TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生楽しみな予定の前に荒れる子がいるのはなぜ?07:08 昨日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次楽しみな行事前、なぜ子どもは荒れるのか?期待と不安が交錯、子どもの隠れた疲労プレッシャーから子どもを守る大人の関わり方教員目線で見た「運動会準備」の課題とはイベント体験を台無しにしないための工夫AI文字起こし(β版) # 行事前に荒れる子に、大人ができること どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のお話は、楽しみな予定の前に晴れる子がいるのはなぜというお話ですね。 していきたいと思います。 今の時期、運動会が近づいている学校とか縁も多いと思います。 運動会だけじゃなくて、修学旅行だったり宿泊研修だったり、いろんなイベントが近づいていますよね。 子ども自身も運動会楽しみとか、修学旅行どこ行くんだろうみたいな話も結構おっしゃる方もいらっしゃると思います。 なのに、そういったイベントが近づくにつれて、家で怒りっぽくなったりとか、 ちょっとしたことで泣いたりとか、集中が切れたりとか、息しぶったりとか、そんな子も結構いますよね。 大人からすると、楽しみにしてたんじゃないのって思いますよね。 楽しくやってほしいなって期待もあると思います。 でもね、楽しみの予定の前だからこそ、しんどくなることもあるというふうに私は思っているんですよね。 そんな話をしていきたいと思います。 では、なんでそんな風になるのかってところなんですけど、 一つは、楽しいだけじゃないってところですよね。楽しみと不安が同時に心の中にあるんじゃないでしょうか。 例えば運動会にしても、運動会は楽しいと。 でもやっぱりその中に失敗したらどうしようとか、ダンス間違えたらどうしようとか、 日が近づくにつれてたくさんの人に見られるのが恥ずかしいみたいな気持ちも出てくるかもしれません。 運動会前っていうのは、さらにね、いつもと授業の内容が変わったりとか、体育が2時間連続続いたりとか、 意外と待ち時間が長かったりとかね、運動会の練習中とかっていうふうに、 あと外で過ごす時間も増えたりしますよね。 本番だけじゃなくて、本番までのいつもと違う日々に疲れている子もいたりしますよね。 あと周りの期待に応えようとして頑張っている子もいます。 先生から本番頑張ってねとかね、楽しみだねとか、家でもね期待してるよとか、みんなで見に行くよって。 嬉しいことなんだけども、それと同時にプレッシャーだったりもするかもしれません。 親だったり先生からは全部応援の言葉なんだけども、子どもからしたらちゃんとやらないといけない、 失敗しちゃいけない、期待に応えたいっていうふうに感じて、思っている以上に力が入りすぎちゃうとか、 その疲れとか緊張とかの反動で家でイライラしたりとか、腫れるとか、 行きたくないみたいな感じになってくることもあると思います。 なのでね、まず楽しみなんだから頑張ったらいいじゃんとかっていうことだけじゃなくて、 この子結構今ね余裕のない日々を過ごしているのかなってね、まずは考えてあげること。 っていう意味では、どうしても学校の予定が詰まっていったりとか、 いつもと違う流れで日々過ごしているのであれば、家庭の方でゆっくり過ごせる時間を作るとか、 そういう時間だけじゃなくて、ちょっと本人に自分で何をやるかとかやらないかを選ばせてあげるとか、 そうやって調整をしてあげるってことが大事なのかなって思います。 期待は心の中で留めておいて、あんまり期待ごったえすぎないとかでもいいし、 たぶん十分頑張りたい気持ちはお子さんの中ではあるし、 大人側がそこまで伝えすぎなくても十分頑張ってくれるはずですので、 どっちかというと、どれだけ余裕を持たせてあげるかっていうふうに、 心の支点に立って関わってあげることがいいのかなっていうふうに思います。 いろんな思いを抱えてイベントに向かって日々子どもを過ごしているので、 できるだけ自分の持っている力を存分に発揮できるようなイベントになれたらいいなというふうに思っています。 以上、楽しみな予定の前に荒れる子がいるのはなぜ?のお話でした。 # 中学高校の運動会の記憶ゼロ🤣 はい、いかがだったでしょうか。皆さんどうでしたか?運動会とか、そういったイベント、学校の行事は楽しみでしたか?楽しんでましたか? 私はですね、小学校の時の運動会の記憶はあるんですけど、正直中学校と高校って運動会やったの?っていうぐらい何の記憶もないんですよ。 あ、そういえばなんか応援はすごいなんか力入ってやってたなっていう記憶はうっすらあるぐらいですね。 明らかに楽しかったのは小学校の時かな。なんか本当に自分のチームが勝ちたいとか、負けてすごい悔しかったみたいな。 4色だったんですよね。青、赤、黄、緑だったかな。でも本当にこの1個1個の最後の結果発表とかで、ドラムロールがなって、 下1桁から発表するみたいなのをドキドキして見てたし、すごい勝ったり負けたりの気持ちが強く高ぶってたような気がしますね、その時。 どんどん私ね、小1、小2、どんどんかけっこが最初得意だったんですけど、遅くなって、なんか苦手意識が強くなっていったんで、 多分中学とかはなんかすごい後ろ向きというか、あんまり寝たくなかったのかな。でもそんなめちゃくちゃ嫌とかではなく、ただただ記憶から完全に消えてる。 そんな感じでしたね。教員になって、教える側の立場になった時に感じたのが、詰め込みすぎじゃない?っていうのは思いました。 例えば休み時間、朝の会の時間とか、結構高学年、お兄さんお姉さんが応援の練習に来てくれたりとかして、応援やるじゃないですか。 当たり前のように1時間目、2時間目の終わった後のちょっと長い業間休みも応援の練習、昼休みは応援もしくはリレーの練習。 もちろんね、やればやるほど上手くなったりとか声が大きくなったりする部分はあるんだけども、やっぱりさっきの前のチャプターで話したように、 それがどんどんどんどん浸透さとして積み重なっていくは一定数いるなっていう目でずっと私は見てました。 だから私は、この子ら結構いっぱいいっぱいだなと思ったら授業をちょっと余裕を持たせてあげるとかっていうことは工夫としてかなりやってましたね。 やっぱり挑戦しないと全部を求めると、結局どこかでパンクしちゃって、運動会ね、せっかく練習してきた当日ドキドキして迎えてるのに、 なんか上手くいかなくて、もうこんなの出なきゃよかったみたいな感じになったら、あんま次の年にも繋がらないので、 そういう調整は本当に1年を通じて、この子が今どれくらいしんどいのかなって思ってバランス調整やってましたね。 時にはご家族にも連絡をして、ちょっと最近学校でいっぱいいっぱいだと思うので、あんまり家ではやれることを減らしてあげてくださいとか、 ちょっと話聞いてあげてくださいとか、結構そういうふうな話をね、お家の方とも連携を取りながら、トータルでお子さんの余裕を生ませるみたいなことは結構意識してやってました。 本当にやれることは限られてるんだけど、ちょっとでもガス抜きしてあげる中でね、お子さんが笑顔で日々過ごせたらいいなというふうに思っています。 皆さんのご家庭を応援しております。 ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #運動会 #子育ての悩み #癇癪 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生03:431.行事前に荒れる子に、大人ができること03:262.中学高校の運動会の記憶ゼロ🤣コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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