自分の過去にしか、未来のヒントはない。私が自分の本質に気づいた話
11:28
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ほんの些細なことが、一生心に残ることがある。
逆に、自分が何気なくしたことで、誰かの人生に小さな光を灯していることもある。
私はそんな、“名前も残らない小さな記憶”に、救われた夜がある。」
たとえば道端に転がる、空になったアイスの袋を見て「食べたい」と思ってしまう瞬間。
それが、子ども時代の記憶や、誰かとの小さなやり取り、そして自分というものの原点に繋がっているなんて、考えもしなかった。
40代になった今。
「自分らしく生きる」なんて言葉が溢れているけれど、私はそんな大それたものじゃなくて、ただ“大根でメガネを直す”ようなズボラさが、自分らしさなのかもしれない、と思う。
今日はそんな、ささやかな出来事と心の原風景の話を、あなたに聞いてほしい。
逆に、自分が何気なくしたことで、誰かの人生に小さな光を灯していることもある。
私はそんな、“名前も残らない小さな記憶”に、救われた夜がある。」
たとえば道端に転がる、空になったアイスの袋を見て「食べたい」と思ってしまう瞬間。
それが、子ども時代の記憶や、誰かとの小さなやり取り、そして自分というものの原点に繋がっているなんて、考えもしなかった。
40代になった今。
「自分らしく生きる」なんて言葉が溢れているけれど、私はそんな大それたものじゃなくて、ただ“大根でメガネを直す”ようなズボラさが、自分らしさなのかもしれない、と思う。
今日はそんな、ささやかな出来事と心の原風景の話を、あなたに聞いてほしい。
コージの「住まい」と「暮らし」が豊かになるラジオ
コージ
- 00:591.
名前も残らない小さな記憶
- 02:262.
1章|チョコモナカと私
- 01:143.
2章|ランドセルの少年と、背中のぞわり
- 02:214.
3章|団地と冷たい風
- 02:025.
4章|大根とメガネと、バランスの話
- 01:556.
5章|成人式の夜と、Kの言葉
- 00:337.
終わりに
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