進化する治療薬~炎症性腸疾患(IBD)
10:18
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潰瘍性大腸炎、クローン病についての第2回目です。
腸管に炎症を起こす「炎症性腸疾患(IBD)」。原因が不明で根治する方法が確立されていないということで、国の指定難病となっています。
下痢や腹痛といったよくある症状で、初期には気づきにくいことも多いのですが、10代後半から30代の若い方を中心に近年、急増している病気です。
自己免疫に関わる病気でもあるということで、生物学的製剤やJAK阻害薬といった関節リウマチなどで使われるお薬と同様に、治療薬がどんどん進化しています。
放置して悪化すれば、大腸がんの罹患や大腸全摘手術と言った可能性もありますが、早期に発見すれば、症状を寛解させ、安定して暮らすことが可能です。
このIBDの治療と支援に力を入れる、大同病院IBDセンターの西川貴広医師をゲストに迎え、治療方法や患者さんとの情報共有についてもお話していきます。
ぜひお聴きください。
腸管に炎症を起こす「炎症性腸疾患(IBD)」。原因が不明で根治する方法が確立されていないということで、国の指定難病となっています。
下痢や腹痛といったよくある症状で、初期には気づきにくいことも多いのですが、10代後半から30代の若い方を中心に近年、急増している病気です。
自己免疫に関わる病気でもあるということで、生物学的製剤やJAK阻害薬といった関節リウマチなどで使われるお薬と同様に、治療薬がどんどん進化しています。
放置して悪化すれば、大腸がんの罹患や大腸全摘手術と言った可能性もありますが、早期に発見すれば、症状を寛解させ、安定して暮らすことが可能です。
このIBDの治療と支援に力を入れる、大同病院IBDセンターの西川貴広医師をゲストに迎え、治療方法や患者さんとの情報共有についてもお話していきます。
ぜひお聴きください。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 02:442.
進化する治療薬
- 02:433.
症状が落ち着いている「寛解」をめざし、維持する
- 04:224.
患者さんと一緒にこれからのことを考える Shared Dicision Making
- 00:155.
エンディング
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