TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「子どもを待つ」って、何もしないことじゃない06:49 10月1日 223再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「待つ」は子どもの成長を促す時間子どもが「止まる」心理の理解大人の「待つ」を支える声かけ術信頼関係が育む子どもの「ヘルプ」リアルイベントが拓く未来の交流AI文字起こし(β版) # 待っている時間も成長している どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のタイトルは、「子供を待つって何もしないことじゃない。」です。 今日はね、子供のことを待つについて話をしたいと思います。 待つ場面でめちゃくちゃいろんな時にありますよね。 宿題をいつやるのかとか、相手にいつ謝るのかとかね、切り替えをいつやるのかとか色々あります。 そんな時にね、なかなか待ってても動かないわけですよね。 なかなか答えてくれないとか、決めきれないとか、話し始めないとか。 そんな時に私はよく子供に対して、どうするのとか早くしてとか、自分でやるって言ったんでしょうとかね、 こうしたらとかってどんどん進めたくなることが多かったです。 実際にそうやって思うことは自然なことだし、ついそうやって言ってしまうこと自体は仕方がないというか、 それは親のとか先生の思いもよくわかります。 ただ、この待つっていうことが子供を成長させるために結構必要なので、 時々でいいのでね、意識していただけたらと思って今話をしています。 この子供が止まっているように見える時間っていうのは、意外と子供は何もしていないわけじゃないんですよね。 ここが重要だと思います。この子供の立場に立って考えることが大事ですね。 例えばですけども、どうしようか考えていたり、気持ちを整理しているときかもしれません。 不安と向き合ってやろうかな、助けを求めようかな、やめとこうかなとかね、というふうに思っているかもしれません。 なので私は、この待つことっていうのは、大人側からして別に何もしないことではないんですよ。 要は意味のある、待つということ自体が意味があるということです。 例えば宿題の前で固まっているというか、何もやらない子。 ずっとやらないにしても、もしかしたらそれは難しいところで立ち止まっているのかもしれないし、 さっき喧嘩をして、そこで心の中で折り合いをつけている途中かもしれないし、 どこでお母さんに助けを求めようかって考えているかもしれないし、いろいろあるわけですよね。 なので様子をまず一旦見る。 もちろんその子が何かを求めているなら聞いてあげてもいいと思うし。 でもこれは明らかにずっと固まっているというか、動きがなさそうだなって思ったら、 一つちょっとジャブを打つような感じで、何か助け必要とか、どこで困っているのとか、一緒にやるとか、 一言声をかけてまた様子を見るっていうのもいいと思います。 一言声をかけるのは、待ってていないわけじゃないですよね。 それで一回パスをして、そこでどう受け止めるか、そこからどう行動するかっていうのは子どもの問題ですので、 一旦パスをしてもう一回待つっていうのもいいかなって思います。 ここが難しいのが、いろいろ頭の中で考えていて、 一人の時間が欲しいと思っているのであれば、あんまりしつこく追求しない方がいいと思います。 なのでそこら辺のバランスっていうか、どこまで行って、どこから引いた方がいいのかっていうのは難しいんだけども、 時々様子を見て声をかけてっていうことをやっていくっていうのが一つポイントかなと思います。 あと大事なのは、普段からどれだけ手を差し伸べているか。 もっと言うと、子どもが、この人の言っていることならちょっと聞き耳を立ててみようかなみたいな。 ヘルプが出しやすいなとか、そういった思うこと自体がすごく大事ですので、 そう思うためには普段からやっぱり子どもの話を聞いたり、受け止めたり、興味を持って話しかけたりとか、 そういったことが普段の関わりっていうのも大事になってきますけども。 とにかく今日のお話は、こちらも待てないときもあるんだけども、 ちょっと待てるときは様子を見てあげるとか、ただ放置するんじゃなくて、 ちょっと聞いてみるとか、手を差し伸べるとか、そしてもう一回考えさせるっていうことも大事だと思います。 また話せないときとかもあると思うので、頭の中がいっぱいいっぱいで、 そういうときはちょっと時間をあげてから、寝る前とか次の日とかでもいいので、 さっきとか昨日何か困ったことあったの?って聞いてみると意外と答えてくれたりします。 それはある程度子どもが心の中で折り合いがつけて話せるような状態になったとか、 頭の中で整理ができて、言葉として表現できるようになったとか、いろんな理由があると思うんですけども。 ちょっとタイミングをずらすというのも、それも一つの待つですよね。 そんな感じで意識してみてください。 待ってもらっているというのも、一つの子どもからすると寄り添ってもらえているというような、 分かってもらえているという感覚になると思いますので、やれそうなときにやってみてください。 以上、子どもを待つって何もしないことじゃない、のお話でした。 # 今月の振り返り時間 では今週の、今週じゃなくて今日のVoicyのテーマが、今月の振り返り時間ですので、ちょっと振り返ってみたいと思います。 1つポイントを絞って話すんですけど、リアルイベントについて振り返ります。 今月はですね、Giao先生とのコラボ企画ということで、実際に滋賀の方に行ってイベントさせていただいたのと、 あと、静岡県浜松市の方でお話し会&相談会をやらせていただきました。 実は来月も再来月もお話し相談会が決まっておりまして、11月は大阪の方でハリー先生とニコロ君と一緒にコラボイベントをさせていただきます。 ちょくちょくそれ以外にも決まっていることがあるんですけど、時には保育士さん向けとか、今後は事業所向けとかいろいろと考えているんですけども、 私主催のイベントをできれば年に10回はもっとやりたいですけどね、12回、月1くらいはやっていきたいなというふうに思っています。 本当は毎週くらいやりたいんですけども、そのためにはやっぱり私も認知が広がっていかないといけないというのと、 あと、いろいろな方と一緒にイベントをさせていただく中で、イベントってこうやって作るのがいいなとか、自分に合ってるなとか、こうやって集客するんだなというのも理解として落とし込んでいきたいので、 やっぱりこれからも経験をし続けないといけないなというふうに思っています。いつか皆さんのお住まいの地域にもイベントができるようになっていけたらなというふうに思っています。 皆さんともお会いしたいし、実際に会って話すってすごく大事だと思うので、そういった時間を楽しみにしております。またその時はぜひご参加ください。 ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい1日を過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育ての悩み #親子関係 #待つということ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:501.待っている時間も成長している01:592.今月の振り返り時間コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
子どもを叱る叱らないの線引きってどうすればいいですか? 33分・一昨日・ 268再生AI目次叱ると怒るの違いとその重要性子どもがどう受け止めるか?の視点危険時など叱るべき状況判断大人の心の余裕が育む関わり方失敗を活かす子どもの成長とは
「子どもを待つ」って、何もしないことじゃない 7分・10月1日・ 223再生AI目次「待つ」は子どもの成長を促す時間子どもが「止まる」心理の理解大人の「待つ」を支える声かけ術信頼関係が育む子どもの「ヘルプ」リアルイベントが拓く未来の交流
多動クセ教員「ハジ先生」と、子どもがワクワクする授業って⁉️ 33分・9月30日・ 215再生AI目次多動クセ教員ハジ先生の衝撃告白教員10年目の挫折と葛藤特別支援学級での教育観転換子どもと創る「嫌いにさせない学び」ワクワクを生む原動力の核心
子どもには“できる日”と“できない日”がある 7分・9月29日・ 341再生AI目次「できない」裏に潜む子どもたちの本音なぜできない?隠れた原因を見抜く視点子どもの「できた!」を引き出す支援の秘訣心の余裕を生む「もやもやの器」とは「俺たちの過去、現在、未来」コラボ対談
「褒める」より「気づく」 6分・9月28日・ 250再生AI目次「褒める」から「気づく」声かけの極意子供の行動を促す「見ている」伝え方自己肯定感を育む具体的な言葉選び教員の有給消化、その実態と課題有給貯金?心に余裕を持つ社会へ
『塾』や『駄菓子店』がこどもの居場所になる理由 7分・9月25日・ 274再生AI目次塾と駄菓子店に学ぶ居場所の役割評価されない安心感!子どもに必要な居場所素の自分でいられる「もう一つの場所」フリースクール開設への葛藤と展望あなたの「素の自分」になれる居場所とは
子どもは、大人ほど先を想像できない 7分・9月24日・ 226再生AI目次動物園で見えた親子の会話とその教訓「僕は聞けない子」その言葉が心に残すものなぜ子どもは最後まで話を聞き続けられないのか大人も共感する「やってみて初めてわかる」事実親と子、それぞれの思いを理解する重要性
連休最終日、思い出を言葉にする時間 6分・9月23日・ 198再生AI目次子どもの思い出を深掘る会話術答えにくい質問を避ける第一歩写真やアイテムで記憶を喚起する秘訣未来へ繋がる親子の対話とは連休明けの体調管理と仕事のバランス
子どもが一歩を踏み出すためには? 43分・9月22日・ 285再生AI目次子供が行動をためらう理由の探求親の「背中を押す」行為の真意失敗を恐れず挑戦する環境づくり子供の「好き」と安心感の重要性親の心のゆとりが子供に与える影響
「話さない」のではなく、「話せない」子どもたち 8分・9月21日・ 200再生AI目次「話せない」子どもが抱える心の声場面緘黙症:家と学校で異なる実態大人が知るべき「話す」ことの真意声以外で気持ちを伝える新たな方法500人に1人、見過ごされる子どもの実態