 そうだと思いますね。 で、まあ私、長男で一人っ子歴が長くて、妹は9個離れてるんですよね。 はい、だからまあほんと、愛を受けまくったなとは思いますね。 いやいやいや、そんなはじ先生ですけど、 今めっちゃいろいろ活躍されておられるじゃないですか。 活躍かはわからんけど、まあ活動はしてますね。 はい、活動。ちょっとご自身でキャンプ場とかも今おっしゃってましたけども、 バット、どんなことを最近やられてるんですか。 おっしゃっていただいていいですか。 最近やってることは、キャンプ場を6年前、 10年前の熊本地震にタウンを発して、 このキャンプ場っていう、いわゆるでも、 皆さんが想像してるキャンプ場よりももっと野生に近い、 電気、ガス、水道、Wi-Fiがない。 焚火台も使わせない。直火でやれっていう。 そういうキャンプ場を運営してて、誰も常駐してないので、 そのフィールドの取り設として、 ブッシュクラフトっていうキャンプスタイルなんですけど、 それを教えてるんです、講座として1日。 それを受講した人と家族だけが予約ができますよという、 一元産お断りキャンプ場なんです。 じゃあ結構、レベルが高い感じなんですかね。 そうです、やっぱ中級状で、ある程度自分で全部できるっていう。 だからそこを実は狙っていて、 熊本地震にタウンを発したって言いましたけど、 この自助ですね。自分で3日間避難所に行かずに、 山とか車の中とか庭とかで生活ができる。 火を起こして水が作れるっていう、 そういう人たちを大人を作りたい。 自助ができる大人を作りたいっていうのが 一番の目的でやってるので。 なのでキャンプ場の運営といって、 そこの利用料で儲けたいとか利益を出したいっていうことは 二の次で、そういう大人を増やしてっていう部分があるので、 子どもキャンプの講師とか、 外部での減災教室とかありますよね。 公民館とか青年会が主催する。 そういうのの講師で呼ばれたりしますね。 この話だけで30分とか1時間いけるぐらいめっちゃ興味ある。 いけますね。 40時間ぐらいいけると。 40時間倒れちゃうけど。 そっか、私もキャンプ好きなんで。 すごいな。 ちょっとまだまだいろいろお聞きしたいんですけど、 ラグビー、もともと野球なんですよね。 そうです。高校2年生まで野球です。 ラグビーは肩を、高校2年の秋に肩を壊して、 もう投げられなくなって、 私の中でピッチャーを辞めたら野球を辞めたと等しいような存在というか、 状態だったので、 ラグビー部に筋トレルームであった監督になれよって言われて、 ラグビー部来いって言われて、ラグビー部になって、 そのままトントントンと大学まで行って、 そのまま国体のチームに出たりして、 そのときに教員に講師で島に大学卒業して赴任したときに、 国体のチームに出たときに関係者からレフリーしてみないかって言われて、 そこからレフリーが始まったんですよね。 だから今年で20年ぐらいになりますけど。 このレフリーはやっぱりステータスが上がっていくっていうのが一番の私に合ってたことだと思います。 醍醐味というか。 レフリーもいろいろ階級みたいな。 ライセンスがあって、 私も全国大会ですね。 花園、野球でいう甲子園。 あれに吹きたいっていう思いがあって、 そこを結果的に4回派遣してもらうことになるんですけど。 すごいっすね。 花園で吹いてるんですか? 花園4回行ってます。 やばっ。 すごいな。 これもいろいろ聞きたいけど。 そうですね。これ23時間ぐらいしか来ない。 ちなみにそんなこんなでいろいろな活躍をされながら発信をしようと思ったのは、 どこから来られてるんですか? もともとボイシーの前にFacebookとかでは発信はしてたんですよね。 ただ雑談だったりいろいろあるんですけど、 その中で夢見る校長先生っていう映画が、 夢見る小学校、夢見る校長先生っていうマフォーロバ事務局が作った映画があって、 その夢見る校長先生っていうものが、公立の校長先生が実際に出られて、 この小学校を校長が主導となって書いていくんだっていう映画があって、 それを見たときに、これは現場の教員が見て、 そしてその現場の教員が見るために、現場の教員が主催せなダメだろうという、 大きいシアターでやるものではないので、自主的な上映だったりとか、 そういうミニシアターって呼ばれる地域のシアターみたいなところでしか、 要はその映画は文科省推薦とかではないので、 ちっちゃいところでやるから、じゃあこれを広げようって思ったのが、 外部に向けてのイベントを作るっていうところのスタートなんですよ。 そこからいろんな人とつながって、そこからさらにおもろう授業発表会っていうものにつながって、 登壇したり、九州の中でする、全国では今230回以上行われてるんですけど、 九州では30回ぐらい行われて、ほぼすべて、 9割ぐらいは私も運営というか関わって登壇させてもらってという。 そこが発信からの、ボイシーは渡辺道晴さんのオンラインコミュニティに入ってる中で、 推薦という形で、みっちーからですね、 教員っていう枠じゃない別枠のやつだから、 一枠あげるから、もう好きにやりな、みたいな感じですニュアンスは。 別枠。 どうぞ、みたいな。 俺全然利候補とかしてなかったんですよ。 やりたいっていうのをコミュニティ内で呼びかけられたけど、いやいや、そんなんするかと思ってたんですけど。 いやでもこれ絶対推薦されますよね、この面白キャラ、魅力が詰まりまくってる。 面白がってもらえてるってことがありがたいですね。 いやいやいや、そうなんだ。 いやいや、めっちゃ面白い。 で、それこそね、ちょっとそろそろ後半というか、になってくるので。 本当だ、もう23分。 そうなんですよ、いくらでも何十時間も、ユリカさんも何十時間なるのよって言ってますけど、 一応30分なので、それこそ今後のこの未来ですよね。 こんないろんな活躍をされてる萩先生は、どこに向かおうとされてるのかをちょっと聞きたいんですけど。 近々のここ数年でっていうことでいけば、そんなにないんです。 ここ数年でこれをやりたいっていうことは、とにかく現場の先生たちが楽しく働ければいい、 その現場をつくりたいっていう、半径5メートル10メートルの話で。 あと子どもたちですね。 それでいいと思うんですけど、やっぱり先々っていうか、できるだけ早くトップにならんと変わらんなと思ってるところがあって。 なので丸々町ですね。 例えば校長とか、教育長とか。 そういう町に夢見る校長先生を見たっていうこともすごくインスピレーションありますけども、 トップになってスピード感だったり影響力っていうものが、 みんなと一緒につくっていけたらいいなって思うきっかけの最後の、 なればいいかなと思ってますね。 その何々町でいなられた、 究極こんな社会になったら、こんな学校になったらおもろいなみたいな未来ってあります? これはもう私の座右の銘というか人生テーマですけど、 ワクワクとおもろいと選択しようってずっと言ってるんですけど、やっぱりみんながワクワクする。 で、おもろいじゃんって。おもろいっていうのはおもろい人っていうよりも、おもろがれる人ですね。 おもろがれる人。 そこには選択肢があると。やるやらない、どれぐらいやる、誰とやる、どんなスピードでやる、 どんな方法でやるっていうここに選択肢がきちんと提示できるような余白というかゆとりというか、 そういうものがあればいいかなとちょっと抽象的ですけどそう思ってます。 ありがとうございます。ちなみにお子さんが3人いらっしゃるってことですけど、 お子さんにはどんな大人になってほしいとかってあります? 全然それは考えてないです。長男はプロ野球選手目指してますし、 三男は消防士になるってもう決めてる。次男は全野球部ですけど、上はもう大学生で勧誘してるんですけど、 一番下は今度高校生ですね。だからもう好きにやってくれです。 あまりそこには、まあこう言っちゃうんですけど、私じゃないんであんまり興味がないというか。 まあ興味がないというか、線を引かれてるって感じですかね。 そうですね。私は別にどうなってほしいもんあんまりないです。やりたいようにいきなさいって感じですかね。 いやまあそうやってね、それこそ萩先生のお父さんもお母さんもそうですけども、 どんどん構えて受け止めて自由にやらせるっていうのはやっぱり一つ自己肯定感が高まるんだろうなって僕は聞きして思いましたね。 興味がないはちょっと言葉悪かったですね。私のボキャブラリーがなかった。 ちなみにこんな萩先生ですけど、昔の萩先生から今の萩先生を見たらどう思うと思いますか。 周りの人に恵まれたなってことですかね。 よくぞ止めないでおってもらえたなとか、いろんないかんことしたし謝りにもいったけど、 よく許してもらえて今の立場あるなっていう。そこじゃないですかね。 でもあれですね、そうやってご自身でどんどん切り開く力もありながら、 やっぱり周りの方にもちゃんと感謝をされてるって、本当最強だなって思うんですけど。 あそこ甘いですね。周りの人への感謝は甘いですね。たぶん。 最後コメントを読ませていただきます。 新級のクラスの数を聞いてみてってことですが、これは現学校のあれですかね。 うちのクラスでしょうね。 うち600人規模なんですけど、15クラス特別研究院です。 佐賀県のうちの地区はすごく多くて、ちなみに隣の小学校はおそらく日本一なんですけど、 同じ600人規模で19クラスありますよ。 すべての学校に支援級があるんですか。集約させてるわけじゃなくて。 いや、あります。 すごいですね、それ。集めてるわけじゃなくて。 じゃあ当然支援級の先生がそれだけいらっしゃって。 支援員さんも19クラスの学校には12人支援員さんがいます。 すげえな。連携とか取るの、逆に多いから難しそうな気もするけど。 大変ですよ。うち8人支援員いますけど、毎日今年ミーティングするようにしてるんですけど、支援員さん。 支援員さんの担任みたいなもんです、私。今の仕事が。 大変です。子供より大変です。 大人対大人はね、いろいろと大変な部分もありますけども。 じゃあちょっと次の。 先生がワクワクすることじゃないと子供もワクワクしないよねって。 そっくり先生もキャンプ好きなんですね。 そうなんですよ。私好きだけど、それこそブッシュクラフトは全然私やったことない。 そんな。楽しいんだろうけど、そうやってちゃんと教えてくれる方がいらっしゃるならね、心強いなと思いましたね。 一度ぜひこのタネマフタミツセにお越しください。うちのキャンプ場に。 もう一回言ってください。なんでした? タネマフタミツセっていうキャンプ場なんですよ。 ちょっと後でじっくり。 調べてみてください。インスタ、フェスブックありますんで。 ありがとうございます。続いて。 そっくり先生も水曜デコボコ出たんだよ。渡辺先生と一緒にコラボさせていただいたんです。 そうだったんですね。私もいつかあれに呼ばれたらいいなと思って。 そこはあれなんですね。まだ呼ばれてないんですね。 あれは誰かが私を呼んでくれないといけないんで。 そういうことか。なるほど。 私まで来たら次にバトンパスする人はもう決めてるんですけど、私にバトンが来ないもんで。 でも言ってるやすぐ声かかりますよね。 するかな。 エキューブ保護社会会長です。いつも応援してますよ。 ニコロくんがこないだコラボされてるのをお聞きして、 私もやり取りさせていただいたんです。 ありがとうございます、ニコロさん。 自分もこないだそれを聞いてそっくり先生と同じ反応でした。 これ15クラスの話です。 あー、15クラスの話か。びっくりですよね。 ということで、30分過ぎちゃいましたので、 はず先生今日はありがとうございました。 ありがとうございます。 もうふるさに圧倒された。 聞き方うめえ。掘り方がうめえ。 とんでもないです。本当に40時間って嘘じゃないくらい、いくらでも聞きたいことがいっぱいあって、 はしょりすぎてもったいないなと思って、せっかくコラボさせていただいたので。 またちょっとお聞きさせてください。 またぜひよろしくお願いします。 ではでは、次は後半戦ははず先生のチャンネルの方に行きますので、 皆さんお越しください。 こちらにリンクも貼ってますのでぜひお越しください。 よろしくお願いします。 ご参加ください。ありがとうございました。はず先生も。 ありがとうございました。 失礼します。 # 子どもが羨ましい‼️😊 はい、いかがだったでしょうか。いや、めっちゃ面白いですね。 なかなかね、やっぱこうやってSNSとかやっていかないと知り得ないし、お話もできないお相手だったので、すごいなんか貴重な時間を体験させていただいたなと思います。 いやー、こういう先生いたら子どもたち幸せだろうなーってすごい思いますね。 田んぼを作った話とか、そこでやっぱり計算があったりとか、周りの先生とか反応してもらえたり、他の子どもたちがそこに参加していって、 もう本当、そこでいろんな経験をして成長していっているのが目に見えますよね。 そして一番楽しんでいるのがはじ先生みたいなね。 いやー、面白い先生だなと思いました。 また、はじ先生のチャンネルの方でも私、お邪魔してお話ししてますので、ぜひそちらの方も聞いていただけたらと思います。 はじ先生から後からですけどもね、はじ先生側の放送のリンクもいただけると思うので、いただいたらここの方に貼らせてもらいますので、そちらから飛んでいただけたらと思います。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよならー。 もっと見る #子育て #特別支援学級 #小学校教員 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生31:151.ハジ先生とコラボ‼️01:152.子どもが羨ましい‼️😊https://voicy.jp/channel/821924/8260309?x=6418コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こむぎ9月30日そうくる先生✨だいぶ前ですがコメントして以来のほぼ、初コメントのこむぎです😊ハジ先生とそうくる先生の正反対なタイプのお二人のトークがとても楽しかったです🥰現場の教室にハジ先生のような教師がいて、親御さんの相談先にそうくる先生がいる。最高ですね!ユリカさんがニコロ君を紹介してからの、そうくる先生とハジ先生のコラボ✨繋がるっていいですねー😊大阪のイベントは遠くて行けませんが、静岡県民なのでいつか、そうくる先生の講演会にも参加したいです❗1返信 ハジ@多動クセ教員_タネマフタ三瀬9月30日後半の放送でそうくるさんが言われてた「まず聞く」のスタンスは、多くの人がおもちだと思いますが、そうくるさんは聞くための「問い方」が上手過ぎるんですね🥰さすがの経験値の桁がちがう✨️😁隔月とかでも定期コラボできたら、お悩み相談を相談するコーナーとか、キャンプとかコミュづくりとかのお話もできそうですね〜😁1返信 yurika.uri9月30日短い時間の中でよくこんなにたくさん聴けましたね!✨👏👏👏何より、そうくる先生から声かけてコラボが決まったことが嬉しい☺️花丸あげます🥰笑2返信
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ハジ先生とそうくる先生の正反対なタイプのお二人のトークがとても楽しかったです🥰
現場の教室にハジ先生のような教師がいて、親御さんの相談先にそうくる先生がいる。
最高ですね!
ユリカさんがニコロ君を紹介してからの、そうくる先生とハジ先生のコラボ✨
繋がるっていいですねー😊
大阪のイベントは遠くて行けませんが、静岡県民なのでいつか、そうくる先生の講演会にも参加したいです❗
さすがの経験値の桁がちがう✨️😁
隔月とかでも定期コラボできたら、
お悩み相談を相談するコーナーとか、
キャンプとかコミュづくりとかのお話もできそうですね〜😁
何より、そうくる先生から声かけてコラボが決まったことが嬉しい☺️花丸あげます🥰笑