TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生就学相談って受けたほうが良い?メリットは何?22:12 昨日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次就学相談の必要性とは?相談で何がわかるのかわが子の困り感、就学相談のタイミングとヒント相談を実りあるものに!連携と効果的な質問術見学で変わる!子どものための学校選択の視点「支援は権利」経験者が語る相談から得た安心感AI文字起こし(β版) # 相談してみたい方へ どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は修学相談についてのお話です。 実際にどんな方が受けるのか、そして受けたことでどんなメリットがあるのかというお話をしているんですけど、 実際修学相談じゃなかったとしても、何か先生だったりとか、 お子さんのことを見てくれる人に何かしら相談したいときあるじゃないですか。 そのときにも結構今回のお話ヒントになると思うので、 ぜひそんな相談してみたいなとか、 ちょっと自分一人で抱えるの大変だなというふうに思っておられる方、 聞いていただけると嬉しいです。 ではどうぞ。 # 就学相談の流れ、おすすめの質問内容、連携の取り方 ご質問をいただきました。 修学相談について詳しく教えてくださいということで。 やっぱり地域によって当然変わってくるので、一般的というか、少し皆さんの住んでおられる地域とは違うかもしれないんですけども、イメージしていただければと思ってお話をします。 修学相談ということですけども、だいたい相談される方というのは、通常学園とかに行ったりとか、 中には通常学級にいらっしゃる方の中で、このまま通常学級で大丈夫かなとか、 支援学級の方がこの子にとってやっぱり安心できるのかなとか。 あと、こんなのもありますよね。縁の先生に修学相談を勧められたけど、修学相談ってそもそも何なの?みたいな。 聞いたら何が分かるの?とか。そういって入学が近づくときとか、あと我が子が通常学級で通級とかも含めて、 合ってないんじゃないかなって不安になったときに相談できる場所なんですよね。 その子が小学校とか中学校で安心して学んで生活していくために、どんな環境とか支援が必要かっていうのを一緒に考える相談の場所です。時間ですね。 たまにこれおっしゃる方がいらっしゃって言うんですけど、決して修学支援委員会とかもそうですけど、 できる子はできないって分けるためのものではない。優劣なんかないので、人に。誰が上とか下はないんで。 当たり前ですけど、修学相談をすることがうちの子がダメな子とかっていうふうに、自然に思ってしまうのはしょうがないかもしれないんですけど、 そんなことじゃなくて、その子にとって一番生き生きと安心して過ごせる場所はどこなのかって考えるための時間です。 あと、修学先を検討するためなので、別にそこで相談したから支援給の可能性が高まるとか、支援給決定するとかそういうわけでもないです。 ただ本当に聞く、情報を得るとか悩んでることを聞いてもらえる場所です。 じゃあどんな子が修学の相談をするかということですけど、これは本当にさっき言ったように、通常学級のままでいくほうがいいのかな、それとも別の環境のほうがいいのかなって悩む方なので、 という意味では、例えばですけども、みんなと一緒に活動するのが苦手とか、集団の指示で聞いて動くのが難しいとか、 気持ちの切り替えに時間がかかるとか、たくさんの人の中にいること自体がしんどいとか、いろいろあると思います。 縁の生活の中で、お子さんの現れでどうしてもついていけないとか、過度にいろいろなことを受け取ってしまうみたいな時に、あれ?って思った時は一つ修学相談をするタイミングなのかもしれないです。 いきなり修学相談に行くというよりかは、縁の先生から聞いてみればいいと思うんですね。一番身近なお子さんのことを見てくれている人に、うちの子どうですか?みたいなことを聞いてみてもいいと思います。 もっと言うと、さっき言ったように、みんなと一緒に活動するのがしんどいとか、指示が聞けないとか、いろいろあると思うんですけど、別に、 この姿があるからって必ず修学相談が必要だったり、支援給援に該当するかというわけでもないので、だからこそ、よくわかんないけどちょっとモヤモヤしてるなって、 お母さんとかお父さん自身が思われるなら、やっぱり身近なお子さんのことを見ている人に聞いてみるというところからスタートしてみてもいいかなと思います。 大切なのは、何ができないかということを見るというよりかは、どんな場面で困るのか、どんな関わりがあると安心できるのかというのを知るという意味でも修学相談って結構大事だと思うので、 一旦、もしよければ受けていただけたらと思います。 実際、どんな流れで修学相談を受けるかなんですが、これもやっぱり自治体によって違うんですけども、まずは教育委員会に相談の申し込みをするってことがいいのかなと思います。 それは直接お母さんお父さんが連絡するのもいいし、縁の先生を通じて案内される場合もありますよね。 実際に修学相談がアポを取ってやるんですけども、大体聞かれるのはお子さんの得意なこととか苦手なこととか、縁の生活の様子でとか、縁の先生にこんなこと言われたとか、家もそうですよね。 そんな感じで、いろいろとお子さんも様子がわかるようなことを聞かれると思います。 全部お家の方がわかっていることばっかりじゃないじゃないですか。だって家と縁での現れが違うとか、家と学校での現れが違ったりとかするんで。 縁では修学相談に持っていく情報としては、縁とか習い事先とか、時には学校に通っているお子さんとかだったら、そこにいる親以外の大人の見立てって言うんですか。 お子さんってこういう現れですとか、こういうのが得意で苦手でとかっていうのも聞いとく方が絶対修学相談の相手からするといろいろ話ができます。 結構私もいろんなご相談を伺っているんですけども、やっぱり物事の背景とか、こんな時こんな現れとかっていうのを聞けば聞くほど、どんどん回答も変わってくるというか細かく言えるようになってくるんですよね。 ぼやっとした現れというか、情報だけだとぼやっとした回答にしかならないけども、そこはいろいろな人の目線で見たお子さんのことを聞いて、 何ならメモとかして持っていく方が絶対丁寧に伝わるし、話も結構深くできると思うので、1人より2人、2人より3人、見てる人の見え方を持ち寄ったほうがいいかなと思います。 あと、実際話をしていく中で、別に修学先は決定するわけではないんだけども、たぶんこんな話になると思います。 学校の見学とかやってみますかとか、体験してみますかとか、結構そういう話にもなります。 実際に私も支援級の担任をやってたり通級の担当をやっているときに、入るかどうかわかんないけども、検討している人が見に来られたことは何度もあります。 実際に見に来られるときは、何々幼稚園の何々さんが、という簡単な情報だけじゃなくて、お子さんにとって、今こういうふうな現れでお母さんとしては検討されてますとかいう情報も聞いておくと、 こちら側としても、例えばそのお子さんが見学来たときに、あまり刺激を当たらないほうがいいなとか、ちょっと一声かけといてあげようかなとか、 そうやってお子さんのことを知る方が、見学自体もお子さんからしても親からしても行ってよかったなと思いやすいので、 という意味でもやっぱり就学相談時にお子さんのことをちゃんと伝えておくということもいいですよね。 情報が学校とか見学先に行くと思うので、とにかくやっぱりいろいろ伝えておくということは大事だし、そうやって見学行くと結構いい時間になるのかなと思います。 もちろん支援学校とかも見学ももちろんできます。 いろいろとお家の方もどんどんお子さんの現れを伝えるだけじゃなくて、見学に行ったりしていく中で、ちょっと見え方が変わってくると思うんですよ。 結構いらっしゃるんですけど、まずそもそも支援学級ってよく分からないとか、支援学校ってよく分からないとか、通級なんかもっとそうですよね。 普段生活して通級なんてあんま聞かないですからね。 でも情報として就学相談で聞いたり、それこそ見学に行って授業の様子とか環境を見たり、担任とか担当の先生の思いとかを聞くと、全然今までの見え方と違って、 そっか、うちの子にとってはこの場所がすごく合ってるんじゃないかなとか、今まではもう通常学級一本でしか考えてなかったけども、他の選択肢もあるよね。 もうちょっと考えた方がいいんじゃないかなって思うそのきっかけになったりするので、別に行って損することってあんまないと思うんで、もう一回見学とかも行ってみてもいいのかなと思います。 なので、そうやって別に見学も一回ではなくていいと思うので、色々と人と話しながら、見学先の先生とも喋りながら考えていって、2回目、3回目見学行ってもいいと思います。 私だったら、まず最初親が行って、親が見学行った様子をお子さんに最初伝えて、お子さんがなんとなくイメージして、なんかお母さんの言ってる感じだと別にそんな嫌な場所じゃないんだなとかと思うと、次見学も行きやすくなったりするので、そうやって2段階、3段階でやってみてもいいかもしれないですね。 さっきも言いましたけども、抑えとかないといけないのは、就学相談を受けたからって支援学級に入らないといけないわけではないです。 あと、保護者の希望だけで決まるわけでもないです。やっぱり、例えば、自貧症上長学級だったら、地域にもよるんですけども、自貧症の診断が降りてないとダメとか、そこら辺色々と地域によってあるので、条件が。そんな簡単に相談を受けたから決まるとかっていうことではないです。 あと、例えば1年生の時に支援学級入ったからって、6年間ずっと支援学級というわけでもないです。毎年判断されるし、毎年支援学級とか通級とかだったら、親のサインが必要なので、サインしないと通常学級になったりするので、そこら辺も選べます。 いつ相談したらいいかですけども、これは本当に年長さんなる前後ぐらいから申し込みとか案内が増えるんじゃないかなと思いますが、地域にもよるんで、別に今でも全然いいと思いますよ。全然いいと思う。 遅ければ12月ぐらいまで来年の就学先選べるっていうか、決まらない実態とかもあるので、一旦聞いてみたらいかがですかね。一番簡単なのは縁に通われてるのは縁の先生、小学校にもうすでに入学されてるんだったら担任の先生とか、話しやすい人に伝えれば担当の方につないでくれると思います。 そんな感じですかね。あとはそうだ、相談で聞いといたほうがいいことっていうのは、うちの子どもがこういう子ですけど、どんなサポートしてもらえますかとか、どんな1日の過ごし方してますかとか、入学してから困ったとき誰に相談したらいいですかとか、そこの辺も伝えていただけたらと思います。 とにかく一人で悩んでもわからないことっていっぱいあると思うので、まず相談してみて、見学してみてとか、その見学の先に担任の先生と喋ってみてとか、やっていく中でどんどん視野が広がっていって、いくことでお子さんの一番適した場所っていうのが見つかっていくと思います。 一番大事なのは、どんな環境だったらこの子は安心して生き生き過ごせるだろうっていうところを視点に考えるのが一番大事だと思いますので、そのためにはいろいろな情報が必要なので、ぜひ相談してみてください。 コメントもこの件に関して書いていただいている方いらっしゃるので読ませてください。ありがとうございます。 本当に不安なことやわからないことはどんどん就学相談の担当の方に聞いてみたらいいと思います。 本当にどんどん聞いていただいたら、またいろいろつないでもらえるんで、教えてもらえるし、それがお仕事なので、まず一回電話してみてもいいと思いますよ。 一番ハードル低いのは縁の先生とか小学校の担任の先生だと思いますが、言いやすい人に言ってみるってことがいいんじゃないですかね。 続いて、小学校入学転席時、中学入学と3回就学相談を経験しました。 なるほど。小学校入学縁の時ですよね。そこで転席をされる時と、さらに中学入学。 経験しましたが、最初こそ親自身もドキドキしていましたが、3回目ともなるとたくさん質問や情報交換もでき、面談の担当の方目線のおすすめの学校を教えていただいたりもしました。 ここまでいけると大きいですね。 学校のことってなかなか教員も分かってなかったりするんですよ。特に小学校の先生は中学のことももちろん知ってるけど、やっぱり中学のことは中学の先生に聞いた方がいいと思うし、もっと言うと、 中学のことは中学相談の方に聞いて、さらにこんな中学がありますよとかも知ってると思うので、そこら辺やっぱり専門の方に聞いてみるっていうのがいいかなと思いますね。 特に私だったら、小学校で働いたので、中学のことは細かくは分かってない部分もあったんですよ。もちろん自閉症状状学級の方がこの子にとっては安心できていろいろできることが増えていくんじゃないですかとか、そういう話はもちろんできるんですけど、細かい学校のこととかその中身とかはやっぱり入ってこないんですよね、なかなか。断片的にしかも入ってきたとしても。 いいですね。お勧めの学校まで教えてもらいたいね。 続いて、次男の中学相談の担当の方に支援を受けられる権利があるのにという言葉を言われて。 そんな発想なかったと思いました。 権利がね、なるわ。 支援学校に通う小一次男、ギリギリまで知的学級に行けないかと私が諦めきれず。 なるほど、なるほど。 続きがあって、自発がしてる中学相談も行ったり、たくさん動いたら100年。 はいはいはいはい。 頑張ってね、いろいろ動かれた結果の今ですもんね。 そうですよ。受けれるものは受けた方がいいじゃないですか。 補助金になってもらえるものはもらった方がいいし。 その人にとって卑怯なものだったら、それは得た方がいいと思います。 支援って甘やかしみたいに思う方も中にはいらっしゃるんですけど、 そもそも会ってない場所は、それこそこの間、日曜日に地域の人と喋ったんですよ。 どんな仕事されてるんですかっていう話を振られたときに、 その流れでうちの子が実は何回言っても忘れ物がひどくてとかっておっしゃったんで、 そこから話をずっとしてたんですけど、 こうなってほしい、こうあるべきだっていう思いでガンガン責めても変わらなければ、 それはまず支援というか関わりとしてはあってないんじゃないかなと思ってて、 そんなはっきりとか言わなかったですからね。初めて喋った人だったんで。 すごい私に興味を持っていただいたのでいろいろ話をしつつ、 そんな話もちょっとしましたね。 だからやっぱりそれが一つ、こちら側では担任の先生は選べないけども、 もし自閉症状状学級とか支援級とか通級とか支援学校に入れる可能性があるのであれば、 それは一つ選択肢として増えてくるし、 その子になった場所であればあるほどやっぱりできることも増えていって、 自分にも自信が湧いてもっとできることが増えていくっていう、 とか人との関わり方も学べたりもするし、 自分のしんどい気持ちを言えるようになったりとか、 本当にいろんなことが変わっていくので、 甘やかしたらそんなことではないと私はずっと支援をしてて思います。 悩まれるお家の方も分かります。 本当に毎年喋ってきたんで通常学級しか考えられないっていうお家の方とか。 意外とちゃんと知ってもらえると、あんなに嫌がってたのに、 行かれてよかったな、行くっていうのを選択されて、 通級を選んだりとか支援級を選ばれる方もいっぱいいらっしゃるし、 その後のお子さんの様子を見ててもやっぱり全然違いますしね、と思います。 私の場合は次男本人を連れて学校見学に行ったとき、 地域の学校は良かったのに支援学校は玄関からサーッと入っていき、 あーもう分かりやすいですね。 あーここが居場所かもとなんだかしっくりしました。 あー今は支援学校大正解でした。 あーお母さんよかったですね。 そうかそうか。 本当支援学校も様々だし、私も全部知ってるわけじゃないんですけど、 私が勤めてたときとか、バリアフリーとかもすごいし、 一個一個が動きやすいし、 明かりがめっちゃ入ってきて明るいとかもそうだし、 物とかも使いやすいとか、そういう環境面はバッチリでしたね。 スロープも1階から2階に上がるのにスロープもあったりとかするし、 あと教室もケージがすごいスッキリしてたりとか、 物が分かりやすくいろいろ配置されてるとかもそうだし、 先生の姿勢とかも全然違うんで、 別に支援学校だから支援学校がいいとかいうわけじゃなくて、 そういう支援が必要な子に合わせた環境がちゃんと整えておられるってことですね。 続いて、うちも何回か経験してます。やる意味あるのかなと思うと決まりましたが、 この子はどこに在籍するのが一番輝くかという視点で見ていただけることが安心につながっています。 安心につながるからこそもっとできることが増えるっていういい循環ができていくと思います。 この素直な思いがこうやって語っておられますけども、 やる意味あるのかなって思われる時もあったかもしれないけども、 実際にそういう場所を一番輝くかという視点で見ていただけることが安心感につながる。 やっぱりそういう時間になっているってことであればいいですよね。 修学相談ってずっと続きますよね。高校進学も進学校に行くのも話に行きたくなります。 素晴らしいですね。私も修学相談やりたいな。 個人でやればいいのか。 そういう私はサポート的な立場に回るのが好きだなと思いますね。 ということで今日は修学相談についてのお話をしました。 その先にただどんな相談ができるかだけじゃなくて、 お子さんにとってどんな場所が合うかってことをやっぱり考えてあげることが一番大事だなというふうに思います。 何もしなくてもしてもお子さんはいつか入学をしますし、やれることをやっていただけたらと思います。 # 気軽にまずは相談😌 はい、いかがだったでしょうか。なかなか見えてこないですよね、修学相談とか、特別支援学級とかね、通級とか。 本当、なんか聞いたことはあるけども、実際どうなんだろうというふうに思われる方、たくさんいらっしゃると思います。 やっぱりまずは知っていくことが大事だと思いますし、まずは身近な縁の先生とか、担任の先生に、 修学相談って何ですかとかっていうところから始めちゃってもいいのかなと思います。 ってなったら、ここの連絡先ここですよとかね、いろいろ教えてもらえるので、少しずつ、 一旦聞いてみようかなって思っていただけたら、そこからいろいろと、それこそ見学につながったりとかね、 今までの捉え方、その相談者さんですね、大人自身の支援級の捉え方とかも変わってきたりする場合も全然あると思うので、 まずはせっかくいい制度があるので、気軽に相談していただけたらというふうに思います。 お子さんの結構意外と人生って言ったら大きいですけども、やっぱ所属先が変わったりとかすると、 本当に大きくいろいろなことが変わってくると思うので、今できることをやっていただくってことが大事かなと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい一日を過ごしてください。さよなら。 もっと見る #就学相談 #就学 #特別支援学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:381.相談してみたい方へ20:182.就学相談の流れ、おすすめの質問内容、連携の取り方01:173.気軽にまずは相談😌コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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