児童虐待、ただ責めるのではなく~オレンジリボン月間に寄せて
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今月11月は「オレンジリボン月間」として、こども家庭庁を主とする児童虐待防止推進キャンペーンが展開されています。こどもの虐待は、それが故意であってもそうでなくても、こどものゆくゆくの成長を妨げていたり、権利が侵害されていれば、「虐待」だと見なされます。でも、親も苦しかったり、(体罰などが)普通、という環境で育っていたり、単にリテラシーが足りなかったり、など複雑な背景があると考えられています。一概に「虐待=罪」ととらえるのではなく、みなで理解し見守り、手を差し伸べられる社会になることが求められているといえます。
小児プライマリケア認定看護師で、大同病院の児童虐待対策を手掛ける「大同プロテクトチーム」のメンバー、加藤衣津美さんに話を聞きました。
小児プライマリケア認定看護師で、大同病院の児童虐待対策を手掛ける「大同プロテクトチーム」のメンバー、加藤衣津美さんに話を聞きました。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 02:582.
11月はオレンジリボン月間!
- 12:583.
児童虐待とは?なぜ起こるのか?
- 09:494.
発見と予防は?
- 00:155.
エンディング
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