AYA世代のがん~医療者のみなさんに知っていただきたいこと
10:36
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先週につづき、大同病院 がん性疼痛看護認定看護師の荒木早希さんと、若い世代の方のがんについてお話します。
一般の若い方にも「がん」になるリスクがあること、そしてもし気になる症状があったら、まずは受診してみることが大事だと前回お伝えしました。
”若いから大丈夫”というのは、本人たちだけではなく、医療者の側にも起こりがちな先入観です。
入院の短期化、若い方はもともとがお元気であること、おいそがしいことなどにより、ご本人たちが「大丈夫」と言っておられると、見過ごしてしまうことも起こりえます。
なるべく早い段階から関わって、ことばにできない悩みを掬いとっていくこと、社会的な苦痛やスピリチュアルな痛みにも目を向けていくことが大事だと言います。
一般の若い方にも「がん」になるリスクがあること、そしてもし気になる症状があったら、まずは受診してみることが大事だと前回お伝えしました。
”若いから大丈夫”というのは、本人たちだけではなく、医療者の側にも起こりがちな先入観です。
入院の短期化、若い方はもともとがお元気であること、おいそがしいことなどにより、ご本人たちが「大丈夫」と言っておられると、見過ごしてしまうことも起こりえます。
なるべく早い段階から関わって、ことばにできない悩みを掬いとっていくこと、社会的な苦痛やスピリチュアルな痛みにも目を向けていくことが大事だと言います。
Dらじ「その人の誕生前から最期まで」名古屋の頼もしき病院ラジオ|大同病院
社会医療法人宏潤会 Daido Medicine
- 00:171.
オープニング
- 10:052.
もしも自分が「がん」と言われたら?
- 00:153.
エンディング
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